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就活

【22卒実体験】面接に落ちるのがつらい…。落ちる理由を考えてやり直そう!

困ったさん

これで面接3連敗、面接に落ちてつらい。

困ったちゃん

面接に落ちる理由って何?理由が分からないから対策できない…

今回はこういった疑問に答えていきます。

この記事を読むとわかること
  • 面接の通過率
  • 面接で落ちる理由4つ&どうやって対策するか
  • 簡単に内定を取る方法
  • それぞれの面接段階における対策

この記事の執筆者である私は、

  • 22卒就活生で、某有名ITベンチャー内定
  • 学生ながら採用の経験あり
  • 月に5000人以上の就活生が訪れる就活サイトを運営

となっています。

それでは早速解説していきます。

大前提:面接の通過率は低いです

タイトルでネタバレしていますが、面接の通過率は実は全体をみると低いんです。

以下の表が大体の面接の通過率です。

1次面接30%
2次面接30%
最終面接40%
合計通過率3.6%

この表を見ると分かる通り、内定をもらえるのは面接を受ける人のうち3.6%なのです。

大抵の企業の選考の場合、最初はESとウェブテストから始まるでしょう。

その段階で落ちる人もいるので、その人たちを入れたら内定率は1%程度と言っても良いでしょう。

このように「内定」と言うのはもともと物凄い高い壁なんです。

なので面接に落ちてしまうのは珍しいことでもなんでもなく、割と当たり前のことなんです。

僕の肌感ですが、20社受けて内定一つ取れたらまあまあすごい気がします。

となると、5%ぐらいとなるので、おおよそ上記の表と同じですね。

面接で落ちる理由は主に4つです

先ほど少し説明した通り、面接は基本的には落ちるものです。

だからと言ってそこで何もしないままでは「内定」が出ることはないでしょう。

皆さんのゴールは内定をもらうことだと思うので、面接で落ち続けてしまう場合には、何か改善する必要があります。

面接に落ちる時には以下の理由で落ちている場合がほとんどなので、一つずつ見ていきましょう。

  • 志望度をアピールできていない
  • 自己理解が浅い
  • 会社と業界の理解が浅い
  • カルチャーマッチしていない
ヒビキ

以下のものは人事の人に聞いた内容と自身が面接を受けていく中で感じたものです。

なのでそれなりに信用に値する情報であると思っています。

志望度をアピールできていない

一番多い理由が「志望度が足りずに落ちる」というものです。

面接ってある種の「告白」で、時間内にどれだけ想いを伝えられるかというゲームと言っても過言ではないでしょう。

就活生側は「告白者」で、面接官側が「告白される側」です。
現状では面接官は皆さんのことをなんとも思っていません。

その面接官の気持ちを30分程度の時間で動かす、そして「告白を承認してもらう」、これが就活の面接なのです。

そうなった時に「志望度が低い」というのは、「あなたが一番好きではないけどとりあえず告白している」という意思表明をしているのと一緒なのです。

皆さんはそんな告白されたらどう思いますか?

多くの人は「じゃあ大丈夫です」と一蹴しますよね。

このように「志望度が低い」というのは就活の面接における致命傷なのです。

自己理解が浅い

自己理解が浅いというのも面接で落ちてしまう大きな理由です。

これも「告白」に例えてみましょう。

自己理解が低い人は「僕はあんまり自信ないんだけど、多分〇〇な人が好きで、だから君と付き合いたいんだ」という告白をします。

皆さんはこの告白をどう感じますか?

「本当にそうなのか?」ってどこか思ってしまうところがありますよね。

逆に自己理解が深い人であれば「僕は過去に〇〇という経験をして△△という価値観を持った。この価値観が君と同じだと思う。だから付き合って欲しい」という告白ができるんです。

どうですか?全く告白の重みが違くないでしょうか?

