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23卒

23卒就活の特徴を解説します。就活を始める時期と内定のコツも。

就活生

23卒の就活っていつから始めればいいの?
23卒就活の特徴ってどんな感じ?
23卒就活で内定を戸るためにするべきことは?

みなさんはこういった疑問をお持ちではないでしょうか?

この記事はそんなみなさんにぴったりの記事となっています。

✔️この記事を読むとわかること

  • 23卒就活のスケジュール
  • 23卒就活の特徴
  • 23卒就活を始めるべきタイミング
  • 23卒就活で内定を取るためにするべきこと

23卒の就活もだんだんと本番に近づいてきました。

23卒の就活にはどのような特徴があって、どのように立ち回ることで内定に近づくことができるのでしょうか?

今回は23卒就活の特徴から立ち回りまで全て解説します。

23卒就活のスケジュールを解説します

まず最初に23卒就活のスケジュールを解説します。

23卒の就活は以下のようなスケジュールで進んでいきます。

23卒の就活は後で説明しますが、オンラインが中心となる就活になるでしょう。

また近年の就活は毎年早期化が進んでいます。

なので、なるべく早くから動き出すことで、内定に近づくことができます。

Hibiki

ちなみに22卒就活では、僕は7月ごろから就活を始めていました。

23卒就活の特徴とは?

先に結論を言うと、23卒就活は今までの就活とは違う就活になるでしょう。

具体的には以下の特徴を持った就活となると思います。

  • 今までで一番早期化が進む
  • 求められる学生像が変わり始める
  • 内定をたくさん取る人とそうでない人で二極化する

順を追って解説します。

今までで一番早期化が進む

まず23卒就活は今までの就活の中で一番早期化が進むでしょう。

これは私の単なる憶測ではなくて、今までのデータに基づくものです。

早期化の流れは20卒あたりから始まり、僕が行っていた22卒の就活は過去一番早期化が進んでいました。

つまり年を追うごとに、就活は早期化しているのです。

実際に23卒の就活生が夏の時点でどれくらい動いているのかを見ても、23卒の就活は早期化が進むのが確実でしょう。

✔️ちなみに…

日系大手の企業も就活の早期化が起こっています。

22卒では、かの有名な車の企業も夏のインターンから早期選考を行っておりました。

【22卒が語る】23卒の早期選考はいつから?企業の探し方と乗り方も解説23卒の早期選考はいつから始まるのでしょうか?答えは10月ごろから始まります。早期選考にはどのようにして乗れるのでしょうか?インターン経由か通常の選考です。今回はこのような23卒の就活生の皆さんが早期選考に関して抱える疑問に答えました。...

求められる学生像が変わり始める

こちらは私の憶測ですが、23卒から就活市場における「求められる就活生像」が変わり始めると思います。

というのもKDDIがジョブ型採用を始めたり、トヨタが終身雇用は難しいとの発言を公式にしたりと、社会で大きな変化が起こっています。

今までは就活生は「総合職」として採用されていましたが、今後は「職種別」に採用されるのが当たり前になっていくでしょう。

また、大きな流れとして「正社員」として採用する必要がない人を正社員として採用しない流れがあります。

多くの企業はフリーランスや外部の人を雇って仕事をする中で、正社員ではなくても大丈夫な仕事がたくさんあることに気づいています。

内定を取る人とそうでない人が二極化する

こちらは残酷な事実ですが、22卒からこの「二極化」の傾向は少しづつ顕著に出てきています。

内定をたくさん取る学生は多くの企業から内定をもらい、全く内定をもらえない学生はどこからも内定をもらえないという状況です。

就活のオンライン化によって面接が気軽に受けれるようになったことで、一人当たりが受ける面接の数が多くなりました。

それに伴い倍率が上がり、優秀な人が内定をたくさん取れる一方、内定を全く取れない人も出てきているんですね。

就活生

私何も得意なことがないんだけど、どうしよう…

ヒビキ

大丈夫です、これから23卒の就活で内定をもらうためにするべきことを教えます。

23卒の就活で内定を取るためにするべきこととは?

