23卒

【24卒向け】就活の始め方を解説します【スケジュールから内定まで】

困ったくん

就活を始めたいんだけど、どこから始めるかわからないです。

具体的に就活がどのように進んでいくのか教えてもらえると助かります。

こういった疑問に答えていきます。

この記事を読むとわかること

  1. 就活の流れの大枠
  2. 就活のおすすめの始め方
  3. 就活を効率よく進めるために理解しておくべきこと
  4. 僕が行った就活のスケジュール
Hibiki

この記事を読めば「就活の始め方」がわかります。

早速解説します。

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就活のスケジュールの大枠を紹介

就活のスケジュールの大枠は、あなたが受ける企業群によって変わります。

例えば、GoogleやAmazon、Microsoftなどの外資系企業を受ける場合には、日系大手を受ける就活生よりも早くから動き出す必要があります。

これはシンプルに、企業ごとに選考を行うタイミングが違うことによって起こる問題です。

企業が「うちは3月の選考解禁よりも前から選考開始するよ〜」と言ってきたら、それに対応して選考を受けるしか方法はありません。

なので、就活生の就活スケジュールというのは、受ける企業群によって変わります。

企業群は大きく3つに分けることができます。

  • 日系大手
  • 外資系
  • ベンチャー

それぞれの詳しいスケジュールは以下で解説しているので、確認してもらえると嬉しいです。

【ロードマップ】就活の『始め方』から『内定獲得』までを徹底解説します 初めまして、Hibikiです。 Hibiki まずは軽く僕の自己紹介です。 22卒の就活生として、某有名ITベンチャー...

今回は、一番ボリューム層である「日系大手」をメインとした就活をする就活生の理想的なスケジュールということで説明していきます。

結論、以下のスケジュールが早期化をしている直近の就活の現状を考えると、ベストだと思います。

ベストなスケジュール
  • 3年生/6月:就活開始。サマーインターン選考に向けて準備
  • 7月:サマーインターン選考
  • 8月9月:サマーインターン
  • 10月:自己分析や面接対策など
  • 11月:ウィンターインターン選考
  • 12月1月:ウィンターインターン
  • 2月:本選考準備、早期選考
  • 3月〜:本選考→内定

上記のスケジュールで動ける場合、行きたい企業から内定をもらえる可能性が非常に高いです。

その代わり、かなりの多くの時間を就活に費やすことになるので、あくまでも「ベストなスケジュール」ということです。

就活生が教える就活のおすすめの始め方とは?

大前提ですが、就活の始め方に正解はありません。

自分に合った就活方法を取るのが正解です。

だからと言って、「みなさんが思う通りに就活を始めてみましょう」というのはあまりにも無責任ですよね。

ヒビキ

僕の場合は全く意味がないことを就活初期に始めてしまい、就活に予想以上に時間がかかってしまいまいた。

だからこそ、就活を始める時にやるべきこと、やらなくてよいことの違いがわかります。

それを念頭に置いてみてもらえれるとありがたいです。

では早速ですが、おすすめの就活の始め方を紹介していきます。

STEP1 気になる企業をピックアップ

まずやることが、気になる企業をピックアップすることです。

他の就活系メディアなどでは、「自己分析」を始めましょうとか、ESを書いてみましょうとか言われていますが、それは難しすぎるファーストステップだと思います。

いきなり自己分析してみましょうって言われてもできないのが当たり前です。

そもそも何のための自己分析かわかっていないのに、自己分析をしても「自己分析のための自己分析」になってしまいます。

そこで僕がおすすめしているのが、気になる企業を探すことです。

就活におけるゴールが「行きたい企業から内定をもらうこと」ならば、最初にするべきは「ゴールを定めること、つまり行きたい企業を定めること」ではないでしょうか?

