グループディスカッション

グループディスカッションの練習方法3つを解説【僕はグルディス通過率9割越え】

就活生

グループディスカッションの練習方法が知りたいです。

どうやって練習すればいいのでしょうか?

こういった疑問を解決します。

この記事を読むとわかること

  • グループディスカッションの練習方法は3つ
  • グループディスカッションの練習時間は20時間でOK
  • グループディスカッションを通過するためのコツ
Hibiki

この記事を読めば「グループディスカッションの練習方法や練習時間」が分かります。

最後まで読んでもらえると嬉しいです。

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グループディスカッションとは

グループディスカッションとは、グループになって、与えられたお題への結論を時間内に出すというのが一般的な解釈です。

お題としては、

「スターバックスが売上を2倍にするにはどうすればいいのか?」

などのビジネス的なものから、

「ストレスの解消法としてベストなものとは?」

などの抽象的なものまであります。

通常は5人程度のグループでディスカッションをして、結論まで導いていく形になります。

議論のアウトプットを見ているわけではない

就活生でよくあるのが、「グループディスカッションは議論のアウトプットが一番大事だ」という勘違いです。

僕はグループディスカッションでは、「周りの就活生とどのように協力し、アウトプットまで持っていくのか」が重要だと思っています。

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なぜなら、アウトプットが一番大事なら「グループでやる必要がない」からです。

グループディスカッションの評価についてもっと知りたい人は以下の記事を参考にすると良いでしょう。

グループディスカッションの評価基準5つを解説します。【多分当たり前】グループディスカッションの評価にて最も大事なのは以下の5つです。①コミュニケーション能力②協調性③論理的思考力④発想力⑤まとめる力。グループディスカッションでの評価を上げるためにするべきことも紹介しています。...

グループディスカッションの練習方法

グループディスカッションの練習方法を早速解説します。

具体的には以下の3つの練習方法があります。

  • グループディスカッションのLINEグループに参加
  • 就活サロンに参加
  • ケース面接の練習

順番に解説していきます。

グループディスカッションのLINEグループに参加

当たり前ですが、グループディスカッションは複数人が集まらないとできないですよね。

最低でも3人は必要です。

でもなかなか3人以上を集めてグループディスカッションをできる人は多くないでしょう。

そんな時におすすめなのが、LINEのオープンチャット機能を使ったグループに参加することです。

論より証拠だと思うので

以下が僕が参加していたグループディスカッションのオープンチャットグループです。

こんな感じで、グループに参加している人たちが自分たちでグループディスカッションを開催し、グループ内で参加メンバーを募集しています。

募集もかなり多く、グループ自体もたくさんあるのでグループディスカッションの練習をしたいなら、LINEのオープンチャットを使うのが良いでしょう。

オープンチャットLINEで開いて、検索窓に「グルディス」とか「グループディスカッション」とか入れて検索すれば該当のものがたくさん出てくるので、参加してみましょう。

具体的な参加方法

慣れないうちは募集を見つけて、そこに声をかける形で参加するようにしましょう。

募集している人がいたら、日にちと時刻を確認し、参加できる場合は「参加希望です。まだ空いていますか?」などとメッセージを送りましょう。

もし空いている場合は、当日の10分前くらいからオープンチャットに張り付き、Zoomのリンクが送られてくるのを待って、送られてきたら参加すればOKです。

オープンチャットは匿名で行われているため、他の人があなたのフリをして参加しようとする場合もあるので、なるべく早めにZoomの部屋に参加することをおすすめします。

オープンチャットは他にも

ちなみに、オープンチャットで就活関連で参加するべきものとして、unistyleのオープンチャットもあります。

詳しく知りたい人は以下の記事をチェックです。

unistyle(ユニスタイル)の評判を22卒就活生が実体験を元に解説しますunistyleは就活生御用達の就活サイトです。ユニスタイルを使うことで、次のようなメリットがあります。①10,000枚以上のESが読み放題、②就活対策コンテンツの質が非常に高い、③就活イベントの質が高い、④LINEグループがめちゃめちゃ便利。...

