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就活

2023年卒の就活の流れを解説。22卒と何が違うの?内定をもらうコツ?

困ったさん

2023卒の就活の流れが知りたい…

困ったくん

2023卒の就活の流れって例年と何が違うの?

今回はこういった疑問に答えていきます。

✔️この記事を読むとわかること

  • 2023年卒の就活の大まかな流れ
  • 2023年卒が他の年と違うところ
  • 2023年卒が就活に勝つためのコツ
  • 22卒の僕が23卒で就活をするなら

この記事を執筆している僕は、

  • 22卒就活生で有名ITベンチャー内定
  • 学生ながら採用経験あり
  • 月に5000人以上が訪れる就活メディアを管理・運用

となっています。

それでは早速解説していきます。

【見逃し厳禁】22卒就活生が教える絶対に登録するべき就活サイト10選! こんにちは、就活備忘録.comを運営するHibikiです。 僕は22卒就活生でしたが、早期選考で某有名ITベンチャーから内定を...

2023年卒の就活の大まかな流れとは?

早速ですが、就活の大まかな流れを解説したいと思います。

以下が23卒の大まかな就活スケジュールになります。

※スクショしておくことをおすすめします。

ちなみに先ほど「大まかな」と書いたのは、目指している企業群によって就活のスケジュールは変わるからです。

困ったさん

それってどういう意味?

例えばですが、僕は3年生の1月の段階で就活を終了していました。

それは僕がベンチャー企業や外資系企業を見ていたからです。

逆に3年生の3月の本選考解禁から本選考が始まる人もいるでしょう。

このように目指している企業群によって就活スケジュールは大きく変わるのです。

ちなみに企業群は以下の3つに大きく分けられます。

  • 日系大手
  • 外資系
  • ベンチャー

以下にそれぞれの就活スケジュールが載っている記事を貼っておきます。

もしもう目指す企業群が決まっている人はチェックしてもいいかもしれません。

【23卒向け】就活生が語る理想の日系大手を目指す就活生のスケジュール!これで完璧。 困ったさん 日系大手を受ける人が取るべき、理想的な就活スケジュールが知りたい… 日系大手を受けようと思っているんだけど、そもそも...
【23卒】外資系企業を目指す就活のスケジュールを大公開!外資就活経験者が作る予定表とは? 外資系企業の内定を目指している皆さんこんにちは。 外資コンサルや外資メーカー、外資系投資銀行などは就活生に非常に人気の企業群です...
【23卒向け】22卒有名ベンチャー内定者がベンチャー就活のスケジュールを教えます! みなさんこんにちは、ヒビキです。 実は私は22卒の就活生で、有名ITベンチャーから内定をもらいました。 就活自体もITベン...

3年生4月〜9月は夏インターン

8月9月の夏休み期間にはサマーインターンがあります。

就活生の多くはこのサマーインターンで自分の気になっている企業に受かり、そこから早期選考に乗るというのを目標にします。

そのためサマーインターンは熾烈な戦いが繰り広げられます。

※22卒ではサマーインターンが一番倍率が高かったと言われています。

それは企業数が少ないのに関わらず、学生の数がめちゃめちゃ多かったからです。

なのでサマーインターンに参加するにはエントリーシート(ES)と面接の対策をしなくてはなりません。

その対策に早い人だと4月から、遅い人だと7月からの時間を使うというわけです。

※ちなみにこの期間も「自己分析」をすることをおすすめします。

【22卒が語る】就活の面接対策はいつから始める?スケジュールを理解し、対策しよう。就活の面接対策っていつから始めるのが良いのでしょうか?ネタバレになってしまいますが、今この瞬間からでも始めるべきです。今回の記事では、面接対策の方法や面接通過のコツも紹介しているのでもしよかったらぜひ。...

10月〜1月は冬インターン

12月1月にはウィンターインターンがあります。

ウィンターインターンは本選考が近いこともあり、本選考直結のものが多くなります。

またこの頃になると、サマーインターン時には採用活動を行なっていなかった企業もインターンの募集を始めます。

例えば日系大手の「伊藤忠商事」なんかもウィンターインターンは募集しています。

このウィンターインターンは就活においてめちゃめちゃ重要なので、絶対参加すべきです。

そして多くの学生はそれを知っているため、しっかりと対策をして挑んできます。

このウィンターインターンの準備期間が10月11月になるんですね。

※10月は就活生にとって最も気が緩む時期と言われています。

心の留めておきましょう。

【簡単】22卒就活生が実際に使って8割以上通過した志望動機の書き方を教えます。志望動機の書き方がわからないという人多いですよね。僕も就活生の時は志望動機は思いつかないし、思いついても良い書き方がわからないと感じていました。なので今回は、志望動機の書き方の解説します。...

