【最もおすすめな就活エージェント】

JobSpring→圧倒的に丁寧な就活エージェント。本当におすすめする3社〜5社を紹介するため、学生に良心的。また、自己分析テストをもとに就活相談を進めてくれる。女性の利用率が7割を超えているため、女性も安心。中の人が実際にインタビューをして、おすすめできるか確認済み。※22卒も絶賛対応中。

【就活備忘録.comおすすめサイト】

Offerbox→登録企業数・登録学生数No.1の逆求人サイト。マイクロソフトや資生堂、ニトリなどの超大手企業が採用している。僕も使っていたが、大手からスカウトがちゃんと届いた。(さらに詳しく知りたい人はこちら)※22卒は対応終了。

キミスカ→「ありのままの自分を」見せることがモットーの逆求人サイト。登録企業数が多いことはもちろんだが、最大の特徴は、学歴や実績などが関係ないこと。僕も使っていたが、性格を重視されている印象を受けた。(さらに詳しく知りたい人はこちら)※22卒も引き続き対応中。

全て完全無料なので、試してみても良いかもしれません。

就活

【就活】8月になっても内定なしの人へ。3つのやるべきことと4つのコツで内定へ。

困ったくん

8月の時点で内定なしってやばいの?

困ったさん

8月から内定をもらうためにどうやって動くべき?

今回はこういった疑問に答えていきます。

この記事を読むとわかること

  • 8月の時点で「内定なし」でも大丈夫な理由がわかります
  • 8月から内定ゲットをするためにやるべきことがわかります
  • 内定がでない人の特徴がわかります
  • 選考における見直すべきポイントがわかります

この記事の執筆者である僕は、

  • 22卒就活生で、某有名ITベンチャー内定
  • 学生ながら採用経験あり
  • 月間5000人以上が訪れる就活メディアを運営

となっています。

それでは早速解説していきます。

この記事は3分で読み終わります

就活は「情報戦」です。
就活を始めたばかりの人や、情報が少しでも足りてないと感じる人はマストでチェックです!

就活のスピードをブーストしましょう。

【見逃し厳禁】22卒就活生が教える絶対に登録するべき就活サイト10選! こんにちは、就活備忘録.comを運営するHibikiです。 僕は22卒就活生でしたが、早期選考で某有名ITベンチャーから内定を...

8月の段階で「内定なし」はやばい?

みなさんが一番気になるところかと思います。

結論を言うと、8月の段階で「内定なし」は大丈夫です。

困ったくん

不安を煽りたくないからそういってるだけなんじゃないの?

確かに8月の時点で内定なしは他の就活生に比べると、遅れをとっているかもしれません。

ただ9月まで採用をやっている会社や、通年採用を行なっている会社もたくさんあるので、心配をする必要はありません。

特に最近就活生に人気のベンチャー企業は11月まで採用行っている企業もあります。

そういった企業をいかに見つけられるかが鍵になりますが、8月に「内定なし」の現状を焦って自分を苦しめる必要はありません。

ヒビキ

後で隠れ優良企業の見つけ方は教えるので、心配しないでください!

8月から最短で内定を取るには?

8月になっても「内定なし」の人は今、焦っているでしょう。

とにかく「内定が欲しい」との思いで、色々と動いていると思います。

そこで今から、8月時点で内定なしの人がどのように動けば、最短で内定までいけるか解説します。

具体的には以下の3つを行うことで内定率をぐっとアップさせることができます。

  • 受ける企業を再考する
  • 逆求人サイトを使う
  • 視野を広げる

受ける企業を再考する

人気の企業ばかりを受けている人は、受ける企業について考え直す必要があります。

もちろん人気の企業から内定をもらうことができればベストですが、100倍以上の倍率をくぐり抜ける必要があります。

それは大変難しいことです。

ならば少し難易度の低い倍率10倍程度の企業を受けてみるのも良いと思いませんか?

いくら優秀な人でも倍率100倍をも超える大手や人気企業から内定をもらうのは難しいですからね。

逆求人サイトを使おう

もしまだ使っていない人がいるなら、強くオススメしたいのが、逆求人サイトです。

逆求人サイトとは、プロフィールを登録しておくだけで、企業からスカウトが届く「神サイト」です。

ヒビキ

実際に僕の友達に逆求人サイト経由で内定をもらっている人がいます。

逆求人サイトの何が良いかというと、

  • 自分からESを書いて応募する必要がない点
  • スカウトされるため、選考が通りやすい点

です。

特に選考面に関しては、やはり企業側がスカウトしてくれるだけあって、通常の選考よりも通りやすいです。

困ったくん

とは言っても、それって高学歴の人だけがスカウトされてるんじゃないの?