就活サロンに参加

就活サロンに参加して、グループディスカッションの練習をするのもグループディスカッションの練習方法としてありです。

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かくいう僕も就活サロンに参加して、グループディスカッションの練習をしたことがあります。

就活サロンとは?

就活サロンとは就活生が大抵の場合、月額費用を払って入る「就活用の塾」のような場所です。

就活サロンではグループディスカッションや模擬面接をする時間が設けられたり、同じ業界を志望する仲間と情報共有ができたりします。

事実、僕も就活サロンで友達を作ることができましたし、就活サロンメンバーでグループディスカッションや面接の練習をしました。

就活サロンでグループディスカッションの練習をする方法

当たり前ですが、まずは就活サロンに入る必要があります。

どんな就活サロンがあるのか知らない人は以下の記事を参考にしてみると良いかもしれません。

就活サロンは評判通り怪しい?【入るべき人をサロン経験者が語る】僕は就活サロンを経験した22卒の就活生です。そんな僕が今回は就活サロンの評判や入るべき人の特徴、感想を伝えます。就活サロンがおすすめな人←就活に本気になりたい人、就活友達を作りたい人、就活をルーティーン化したい人、お金に余裕がある人。...

就活サロンに入ったら、おそらくグループディスカッションの練習を募集しているチャットルームがあるはずなので、そこで開催予定のグループディスカッションの練習を探します。

そこから先はLINEのオープンチャットと一緒で、参加申請をして空いている場合は、当日の10分前くらいから待機をしておくだけです。

ケース面接の練習

ここまでは複数人以上を集めて行う練習方法を紹介しました。

最後に紹介するのは個人でもできるグループディスカッションの練習方法です。

それがケース面接の練習をすることです。

ケース面接とは?

ケース面接とは、与えられたお題に対して面接官とディスカッションしながらお題への回答を作る面接のことをいいます。

つまり、面接官と就活生が二人で行うグループディスカッションのようなものがケース面接なんですね。

事実、ケース面接で出されるお題は「ある飲食店の売り上げを2倍にしてください」といったようなお題で、グループディスカッションのお題と類似しています。

ケース面接を使った練習法

やり方は単純で、ひたすらケース面接の練習を続けるだけです。

ケース面接は一人で行うので、他人の意見をまとめ上げる能力や傾聴力みたいなものを鍛えることはできません。

しかしながら、お題が類似しているので、グループディスカッションの進み方の把握だったり、論理的思考方法だったりを鍛えることができます。

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実際に僕はコンサルティングファームを一時期見ていたこともあり、ケース面接の対策をしていました。

そんな僕からしたら、グループディスカッションは他の人が話している間に考える時間があるから楽勝でした。

なので、ケース面接の練習をして、グループディスカッションの対策とするのもおすすめです。

ケース面接の練習には以下の本がおすすめです

一番おすすめなのはLINEのオープンチャット参加

今まで3つのグループディスカッションの練習方法を紹介しましたが、最もおすすめなのはLINEのオープンチャットに参加する方法です。

完全無料ですし、頻繁に練習会の開催がされているので絶対にチェックするべきかと思います。

【厳選】22卒内定者が教える登録するべき就活サイト10選就活生がおすすめする就活サイトを知りたくないですか?今回は22卒内定者の僕がおすすめする就活サービスを紹介しています。無料のものばかりなので、マストチェックです。...

グループディスカッションの練習にかけるべき時間

さて、グループディスカッションの練習にはどれくらいの時間をかけるべきなのでしょうか?

