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不安や質問

【新卒】就活でキャリアプランがない時はどうすればいい?作り方と注意点も解説。

就活生

就活でキャリアプランを聞かれる理由は何?

キャリアプランがないんだけど、どうすればいい?

キャリアプランの作り方を教えて!

みなさんはこういった疑問をお持ちではないでしょうか?

この記事はそんなみなさんにぴったりの記事となっています。

✔️この記事を読むとわかること

  • キャリアプランを聞かれる理由2つ
  • キャリアプランの作り方
  • キャリアプランの答え方
  • キャリアプランを答える時に気をつけること

この記事を読むことで、キャリアプランが作れるようになります。

それでは早速解説していきます!

そもそもキャリアプランを聞かれる理由とは?

ESや面接でキャリアプランを聞かれることがありますよね。

そもそも企業はキャリアプランをなぜ聞いてくるのでしょうか?

今から「キャリアプランとは何か」、そしてキャリアプランを聞いてくる理由を紹介します。

キャリアプランとは?

キャリアプランとはわかりやすくいうと、社会人になってからどのように会社で働きたいかです。

就活生、社会人には一人一人目標があります。

キャリアプランとはその目標へ向かうためのロードマップなのです。

一般的にキャリアプランでは10年先までのキャリアプランを作るのが多いです。

なのでまずは、10年後に「自分がどうなっていたいのか」というのを設定し、そこから逆算して5年後に自分がどうなっていたいのかなどを決めていきます。

注意して欲しいのが、同じ目標を持つ人でもキャリアプランは違ってきます。

それはなぜかというと、その目標まで辿り着くための道筋は人によって違うからです。

Hibiki

今からESや面接でキャリアプランを聞かれる理由を解説するよ。

会社の長期的な視点と合致しているのか確認するため

一つ目の理由が、会社の長期的な視点と合致しているのか確かめるためです。

例を出すと、Aという会社が食品事業とインターネット事業を行なっていたとしましょう。

そしてこのAという会社は収益上の理由で、食品事業から撤退することを検討しているとします。

就活生のBくんは、キャリアプランとして「食品事業にてマーケティングの責任者になりたい」というキャリアプランを持っています。

このBくんはいくら優秀だとしても、この会社Aに採用されることはないでしょう。

なぜなら、会社が長期的に目指しているところと就活生が長期的に目指しているところが一致していないからです。

このように、キャリアプランを聞くことで、会社としてその就活生のキャリアプランを達成させてあげられるのか確認することができるんですね。

志望度を確認するため

2つ目の理由が、志望度を確認するためです。

みなさんの中で志望度の高い企業のキャリアプランと、志望度の低い企業のキャリアプランを比べて欲しいです。

どうでしょうか?
キャリアプランの詳細度に違いがありませんか?

おそらく、志望度の高い企業のキャリアプランは鮮明に描かれているでしょう。

このようにキャリアプランを聞くことで、その就活生がどれくらいその企業のことを知っていて、どれくらい志望しているのか把握することができます。

実際に僕の場合は、志望度の高い企業でのキャリアプランは明確に描けていました。

キャリアプランの作り方を紹介


就活生

「キャリアプランが大事なのは分かったんだけど、キャリアプランなんて簡単に作れないよ…」

という人もいるでしょう。

なので今から、簡単にできるキャリアプランの作り方を紹介します。

ステップはたったの2つです。

キャリアプランの作り方
  • ステップ1 10年後に自分がなっていたい姿を決定する
  • ステップ2 そこから逆算して自分がするべきことを決定する

ステップ1 10年後に自分がなっていたい姿を決定する

キャリアプランを考える際に就活生が陥るミスとしてよくあるのが、2つあります。
それが以下の2つです。

  • 正解を求めようとしてしまう
  • 近い未来から考えてしまう

特に2つ目の方に関しては、みなさんの中で当てはまる人もいるのではないでしょうか?

実は1年後の自分や社会を想像するのってすごく難しいんですね。

ただ逆に10年後の自分や社会を想像するのって、そこまで難しくないんです。

例えば10年後に自動運転の車が街中を走っているようになっていたり、6Gが出てきて、常にインターネットに人間がつながっている世界になったり。

逆に1年後の世界はどうなっているでしょうか?
なかなか想像できませんよね。

なので、まずは10年後の自分の姿を一旦想像してみましょう。

その姿はどんな姿でも構いません。

子供と家庭を持っている自分、会社で責任者として活躍している自分、海外でバリバリ働いている自分。

ここで想像がついたもののなかで自分が1番気に入ったものを10年後の目標として設定しちゃいましょう。

Hibiki

冒頭でも言いましたが、10年後のキャリアプランに正解なんてないので、自分がしっくりくるものを選びましょう。

ステップ2 そこから逆算して自分がするべきことを決定する

10年後になりたい姿・10年後にやりたいことが決まったら、そこから逆算して5年後になるべき姿・やっているべきことを決定しましょう。

例えば10年後に〇〇事業部で部長になりたい場合は、5年後にはその部署にて次長や課長になっていないと厳しいですよね。

なので、5年後には次長か課長になっているというキャリアプランが立ちます。

キャリアプランは難しく考えられがちですが、大事なのは一貫性です。

キャリアプランを立てるには自己分析が必須

みなさんもお気づきかと思いますが、キャリアプランを立てるには自己分析が必須です。

なぜなら、10年後に自分がなりたい姿は自己分析をしないとわからないからです。

就活生

自己分析が大事なのは分かったんだけど、自己分析のやり方がいまいちわからない…

そんな人は、一度自己分析テストを受けてみることをおすすめします。

自己分析テストは大まかな自分の性格を知ることに役立ちますし、自分の性格を客観的に知るのに役立ちます。

僕は就活を通じて5つ以上の自己分析テストを受けました。

その中でもおすすめの自己分析テストが受けれるサイトを以下に載せておくので、気になる人はチェックです。

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キミスカ→「ありのままの自分を」見せることがモットーの逆求人サイト。登録企業数が多いことはもちろんだが、最大の特徴は、学歴や実績などが関係ないこと。僕も使っていたが、性格を重視されている印象を受けた。(さらに詳しく知りたい人はこちら)※22卒も引き続き対応中。

