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スケジュール

【23卒】外資系企業を目指す就活のスケジュールを大公開!外資就活経験者が作る予定表とは?

外資系企業の内定を目指している皆さんこんにちは。

外資コンサルや外資メーカー、外資系投資銀行などは就活生に非常に人気の企業群ですよね。

かくいう僕も外資就活(外資IT中心)をしていたのですごいわかります。

今回はそんな僕が、外資就活をする人が知っておくべき外資就活のスケジュールを紹介します。

この記事を読むとわかること

  • 外資系企業の目指す人の就活スケジュール
  • 内定をもらうためにそれぞれの時期にやるべきこと

それでは早速説明してきます。

この記事は5分で読み終わることができます。

外資系企業の就活スケジュール

前提として外資系企業の就活スケジュールは、日系大手やベンチャーと比べて「めちゃめちゃ早いです。

3年生の10月ごろには内定が出ることもざらにあります。
基本的には日系大手が始まる3月までに「内定」は出揃うと思ってもらって大丈夫です。

とはいっても全体の就活イメージがつかないと思うので、まずは全体感を把握しましょう。

外資系企業を目指す人のスケジュール

以下が外資系企業を目指す人の就活スケジュールです。

外資系企業の多くは夏に行われるサマーインターンから早期選考への選考パスを多く出しており、そこからの早期内定を出しています。

そのためサマーインターンに合格することを1番最初の目標としてこのスケジュールを組んでいます。

ちなみに選考が始まるのが早い日本マイクロソフトなどだと5月ごろからサマーインターンの採用が始まります。

これはめちゃめちゃ早い方なので外れ値ですが、7月ごろから選考を始める企業がほとんどなのでいずれにしてもかなり早いです。

Hibiki

ちなみに私は9月にマイクロソフトの選考を受けましたが、5月に受けた人の方が簡単に受かっている印象を受けました。

その観点からも早めから選考を受けるのがおすすめという結論になりそうです。

つまり…

外資系企業に絶対に行きたいなら「ES(エントリーシート)」や「自己分析」などは3年生の4月から始めることをおすすめします。

とはいってもこの記事を見ている段階で、サマーインターンシップが終わってしまったという人もいるでしょう。

そんな人でもそこから外資系企業に内定をもらえるようにやるべきことを説明していくので安心してください。

Hibiki

事実サマーインターンに行っていなくても外資系コンサルティングファームのアクセン○ュアから内定をもらっている友達もいるで大丈夫です。

ここからは時期ごとにすることの説明です

いま7月なのに4月や5月にするべきことを読んでもあまり実りがないかもしれないので、以下の目次を使って適宜みなさんに最適な場所まで飛んでください。

4月/5月:ES対策と自己分析

3年生になったばかりの4月から理想的な外資系企業を目指す人の就活は始まります。

正直早すぎると思っている人もいると思いますが、本当に外資系のトップ企業から内定をもらいたい人はこの時期から動いています。

4月・5月でやるべきことは6月に控えるサマーインターンシップのエントリーシート(ES)の提出の対策です。

先ほども説明しましたが、8月・9月にあるサマーインターンシップが外資系企業から内定をもらうためには非常に重要なので、サマーインターンシップに確実に参加するための対策をしましょう。

ESについて

就活生

ESなんて簡単に書けるよ。400字で自分の強みを書くだけでしょ?

と思っている人もいるかもしれません。

先に結論を言うと、ESは簡単に書けるものではなく、対策が必要です。

まずは、ESの種類について説明します。
その後に対策方法について説明します。

ESの種類

そもそもESにはよく聞かれる質問として、以下の3つがあります。

  • 自己PR
  • ガクチカ(学生時代に頑張ったこと)
  • 志望動機

この3つを全て対策する必要があります。

もちろん自己PRとガクチカに関しては企業ごとに変更する必要がないため、一度テンプレートを作ってしまえば使い回しができます。

ですが、テンプレートを作るために何回も試行錯誤をする必要があります。

僕は最初の頃、自分の経歴ならESなんて簡単に通るだろうと思い込んでいましたが、対策しなかったらしっかり落ちました。

なのでしっかり対策しましょう。

ESの対策方法

ESの対策をするときは先ほど書いた「自己PR」・「ガクチカ」・「志望動機」の3つの対策をしなくてはなりません。

ただ、それぞれ企業の人事が求めていることに応えられるようなESを作ることができればESで落ちることはほぼないでしょう。

もしESの書き方がわからない人は以下の記事にて、それぞれのESの書き方を詳しく説明しているので見てみましょう。

【22卒内定者が語る】ESのテンプレ使い回しのやり方とテンプレの作成方法を解説。ESのテンプレを作成し、使いまわすのはおすすめです。ですがテンプレの作り方を間違えてしまうとESの通過率を下げてしまう原因となります。今回はESのテンプレの作り方と使い回し方を解説しました。...

