【最もおすすめな就活エージェント】

JobSpring→圧倒的に丁寧な就活エージェント。本当におすすめする3社〜5社を紹介するため、学生に良心的。また、自己分析テストをもとに就活相談を進めてくれる。女性の利用率が7割を超えているため、女性も安心。中の人が実際にインタビューをして、おすすめできるか確認済み。※22卒も絶賛対応中。

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キミスカ→「ありのままの自分を」見せることがモットーの逆求人サイト。登録企業数が多いことはもちろんだが、最大の特徴は、学歴や実績などが関係ないこと。僕も使っていたが、性格を重視されている印象を受けた。(さらに詳しく知りたい人はこちら)※22卒も引き続き対応中。

全て完全無料なので、試してみても良いかもしれません。

就活

【大丈夫】3月の選考解禁が不安…。対策をして不安を自信に変えよう!

こんにちは、ヒビキです。

3月の選考解禁、めちゃめちゃ不安ですよね。
その気持ち、ものすごいわかります。

一斉にスタートするってなんか大学入試みたいですね。

ただ、結論を言うと選考解禁、一切不安になる必要はありません。

なので今回は、

  • 選考解禁で不安になる必要がない理由
  • 少しでも不安なら今すぐにでも始めるべきこと

を解説します。

✔️この記事の対象者

  • 選考解禁に向けて少しでも不安がある人
  • 選考解禁に向けて少しでも多くの準備をしたい人
  • 単純に不安を取り除きたい人

✔️この記事の信頼性

  • 筆者は22卒就活生
  • ES通過率は9割超えで、有名ITベンチャーから内定
  • 現在は自身の経験を生かし、就活サポートをしている

3月の選考解禁、不安になる必要なし

タイトルでネタバレしていますが、選考解禁を不安に思う必要は一切ありません。

理由は以下の2つです。

  • みんな同じ土俵で戦っているから
  • しっかりと準備をすれば受かるから

みんな同じ土俵で戦っている

3月に選考が一斉に解禁されますよね。
それは学歴、年齢、性別にかかわらず一緒です。

それはつまり、日本全国のどの学生も同じ土俵で戦っているということです。

どこかの一部分の学生だけが1週間前からESの質問項目を教えてもらえるなんてことはありません。

ということは、みなさんが不安に思っているように、他にも選考解禁を不安に思っている学生は多くいるということです。

みなさんだけではないんですね!

しっかりと準備をすれば受かる

これは少し「厳しい」言葉ですが、不安に感じている時間があればしっかりと選考対策をすることをおすすめします。

いくら不安に感じていても、面接官がそれを汲み取ってくれることはないですし、不安がプラスな評価につながることもありません。

むしろナーバスな姿勢を見せることは自信がないように見えることにつながり、選考においてマイナスな評価になることをあるでしょう。

不安に感じている時間があるなら全力で準備し、不安を自信で蹴り飛ばすようにしましょう!

困ったくん

とはいっても、どうやって選考の準備すればいいの?

今からそういった人のために「今からでもするべき選考対策」を紹介します。

今からでもするべき選考対策3選!

ここからは、内定をもらうために必要な選考対策を紹介します。

今から始めるのでも全く遅くありません。
むしろ思い立った時に始めることが大事です。

ESを完璧にしよう

選考において絶対にある選考過程、それがES(エントリーシート)ですよね。

ここを通過しないと、面接をする機会すらもらえないということになります。

ESの頻出質問としては「ガクチカ」「自己PR」「志望動機」があげられます。
逆にここさえしっかりと対策をしておけば、ESは大抵の場合通るでしょう。

困ったくん

具体的な対策方法を教えてよ…

そういった方に以下の記事で圧倒的に丁寧に「ガクチカ」「自己PR」「志望動機」の書き方を解説しています。

以下の写真がその一部ですが、めちゃめちゃ丁寧にステップごとに分けて解説しているので、もしよかったらみてください!

ガクチカの考え方です。
学生時代に力を入れたこと(ガクチカ)の書き方を9つのステップで徹底解説。【ESはもう怖くない】ガクチカの書き方がわからない人のためにこの記事では9つのステップに分けてガクチカの書き方を解説しています。この記事を見れば通過率の高いガクチカを書けるようになるので、必ずチェックです。...
【就活】自己PRの書き方を6つのステップで徹底解説。【僕はこれで通過できた】自己PRの書き方は以下の6つのステップに分けることができます。①:自分の強みを簡潔に言う、②:それを象徴するエピソードの概要を簡単に言う、③:課題の背景の説明、④:課題に対して取った施策とそのなかで活きた強みを説明、⑤:施策の結果、⑥:その強みを会社でどのように活かすか。詳しく解説しています。...
【簡単】22卒就活生が実際に使って8割以上通過した志望動機の書き方を教えます。志望動機の書き方がわからないという人多いですよね。僕も就活生の時は志望動機は思いつかないし、思いついても良い書き方がわからないと感じていました。なので今回は、志望動機の書き方の解説します。...

就活サポートサービスに登録しよう

結構就活生の皆さんが誤解されることで、「就活って1人でやるもの、もしくは友達とやるものじゃないの?」って人いると思います。

結論を言うと、その就活スタイルはもったいないと思います。
というのも、せっかく社会人である大人の力を使うことができるのに使わないのでは、使った人と差が出てしまいます。

困ったくん

具体的にどんなサービスがいいの…?

