不安や質問

内定ブルーにならないためには【5つの原因と対処法を紹介】

就活生

内定を承諾してから1ヶ月。

なんか内定先が本当に自分に最適なのか、わからなくなってきた。

こういった不安を解消します。

この記事を読むとわかること

  • 内定ブルーとは
  • 内定ブルーの原因と対処法
  • 内定ブルーがどうしても解消しないときの対処法
Hibiki

この記事を読めば「内定ブルーの原因と対処法」などが分かります。

最後まで読んでもらえると嬉しいです。

内定ブルーとは

内定ブルーとは、希望した企業に内定をもらえたのにも関わらず、入社時期が近づくにつれて、不安な気持ちになることを言います。

内定ブルーには3人に1人がなると言われているため、決して珍しいことではありません。

以下の症状があったら内定ブルーの可能性があります。

  • 友達の内定先がすごくよく見える
  • 自分の内定先が本当に自分にとっていいのか不安になる
  • 自分の将来が不安になる
  • なぜか求人広告に目を引かれることが多い
Hibiki

就活について色々書いている僕ですら、一時期「今の内定先でいいんだろうか」と思っていたことがあるので、現段階で内定ブルーの人も心配しなくて大丈夫です!

内定ブルーの原因と対処法

内定ブルーの原因は以下の通りです。

  • ①「社会人として働く」ことへの漠然とした不安
  • ②自信がないことによる不安
  • ③「より良い企業があったのでは」という疑問
  • ④「周りの内定先が輝いて見える」劣等感
  • ⑤先輩社員・社内のイメージにギャップ

対処策も一緒に説明していくので、ゆっくり確認していきましょう。

①「社会人として働く」ことへの漠然とした不安

就活生

社会人って毎日働いて、大変そう。

自分が社会人としてやっていける気がしない。

そんな不安を感じる人は多いです。

僕も社会人としてやっていけるのかという不安がありました。

対策方法

対策方法としては、内定者同士、不安を打ち明けることがオススメです。

1人で不安を抱えていると、不安はどんどん大きくなってしまいます。

なので、自分が抱えている不安は周りの人に打ち明けましょう。

同じ不安を抱いている人を探す

その時には、同じ不安を抱いていそうな人に打ち明けることがオススメです。

なぜなら、同じ不安を抱いている人がいると「自分だけじゃないんだ」ということがわかり、不安がなくなりやすいからです。

漠然とした不安は周りの内定者の友達や内定者の人と共有しましょう。

②自信がないことによる不安

僕はこの不安を感じていました。

自分が1社員として、しっかりバリューを出すことができるのかという不安です。

また、周りの同期と比べて、自分には特に強みがないと感じている人もこのタイプの不安に苛まれることがあります。

対策方法

自分ができることを増やしておくといいかもしれません。

例えば僕の場合は、プログラミングを勉強することで、

「自分は同じ職種の人間の中でもプログラミング知識に関しては他の人よりもバリューがあるぞ」

と思えるようになりました。
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すると、不安も少しだけなくなりました。

ただ、最近ではソフトスキルの方がハードスキル(プログラミングや英語などの目に見えるスキル)よりも大事という研究結果も出ています。

なので、コミュニケーション能力やロジカルシンキングなどのソフトスキルを鍛えても良いかもしれません。

③「より良い企業があったのでは」という疑問

内定承諾というのは非常に重い選択です。

複数内定をもらっていた人からすると、他の可能性を潰すという選択をする必要があります。

他の可能性を潰して一つの可能性に賭けるという選択は、人生の中でもなかなか経験することがないでしょう。

なので、「あっちにしていた方が良かったかも」と悩んでしまうことが多々あります。
これはしょうがないです。

特に「仕事内容はこの企業が楽しそうだけど、断った会社の方が給料や福利厚生が良かった」など、条件で比べて後悔する人が多いです。

対策方法

断った会社のデメリットについても考えることをオススメします。

大抵の場合は、断った会社や他の会社の良い面だけを見て、羨ましく思ったりしています。

でも、入社するとなると、悪い面も考えなくてはいけません。

内定先を決めた理由を思いだせ

おそらく、今の内定先に決めたのは何かしらの理由があったと思います。

その自分の決断を信じてみても良いかもです。

もう一回、内定先を今の場所に決めた理由を思い出して、その理由が今でもしっくりくるのか確認しましょう。

転職できる

また、最近では転職も盛んです。

なので、内定先で実力がつくまで頑張って、もし嫌だったら、そこから転職するという選択肢も取れます。

僕も転職という選択肢を入れつつ、就活はしていました。

④「周りの内定先が輝いて見える」劣等感

こちらもあるあるです。

友達の話を聞いていると、「友達の内定先の方が給与がいいから、友達の内定先の方が福利厚生がいいから」と自分の内定先に劣等感を抱く人がいます。

僕はベンチャー企業に内定承諾をしたのですが、大手企業に内定承諾をした友達が「研修2ヶ月もあるし、家賃補助5万円もあるんだ」という話をされたときは少しだけ「いいな」と思いました。