自己分析をしよう

そしてESを書いているうちにぶち当たる壁が「自分の強みってなんだろう、やりたいことってなんだろう」という問いかけです。

これらの問いに答えるために自己分析をしてみましょう。

自己分析とは

自己分析とは、自分の強みや自分に合っている職場、自分のやりたいことなどを理解するために行うことです。

自己分析をすることで、面接で自分の強みをアピールできたり、自分のモチベーションが高まる環境がわかるようになります。

つまり、自己分析をすることで自分の強みがわかり、自己PRが書けるようになると言うことです。

自己分析のやり方

自己分析のやり方がわからないという人も多いと思います。
かくいう僕も自己分析の目的や終わりが全くわかりませんでした。

なので僕が就活を通じてわかった自己分析の目的と終わりを含めた自己分析のやり方を以下で紹介しています。

気になる人はぜひ以下の記事をチェックしてみてください。
※自己分析をやり込んだ人ほど就活に成功します。

【結局何すればいいの?】自己分析のやり方を超詳しく解説します自己分析のやり方が分からないという人多いのではないでしょうか?この記事では自己分析のやり方をどこよりも詳しく紹介しています。この記事を読めば自己分析で何をすればいいのか・どうすればいいのかわかります。...

4月/5月にするべきこと

長々と話してしまいましたが、まとめると、

4月5月は、ESの対策と自己分析をしましょう!

これをひたすら極めてサマーインターンの選考に臨みましょう。

6月/7月:サマーインターンのES・ウェブテストと面接

6月にもなるとマッキンゼーやベインなどの外資系コンサルティングファームはサマーインターンの選考を始めます。

つまりESの提出や面接が始まるということです。

今からサマーインターンのESと面接について解説していきます。

サマーインターンのES

サマーインターンのESに関していうと、正直足切りラインは低く、楽勝だと思います。

サマーインターンは就活を始めて1番最初のイベントなので、倍率も本選考に比べると高くないですし、そもそもインターン自体が「会社のことをもっと知って欲しい」という目的で行われているものだから強い志望動機は要求されません。

僕はいくつかの企業のサマーインターンにエントリーしました。
その時に書いていたインターン参加希望理由は「御社の社風と社員さんの雰囲気をもっと知りたいから」でした。

そんな僕でも8割くらいはサマーインターンの書類選考が通っていたので、安心してください。

自己PRとガクチカは別

とはいっても自己PRとガクチカは外資系企業のサマーインターンに参加したいなら高いレベルが要求されます。

なので、自己PRとガクチカのESは高い精度のものを用意しておきましょう。

先ほども少し紹介しましたが、自己PRやガクチカのESの書き方を知りたい人は以下の記事を確認することをおすすめします。

【22卒内定者が語る】ESのテンプレ使い回しのやり方とテンプレの作成方法を解説。ESのテンプレを作成し、使いまわすのはおすすめです。ですがテンプレの作り方を間違えてしまうとESの通過率を下げてしまう原因となります。今回はESのテンプレの作り方と使い回し方を解説しました。...

サマーインターンのウェブテスト

思わぬ落とし穴になるのがウェブテストだと思っています。

高学歴の人ほど勉強しないでも通過できると思い、勉強せずに挑んで落ちてしまうというパターンになりがちです。

基本的にウェブテストは絶対に落ちてはいけない選考なので、しっかりと対策をしていきましょう。
逆にいうと対策をしっかりすれば落ちることはほぼありません。

ウェブテストの対策方法

ウェブテストの対策方法は大きく分けて2つあります。

  • ウェブテストの対策本を買う
  • ウェブテストの回答を作る

詳しく知りたい人は以下の記事を確認してみることをおすすめします。

【就活初心者向け】適性検査に落ちる人が通過率を上げるコツ3つを紹介就活の適性検査の突破方法がわからないから落ちることが多い人いますよね。適性検査はコツを理解し対策することで通過率を上げることができます。むしろほぼ確実に通るべき選考ステップです。...

サマーインターンの面接

サマーインターンに参加できるかそうではないかの差は、面接で大きく出ると思います。

なぜならESは足切りをするための選考ステップですが、面接は「サマーインターンシップに参加するべき人を選びための選考」だからです。

なので端的にいうと、面接の対策はめちゃめちゃ大事で、しっかり対策をすることをおすすめします。

面接の対策方法

面接の対策方法としてはとにかく場数を踏みまくるという方法がおすすめです。

例えばバスケのフリースローが上手くなりたいなら、ドリブルやパスではなく、フリースローを練習しますよね?