なのでまずは知っている範囲でいいので、気になる企業を洗い出しましょう。

できたら「なぜその企業が気になるのか」まで書けると良いでしょう。

ここまで読んでくださった皆さん限定で、僕が就活生の時に利用していた選考を受けたい企業を管理するためにぴったりのスプレッドシートを無料で配布します。

もし「良いな」と思ってくれたら、僕のTwitterまでメッセージをくれたら嬉しいです。

僕が就活に使っていたスプレッドシート

STEP2 気になる企業をグルーピングして気になる業界を洗いだす

STEP1の気になる企業の洗い出しが終わったら、今度はそれをグルーピングしていきます。

例えばですが、気になる企業がGoogleやAmazon、Facebookだった場合、IT企業(特に外資系)が気になるんだなとわかります。

また、ゴールドマンサックスやモルガン・スタンレーなどが気になるという場合には、外資系投資銀行が気になっているんだなというのがわかりますね。

困ったくん

このグルーピングには何の意味があるの?

このグルーピングをすることにより、自分の気になる業界がわかり、それにより自分にぴったりの「まだ自分の知らない企業」を見つけられるのです。

就活を始めたばかりの皆さんの場合、気になる企業で洗い出された企業はほとんどが誰もが知っているような大手企業だと思います。

しかし実際にその業界にいる90%以上の企業がそういった企業よりも小さな企業で、皆さんが知らない企業でしょう。

その企業群を発見するために、このグルーピングが役に立つのです。

グルーピングを使い、気になる業界を洗い出すことによって、その業界内の企業についてさらに深く調べることができるのです。

ここでの目安としては、気になる業界ひとつにつき、最低10社のリストを作ることにしましょう。

STEP3 洗い出した企業がインターンをやっているか確認してみよう

皆さんの手元には最低10社の企業リストがあると思います。

今からその企業リストに記載されている企業がサマーインターンおよびにウィンターインターンを開催しているか確認していく作業をします。

困ったくん

インターンに参加する意味は何?

一言で言うと、内定の確率を上げるためです。

就活において内定をもらうには、エントリーシートを書いて通過し、面接を通過する必要があります。

インターンに参加するとエントリーシートが免除、面接の一部が免除といった特典がもらえることがよくあります。

なので、インターンには絶対に参加するべきなのです。

また少し話は変わるのですが、面接は経験値ゲームだと僕は思っています。

最初の頃は全くうまく喋れないと思いますが、回数を重ねていくにつれてうまく喋れるようになります。

この面接の経験値を積むという意味でもインターン、及びインターンの選考には参加するべきなんですね。

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インターンをやっているか確認する方法

気になる企業がインターンをやっているのか確認する方法として一番おすすめなのが、就活サイトで「企業名」で検索をかけることです。

その就活サイトの中でも特におすすめなのが、「One Career」「ユニスタイル」です。

※どちらも完全無料で、それぞれ載っている情報が違うため、両方登録するのがベストです。

ここで説明するととても長くなってしまうので詳しく説明はしませんが、僕が就活生時代に最もお世話になった就活サイトなのは間違い無いです。

STEP4 実際にESを書いてみよう

インターンを募集している企業が見つかったら、実際にインターンに向けてエントリーシート(ES)を書いてみましょう。

ESには大きく分けて、3つのセクションがあります。

  • 自己PR
  • ガクチカ(学生時代に頑張ったこと)
  • 志望動機

この3つについて、それぞれ400字程度で一度ESを書いてみることをおすすめします。

※400字というのは就活において一番使われているフォーマットで、テンプレとして使いまわせるように作るのが当たり前になっています。

実際に書き終わったら、他の人のESと見比べてみましょう。

この時に使うべきなのが、「One Career」と「ユニスタイル」です。

この2つのサイトには過去の先輩が選考において実際に書いて、通ったESが載っています。

その理由もあって、この2つのサイトは登録必須のサイトなんですね。

大抵の場合、見比べて思うことが、「自分のESのレベル低いな」ということだと思います。

ESに関しても面接同様で、経験値が大事なので大丈夫です。

ヒビキ

僕の最初のESは小学生の読書感想文並みでした。

それよりはみなさんのESの方がいいと思うので、心配不要です。

STEP5 自己分析をしよう

ようやく就活生の中で人気の単語「自己分析」が出てきましたね。

簡単にいうと、自己分析とは、自分がどのような人間かを分析し、自分に合った企業を探すために行うことです。

なぜこのタイミングで自己分析をするかというと、説得力のあるESを書くには「自己分析が必須だから」です。

例えば自己PRを書いていたとしましょう。

みなさんの一番の強みは何か、自分自身でわかりますか?

