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時期別にするべきこと

就活生が2月にするべきこと8選を紹介【22卒内定者が語る】

  • 就活生が2月にするべきことって何?
  • 2月中に準備するべきものある?
  • 2月から就活を始める人はどうするのがいい?

みなさんはこういった疑問をお持ちではないでしょうか?

この記事はそんなみなさんにぴったりの記事となっています。

✔️この記事を読むとわかること

  • 就活生が2月にするべきこと
  • 就活生が2月中に準備するべきもの
  • 2月から就活を始める場合の就活戦略

僕は22卒の就活生として就活をしました。3年生の1月の段階で内定をもらい就活を終了しました。

そんな僕が今回は3年生の2月にするべきことを中心に解説します。

就活における2月はめちゃめちゃ大事

タイトルでネタバレしていますが、就活における2月は超重要です。

理由は以下の2つです。

  • 3月から本選考が始まるから
  • 大学がなく、就活に専念できるから

順番に説明します。

3月から本選考が始まるから

みなさんもご存知だと思いますが、就活は3月の本選考解禁から本格化します。

3月の本選考解禁からは就活生は本当に忙しくなります。

なので、2月が就活前最後の時間に余裕があるタイミングなんですね。

後ほど説明しますが、2月の過ごし方次第で3月を余裕をもって迎えることができるかそうではないか決まります。

これが2月が就活において重要な理由の一つ目です。

大学がなく、就活に専念できるから

また、2月にはもう一つ特徴があります。

それが大学が冬休みであることです。

冬休みであるということは、就活生には基本的に公平に時間が与えられているということであり、ここで頑張る人は他の就活生からリードを取ることができます。

就活はある種時間との戦いでもあるので、大学がない2月を有効活用しなくては第一志望の企業から内定をもらうのが厳しくなるでしょう。

Hibiki

事実、2月にカフェに行くとウェブテスト対策などをしている就活生がめちゃめちゃ多いですよね。

2月に就活関連でするべきこと

ここからは2月からの就活でするべきことについて解説します。

かなり内容がボリューミーなので、複数回に分けて読んでいくのもアリだと思います。

以下が、就活生が2月にするべきことです。

  • 選考を受ける会社の絞り込み
  • 選考を受ける会社の選考スケジュールの把握
  • ESのテンプレート作成
  • ウェブテスト対策
  • 企業研究
  • OBOG訪問をする
  • 当たり前ですが自己分析
  • 時間がある人→ベンチャーなどで面接練習

一つずつ解説します。

選考を受ける会社の絞り込み

何回も言っていますが、3月からは本選考が始まります。

そこで効率よく自分が志望する企業にエントリーをするためには、あらかじめエントリーをする企業を絞り込んでおく必要があります。

選考を受ける会社の絞り込みですが、「就活の軸」を使うことで比較的簡単に絞り込むことができます。

就活の軸とは、何万とある企業の中から自分に合った企業を探すために使う基準のことで、面接でも「あなたの就活の軸はなんですか?」など何かと聞かれるものです。

就活の軸の作り方がわからない人はこちらの記事を参考にすると良いでしょう。

就活の軸の決め方を徹底解説。【本音から作ることで後悔がない軸へ。】 困ったくん 就活の軸の決め方が知りたい。 そもそも就活の軸にはどんな要素を入れるべきなの? 今回はこういった疑問に答えて...

