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不安や質問

【関係ない】周りが内定をもらってつらい。焦る必要は一切ないです。

就活生

周りが内定をもらっていて、自分だけ内定がない…

周りと比べて自分の内定がしょぼくてつらい…

自分だけが内定がない環境に焦りがやばい…

みなさんはこういった疑問をお持ちではないでしょうか?

この記事はそんなみなさんにぴったりの記事となっています。

✔️この記事を読むとわかること

  • 周りに内定者がいても焦らなくて良い理由3つ
  • 内定がない人がするべきこと3つ

それでは早速解説していきます!

周りに内定者がいても焦らなくて良い理由3つ

先に結論をいうと、周りが内定を持っていて自分だけが内定をもらっていないとしても焦る必要は全くありません。

確かに周りが内定を持っていると、焦る気持ちはわかります。

ただ就活においては焦って行きたくないところから内定をもらったところで、将来的には自分の首を絞めていることになります。

内定を持っていなくても焦る必要がない具体的な理由は以下の3つです。

  • 就活は内定を集めるゲームじゃない
  • 受けている業界によって内定のタイミングが違う
  • 長く就活を続ける方が内定ブルーになる可能性が低い

順を追って解説していきます。

就活は内定を集めるゲームじゃない

仮に内定を10個持っている学生がいるとしましょう。

この学生が就職をする企業数はいくつでしょうか?

もちろん一つの企業にしか就職することはできません。

何が言いたいかというと「いくら内定を持っていても結局就職できる企業は1つだけ」ということです。

皆さんの友達が内定を5個持っているとしても、皆さんがいきたいところに行けるようであれば本当の就活の勝ち組は皆さんかもしれません。

受けている業界によって内定のタイミングが違う

内定が出るタイミングは本当に業界によって違います。

例えばマッキンゼーやBCGなどの外資コンサルは年内に内定が出ることがザラにありますが、日系大手は4年生の5月くらいになってようやく内定が出ますよね。

これは会社がいつ内定を出すのか決めているので、皆さんがどうにかできることではありません。

何が言いたいかというと、内定が早く出る企業を受けていれば、同じ時期でも他の人よりも内定を持っている確率が高いということです。

なので、周りと比べて自分が内定がない状況に焦る必要は全くありません。

長く就活を続ける方が内定ブルーになる可能性が低い

皆さんは「内定ブルー」を知っていますか?

内定ブルーとは、内定をもらって就活を終えた後に「本当にここでいいのだろうか」という気持ちに陥ることを言います。

会社は星の数ほどあり、皆さんにとって魅力的な会社はたくさんあるでしょう。

そんな中で、無い物ねだりのように「内定ブルー」になってしまう就活生はそれなりに多いです。

そして、「内定ブルー」になる就活生の多くは早めに就活をやめています。

なので、焦らずに就活を続けることで内定ブルーを回避できます。

焦らずにじっくり自分のペースで就活を続けていきましょう。

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でもやっぱり、内定を持っていないのがつらい…

ただ、「焦る必要はない」といっても、周りが内定を持っているのに自分だけが持っていないとなると本当につらいですよね。

それって「受験で周りはみんなどこかしら受かっているのに、自分だけがどこに受からず浪人生になる」っていう時の気持ちに近いと思います。

僕もその気持ちは痛いほどわかります。

しかし、今から少し厳しいこと言いますね。

そこで立ち止まっている場合ではありません。

就活生である以上、内定がゴールなのはどの就活生にも共通しているでしょう。

だとしたらそこに向かって全力で努力するしかないのです。

それだけが「内定」というゴールを取ることができる方法なのです。

なので「周りが内定あるのに、自分が内定がなくてつらい…」という気持ちは少し片隅に置いておいて、今は誰よりも努力をして、内定を取れるように就活に臨みましょう。

就活生

とは言っても、何をすればいいの?

と思っている人もいると思います。

そんな人のために今から「内定に近づくために絶対にやること3選」を紹介します。

内定に近づくために今からでもやるべきこと3選

ここで紹介することは全て私が実践をして「役に立った」と思うことだけです。

騙されたと思って実践してみることをおすすめします。

具体的には以下の3つを行うことで内定にグッと近づくことができます。

  • 就活サービスに登録する
  • ES・面接対策をする
  • 就活エージェントを使う

こちらも順を追って解説していきます。

就活サービスに登録する

皆さんはどれくらいの就活関連サービスに登録していますか?