結論を言うと、「逆求人サービス」と「就活エージェント」です。

この二つをおすすめする理由は、自分で動かずに企業の情報を知れたり、選考を受けれたりする点です。

就活というと、イメージするのは「自分で企業を探して、ESを書いて面接を受けて…」という主体的な就活をイメージされる人が多いでしょう。

ただそれは自分の体を動かして企業とコンタクトを取る方法ですよね。
この方法では、時間の許す限りしか就活はできません。

つまり、時間との勝負になってしまうのです。

それに比べ、逆求人サービスも就活エージェントでは「自分がボケーっとしている間でも」企業サイドからコンタクトをとってくれます。

つまり自らが動かなくても情報を取れるということです。
長い目でみると、この差はどんどん大きくなります。

なので私は受け身でも情報が取れる「逆求人サイト」と「就活エージェント」をおすすめします。

困ったくん

具体的におすすめのサービスある?

キミスカ

みなさん、たくさんの企業にエントリーすることに疲れていないでしょうか?

僕も就活をしていた時には「企業側からアプローチしてくれないかな」なんて思っていました。

また、「ESやテストが通らない」っていう人もいるでしょう。

そんな人が絶対に登録するべきなのが「キミスカ」です。

キミスカでは就活生側は個人情報を登録するだけで、あとは企業側からスカウトが来るのを待ちます。

スカウトということで自分からエントリーをする必要もありませんし、ESやテストを受ける必要もありません。

ヒビキ

僕の友達でキミスカ経由で内定もらっている人がいます。(承諾はしていませんでしたが)

今なら圧倒的精度の自己分析テストを無料で受けれるようなので、登録して受けてみましょう!

実際に私が受けた適性検査の結果です。めちゃめちゃ精度高いし、怖いくらい合ってます。

Offerbox

ESやウェブテストが全然通らない…
学歴が見られてて本当の自分は見られていなのでは…

そんな風に感じてしまうことありますよね。
就活はなんだかんだ企業が一方的に断る権利を持っていますからね。

それを解決するのが、逆オファー型求人の「Offerbox」です。

なんと21万人以上の就活生が登録しているサービス(就活生3人に1人)です。

登録企業数も7,000を超えています。

Offerboxの1番の魅力は「プロフィールを文章だけでなく、スライドや写真などを使って表現できること」です。

つまり、企業が見ているのは「あなたの学歴や実績ではなく、ひととなり」ということです。

また、Offerboxには様々な業界の企業が登録しているため、業界への視野が広がるチャンスにもなるかもしれません。

こちらも完全無料なので、「登録してプロフィールを記入して後は待つ」といったスタイルを取ることをおすすめします。

実はOfferboxにも無料で受けれるめちゃめちゃ精度の高い適性検査があります。

怖いくらい当たっている結果が以下のものになります。
30分くらいかかりますが精度がハンパないので、絶対に受けるべきです。

実際に僕が受けた適性検査のスクショです。

JobSpring

本当に自分のことを考えて対応してくれるキャリアカウンセラーと将来を決めたい…

そんな人におすすめなのが、JobSpringです。

一般的なキャリアカウンセラーはたくさんの学生にたくさんの求人を送るのに対し、JobSpringは少ない学生に本当にあった3~4件の求人を送ります。

つまり「狭く深く」就活をサポートしてくれるということです。

まだまだ知名度が高くないサービスですが、その分「濃い」対応をしてくれると思います。

ヒビキ

実は僕はキャリアカウンセラーを使ったことがあるんだけど、とりあえず企業の求人を送りまくってくる人とか普通にいたから、JobSpringのように本当にあった3~4件しか送らないサービスはいいね!

無料で使えるので、自身の考えを壁打ちするのにも使っても良いでしょう!

登録するなら今だと思います。

✔️実際にJobSpringさんにインタビューしてみました!

以下の記事で私が実際にJobSpringさんにぶっちゃけインタビューをした内容が載っています。

JobSpringを使う前に少しでも不安があるなら、絶対に読んでおくべきでしょう!

【評判】就活エージェントサービス「JobSpring」についてインタビューしました! こんにちは、ヒビキです。 みなさんは就活エージェントサービスを使ったことはありますでしょうか?コロナウイルスの影響でオンライン化...

ウェブテスト対策しよう

ウェブテスト対策も絶対にするべきことの一つです。

ウェブテストで落ちてしまっては、面接まで辿り着くことができませんからね。

知っている人もいると思いますが、ウェブテストにはいくつかの種類があります。

時間がある人はさまざまな種類のウェブテストの勉強をしても良いかなと思いますが、全ての人がそういう訳ではないと思います。

なので今回は、絶対に対策必須の2種類を紹介します。

SPI

SPIはリクルートが提供するウェブテストサービスで、1番使われているウェブテストサービスです。

私は就活をしているときに5回以上は受けました。

そして対策をしっかりしていない時は、全く太刀打ちできずウェブテストで落ちてしまいました。

なので絶対に対策をすることをおすすめします。

対策方法としておすすめの方法は、本です。(というか本しか対策方法ないです)

玉手箱

玉手箱は、SPIの次に使われているウェブテスト方式で「ワンランク上の企業」で使われているイメージがあります。

SPIは対策がなくても地頭が良い人なら突破できる可能性があるのに対し、玉手箱は「絶対に対策が必要」なウェブテストです。

それは問題形式が独特で、その上で問題数が多く、慣れが必要だからです。

こちらも本でしか対策できないので、もし玉手箱を受ける可能性がある人は絶対に対策しておきましょう!

まとめ

選考解禁は不安なことだと思います。

ただ、それは他の人も正直一緒です。
なので、そこは努力と準備で「自信」に変えていきましょう!

みなさんの就活がうまくいくことを心から願っています。

それでは、また。

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Hibiki
就活備忘録.comの中の人。MARCHの大学生。就活生に後悔してほしくない想いで、このサイトを運営中。