早速結論ですが、僕個人の意見としては20時間くらい練習したらもう十分だと思います。

理由は以下の通りです。

  • 流れがわかっていればOKだから
  • クラッシャーにならないようにしたいから
  • 足切りの選考であることが多いから

順番に説明します。

流れがわかっていればOKだから

グループディスカッションで最も大事なことは、大きなミスを犯さないことです。

後で説明しますが、クラッシャーにならないように立ち回れば落ちることはあまりないです。

流れがわからないとクラッシャーに

クラッシャーになるかならないかの分かれ目は、「流れを遮ってしまうかそうではないか」です。

つまり、流れさえわかっていればクラッシャーになる可能性を極限に減らせるということです。

グルディスの流れを知りたい人は以下の記事へ

グループディスカッションの流れを徹底解説【おすすめの進め方も紹介】グループディスカッションの流れがわからない人はこの記事を読むことで、8つのステップに分けた流れとその途中でのコツを知ることができます。またグループディスカッションの事前準備についても知ることができます。...

クラッシャーにならないようにしたいから

そもそもクラッシャーってなんだよっていう人のために説明すると、

クラッシャーとは「ディスカッションの流れを断ち切ったり、わけわからないことを言って周りを困らせる人」のことをいいます。

グループディスカッションでは、クラッシャーになってしまったらほぼ100%落ちます。

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なので、クラッシャーになるのだけは避けたいです。

グルディスのクラッシャーについてもっと知りたい人は以下の記事がおすすめです。

グループディスカッション(グルディス)でのクラッシャーとは?【対処法や回避法も】グループディスカッションでクラッシャーと遭遇したときの対処法とクラッシャーにならないために意識する点を解説しています。①優しく対応する②周りの賛同を求める③自分から違う話題を振る。グループディスカッションでの練習方法も紹介しているのでぜひ。...

足切りの選考であることが多いから

グループディスカッションは選考の早い段階で出てきますよね。

それはなぜかというと、グループディスカッションが足切りの選考だからです。

そもそもグループディスカッションをやらせる背景として、一度に多くの就活生を選考したいという考えがあります。

なので「この人がいい」という選び方ではなく、「このひとはやばいからだめ、それ以外はOK」という選び方をしているということです。

※ちなみにグループ面接も同じ原理で、やばい就活生を落とすために行われることが多いです。

まとめ:普通にすればグルディスは通過できる

ということで、上記を読んでもらえるとわかる通り、グルディスは「ネガティブチェック」の側面があります。

なので、20時間マックスで練習して、グルディスになれることができれば、グルディスで落ちる可能性はかなり低いでしょう。

グループディスカッションの評価ポイント

ここからはグループディスカッションの評価について解説します。

具体的には以下の点を押さえておくと良いでしょう。

  • コミュニケーション能力
  • 協調性
  • 論理的思考力
  • 発想力
  • まとめる力

ここで評価ポイントについて解説すると長くなってしまうので、気になる人は以下の記事でご確認ください。

グループディスカッション(グルディス)のコツ4つを徹底解説グループディスカッションで落ちてしまう、コツが知りたい。そんな人のためにグループディスカッションで聞かれるお題の種類から進め方・注意するべきポイントや評価されるポイントなどを解説しました。...

20時間練習すれば落ちることはほぼない

ぶっちゃけ20時間くらい練習すれば、グループディスカッションで落ちることはほぼないと思います。

ニコニコしているだけでも受かっている人もいるくらいなので、とりあえずニコニコして他の人が言っていることに同意しておけば、問題ないと思います。

まとめ

ここまで記事を読んでいただき、ありがとうございます。

グループディスカッションの練習はとりあえずLINEのオープンチャットに参加してやってみましょう。

慣れれば落ちることはないと思うので、まずは慣れることを目標にやっていくことがおすすめです。

このサイトでは他にも就活関連の記事をたくさん公開しているので、もしよかったら以下の記事から確認してみてください。

【厳選】22卒内定者が教える登録するべき就活サイト10選就活生がおすすめする就活サイトを知りたくないですか?今回は22卒内定者の僕がおすすめする就活サービスを紹介しています。無料のものばかりなので、マストチェックです。...
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