3月からは本選考が始まる

ウィンターインターンが終わり、2月になると、いよいよ本選考の香りがやってきます。

3月からの本選考に備えて準備をするのが定石でしょう。

ちなみに選考の準備としては以下のものをすると良いでしょう。

  • ESの対策
  • 面接対策
  • 受ける企業の絞り込み
  • 受ける企業の企業研究
  • 受ける企業の先輩レポート
困ったさん

先輩に自分のいきたい企業を受けている人がいないんだけど…

そんな人がほとんどだと思います。

そんな時に超有能なのが、「ワンキャリア」と「ユニスタイル」です。

どちらのサイトも先輩たちが聞かれた質問や面接の雰囲気、内定を貰えた理由などが記載されています。

もし登録していないなら確実に登録必須のサイトだと思います。

※本選考の準備は早くやれるなら早く始めたほうがいいです。

1月から始めるとかでも全然悪くないですね。

2023年卒が他の年と違うところとは?

さて、2023卒は他の就活生(22卒や21卒)と何が違うのでしょうか?

結論を言うと、以下の点において23卒は例年よりも「厳しい」でしょう。

  • 22卒の就活生で就活浪人がいるから
  • オンライン化で倍率が上がるから
  • 早期選考化が進むから

22卒の就活生で就活浪人がいるから

僕は22卒就活生だったのでわかるのですが、22卒の就活事情はなかなか厳しいです。

21卒の就活浪人生がそこそこいますし、その上採用をやめてしまった企業もあります。

またオンライン化に伴って、複数内定を保持できる人と内定が全くもらえない人に二極化しています。

これによって22卒においても就活浪人が多発するでしょう。

そしてそれが23卒の就活市場に流れ込みます。

オンライン化で倍率が上がるから

この記事を読んでいる皆さんの就活状況はわかりませんが、就活をもう始めている人ならわかるかもしれません。

オンライン化が進むと倍率が上がるんですよね。

なぜなら、移動時間がなく、面接を1日に何回も受けれるから。

僕も面接のほとんどはオンラインだったのですが、1日に面接3回とか余裕でできました。

これは今まで通りのオフライン就活だったら絶対に難しかったことですよね。

このように就活生一人当たりが受ける企業数、面接回数が上がっているため、倍率も高くなっています。

選考の早期化が進むから

早期化が進むということは、就活生の囲い込みが進むということです。

それはつまり、早くから動いていて、情報感度の高い学生が囲い込まれる。

逆にゆっくり始めた就活生には多くの席は残っていないということになります。

早くから就活を始める就活生には関係ないですが、全体を通してみると早期化によって就活は厳しくなるでしょう。

※ちなみに就活における情報感度を高めたい人は以下の記事を読むことをおすすめします。

【見逃し厳禁】22卒就活生が教える絶対に登録するべき就活サイト10選! こんにちは、就活備忘録.comを運営するHibikiです。 僕は22卒就活生でしたが、早期選考で某有名ITベンチャーから内定を...

2023年卒が就活に勝つためのコツとは?

ここからは23卒の就活を勝ち抜くための方法を紹介します。

正直コツやノウハウは数え切れないほどあります。

ただその情報は他のサイトでも取れると思うので、22卒就活生であった僕が「就活をやり直せるならこうする」という観点で話していきます。

ということで、今回は絶対に伝えたい3つを解説します。

  • とにかく思い立ったときに始める
  • まずはどこでもいいから、内定獲得を目指す
  • OBOG訪問をする

とにかく思い立ったときに始める

まず、まだ就活に本腰を入れていない人は今すぐに始めましょう。

先ほども少し言った通り、就活は全体的に早期化が進んでいます。

企業によっては年内に選考を全て終わらせてしまう企業もあります。

さらにオンライン化に伴い、全国の就活生がライバルとなった今、ライバルは数え切れないほどいます。

こんな環境のなか、自分の求めている企業に内定するには、早くから就活を始めることが必須の条件です。

今日があなたの人生の中で1番若い日です。

思い立った今、始めましょう。

まずはどこでもいいから、内定獲得を目指す

困ったさん

なんで行かないかもしれない企業の内定を持っていた方がいいの?

と思った人もいるかもしれません。

これは経験しないとなかなか難しいのですが、内定を持っているのと持っていないのでは、安心感が違います。

✔️受験を思い出して欲しいです。

滑り止めでも「合格」している学校があると、安心感ができて、パフォーマンスが上がりませんでしたか?