それと一緒で、面接が上手くなりたいなら面接の数をこなすのが1番効率が良い方法です。
これは模擬面接やベンチャー企業の選考などで経験を積んだ僕が保証します。

面接の場数を踏む方法

場数を踏む方法としては、友達や先輩などと模擬面接を頼むことをおすすめします!

友達や先輩に模擬面接をしてもらえない場合は、学校のキャリアセンターや就活エージェントなどに依頼すると模擬面接をやってくれますよ。

模擬面接のやり方は以下の記事で徹底解説しているのでぜひチェックしてみてください。
正直、ブックマーク推奨です。

模擬面接のやり方を徹底解説します。【僕は30回以上やりました】 就活生 そもそも模擬面接をする目的って何? 模擬面接ではどんな質問をすればいい? 模擬面接はどのように行うのがおすすめ? ...

外資系コンサルを受ける人

コンサルファームを受ける人はケース面接の対策も絶対に忘れてはいけません。

ケース面接は対策なしで受かるのはほぼ不可能です。

ケース面接の対策に関してはYoutubeや下記の「東大生が書いたケース面接対策本」などで対策をしましょう。

まとめると…

6月/7月は、8月から始まるサマーインターンに向けてESを書いたり面接を受けたりする時期ということです。

8月/9月:サマーインターン本番

8月になり夏休みに入ると、サマーインターンが始まります。

外資系のサマーインターンは選考要素バチバチのインターンなので、早期選考パスをもらえるように努力しましょう。

サマーインターンから選考パスをもらうには

単刀直入にいうと、サマーインターンから早期選考のパスをもらえる人は以下のような人だと思います。

社員が一緒に働きたいと思った人間

これだとまだまだ抽象的だと思うので、これをさらに細分化したいと思います。
僕が考える上記の細分化は以下になります。

論理的思考力×リーダーシップ×コミュニケーション能力×社風とのマッチ

なので、上記をアピールできるように事前に会社を調べたり、論理的思考力をアピールできるようにしたりしましょう。

サマーインターンに参加していない時は?

サマーインターンに参加していない期間は何をすればいいの?と言うのはよく聞かれる質問です。

結論を言うと、以下の4つのことを行いましょう!

  1. 自己分析
  2. ケースとフェルミ推定を含めた面接対策
  3. 本選考を受ける企業の絞り込み
  4. 友達と遊ぶ

特に②の面接対策は絶対に行いましょう。

10月から本選考が始まります

外資系企業の多くでは10月ごろから本番の選考が始まります。

せっかく書類選考が通ったのに、面接が不十分で落ちたとなってしまってはもったいないです。

なので面接の対策はこの時期から進めておきましょう。

受ける企業の絞り込みもしておこう

また、③の受ける企業の絞り込みもこの時期にしておくべきでしょう。

10月から早期選考やウィンターインターン対策に時間を使うようになります。
そうすると企業研究や受けたい企業絞り込みなどに時間を割けなくなります。

なので8月/9月の夏休み期間に少しでも進めておくことをおすすめします。

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10月/11月/12月:本選考とウィンターインターン選考

10月ごろから、サマーインターン経由での早期選考(本選考)が始まります。

外資系企業は内定出しが早いため、この早期選考(本選考)が内定獲得に非常に重要となってきます。

ちなみにここでは12月以前に始まる選考のことを早期選考と呼んでいます。
※早期選考の定義は決まっていないので人によってまちまちです。

今から早期選考(本選考)の攻略法を解説していきます。

早期選考(本選考)の攻略法

まず、外資系企業の本選考において僕が重要だと感じているのは「地頭力」です。

僕が受けていた外資系企業の選考では必ずといっていいほどケース面接のような地頭力を問われる質問をされました。

おそらく少数精鋭で企業を回していくケースが多い外資系企業特有のものでしょう。

なので、普段からケース面接の練習やニュースに対して自分の意見を持つ練習などをしておきましょう。

志望動機も重要

また、志望動機ももちろん重要です。

個人的な感想としては外資系企業ではその企業に入りたい理由よりも、その企業で何をしたいのか、自分のやりたいことを叶えるためにはその企業が最適な選択肢なのかというのを問われたような気がします。

