【最もおすすめな就活エージェント】

JobSpring→圧倒的に丁寧な就活エージェント。本当におすすめする3社〜5社を紹介するため、学生に良心的。また、自己分析テストをもとに就活相談を進めてくれる。女性の利用率が7割を超えているため、女性も安心。中の人が実際にインタビューをして、おすすめできるか確認済み。※22卒も絶賛対応中。

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キミスカ→「ありのままの自分を」見せることがモットーの逆求人サイト。登録企業数が多いことはもちろんだが、最大の特徴は、学歴や実績などが関係ないこと。僕も使っていたが、性格を重視されている印象を受けた。(さらに詳しく知りたい人はこちら)※22卒も引き続き対応中。

全て完全無料なので、試してみても良いかもしれません。

就活

【就活】6月で内定なしはやばい?内定を取るための4つの行動紹介します!

困ったさん

6月になったのに、まだ内定がない…

困ったさん

6月から内定を取った人がどうやって内定を取ったのか知りたい…

今回は、こんな疑問に答えていきます。

✔️この記事を読むとわかること

  • 6月に内定なしの現状が分かります
  • 6月から内定を取る方法がわかります
  • 逆に内定を取れない理由がわかります

この記事を執筆している私は、

  • 22卒の就活生で、某有名ITベンチャー内定
  • 就活生ながら採用経験あり
  • 月に5000人が訪れる就活サイトを運営・管理

となっています。

それでは早速解説していきます。

6月に内定なし(NNT)はどうなの?

結論を先に言うと、6月に「内定なし」は問題ありません。

ただし、以下のグループに当てはまる人は6月に内定なしの現状を危険視するべきです。

  • 秋頃から就活をしているのに、内定なしの人
  • 志望企業の選考が早い(外資系やベンチャー)のに、内定なしの人

なぜなら同じグループに所属している学生の多くは「内定」を持っているからです。

逆に経団連に所属しているような日系大手の企業を受ける予定の人は、6月から面接が始まると言う人も多いでしょう。

こういった人はまだそもそも面接が始まってなかったりするので、内定なし(NNT)でも全く問題ありません。

なのでこの記事は、

  • 秋頃から就活をしているのに、内定なしの人
  • 志望業界の選考が早い(外資系やベンチャー)のに、内定なしの人

が見るべき記事とも言えるでしょう。

6月から内定を取る方法とは?

ここからは6月から就活を本格的に始めて、内定を取る方法を紹介します。

具体的には以下の4つを行うことをおすすめします。

  • 逆求人サイトに登録
  • 今まで受けてきた企業でなぜ落ちたのか復習する
  • 情報をもっと取りに行く
  • 中小企業やベンチャーを受ける

逆求人サイトに登録

もしまだ使っていない人がいるなら、強くオススメしたいのが、逆求人サイトです。

逆求人サイトとは、プロフィールを登録しておくだけで、企業からスカウトが届く「神サイト」です。

ヒビキ

実際に僕の友達に逆求人サイト経由で内定をもらっている人がいます。

逆求人サイトの何が良いかというと、

  • 自分からESを書いて応募する必要がない点
  • スカウトされるため、選考が通りやすい点

です。

特に選考面に関しては、やはり企業側がスカウトしてくれるだけあって、通常の選考よりも通りやすいです。

困ったくん

とは言っても、それって高学歴の人だけがスカウトされてるんじゃないの?

実際にそういうサイトもあるでしょう。

しかし今から紹介する逆求人サイトは「性格診断」と「プロフィール」をもとに、スカウトしてくれるサイトなので、安心してください。

具体的なサービス名をあげると、「Offerbox」と「キミスカ」が僕が強くオススメする2つです。

Offerbox

ESやウェブテストが全然通らない…
学歴が見られてて本当の自分は見られていなのでは…

そんな風に感じてしまうことありますよね。
就活はなんだかんだ企業が一方的に断る権利を持っていますからね。

それを解決するのが、逆オファー型求人の「Offerbox」です。

なんと21万人以上の就活生が登録しているサービス(就活生3人に1人)です。

登録企業数も7,000を超えています。

Offerboxの1番の魅力は「プロフィールを文章だけでなく、スライドや写真などを使って表現できること」です。

つまり、企業が見ているのは「あなたの学歴や実績ではなく、ひととなり」ということです。

また、Offerboxには様々な業界の企業が登録しているため、業界への視野が広がるチャンスにもなるかもしれません。

こちらも完全無料なので、「登録してプロフィールを記入して後は待つ」といったスタイルを取ることをおすすめします。

実はOfferboxにも無料で受けれるめちゃめちゃ精度の高い適性検査があります。

怖いくらい当たっている結果が以下のものになります。
30分くらいかかりますが精度がハンパないので、絶対に受けるべきです。

実際に僕が受けた適性検査のスクショです。

キミスカ

みなさん、たくさんの企業にエントリーすることに疲れていないでしょうか?