それと一緒で、就活でも「内定」をもらっている企業があると安心して就活ができるんですよね。

ヒビキ

実際、僕も内定をもらってからは「安心して」就活することができました。

やっぱりどこかに「全部の企業落ちたらどうしよう…」という不安があったのかもしれません。

ダメ押しですが、僕の周りを見ても「内定持ちの就活生」と「そうでない就活生」のパフォーマンスは全然違いました。

なので、まずは第一志望でなくても内定獲得を目指しましょう。

困ったさん

そんな簡単に内定を取れるわけないじゃん…。

どうやって内定を簡単に取れるんだよ…

と思っている人は、逆求人サイトを使いましょう。

逆求人サイトとは、プロフィールを登録しておくだけで企業からスカウトが来る神サイトです。

もしまだ登録していない、高学歴や少しでも秀でた特徴がある人は絶対に登録するべきです。

困ったさん

おすすめの逆求人サイトはある?

私が絶対的におすすめしているのが「Offerbox」と「キミスカ」です。

※同じようなサービスなので、どっちか登録でもいいかもしれませんが、個人的には両方登録をおすすめします。

マイナビとリクナビを登録するような感じですね。

Offerbox

ESやウェブテストが全然通らない…

学歴が見られてて、本当の自分は見られていないのでは…

そんな風に感じてしまうことありますよね。
就活はなんだかんだ企業が一方的に断る権利を持っていますからね。

それを解決するのが、逆オファー型求人の「Offerbox」です。

なんと21万人以上の就活生が登録しているサービス(就活生3人に1人)です。

登録企業数も7,000を超えています。

Offerboxの1番の魅力は「プロフィールを文章だけでなく、スライドや写真などを使って表現できること」です。

つまり、企業が見ているのは「あなたの学歴や実績ではなく、ひととなり」ということです。

また、Offerboxには様々な業界の企業が登録しているため、業界への視野が広がるチャンスにもなるかもしれません。

こちらは完全無料なので、「登録してプロフィールを記入して後は待つ」といったスタイルを取ることをおすすめします。

※実はOfferboxにも無料で受けれるめちゃめちゃ精度の高い適性検査があります。

怖いくらい当たっている結果が以下のものになります。

30分くらいかかりますが精度がハンパないので、絶対に受けるべきです。

実際に僕が受けた適性検査のスクショです。

キミスカ

みなさん、たくさんの企業にエントリーすることに疲れていないでしょうか?

僕も就活をしていた時には「企業側からアプローチしてくれないかな」なんて思っていました。

また、「ESやテストが通らない」っていう人もいるでしょう。

そんな人が絶対に登録するべきなのが「キミスカ」です。

キミスカでは就活生側は個人情報を登録するだけで、あとは企業側からスカウトが来るのを待ちます。

スカウトということで自分からエントリーをする必要もありませんし、ESやテストを受ける必要もありません。

ヒビキ

僕の友達でキミスカ経由で内定もらっている人がいます。(承諾はしていませんでしたが)

※今なら圧倒的精度の自己分析テストを無料で受けれるようなので、登録して受けてみましょう!

実際に私が受けた適性検査の結果です。めちゃめちゃ精度高いし、怖いくらい合ってます。

OBOG訪問をする

就活を始めたばかり人や実績がある人は、

困ったさん

OBOG訪問なんてしなくても内定取れるっしょ

って思っているかもしれません。

確かにOBOG訪問なしでも、内定を取れるかもしれません。

事実、僕も内定先は一回もOBOG訪問をしていないところです。

とは言いつつも、OBOG訪問は内定率を上げるためには欠かせないものだと思っています。

みなさんは付き合う前にデートしますか?

おそらくほとんど全員が「Yes」だと思います。

では就活におけるデートとはなんでしょうか?

これがOBOG訪問なんです。

内定というゴール(付き合う)に向かって、デートする(OBOG訪問)ことで、内定の可能性を格段に上げることができます。

なので、OBOG訪問は絶対に行いましょう。

※MatcherというアプリがOBOG訪問にはおすすめです。

22卒の僕が23卒で就活をするならどうする?

最後に22卒の就活生であった僕が23卒として就活をするならどうするかというのに答えていきたいと思います。

結論を言うと、以下のような戦略で就活に挑むのではないかと思います。

  1. インターンには参加できるだけ参加
  2. 早期選考から内定を一旦もらいに行く
  3. 内定をもらった後に本当に受けたい企業を受ける

まず私がやることとしては、インターンにできる限り参加するでしょう。

おそらくですが、23卒はインターンが例年以上に重要になります。

企業はインターンから採用することの重要性に気づいてきているので、インターンから採用の流れが増えると思います。

そしてインターンに参加できたとしたらそこからの早期選考に全力をかけます。

早期選考から滑り止めの内定をもらい、そこからは本当に行きたい企業の選考だけを受ける。

これが私がもし23卒の就活生として活動するとなった時の戦略ですね。

まとめ

ここまで読んでくれてありがとうございます。

今回は、2023年卒の就活の流れを紹介しました。

冒頭でも説明した通り、就活の流れは狙っている企業群によって異なります。

自分に合った就活スケジュールを組むようにしましょう。

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