就活の面接でもこれと一緒で「私の〇〇という価値観や判断軸が、御社の社風と当てはまっている」といったように説明することが重要です。

「なんかこういう性格な気がするので…」と言われてもそれが本当か面接官は確認できません。

結果として次の先行ステップに進める確信が持てず、不合格となってしまうのです。

なので自己分析をしっかりして、自己理解を極めましょう。

もし自己分析のやり方がわからない場合は、以下の2つの記事を読みながら行うことをおすすめします。

【就活生必見】おすすめの自己分析テスト4つをまとめました。活用方法も解説。自己分析テストを使って自己分析するのはめちゃめちゃ有能です。自己分析テストは自己分析を手伝うためにあるものといっても過言ではないでしょう。今回はおすすめの自己分析テスト4つと自己分析テストを使った自己分析方法を紹介します。...
【結局何すればいいの?】自己分析のやり方を超詳しく解説します自己分析のやり方が分からないという人多いのではないでしょうか?この記事では自己分析のやり方をどこよりも詳しく紹介しています。この記事を読めば自己分析で何をすればいいのか・どうすればいいのかわかります。...

会社と業界の理解が浅い

3つ目の理由が会社と業界の理解が浅いということです。

これも告白に例えると、会社や業界の理解が浅い人は「たぶん、君はこういう人だと思うから僕は君と付き合いたい」という感じです。

こんな告白嫌ですよね。

逆に会社や業界分析をしっかりしている人は「君は〇〇な時△△な行動を起こせる人で、僕はそんな君が好きだ。付き合って欲しい」という告白ができます。

圧倒的に後者の方が告白として完成度が高いですよね。

これは就活の面接でも一緒で、自分が御社の業界と会社自体について知っているということをアピールしなくてはなりません。

ここの理解が浅いと知らず知らずのうちにトンチンカンな質問をしてしまったり、最新ニュースをチェックしていれば聞かずに済むことを聞いてしまったり…

会社について知るということは相手の性格を知るということと同じことです。

業界研究と企業研究の目安としては、

自分がその会社について就活生の中で一番詳しいんだと誇れるまで徹底して行いましょう!

カルチャーマッチしていない

上記の3つが完璧にできていたとしても面接に落ちる時があります。

それがカルチャーマッチしていない時です。

告白で例えるなら「確かに君は魅力的なんだけど”何か違うんだよね…”」といった感じです。

これは正直避けられません。

なぜなら面接は「人と人」が作り出す場なので、人の主観(好き嫌いなど)は絶対に入ってしまいます。

こうなったら潔くあきらめましょう。

仮に会社に入れたとしても性格がマッチせず、早期退職になる可能性が高いです。

簡単に内定を取れる方法を紹介します

困ったさん

簡単に内定をもらえる方法があるならみんなやっているでしょ…

と思った人もいるかもしれません。

就活サイトに掲載している企業にESを提出して、面接を何回も突破して内定という流れの就活は主流すぎるため、どうしても倍率が高くなってしまいます。

以下の2つの方法が比較的簡単に内定を取れる方法です。

  • 逆求人サイト
  • クローズドイベント

※当たり前ですが、他の人と同じ方向に進むから高い倍率をくぐり抜ける必要があります。

逆に人と違うことをすることで倍率が低い道を進むことができます。

逆求人サイトを有効活用

もしまだ使っていない人がいるなら、強くオススメしたいのが、逆求人サイトです。

逆求人サイトとは、プロフィールを登録しておくだけで、企業からスカウトが届く「神サイト」です。

ヒビキ

実際に僕の友達に逆求人サイト経由で内定をもらっている人がいます。

逆求人サイトの何が良いかというと、

  • 自分からESを書いて応募する必要がない点
  • スカウトされるため、選考が通りやすい点

です。

特に選考面に関しては、やはり企業側がスカウトしてくれるだけあって、通常の選考よりも通りやすいです。

困ったくん

とは言っても、それって高学歴の人だけがスカウトされてるんじゃないの?