ここからは23卒の就活で内定を取るためにするべきことを解説します。

具体的には以下のことを実行することで、23卒の就活を優位に進めることができるでしょう。

  • ITに強い人材になる
  • 自己分析を極める
  • 自分にしかない武器を作る
  • とにかく色々な就活イベントに参加する

順番に解説していきます。

ITに強い人材になる

就活をしていると驚くことがあります。

それは、エンジニアの採用窓口が全然違く、エンジニアの採用にめちゃめちゃ力が入れられていることです。

ただ僕がここで言いたいのは「全員エンジニアになれ」ということではなく、ITに強い人材になることが重要であるということです。

Hibiki

実際僕も多少プログラミングができるのですが、面接でもかなり高評価でした。

なのでITのバックグラウンドを少しでもつけると、就活がうまく進む可能性をあげることができます。

ちなみに、もしプログラミングに挑戦したことがなく、「プログラミング試しにやってみようかな」という人には、Tech Academyがおすすめです。

Tech Academy

Tech Academyはプログラミングスクールのひとつです。

特徴としては、自宅にいながら全て完結するオンライン学習や現役エンジニアがメンターとしてついてくれるといったものがあります。

Hibiki

ただ、僕がおすすめしている理由は「無料体験」ができるからです。

最初からお金払ってプログラミングスクールに通うのは怖いですよね。
まずは、体験として興味本位でやってみるのが一番です。

なので、もしプログラミングを少しでもやってみたい場合は、Tech Academyの無料体験を受けてみることをおすすめします。

自己分析を極める

自己分析は継続して行うことで、結果を得られます。

1週間毎日行ったくらいでは自分の性格はわからないでしょう。

なので自己分析は毎日とまでは言いませんが、3日に一回くらいで行うようにしましょう。

自己分析がめんどくさいという人は、自己分析テストを使った自己分析方法を採用すると良いでしょう。

以下の記事にて解説しているので要チェックです。

【就活生必見】おすすめの自己分析テスト4つをまとめました。活用方法も解説。自己分析テストを使って自己分析するのはめちゃめちゃ有能です。自己分析テストは自己分析を手伝うためにあるものといっても過言ではないでしょう。今回はおすすめの自己分析テスト4つと自己分析テストを使った自己分析方法を紹介します。...

自分にしかない武器を作ろう

23卒の就活は「個性がある人」や「何か得意なことがある人」が採用されやすい就活になるでしょう。

なぜなら、今までのような「総合職」採用ではなくなり、「ジョブ型」採用になっていくからです。

マーケティングに知見がある人はマーケティングとして職種別採用されたり、カスタマーサクセスの知見がある人はカスタマーサクセスとして採用されます。

なので、自分にしかない武器や得意なことがある人が採用されやすくなるのですね。

就活生

何も武器がないんだけど…

そんな人は先ほど紹介したプログラミングを一旦やってみることがおすすめです。

理系じゃなくてもできますし、むしろ言語の勉強に近いです。

プログラミングが難しい人は、インターンを始めたり、僕みたいにブログを始めたりしても良いかもしれません。

とにかく一般的な学生がやらなそうなことをやってみるのが大事です。

とにかく色々な就活イベントに参加する

就活ではとにかく様々な企業に触れることが大事です。

様々な企業に触れることで、視野を広げることができますし、自分が本当にやりたいことが見えてきます。

僕自身、就活生の時は少しでも興味がある企業の説明会や合同説明会に参加するようにしていました。

特にオンラインだと片手間で参加できるので、参加に対する障壁は低いと思います。

就活系のイベントだとワンキャリアとunistyleの説明会イベントが本当におすすめなので、もしよかったらチェックしてみてください。

One Career→難関大学出身の就活生使用率No.1の就活サイト。ここでしか載っていない選考情報あり。先輩たちが書いたESや面接で聞かれた質問が書いてある「選考体験レポート」がかなりやばいです。(さらに詳しく知りたい人はこちら

unistyle→10,000枚以上のESが読み放題の就活サイト。ESに苦戦している人は絶対に登録するべき。LINEのオープンチャットがあり、就活に関する情報を最速でキャッチできる。LINEのオープンチャットのためにも登録しても良いくらい。(さらに詳しく知りたい人はこちら

まとめ

ここまで読んでいただいてありがとうございます。

今回は、23卒就活の特徴をまとめました。

復習をすると、特徴は、

  • 今までで一番早期化が進む
  • 求められる学生像が変わり始める
  • 内定をたくさん取る人とそうでない人で二極化する

でしたね。

このブログでは他にも就活関連の有益な情報を提供しているので、ぜひ。

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Hibiki
就活備忘録.comの中の人。MARCHの大学生。就活生に後悔してほしくない想いで、このサイトを運営中。