僕も就活をしていた時には「企業側からアプローチしてくれないかな」なんて思っていました。

また、「ESやテストが通らない」っていう人もいるでしょう。

そんな人が絶対に登録するべきなのが「キミスカ」です。

キミスカでは就活生側は個人情報を登録するだけで、あとは企業側からスカウトが来るのを待ちます。

スカウトということで自分からエントリーをする必要もありませんし、ESやテストを受ける必要もありません。

ヒビキ

僕の友達でキミスカ経由で内定もらっている人がいます。(承諾はしていませんでしたが)

今なら圧倒的精度の自己分析テストを無料で受けれるようなので、登録して受けてみましょう!

実際に私が受けた適性検査の結果です。めちゃめちゃ精度高いし、怖いくらい合ってます。

今まで受けてきた企業でなぜ落ちたのか復習する

前提ですが、みなさんは面接が終わった後にちゃんと面接を復習していますか?

就活生に大きな能力の差はありません。また、大きなスタートの差もありません。

つまりよーいドンでスタートした後の「頑張り具合」で内定か、そうではないかの運命が決まります。

そこで非常に大事になってくるのが、面接の復習です。

面接で答えられなかった質問や、うまく回答できなかった質問を書き出し、それに対しての回答を作る行為をしましょう。

私の場合は、これを毎回の面接の後に必ずやっていました。

大抵の企業で聞かれる質問は似ています。
そのため、一回対策すれば、あとは割と簡単だったりします。

※聞かれた質問とそれに対する自分の中での模範解答はスプレッドシートで管理するのがおすすめです。

情報をもっと取りに行く

みなさんは1日のうちにどれくらい就活に触れていますか?

企業の面接やESを書いている時間を除いて、1時間以上就活に費やしていますか?

SHOWROOMを立ち上げたことで有名な超優秀な前田さんですら、朝まで模擬面接をしていたりしたそうです。

事実、就活で有名企業などから内定をもらっている人を見てみると、ほぼ全員が就活に多くの時間を費やしています。

ヒビキ

私の話をするのもあれですが、私も1日3時間とか模擬面接をしていました。

もしかしたらみなさんはバイトだったり、趣味に忙しいかもしれません。

しかし、就活期間だけは就活に全力を尽くすことを強くおすすめします。

ファーストキャリアはその後の人生を決めますので。

話はそれましたが、1日1時間以上を面接やES以外の就活関連作業に当てるようにしましょう。

もしどんな媒体を使って情報収集するのが良いのかわからない場合は、以下の記事を参考にすると良いでしょう。

【見逃し厳禁】22卒就活生が教える絶対に登録するべき就活サイト10選! こんにちは、就活備忘録.comを運営するHibikiです。 僕は22卒就活生でしたが、早期選考で某有名ITベンチャーから内定を...

中小企業やベンチャーを受ける

みなさんはいつも間にか大手企業だけを受けていませんか?

今までに受けた企業を見返してみると、誰もが知っているような名前の企業ばっかりの人は、中小企業やベンチャー企業を受けるようにしましょう。

特にベンチャー企業は近年人気が高まっていきていますし、年収も大手よりも高くなる場合があるので、バカにできません。

ベンチャー企業を探す場合には、Wantedlyというサイトがおすすめです。

ベンチャー企業を受ける際には、大手よりも「やる気」が重視される傾向にあるので、そこを注意しましょう。

内定がでない人の特徴を紹介します

ここからは内定がでない人の特徴を紹介していきます。

具体的には以下の5つのどれかに当てはまっていたら、見直しをする必要があります。

  • 志望動機が浅い人
  • 企業分析が浅い人
  • 自己分析が浅い人
  • 面接中にハキハキ喋らない人
  • 面接官をリスペクトしていない人

志望動機が浅い人

まず質問なのですが、皆さんが使っている志望動機はオンリーワンの志望動機になっていますか?

また、その志望動機は皆さんの過去と結びついていますか?

もしそうでないならば、いますぐ自分の志望動機を見つめ直しましょう。

志望動機というのは、当たり前ですが、その会社しか志望できない理由になっていないとダメです。

何社も当てはまる志望理由を書いていては

人事

「これってうちでなくてもいいよね?なんでうちなの?」

という質問に全く答えられません。

そして志望動機は皆さんの過去とリンクしている必要があります。

なぜなら突然「この企業に行きたい!」となることはないからです。

例えば、カメラ系の会社に就職したい人なら「学生の頃から色々な瞬間をカメラでとらえてきて、それが楽しかったし、カメラにしかできない思い出を残す力がある。だからカメラ業界に就職したい」と言えば、納得の理由ですよね。

しかし過去にカメラについて何も触れていない人が突然「カメラっておしゃれだからいいなと思いました」と言っても、全く納得の志望動機じゃないですよね。

このように良い志望動機は「過去とリンクしている」志望動機なんです。

もし志望動機の書き方がわからない人は以下の記事を参考にすると良いでしょう!