選考を受ける会社の選考スケジュールの把握

就活の軸を作成し、選考を受ける会社を絞り込んだら次にするべきことはそれらの企業の選考スケジュールを把握することです。

基本的には3月1日の選考解禁日に募集を開始する企業が多いですが、例外もあります。

また、ESの提出から2ヶ月後に面接を始める企業もあるので、企業ごとの選考スケジュールを把握することは効率よく就活をやり切るために必須です。

スケジュール帳やGoogleカレンダーなどに入れて管理するようにしましょう。

ESのテンプレート作成

3月になり、選考解禁されるとESを大量に提出するようになります。

ESとはエントリーシートのことで、いわゆる履歴書のようなものです。

このESを企業ごとに一つずつ書いていたら正直、たくさんの企業の選考を受けることは難しいでしょう。

そこで使えるのがESのテンプレートです。

ESではよく聞かれる質問として「学生時代に頑張ったこと」と「自己PR」があります。

その2つの質問への回答をテンプレート化して使い回すことで、肝心な志望動機の作成に時間を使えるようになります。

Hibiki

実際僕はESのテンプレを使い回す方法で、ES8割以上通過していたので全く問題ないと思います。

ESのテンプレート作成方法と使い回し方法が知りたい人は以下の記事を参考にすると良いでしょう。

【22卒内定者が語る】ESのテンプレ使い回しのやり方とテンプレの作成方法を解説。ESのテンプレを作成し、使いまわすのはおすすめです。ですがテンプレの作り方を間違えてしまうとESの通過率を下げてしまう原因となります。今回はESのテンプレの作り方と使い回し方を解説しました。...

ウェブテスト対策

就活の選考にはウェブテストというものがあります。

ウェブテストは就活生の基本的な学力を図るものとして使われています。
そしてこのウェブテストの多くは就活生を「足切る」ために使われることが多いです。

逆にいうとしっかりウェブテストを対策すれば、ウェブテストで選考から落ちてしまうなんてことはなくなります。

ウェブテストはESや面接と違って必ずあるわけではないので、対策の優先度は低いです。

だからこそ3月以降にそこに時間を割くのがもったいないで、2月中に対策をしておきましょう。

ウェブテストの対策方法がわからない人は以下の記事を参考にすると良いでしょう。

【就活初心者向け】適性検査に落ちる人が通過率を上げるコツ3つを紹介就活の適性検査の突破方法がわからないから落ちることが多い人いますよね。適性検査はコツを理解し対策することで通過率を上げることができます。むしろほぼ確実に通るべき選考ステップです。...

ちなみにいうと、ウェブテストは以下の3つのテストの対策をするとベストです。

ウェブテストの種類
  • SPI(一番使われている。日経大手受けるなら必ず対策)
  • 玉手箱(金融や難関ベンチャーなどで使われる。対策は必須)
  • TG-web(問題数が少ないが、問題が難しい。難易度で言うと最難関)

企業研究

企業研究とは自分が志望する企業が「どんなビジネスをやっていて、どんな中長期での戦略があって、どんな人を採用しようとしているのか」を把握するために行うことです。

企業研究をすることで企業への理解度が上がり、志望動機の質が上がったり、自信を持って内定承諾をできるようになります。

企業研究は絶対にやった方がいいことではあるのですが、なんせ時間がかかります。

一つの企業に2時間とかかかることもザラにあります。

それを本選考が始まった後にするのは少し重すぎるタスクとなってしまいます。

なので、2月のうちから企業研究を始めておくことをおすすめします。

企業研究のやり方がわからない人は以下の記事を参考にすると良いでしょう。

企業研究のやり方を商社を用いてどこよりも詳しく解説します。【猿でもできる】 困ったさん 企業研究のやり方がわからない。 企業研究ってどこまでやれば終わり?何を目的にすればいい? 今回はこういった疑...

OBOG訪問をする

OBOG訪問とは、会社に勤めている先輩の元へ訪問をして、その会社のことを聞く行為のことを言います。

OBOG訪問はなるべく早めから始めることをおすすめします。
なぜなら、OBOG訪問は早い者勝ちのようなところがあるからです。

OBOGは毎日皆さんのために時間を作れるほど余裕があるわけではありません。
むしろ、時間に余裕がある人は少ないです。

なのでみなさんのためにわざわざ時間を作って対応してくれるというわけです。

そのため自分が対応できる人数以上の人数が来てしまうと、早くから声をかけてくれた学生を優先して対応することになります。

つまり、早い者勝ちになるということです。

なのでなるべく早くからOBOG訪問は始めるようにしましょう。

当たり前ですが自己分析

自己分析は2月以前からやっておくべきことの一つですが、2月にも気を抜かずにやりましょう。

自己分析をすることで自分のいくべき業界や企業がわかるようになりますし、面接での通過率を上げることができます。

自己分析はひたすらに大事なので、必ず行うようにしましょう。

自己分析の終わりが見えなかったり、やり方がわからない人は以下の記事を参考にすることをおすすめします。

【結局何すればいいの?】自己分析のやり方を超詳しく解説します自己分析のやり方が分からないという人多いのではないでしょうか?この記事では自己分析のやり方をどこよりも詳しく紹介しています。この記事を読めば自己分析で何をすればいいのか・どうすればいいのかわかります。...