なので僕からのアドバイスとしてはその企業に入ることが自分のやりたいことを叶えるのに最適な選択肢であることを志望動機にて伝えることをおすすめします。

自分の目標は企業のCOOとして働くことです。その目標に向かうためには御社のマーケティング職で経験を積むのが最適であると考えました。

という理由でもそれが最適な選択肢であると伝えられる場合は外資系企業に関しては問題ありません。

日系の企業とは違って、人材の流動性が高いため、離職に対してマイナスな印象を持っていないからです。

気をつけて欲しいこと

企業によっては一度選考に落ちたらもう選考を受けれない企業もあります。

例えばP&Gは早期選考だとしても落ちてしまったら、本選考は受けることができません。

なので自分が受ける予定がある企業が一度落ちたらもう受けることができない企業なのか確かめるようにしましょう。

確かめる方法としては、ワンキャリアユニスタイルなどの先輩の選考レポートを使うのが一番効率が良いためおすすめです。

自分が本当に自信がある時に選考を受けるようにしましょう。

ウィンターインターン選考の攻略法

ウィンターインターンは前提としてサマーインターンよりも厳しい戦いになることが予想されます。

理由は以下の通りです。

  • より多くの学生が応募する
  • サマーインターンと違い、志望動機のレベルが上がっている

ですが、ウィンターインターン選考の対策はサマーインターン選考の対策と同じもので大丈夫です。
というか、基本的に就活で対策するべきものは「ES・ウェブテスト・面接」の3つだけです。

なので、サマーインターン選考の対策と同様の対策を行うようにしましょう。

本選考とウィンターインターンどっちを受けるべき?

本選考とウィンターインターンのどちらを受けるべきかという質問もよく見ます。

まず前提として、ウィンターインターン募集をしている企業は大抵の場合、本選考は募集していません。

ただ、ウィンターインターンを募集している企業と本選考を募集している企業の志望度が一緒の時はどちらを受けるべきという質問だった場合、答えは「本選考」です。

理由は幾つかあるのですが、最も大きなものとして「内定を取ると就活が楽になる」からです。

内定をもらうことができれば後は本当に志望している企業だけを受けるので十分になるので、一つの企業に割ける時間が増えます。

1月/2月:本選考

1月にもなると、どんな外資系企業でも基本的に選考の募集が始まります。

このタイミングで申し込んだ人が3月手前で内定をもらえるといった感じです。

つまり外資系企業を志望しているのであれば、3月前には結果が出揃います。

本選考の対策

基本的に先ほど説明した早期選考の対策方法と変わりません。

ES・ウェブテスト・面接の対策をして内定をもらえるように準備しましょう。

逆にいうと、1月までにESとウェブテストの対策ができていないと外資系企業から内定をもらうことは難しいです。

なので外資系企業を目指す人は1月までにはESとウェブテストは完璧にしておきましょう。

面接の対策は1月からでも間に合う

どうしても時間がないという人は面接の対策を1月から行いましょう。

一般的には遅い方ですが、面接はESとウェブテストを通過できた場合のみ受けることができます。

なので、まずはESとウェブテストを通過できるようにこの2つの対策をしましょう。

本選考が不安?

まずはどこが不安なのか自分の中で分解しましょう。

ESが不安なのか、ウェブテストが不安なのか、面接が不安なのか。

ここがしっかりわかっていないと、不安という気持ちに対して最適解が打てません。

自分が何が不安かわかったら、その不安に対してどのように対策をすれば不安がなくなるのか考えてみましょう。

それは知識が足りなくて不安なのか・経験が足りなくて不安なのか等を考えてみることで最適な打ち手がわかります。

3月:内定

みなさん、ここまで大変お疲れ様でした。

長い人だと、3年生の4月から3月と約1年も就活をされる方がいるかもしれません。
1年も就活をしている人はメンタルが相当強くなったのではないでしょうか。

就活は大事

皆さん知っていると思いますが、就活は大事です。

なぜならファーストキャリアが大事だからです。

転職をするにしてもファーストキャリアで何をしていたのかは見られますし、斜め上に転職するには全く違う職種で挑戦することは無理でしょう。

この記事を読んでいる方の多くは外資系コンサルファームや外資系メーカー、外資系IT企業などに行きたい人でしょう。

最後にネット上の1人の戯言として私の意見を書かせてください。

外資系って本当にいい?

私は外資系企業に行くことにあまり肯定的ではありません。
実際に外資系企業の選考をいくつか受けていましたが、結局はITベンチャーに決めました。

理由は「外資系企業に行くと日本支社はプレゼンスが低く、ソルジャーのように扱われることがある」からです。

確かにネームバリューや待遇はめちゃめちゃ魅力的だと思います。

ただ転職や起業をするにあたって、外資系企業で「駒」として働いている自分とITベンチャーで「核」として働いている自分を比べた時に、私は後者の方がライフタイムで見ると価値が高くなると判断しました。

このように自分が目指す姿を決めて、そこから逆算するようにして就活することはすごいおすすめなので皆さんも将来なりたい像から逆算して就活をしてみましょう。

長くなりましたが言いたいこととしては「外資系企業のネームバリューと待遇に騙されるな」ということです。

まとめ

今回は外資系企業の選考スケジュールを紹介しました。

外資系企業は選考がとても早く、日系大手が始まる3月には終わってしまうことが大半です。

もし外資系企業を受ける予定なら今すぐにでも行動することをおすすめします。

その際はぜひESを提出してみるというところから始めてみてください。

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