私は15以上のサービスに登録していました。

そして、それら全てのサービスがあったからこそ、有名ITベンチャーから内定をもらえたと思っています。

就活は簡単にいうと、「時間との戦い」です。

時間がたくさんあれば企業の情報をたくさん知れて自分に合う企業がわかるし、時間があれば面接やESの質問などの対策も十分にすることができます。

ただそうは言っても時間は有限で、人によってはアルバイトをしながら就活をしなくてはいけない人もいると思います。

そういう人こそ、時間あたりの「情報量」を増やす必要があります。

そこで使うべきが「就活生向けサービス」なのです。

なぜなら、就活に関する情報だけを発信しているので、無駄な情報がなく、欲しい情報だけを確保できるからです。

就活生

ただ、たくさんありすぎてどれがいいのかわかんないよ…

そこで以下の記事で15以上の就活関連サービスを試した私がおすすめする就活関連サービスをまとめています。

「情報」という簡単に手に入れられるもので差がつくのはめちゃめちゃもったいないので確認してみることを強くおすすめします。

【見逃し厳禁】22卒就活生が教える絶対に登録するべき就活サイト10選! こんにちは、就活備忘録.comを運営するHibikiです。 僕は22卒就活生でしたが、早期選考で某有名ITベンチャーから内定を...

ES・面接対策をする

あなたの周りで内定が出ているのに、皆さんに内定が出ていない理由はどんなところにあるのでしょうか?

単純に考えると、皆さんはESか面接で落ちているからですよね。

逆にいうと、ここさえしっかり対策することができれば皆さんも「内定」を獲得できるようになるということです。

そのなかでも特に、「ES」で落ちてしまうことはめちゃめちゃもったいないです。

面接をして落とされたのなら「相性が合わなかったんだろうな」と諦めることができますが、ESで落とされるのは相性確認もされずに落とされているということです。

なので、もしESの段階で複数社落ちてしまっていたらESを重点的に見直しましょう。

ESの頻出質問である「志望動機・ガクチカ・自己PR」の書き方は以下の記事で圧倒的に丁寧に解説しているので気になる方はチェックしてみてください。

【簡単】22卒就活生が実際に使って8割以上通過した志望動機の書き方を教えます。志望動機の書き方がわからないという人多いですよね。僕も就活生の時は志望動機は思いつかないし、思いついても良い書き方がわからないと感じていました。なので今回は、志望動機の書き方の解説します。...
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就活エージェントに登録しよう

内定があるのとないのでは、心に大きな差ができます。

ヒビキ

これは実体験なのですが、内定を得ると「こっちが選んでいるんだ」という気持ちで面接を受けることができるようになります!

これは働き口があるのと働き口がなく、就活浪人をしてしまうのではないかという気持ちの差です。

なので、とりあえず内定を確保して、心に余裕を持ちながら行動するのがベストでしょう。

就活生

内定を確保して…とか言ってるけど、どうやって内定を取るんだよ…

僕が考える「内定」を得るために最適な方法が、就活エージェントです。

就活エージェントは皆さんが内定を承諾すると金銭報酬が発生する仕組みです。

一言で言うと、皆さんのゴールと就活エージェントのゴールは同じ場所にあると言うことです。

なので、就活エージェントは皆さんが内定を取れるようにサポートをしてくれます。

これを使わないのはもったいないですよね。

ちなみに私は「JobSpring」という就活エージェントをおすすめしています。

実際にインタビューもさせていただき、非常に学生のことを考えた選択をしてくれるサービスであるなと思いました。

【評判】就活エージェントサービス「JobSpring」についてインタビューしました! こんにちは、ヒビキです。 みなさんは就活エージェントサービスを使ったことはありますでしょうか?コロナウイルスの影響でオンライン化...

なおかつ、今なら知名度がまだまだ低いので、質の高い「濃い対応」をしてくれます。

就活エージェントに少しでも興味があったり、とりあえず内定が欲しいという人は絶対にチェックするべきです。

まとめ

ここまで記事を読んでいただき、ありがとうございます。

今回は、周りが内定を持っていて自分だけが持っていないという人に「安心して大丈夫、今から100%の準備をしよう」というメッセージを伝えました。

内定は選考を受けている企業によっても変わりますし、どこから内定をもらえるかも重要になります。

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