実際にそういうサイトもあるでしょう。

しかし今から紹介する逆求人サイトは「性格診断」と「プロフィール」をもとに、スカウトしてくれるサイトなので、安心してください。

具体的なサービス名をあげると、「Offerbox」と「キミスカ」が僕が強くオススメする2つです。

Offerbox

ESやウェブテストが全然通らない…
学歴が見られてて本当の自分は見られていなのでは…

そんな風に感じてしまうことありますよね。
就活はなんだかんだ企業が一方的に断る権利を持っていますからね。

それを解決するのが、逆オファー型求人の「Offerbox」です。

なんと21万人以上の就活生が登録しているサービス(就活生3人に1人)です。

登録企業数も7,000を超えています。

Offerboxの1番の魅力は「プロフィールを文章だけでなく、スライドや写真などを使って表現できること」です。

つまり、企業が見ているのは「あなたの学歴や実績ではなく、ひととなり」ということです。

また、Offerboxには様々な業界の企業が登録しているため、業界への視野が広がるチャンスにもなるかもしれません。

こちらも完全無料なので、「登録してプロフィールを記入して後は待つ」といったスタイルを取ることをおすすめします。

実はOfferboxにも無料で受けれるめちゃめちゃ精度の高い適性検査があります。

怖いくらい当たっている結果が以下のものになります。
30分くらいかかりますが精度がハンパないので、絶対に受けるべきです。

実際に僕が受けた適性検査のスクショです。

キミスカ

みなさん、たくさんの企業にエントリーすることに疲れていないでしょうか?

僕も就活をしていた時には「企業側からアプローチしてくれないかな」なんて思っていました。

また、「ESやテストが通らない」っていう人もいるでしょう。

そんな人が絶対に登録するべきなのが「キミスカ」です。

キミスカでは就活生側は個人情報を登録するだけで、あとは企業側からスカウトが来るのを待ちます。

スカウトということで自分からエントリーをする必要もありませんし、ESやテストを受ける必要もありません。

ヒビキ

僕の友達でキミスカ経由で内定もらっている人がいます。(承諾はしていませんでしたが)

今なら圧倒的精度の自己分析テストを無料で受けれるようなので、登録して受けてみましょう!

実際に私が受けた適性検査の結果です。めちゃめちゃ精度高いし、怖いくらい合ってます。

視野を広げる

視野を狭くして就活をすることは良いことではありません。

ここでの視野を狭くすると言うのは業界を絞ったり、職種を絞ったりすることです。

なぜそれがダメかと言うと、内定可能性を下げることにつながるからです。

当たり前ですが、業界や職種を絞って企業を受けていくと、受けれる企業が10社にも満たないことがあります。

逆に業界や職種を複数見ている人は、30社〜40社程度受けれるでしょう。

どちらが内定をもらえる可能性が高くなると思いますか?

もちろん後者の「視野を広くして就活を行なっている人」ですよね。

内定が出ない人の特徴とは?

「面接頑張っているのに最終面接でいつも落とされる…」などの気持ちを抱いている人もいると思います。

なので今から就活生だった僕が思う、内定が出ない人の特徴を5つ紹介します。

  • 志望動機が薄い
  • 人気企業ばかり受けている
  • 自己分析が甘い
  • 振り返りをしない
  • 企業分析が甘い

志望動機が薄い

面接で落ちている人の多くの理由がここに当てはまると言っても過言でないでしょう。

本来、志望動機というものは「ワンアンドオンリー」であるはずです。

つまりA社に使う志望動機はB社では使えないはずなのです。

しかし就活生の多くは同じような志望動機を色々な会社で話し、落選してしまっています。

もし複数社で同じような志望動機を使っている場合は、志望動機をもっとそれぞれの企業にあったものにする仕組みを作りましょう。

困ったくん

軸で絞り込んで御社って理由を面接で面接で話しているんだけど、それじゃダメなの?