キャリアプランの答え方の例を紹介

就活生

「キャリアプランの作り方は分かったけど、どうやって答えればいいのかわからない」

という人もいるでしょう。

なので今からキャリアプランの答え方を解説します。

以下の2つの回答例に沿って回答を作成することで、キャリアプランの質問はうまく回答することができるでしょう。

キャリアプランの答え方
  • 企業の将来を分析し、そこに焦点を合わせる
  • なんでそのキャリアを歩みたいのか伝える

順を追って解説します。

企業の将来を分析し、そこに焦点を合わせる

企業が就活生の皆さんにキャリアプランを聞く理由を思い出してください。

それは以下の2つでしたね。

  • 会社の長期的な視点と合致しているのか確認するため
  • 志望度を確認するため

なので逆に企業が求めている「会社の長期的な視点との合致」に焦点を合わせてキャリアプランを作成することで、面接官受けの良いキャリアプランが作成できます。

就活生

企業の長期的な目標とかってどこでわかるの?

これは企業が投資家向けに出すIRという資料を読むか、OBOG訪問をするとわかります。

IR資料を読むのはなかなか難しいと思うので、OBOG訪問をして企業の長期的な目標を聞くのがおすすめです。

※自分が気になっている企業に勤めているOBOGがいないという人いると思います。

僕もその一人でした。

そういった人は「OBトーク」というOBOG訪問サービスを使うことで、OBOG訪問を同じ大学の先輩以外でもすることができます。

気になる人はチェックしてみても良いかもしれません。

なんでそのキャリアを歩みたいのか伝える

みなさんが作ったキャリアプランには、なぜそのキャリアプランなのかという理由があると思います。

その理由を面接などの場で伝えましょう。

その際にはなぜそのキャリアが自分にとって最適なのかを論理的に説明できるようにしておくことをおすすめします。

特にキャリアプランは過去との結びつきが大事になります。

なぜなら突然「サッカー選手になります」とか「宇宙飛行士になります」とか思うことはないからです。

過去に「サッカーをやっていたり」「宇宙にずっと興味があったり」するから、キャリアプランとしてサッカー選手や宇宙飛行士になりたいと思うのです。

改めてになりますが、過去との結びつきを重視しましょう。

また、その目標に対して今努力していることも伝えると良いでしょう。

もうその目標に対して動いているということは、本気でその目標を達成したいというのを説得力を持たせるのに有効です。

キャリアプランを述べる時に注意すること

就活生

「面接などでキャリアプランを述べるときにはどんなことに注意するべきなの?」

という疑問を思っている人も多いと思うので、今からキャリアプランを述べる時の注意点を解説します。

キャリアプランを述べるときの注意点
  • 最終的な目標やなりたい姿を述べる
  • 具体的にプランがあることを話す
  • キャリアプランを達成するために頑張っていることを話す
  • 志望動機とキャリアプランをリンクさせる

順を追って解説します。

最終的な目標やなりたい姿を述べる

キャリアプランを述べる時にはまず、最終的になりたい姿を述べるようにしましょう。

そこから5年後になりたい姿、3年後になりたい姿を話すようにしましょう。

最初に3年後になりたい姿を話しても「なんでその目標を立てたのだろう」と思われます。

なのでまずは、

10年後の目標→10年後の目標を設定した背景→5年後の目標

のような流れで話すようにしましょう。

具体的にプランがあることを話す

キャリアプランは将来のことなので、なかなか具体的に話すことが難しいでしょう。

しかしながらキャリアプランを具体的に話すことで、他の就活生と差を付けることができます。

例えば、「10年後に〇〇部署に移って働きたいと思っています。そのためには▲▲という能力が必要となると考えているため、XX部署でその能力を養いたいと考えています」

と発言したとします。

どうでしょうか?
面接官受けが良さそうではないでしょうか?

キャリアプランに具体性を持たせるのは難しいことですが、具体性を持たせることで他の就活生と差を付けることができますよ。

キャリアプランを達成するために頑張っていることを話す

就活生に多いのが、キャリアプランを話すだけ話して何も行動をしていないパターンです。

もし本当にそのキャリアプランを達成したいなら、今からでも動き始めるのが良いですよね。

例えば「サッカー選手になりたい」と思った時に「まあ1年後から練習始めればいいや」とはなりませんよね。

それと同じで、自分が本当になりたい像があるなら、それに向かって行動を起こしているはずです。

もしまだ何も行動していない人は、少しでも行動するようにしましょう。

志望動機とキャリアプランをリンクさせる

皆さんの志望動機とキャリアプランはリンクしていますか?

イメージとしては志望動機の中にキャリアプランがあるイメージなので、この2つはリンクされているべきです。

この2つがリンクしていない場合は、志望動機もしくはキャリアプランに嘘が含まれているのではないかと疑われる可能性があるので気をつけましょう。

まとめ

ここまで読んでいただいて、ありがとうございます。

キャリアプランは社会人経験のない学生に作るのはなかなか難しいと思います。

ただ、できる限りの力を尽くしてキャリアプランを作成してみましょう。

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