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選考別対策

就活で「自己紹介をしてください」と言われたら何を言えばいい?答えは5つです。

✔️気になる疑問

  • 面接で「自己紹介をしてください」って言われるけど、何を話せばいいの?
  • 自己紹介で抑えるべきポイントは何?
  • 緊張して自己紹介がうまくできないけど、何か良い方法はある?

今回はこういった疑問に答えていきます。

✔️この記事を読むとわかること

  • 面接で「自己紹介をしてください」と言われた時に、最適な自己紹介
  • やってはいけないNGな自己紹介
  • 自己紹介において抑えるべきポイント
  • 僕が実際に使っていた自己紹介
  • 緊張して自己紹介がうまく喋れない人へのアドバイス

それでは早速解説していきます。

面接で「自己紹介をしてください」と言われた時の最適な自己紹介とは?

就活の面接において必ず言われるのが、「では最初に軽く自己紹介をお願いしても良いですか?」という質問ですよね。

みなさんの中にはこの質問への最適な返答がわからないという人もいるのではないでしょうか。

なので、今からこの質問への最適な自己紹介を解説します。

先に結論を言うと、

  • 大学名
  • 名前
  • 学生時代に頑張ったこと
  • 趣味
  • フックになる一言

が僕が考えるベストな自己紹介です。

これがなぜベストな自己紹介なのかを説明するために、「そもそもなぜESを提出しているのに再び自己紹介をさせられるのか」を理解する必要があるので、説明します。

そもそもなぜ自己紹介をさせられるのか

就活生

ESを提出しているのに、なぜ面接の最初で自己紹介をしなきゃいけないの?

と思う人もいるでしょう。

ズバリ、面接の最初で自己紹介を聞く理由は「話のタネを作りたい」からです。

面接官と就活生はお互い初めて顔を合わせるので、多少なりとも緊張していますよね。

そんな空気感を和らげるために、自己紹介をしてもらい、そこで気になったものについて談笑をしたいと面接官は思っています。

なので、面接官は就活生の情報を事前にESから仕入れているのにもかかわらず、自己紹介を聞いてくるのです。

なのでまとめると、

自己紹介は「あなたのことを紹介して欲しいから」ではなく、「空気を和らげるための話のタネ」が欲しいから

やってもらうんですね。

※「話のタネ」が非常に重要なので、覚えておいてください。

自己紹介では面接で話したいことを話すのが大事

ここまで読んでくださった皆さんは、

自己紹介は話のタネを作るために行われている

ということがわかったでしょう。

では、就活生は自己紹介においてどんな話のタネを撒くのが良いでしょうか?

答えは、面接で話したいことです。

面接の短い時間で合否が決まってしまうので、できる限り自分がアピールできることについて話すのが面接通過の可能性を上げるために重要なことです。

そこで先ほど紹介した以下の5つをもう一度見てみましょう。

  • 大学名
  • 名前
  • 学生時代に頑張ったこと
  • 趣味
  • フックになる一言

大学名と名前以外は、面接で話される定番の話題ですよね。

学生時代に頑張ったこと(ガクチカ)で、自分の頑張りをアピールし、趣味で面接官との話を広げます。

そして、面接官の頭の中に残るフックとなる一言を最後に言うことで、面接官は気になって必ず質問してきます。

ここまでできれば、みなさんが面接官を操作しているようなものです。

自分が話したいことの方向へ誘導し、自分が話したいエピソードだけを話すことができれば、面接を通過する可能性を大幅に上げることができるでしょう。

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僕が使っていた自己紹介とNGな自己紹介を解説

ここからは僕が実際に使っていた自己紹介とNGな自己紹介について説明していきます。

まずは、僕が使っていた自己紹介の説明をします。

僕が使っていた自己紹介

以下が僕が実際に使っていた自己紹介文章です。

初めまして、〇〇大学〇〇学部から参りましたXXと申します。

学生時代には長期インターンシップや留学などの英語の勉強を頑張っておりました。

趣味は毎朝のコーヒータイムです。

周りからは引っ張ってくれるリーダータイプと言われます。

本日は貴重なお時間をいただけて本当に嬉しく思っております。よろしくお願いいたします。

どうでしょうか?

なんかツッコミどころ満載だと思います。

ただそれが自己紹介の正解だと僕は考えています。

事実、この自己紹介を使うことで面接官から、

面接官

ちょっと聞きたいことがいっぱいあるから、一つずつ聞いていきますね。

といったように、自分の話したいことに誘導できます。

面接ではいかに自分が話したいことだけを話せるかというのが非常に重要なので、ツッコミどころ満載の自己紹介くらいがちょうど良いです。

NGな自己紹介とは?

逆に僕が思うNGな自己紹介を今から解説していきます。

✔️NGな自己紹介例①

〇〇大学から参りましたXXです、よろしくお願いします。

これがNGな理由

短すぎるから話が広がらない、やる気がないのかと思われる

✔️NGな自己紹介例②

〇〇大学から参りましたXXです、よろしくお願いします。

自分の強みは、協調性です。その強みが発揮されたエピソードはアルバイトです。私のアルバイト先では〜〜〜

これがNGな理由

これは自己紹介ではなく、自己PR。相手が求めているものを理解できない人だと思われる。

✔️NGな自己紹介例③

〇〇大学から参りましたXXです、よろしくお願いします。

趣味はパチンコです。

これがNGな理由

例え趣味が本当にパチンコだとしても、世間から評価が高くないことをいうのはNG。

みなさんの自己紹介はNGの中に当てはまっていたでしょうか?

もし当てはまっていた場合は、僕がおすすめするフォーマットを使って変更すると良いでしょう。

緊張してうまく自己紹介が話せない場合の対処法

もしかしたらみなさんの中には緊張してしまい、自己紹介がうまく話せないという人もいるかもしれません。

そういった人のために、今から緊張せずに自己紹介を話せるようになる方法を紹介します。

具体的には以下の2点が対策方法です。

  • 友達に話しかけている雰囲気で話す
  • 模擬面接で練習する

順を追って解説していきます。

友達に話しかける雰囲気で話す

みなさんはおそらく、友達に話しかけている時には緊張しないと思います。

その雰囲気で面接官と面接をすることができれば、緊張しないで面接を進めることができるでしょう。

僕はかなりの緊張しいでした。

ただ、面接官は友達の一人だと思いながら面接を受けているうちに、面接で緊張することがほぼ無くなりました。

なので、この方法は僕の実体験からおすすめできる方法です。

模擬面接で練習する

模擬面接は緊張をなくすだけではなく、面接が上手くなるためにも有効な方法です。

僕は模擬面接を就活期間に30回以上行いました。

もちろん、先ほど説明した「友達と話しているように会話する」というのも有効ですが、模擬面接も緊張の予防に非常に有効でした。

また、模擬面接に関しては面接の練習も一緒にすることができるので、面接自体に慣れて、緊張しづらくなるというメリットもあります。

就活生

模擬面接ってどうやってやるの?

という人のために、以下に模擬面接のやり方を紹介した記事を置いておきますので、気になる人はぜひ。

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まとめ

ここまで記事を読んでくださって、ありがとうございます。

自己紹介一つで、面接に受かるか落ちるか決まる可能性があります。

少なくともみなさん面接に受かりたいと思いながら面接を受けていると思うので、もしよかったら僕の意見を参考にしてみてください。

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