就活の軸は何百とある企業の中から絞り込むためのものとして使うもので、何百とある企業の中から1社を選ぶために使うものではありません。

人気企業ばかり受けている

先ほども少し触れましたが、人気企業から内定をもらうのは至難の業です。

もしみなさんの中に人気企業をたくさん受けている人がいたら、リスク分散の意味合いも兼ねて、ベンチャー企業や中小企業も受けるようにしましょう。

多くの企業を受けて、内定する確率を上げることが大事です。

自己分析が甘い

ポテンシャル採用と呼ばれる新卒採用において、自己分析はめちゃめちゃ大事です。

なぜなら企業はみなさんの性格を見て「採用するか」決めているからです。

困ったくん

でも自己分析ってどこまでいったら終わりかわからない…

こういった悩みがある人が多いのではないでしょうか?

なので以下の記事で就活における「簡単で終わりがある自己分析のやり方」を紹介しています。

【結局何すればいいの?】自己分析のやり方を超詳しく解説します自己分析のやり方が分からないという人多いのではないでしょうか?この記事では自己分析のやり方をどこよりも詳しく紹介しています。この記事を読めば自己分析で何をすればいいのか・どうすればいいのかわかります。...

振り返りをしない

みなさんは面接が終わった後に聞かれた質問をまとめていますか?

また、答えられなかった質問への回答を作成していますか?

上記を行なっていない人は、これからは行うようにしましょう。

振り返りをしないということは、それ以上先へは進めないということです。

テストが返ってきたらできなかった箇所の復習をしますよね。それと全く同じです。

企業分析が甘い

みなさんは企業分析にどれくらいの時間を費やしていますか?

これは僕の個人的な意見ですが、1企業に対して、1時間以上の時間を割くことをオススメします。

企業分析とは、その企業のビジネスモデルを理解し、その企業が5年〜10年をかけて達成しようとしていることを理解し、そこで自分の身を重ねる作業です。

つまり、企業が次の5年〜10年でどんな姿を目指しているのか理解する必要があります。

これができていないのにも関わらず、企業分析をしたと思っている人はもう一度企業分析をし直すことをオススメします。

選考において見直すべきポイントとは?

ここからは選考で落ちてしまう人のために、選考に落ちてしまう時に見直すべきポイントを紹介します。

ESで落ちてしまう場合

ESで落ちてしまう場合は、大きく分けて3つの場合です。

  • 志望動機が書けていない
  • 自己PRが書けていない
  • ガクチカが書けていない

の3つです。

この3つがESで最も多く聞かれる質問であり、絶対に対策するべき質問です。

特に志望動機とガクチカに関しては考え方が非常に大事なので、以下の記事で考え方を確認することをオススメします。

学生時代に力を入れたこと(ガクチカ)の書き方を9つのステップで徹底解説。【ESはもう怖くない】ガクチカの書き方がわからない人のためにこの記事では9つのステップに分けてガクチカの書き方を解説しています。この記事を見れば通過率の高いガクチカを書けるようになるので、必ずチェックです。...
【簡単】22卒就活生が実際に使って8割以上通過した志望動機の書き方を教えます。志望動機の書き方がわからないという人多いですよね。僕も就活生の時は志望動機は思いつかないし、思いついても良い書き方がわからないと感じていました。なので今回は、志望動機の書き方の解説します。...

面接で落ちてしまう場合

面接の対策はしっかりしているでしょうか?

面接の対策とは、

  • 模擬面接練習
  • 想定質問リストを作成

をすることです。

模擬面接練習は、就活を一緒にやっている友達、先輩などと行いましょう。

模擬面接をするときに使える有料級の質問リストは以下の記事内に書いてあるので、気になる人はぜひチェックです。

面接の練習をしないと面接は受からない?【練習して通過率上げるのが正解】就活生の皆さん、面接の練習はしていますか?この記事をご覧の皆さんは面接の練習をしていない人たちでしょう。練習でできないことは本番でもできません。就活の面接で聞かれる想定質問リストも掲載しているので、ぜひ。...

想定質問リストに関しては、「One Career」や「unistyle」といった過去の先輩が残した記録を見れるサイトを使うことで、対策しましょう。

まとめ

今回は「8月になっても内定がでない」人に内定のもらい方や、内定をもらうためにすることを紹介しました。

視野を広げ、多くの会社を受け、しっかり対策することで内定は必ずもらえます。

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