おそらく100%の自信を持って宣言することはできないでしょう。

なぜなら自分の一番の強みなんて考えたことがないからです。

ただ就活では形式的に「自分の一番の強み」が聞かれますので、しっかりと答えられるようになる必要があります。

そのためにやるべきなのが、自己分析なんですね。

✔️自己分析のやり方に正解はありません。

とは言ってもやり方が全くわからないと自己分析が一切できないと思うので、以下に僕が使っていた簡単3ステップの自己分析方法を紹介します。

【結局何すればいいの?】自己分析のやり方を超詳しく解説します自己分析のやり方が分からないという人多いのではないでしょうか?この記事では自己分析のやり方をどこよりも詳しく紹介しています。この記事を読めば自己分析で何をすればいいのか・どうすればいいのかわかります。...

STEP6 面接を受けよう

自己分析をしてESを書いてESが通ると、次は面接です。

就活の面接はアルバイトの面接よりも全く難しいものです。

最初のうちは全くもって、うまく喋れないかもしれません。

ただ、面接は先ほども少し話した通り、経験とともうまくなるものなので心配は不要です。

面接について解説すると長くなりすぎるので多くは語りませんが、面接にはステップがあり、そのステップに応じた対策が必要になります。

以下のロードマップで面接の全てを解説しているので、気になる人は確認してみましょう。

【ロードマップ】就活の『始め方』から『内定獲得』までを徹底解説します 初めまして、Hibikiです。 Hibiki まずは軽く僕の自己紹介です。 22卒の就活生として、某有名ITベンチャー...

✔️面接で聞かれた質問はしっかり復讐しましょう。

就活の面接で聞かれる質問は企業によって違いますが、正直かなり似たり寄ったりです。

なので一度聞かれた質問をスプレッドシートに書き、その質問への回答文をを作成すると、次回以降の面接で完璧な回答をすることができますよ。

✔️ここまで読んでくれた人限定に「模擬面接」の質問集を配布します。

面接は何回も言っていますが経験値ゲームなので、とにかく練習を積むことが大事です。

なので、友達や先輩と模擬面接をすることを強くおすすめします。

その時に以下の模擬面接想定質問シートを使っても良いかもしれません。

こちらも有料級ですが、完全無料で配布します。ぜひ使ってみてください。

模擬面接用の想定質問シート

STEP7 選考中の企業に申し込み続ける

ここまでくると後は、選考中の企業に応募するだけです。

選考の内容としては、ES、ウェブテスト、面接があります。

逆に言うと、この3つのことさえしっかり対策できれば、内定をもらうことができます。

✔️内定率を上げたい場合

内定は単純計算をすると「受けた数×受かった確率」で計算することができます。

受かる確率を上げることで内定をもらえる確率を上げることはできますが、あまりおすすめしません。

なぜならどんなにすごい人でも面接に落ちることは往々にしてあるからです。

だとしたら選考を受ける企業数を増やすことにより、内定数を上げることをおすすめします。

一つだけ伝えるとしたら…

僕が就活を始める前の自分に一つ就活のコツを伝えるとしたら、それは「自己分析をずっと続けろ」でしょう。

新卒採用はポテンシャル採用と言われる採用方式で、皆さんの過去の実績やスキルを見ているわけではありません。

しかし僕はそこを勘違いしてしまい、自分のスキル面を磨いたり、過去の実績ばかりをアピールしてしました。

よく考えたらわかるのですが、社会人からしたら学生のスキル自慢とかってどんぐりの背比べなんですよね。

なので、差をつけるのは自己分析、自己理解です。

これを就活生の皆さんには覚えていってほしいです。

就活生が絶対に登録するべきサービスとは?