実際にそういうサイトもあるでしょう。

しかし今から紹介する逆求人サイトは「性格診断」と「プロフィール」をもとに、スカウトしてくれるサイトなので、安心してください。

具体的なサービス名をあげると、「Offerbox」と「キミスカ」が僕が強くオススメする2つです。

Offerbox

ESやウェブテストが全然通らない…
学歴が見られてて本当の自分は見られていなのでは…

そんな風に感じてしまうことありますよね。
就活はなんだかんだ企業が一方的に断る権利を持っていますからね。

それを解決するのが、逆オファー型求人の「Offerbox」です。

なんと21万人以上の就活生が登録しているサービス(就活生3人に1人)です。

登録企業数も7,000を超えています。

Offerboxの1番の魅力は「プロフィールを文章だけでなく、スライドや写真などを使って表現できること」です。

つまり、企業が見ているのは「あなたの学歴や実績ではなく、ひととなり」ということです。

また、Offerboxには様々な業界の企業が登録しているため、業界への視野が広がるチャンスにもなるかもしれません。

こちらも完全無料なので、「登録してプロフィールを記入して後は待つ」といったスタイルを取ることをおすすめします。

実はOfferboxにも無料で受けれるめちゃめちゃ精度の高い適性検査があります。

怖いくらい当たっている結果が以下のものになります。
30分くらいかかりますが精度がハンパないので、絶対に受けるべきです。

実際に僕が受けた適性検査のスクショです。

キミスカ

みなさん、たくさんの企業にエントリーすることに疲れていないでしょうか?

僕も就活をしていた時には「企業側からアプローチしてくれないかな」なんて思っていました。

また、「ESやテストが通らない」っていう人もいるでしょう。

そんな人が絶対に登録するべきなのが「キミスカ」です。

キミスカでは就活生側は個人情報を登録するだけで、あとは企業側からスカウトが来るのを待ちます。

スカウトということで自分からエントリーをする必要もありませんし、ESやテストを受ける必要もありません。

ヒビキ

僕の友達でキミスカ経由で内定もらっている人がいます。(承諾はしていませんでしたが)

今なら圧倒的精度の自己分析テストを無料で受けれるようなので、登録して受けてみましょう!

実際に私が受けた適性検査の結果です。めちゃめちゃ精度高いし、怖いくらい合ってます。

クローズドイベントが実は最強

みなさんはクローズドイベントって知っていますか?

クローズドイベントとは、一般的な就活イベントとは違い、少人数だけが参加できるイベントです。

多くの場合は、学生数十人に対して、企業が複数社と、学生対企業の割合が低いのが特徴です。

このイベントの何が良いかというと、企業の採用担当者とじっくり時間をかけて話すことができるだけではなく、優遇パスなどがもらえる可能性が高いことです。

実際に私も過去に何回かクローズドイベントに参加し、選考パスをもらうことができました。

もっと詳しくいうとそこから内定をもらうこともできました。

なので、本当におすすめです。

困ったさん

具体的におすすめのイベントを教えてよ。

私が最もおすすめするのが、Goodfindという就活サイトが行っているFast Passというイベントです。

このイベントは1日に複数社と面接をすることができ、そこからほぼ確実に選考優遇パスをもらうことができます。

詳しくはGoodfindのサイトを確認してみることをおすすめします。

面接の段階ごとの対策方法

実は就活の面接は、選考段階に応じて「みられているポイント」が違います。

例えば、1次面接はネガティブチェックの面接であったり。

1次面接、2次面接、最終面接で見られているポイントをしっかり理解して面接に挑まないと、不合格の可能性が高くなってしまいます。

逆にそれぞれのステップごとの面接対策をすることで、面接通過率を劇的に上げることが可能です。

以下に1次面接、2次面接、最終面接の対策方法を紹介した記事を載せておくので、みなさんが一番つまづいている面接の対策方法を確認してみましょう。

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面接に落ちるのはつらいけど、立ち止まってはダメ

最後に私が思うことを少し書きます。

面接で落ちるのは当たり前です。

そもそも内定まで3.6%の人間しかいけないのであれば、9割以上の人はどこかの面接で落ちます。

ただ、この3.6%という数字をあげれる人とあげれない人の差は、ここで反省をして次に生かせる人とそうでない人です。

面接で落ちてつらいのはわかりますが、そこで諦めてしまうのではなく次の行動に移しましょう!

何をすればいいかわからないのであれば、とにかく情報に触れる努力をするなどでも良いと思います。

皆さんのご活躍を大変応援しています。

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