【簡単】22卒就活生が実際に使って8割以上通過した志望動機の書き方を教えます。志望動機の書き方がわからないという人多いですよね。僕も就活生の時は志望動機は思いつかないし、思いついても良い書き方がわからないと感じていました。なので今回は、志望動機の書き方の解説します。...

企業分析が浅い人

皆さんは企業分析をどれくらいやっていますか?

これは私の個人的な意見ですが、1企業に対して1時間以上の企業分析は必要だと思います。

困ったくん

いやいや、そんな企業分析をする必要なくない?

そんな方はまず「そもそも企業分析ってなんのためにするんだっけ?」という問いを考えてみましょう。

企業分析とは「企業の歴史を学び、企業の向かっている方向を見つけ出し、そこに自分の目指している姿が重なるか」を確かめるために行うものです。

そもそも企業がなぜ新卒を採用するかというところから考え直すと、企業が新卒を取る理由は「成長してもらい、中長期的に企業を支える人物になってほしい」と思っているからです。

では、中長期の計画と合わない学生を企業が採用しようと思うでしょうか?

おそらく採用はしないでしょう。

逆にいうと、企業の中長期の計画とマッチ度が高い学生は少し能力が足りなくても採用されることがあります。

このように企業分析とは「企業の向かっている方向、中長期的な視点」を分析し、そこに自分を照らし合わせて確認することなのです。

自己分析が浅い人

この理由で内定が取れていない人もよく見かけます。

そもそも自己分析とは何をする行為でしょうか?

自己分析とは、自分がどういうときにモチベーションを感じ、どういうことをするのが好きで、どういう人かを分析する行為です。

ではそもそも自己分析をする目的はなんでしょうか?

それは、自分が選んでいる御社と御社での職種が自分と合っていることを証明するためです。

少し単純ですが、今まで友達グループの中で中心となっていたことが多いというのがわかったら、自分には営業が向いているんだなというのが多少わかりますよね。

このように過去の自分の行動やモチベーションを分析し、自分にどういった職場や職種が合っているのかを確かめるために使うのが、この自己分析です。

これをわかっていない人が多いと僕は就活をやっていて感じました。

もし自己分析のやり方や終わりがわからない場合は以下の記事を参考にすることをおすすめします。

【結局何すればいいの?】自己分析のやり方を超詳しく解説します自己分析のやり方が分からないという人多いのではないでしょうか?この記事では自己分析のやり方をどこよりも詳しく紹介しています。この記事を読めば自己分析で何をすればいいのか・どうすればいいのかわかります。...

面接中にハキハキ喋らない人

少し根性論ですが、面接中にハキハキ喋らないから「不合格」という人を何人もみたことがあります。

確かに新卒に期待するのは「新しい風を吹かす」というのと、「元気をもたらす」だと言っている会社は一定数います。

また、面接という自分のことをアピールする場なのに、ハキハキ喋らないということはやる気がないとも捉えられます。

気持ちに訴えかけるものですが、「皆さんはハキハキ喋らない人と一緒に働きたいと思いますか?」という質問です。

これらのことを考えると、ハキハキ喋らないのはよくないことがわかりますね。

面接官をリスペクトしていない人

僕もこのミスを何回かしたことあるのですが、面接官に敬意を持って接しない人は落ちます。

僕の場合、長期インターンをやっていたこともありますし、自分でブログを持っていたこともあって、調子に乗っていました。

それが面接官に伝わったのでしょう。
その面接ではもちろん不合格になってしまいました。

皆さんは面接官に敬意を持って接していますか?

たいして行きたくない企業だからって、適当に接してはいませんか?

面接官に敬意を持って接することは内定をもらうために重要です。

誰だって自分のことをリスペクトしてくれる人と働きたいですからね。

まとめ

今回は、6月になっても「内定なし(NNT)」の人がどうするべきかを解説しました。

6月になっても内定なしの人がするべきことは、

  • 逆求人サイトに登録
  • 今まで受けてきた企業でなぜ落ちたのか復習する
  • 情報をもっと取りに行く
  • 中小企業やベンチャーを受ける

でしたね。

この記事がみなさんの役に立つことがあれば幸いです。

このブログでは他にもさまざまな就活関連情報を無料で載せているので、右下の就活ボタンからぜひ。

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