時間がある人はベンチャーなどで面接練習

2月より前から選考対策や自己分析をしていて、時間に余裕があるという人もいるでしょう。

そういった人はベンチャー企業などを受けて面接練習をすることをおすすめします。

ベンチャー企業の多くは3月の本選考解禁よりも前から選考を始めます。
なので2月の段階で面接を受けることが可能になっています。

この記事を通じて何回か言っていますが、面接は「慣れ」がかなり重要な選考ステップです。

Hibiki

なのでベンチャー企業の選考を通じて面接に慣れ、3月以降の大手企業の選考の時には万全な状態になれるということです。

ベンチャー企業を探す時には、ワンキャリアやunistyleなどの就活サイトを使うことをおすすめします。

One Career→難関大学出身の就活生使用率No.1の就活サイト。ここでしか載っていない選考情報あり。先輩たちが書いたESや面接で聞かれた質問が書いてある「選考体験レポート」がかなりやばいです。(さらに詳しく知りたい人はこちら

unistyle→10,000枚以上のESが読み放題の就活サイト。ESに苦戦している人は絶対に登録するべき。LINEのオープンチャットがあり、就活に関する情報を最速でキャッチできる。LINEのオープンチャットのためにも登録しても良いくらい。(さらに詳しく知りたい人はこちら

2月中に準備するべきものを説明します

ここからは2月中に準備するべきものを紹介します。

具体的には以下の5つを準備することをおすすめします。

  • リクルートスーツ
  • 証明写真
  • カバン
  • 革靴
  • 散髪

3月の本選考が始まってからは本当に忙しくなります。

なので今回紹介した上記のものは2月中に用意しておきましょう。

2月から就活を始めるのは遅い?

就活生

正直、就活を2月から始めるのは結構遅い?

先に結論をいうと、「遅いですが、まだまだ間に合う」が答えです。

最近の就活は早期化が顕著に進んでおり、3年生になった時から就活を始める人が多いです。

リクルートの調査によると、3年生の夏休みの段階で半数近くの就活生が動き出しているそうです。

Hibiki

実際僕も3年生の1月の段階で就活を終えることができました。

なのでそういった早くから動いている就活生に比べると2月から就活を始めるのは、遅いです。

ただ、大事なのは自分のペースで就活をすることです。

周りが内定を取っていたとしても焦らずに、自分ができる最大限のことをしましょう。

効率よく就活をこなしたいなら、逆求人サイトがおすすめ

2月から就活を始める人にぜひ使ってほしい就活サイトがあります。

それが逆求人サイトです。

逆求人サイトとは、本来の求人サイトと違って、「企業が皆さんをスカウトする」形のサイトです。

感がいい人なら気づいたかもしれませんが、企業が就活生をスカウトする形のため、以下のようなメリットがあるんですね。

  • 自ら選考に応募しなくて良い
  • スカウトされるため、ES免除や一次面接免除などの優遇がある
  • 学生はプロフィールを登録するだけであとは放置でOK
就活生

それだけ聞くとめっちゃ便利そうに聞こえるけど、結局高学歴の人だけしかスカウトがこなさそう…

先に結論を言うと、今から紹介する逆求人サイト2つは「学歴」ではなく、「皆さんの人柄と強み」を見ているサイトになります。

なので、学歴や経歴の心配は必要ありません。

Hibiki

※もっと言うと、登録は無料なので、登録だけして自分にスカウトが来るか確かめるというのも全然アリです。

具体的なサービス名を挙げると、「Offerbox」と「キミスカ」という逆求人サイトが、学歴関係なくスカウトされるため、おすすめです。

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ちなみにこの2つが国内最大級の逆求人サイトのため、安心して登録できますね。

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まとめ

今回は就活生が3年生の2月にやるべきことについてまとめました。

まだまだ本選考に間に合うので、全力でフルスロットルで就活しましょう!

このサイトでは他にも就活関連の有益な情報を完全無料で公開しています。

まずは以下の記事から確認してみることをおすすめします。

【見逃し厳禁】22卒就活生が教える絶対に登録するべき就活サイト10選! こんにちは、就活備忘録.comを運営するHibikiです。 僕は22卒就活生でしたが、早期選考で某有名ITベンチャーから内定を...
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