就活を上手に効率よくこなすには、就活生向けのサービスをうまく使いこなす必要があります。

僕は3年生の1月には就活を終えたのですが、この速さで就活を終えることができた要因の一つに「就活系サービスを使いこなした」というのがあると思います。

そんな僕がおすすめする就活系サービスを今から紹介します。

Offerbox

ESやウェブテストが全然通らない…

学歴が見られてて、本当の自分は見られていないのでは…

そんな風に感じてしまうことありますよね。
就活はなんだかんだ企業が一方的に断る権利を持っていますからね。

それを解決するのが、逆オファー型求人の「Offerbox」です。

なんと21万人以上の就活生が登録しているサービス(就活生3人に1人)です。

登録企業数も7,000を超えています。

Offerboxの1番の魅力は「プロフィールを文章だけでなく、スライドや写真などを使って表現できること」です。

つまり、企業が見ているのは「あなたの学歴や実績ではなく、ひととなり」ということです。

また、Offerboxには様々な業界の企業が登録しているため、業界への視野が広がるチャンスにもなるかもしれません。

こちらは完全無料なので、「登録してプロフィールを記入して後は待つ」といったスタイルを取ることをおすすめします。

※実はOfferboxにも無料で受けれるめちゃめちゃ精度の高い適性検査があります。

怖いくらい当たっている結果が以下のものになります。

30分くらいかかりますが精度がハンパないので、絶対に受けるべきです。

実際に僕が受けた適性検査のスクショです。

キミスカ

みなさん、たくさんの企業にエントリーすることに疲れていないでしょうか?

僕も就活をしていた時には「企業側からアプローチしてくれないかな」なんて思っていました。

また、「ESやテストが通らない」っていう人もいるでしょう。

そんな人が絶対に登録するべきなのが「キミスカ」です。

キミスカでは就活生側は個人情報を登録するだけで、あとは企業側からスカウトが来るのを待ちます。

スカウトということで自分からエントリーをする必要もありませんし、ESやテストを受ける必要もありません。

ヒビキ

僕の友達でキミスカ経由で内定もらっている人がいます。(承諾はしていませんでしたが)

※今なら圧倒的精度の自己分析テストを無料で受けれるようなので、登録して受けてみましょう!

実際に私が受けた適性検査の結果です。めちゃめちゃ精度高いし、怖いくらい合ってます。

ウツさん

こちらはサービスではないのですが、ウツさんという就活系Youtuberがかなりおすすめです。

もう40を超えている方なのですが、就活生の気持ちや就活のことを非常によく理解されています。

また、実際に自分が面接官だった頃の経験を踏まえた情報を教えてくれるので非常に役に立ちます。

僕の就活のバディは「ウツさん」だったかもしれません。

以下におすすめの動画を貼っておくので確認してみてください。

就活のスケジュールを解説します

最後に就活のスケジュールを解説します。

前提として目指す企業群によって就活のスケジュールは変わります。

企業群は以下の3つに分けることができます。

  • 日系大手
  • 外資系
  • ベンチャー

選考が早い順で言うと、外資系→ベンチャー→日系大手の順番になります。

それぞれの企業群によって面接スタイルも違います。

なのでまずは目指す企業群を一回決めることをおすすめします。

企業群を決めることができたら以下の記事で該当するものを読んでみると良いいかもしれません。

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まとめ

今回は23卒の就活生に向けて、就活の始め方を紹介しました。

就活と一括りにすると「すごい大変なもの」と言うイメージがあるかもしれません。

ただ「内定」から逆算して就活をすると、圧倒されずに就活をできると思います。

少なくとも僕はそのようにして就活をしました。

このブログでは他にも就活関連の記事を完全無料で紹介しています。

気になる人は以下のボタンからチェックですね。

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