対策方法

改めて、自分のキャリアプランを立ててみると良いかもしれません。
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おそらく、自分のキャリアプランに合っているからその企業を選んだのだと思います。

であれば、もう一度原点に立ち返り、その企業を選んだ理由をキャリアプランに添いながら、考え直しましょう。

考え直してもその企業を選んだ理由が自分の中で腑に落ちない場合には、他の企業と比較検討しても良いかもしれません。

⑤先輩社員・社内のイメージにギャップ

内定者研修会に出てみたら、先輩社員のやる気や能力などにギャップがあった。

ということがよく起こります。

実際に自分が一緒に働く人たちなので、その人たちが自分の思っていた人物像と違った場合のギャップはそれなりに大きいです。

対策方法

周囲は関係なく、自分は自分の理想像に向かって努力することをオススメします。

仮に周囲の意識が低いとしてもそれに合わせる必要はないです。

また、自分から環境は作ることができます。

なので、自分で自分にぴったりの環境を作るんだという意気込みで働くことをオススメします。

内定ブルーがどうしても解消されない場合

ここまでに紹介した対処法を実践しても、内定ブルーが解消されない場合もあるでしょう。

内定先が合っていないのかも

その場合は、内定先が自分に合っていない場合があります。

自分に合っていると思って内定承諾はしたものの、先輩社員の雰囲気などにマッチングを感じないというのは全然あります。

また、内定承諾時に内定を一つしかもらっていなかった人は、内定先を比較検討できなかったため、本当に自分がその内定先でOKなのかというのはわからなかったりします。

気になる企業を受けてみるのがオススメ

どうしても内定ブルーが解消されない場合は、気になる企業を受けてみるのがオススメです。

選考を受けている中で、やっぱり今の内定先がいいと思うこともありますし、逆に今の内定先はやっぱり自分に合っていないと思うこともあるでしょう。

内定先を持っていながら、選考を受けることは悪いことではありません。

内定承諾先からしても、他の企業などとしっかりと比較して、覚悟を持って入社してほしいと思っていますからね。

就活エージェントに相談するのもアリ

内定ブルーがどうしても解消されないのであれば、就活のプロである就活エージェントに相談するのもアリです。

なぜ自分が内定ブルーになってしまっているのか、他の企業を受けてみたら気持ちが変わるのか。

こういった内容を確かめてみましょう。

就活エージェントを2社経験した僕がおすすめする就活エージェントを以下に貼っておきますので、もしよかったらどうぞ。

JobSpring→圧倒的に丁寧な就活エージェント。本当におすすめする3社〜5社を紹介するため、学生に良心的。また、自己分析テストをもとに就活相談を進めてくれる。女性の利用率が7割を超えているため、女性も安心。中の人が実際にインタビューをして、おすすめできるか確認済み。

irodasサロン→年間利用者数が13,000人の超大手就活エージェント。コミュニティ型となっており、就活生同士での密な連絡も可能です。そのため、満足度が脅威の95%となっている。就レポでは口コミ数1位。

キャリアチケット→就活生にも大人気の人材系企業レバレジーズ株式会社が運営する就活エージェント。1万人以上の就活生にアドバイスをしてきたコンサルタントが圧倒的な質のサービスを完全無料で提供。最短2週間で「内定」までいけるのはキャリアチケットのみ。

他の業界のデメリットも見よう

隣の家の芝生は青く見えるものです。

他の業界を見るときは、どうしてもメリットやキラキラしている方だけに目が行ってしまいがちです。

ただ、デメリットもあっての総合評価となります。

なので、他の業界に目を引かれている場合は、その業界で働くことのデメリットもしっかりと考えましょう。

内定ブルーは3人に1人がなるから大丈夫

ここまで記事を読んでいただき、ありがとうございます。

内定ブルーは誰でもなりうる、症状です。

なので、心配せず、深く考えず、自分に正直になりましょう。

最後に内定ブルーの人が読むべき本を置いておくので、気になる人はぜひ。

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月間1万人以上が訪れる「就活生だからこそ言えること」を伝えるサイト、就活備忘録.comを運営しています。22卒/長期インターン2社→ITベンチャー。
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