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就活生が3年の秋にやるべきことを解説【僕は3年生で終活しました】

就活生

夏休みもそろそろ終わって、本選考が近づいてきた。

3年生の秋には何をすればいい?

みなさんはこういった疑問をお持ちではないでしょうか?

Hibiki

結論、3年生の秋にするべきことは4つあります。それを今から解説します。

※3年生の秋から就活を始めるのは全く遅くありません。

この記事を読むとわかること

  • 3年生の秋にするべきこと4つ
  • 就活の大まかなスケジュール
  • 3年生で就活を終えるためにするべきこと

それでは早速解説していきます!

この記事の執筆者
  • 就活備忘録.comの管理人
  • 22卒の就活生(某有名ITベンチャー内定)
  • 当サイトは月に10,000人以上の就活生が閲覧
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3年生の秋にするべきこととは?

まず最初に3年生の秋にするべきことを解説します。

就活に関することならなんでも行うべきだとは思いますが、特に3年生の秋に行うべきことは以下の6つです。

  1. 選考が早い会社へのエントリー
  2. 志望業界と企業の決定
  3. ESを仕上げる
  4. OBOG訪問
  5. 自己分析
  6. ウェブテストの対策

順を追って解説していきます。

① 選考が早い会社へのエントリー

まず僕がみなさんにやってもらいたいと思っていることが、選考が早い会社へのエントリーです。

理由は、選考の経験を本番前に積んでおくことが大事だからです。

就活が進むにつれて、経験値がつく

みなさんは就活を始めた頃と今では、どちらの方が良いESや面接ができているでしょうか?

おそらく今だと思います。

それは、就活に関する経験値がどんどんついているからです。

なので早くから選考を行っている企業を受けて、経験値をつけて3月の本選考に挑むというのがおすすめです。

Hibiki

※僕も10月くらいから募集を始める外資系企業やベンチャー企業に応募していました。

② 志望業界と企業の決定

秋には志望業界と志望企業を決定しておくことをおすすめします。

理由は、秋以降に志望業界や志望企業を探す時間をなかなか取れないからです。

冬になると忙しくなる

冬になると志望企業の選考対策やESの執筆などで非常に忙しくなります。

また、人によっては冬インターンに参加すると言う人もいるでしょう。

となると、冬以降に業界研究や企業研究に大きな時間を割くことが難しくなるんですね。

なので、秋のうちに志望業界と志望企業の決定をしておくことをおすすめします。

>>もし企業研究のやり方がわからないという人はこちら

③ ESを仕上げる

3年生の秋の段階でESを仕上げておくことは、その後の選考を楽にする上で重要です。

なぜなら、先ほども言いましたが、冬以降にESを仕上げる時間を作るのは難しいからです。

ガクチカと自己PRはテンプレを作ろう

ただここで言っているのは、ガクチカと自己PRのみです。

志望動機はそれぞれの企業ごとに変えて書くべきのため、テンプレ作成はやめておきましょう。

ガクチカと自己PRは200字、400字、600字バージョンのテンプレを作っておくことをおすすめします。

>>テンプレの作り方を知りたい人はこちら

基本的にこの3バージョンを作っておけばどんなESにも対処できるでしょう。

※もしガクチカと自己PRの書き方がわからないという場合は以下の記事がおすすめです。

ESの対策方法をガクチカ・自己PR・志望動機ごとに解説【初心者から中級者向け】ESの対策って結局何をすれば良いのかわからないという疑問を僕は就活生の時に持っていました。そんな僕と同じ悩みを持つ就活生のために、「ESとは」から「ESに落ちる時に見直すべき項目」まで解説しました。...

④ OBOG訪問

OBOG訪問も秋の段階でやっておくべきことでしょう。

Hibiki

やはり早くから動いている学生にはOBOGからの支援も手厚くなりますからね。

というのも、冬に動き出すと他の就活生と動き出しのタイミングがかぶってしまい、OBOG訪問を受けれない可能性があります。

OBOGの方々も可処分時間には限界がありますからね。

なので、秋の段階からOBOG訪問をしておくことをおすすめします。

※OBOG訪問は非常に大事です。僕がもう一度就活をするならもっとOBOG訪問をしようと思うくらい大事です。

⑤ 自己分析

みなさんは嫌というほど、自己分析という言葉を聞いているでしょう。

でも、すみません。僕は嫌われても良いので言いますが、自己分析は非常に大事です。

エントリーする業界や企業選び、面接でのエピソードを話すために自己分析は必須です。

また、自己分析が厄介なのは、1週間対策すればそれでOKというものではない点です。

なので、できるだけ早くから自己分析を始めて、自分への理解度を深めることをおすすめします。

>>22卒内定者の僕が実践した自己分析の詳しいやり方を知りたい人はこちら

Hibiki

自己分析は長くやればやるほど深い自己理解ができるようになりますよ。

⑥ ウェブテストの対策

ウェブテストの対策も秋のうちにやっておきましょう。

冬になってウェブテストの対策を始めても間に合いますが、それだと秋に受ける早期選考に間に合わないでしょう。

また、冬以降は面接練習やOBOG訪問の本格化などによって忙しいと思うので、秋のうちにウェブテストの対策をするのが合理的な選択でしょう。

>>ウェブテストの対策方法を詳しく知りたい人はこちら

希望の企業群ごとに行動しよう

秋からは希望の企業群ごとに行動するのがおすすめです。

なので、ここでは就活の全体のスケジュールを紹介します。

まずは前提として3つのタイプに分けたいと思います。

  • 日系大手
  • 外資系
  • ベンチャー

必ずしも全ての企業が同じ企業群の企業と同じスケジュールということはありません。

Hibiki

ですが、大抵の場合、同じ企業群の企業は同じような就活スケジュールで動いています。

日系大手を志望する人のスケジュール

早速ですが、以下が日系大手を受ける人の理想的な就活スケジュールです。

やはり日系大手を希望する人は、3月の選考一斉解禁に向けて対策をしていくのが定石となります。

近年では、日系大手企業が冬インターンに力を入れているのが見受けられます。

なので、秋には冬インターンの対策をするのも良い選択だと思います。

※日系大手企業を選考する人向けの就活スケジュールが知りたい人は以下の記事がおすすめです。

【23卒向け】就活生が語る理想の日系大手を目指す就活生のスケジュール!これで完璧。 困ったさん 日系大手を受ける人が取るべき、理想的な就活スケジュールが知りたい… 日系大手を受けようと思っているんだけど、そもそも...

外資系を志望する場合のスケジュール

早速ですが、以下が外資系企業の就活スケジュールです。

外資系企業の特徴としては、選考が早く、1月ごろから本選考が始まる企業が多いのが特徴です。

そのため秋頃から本選考に向けた対策を取り始めることが重要となります。

外資系を志望する人は秋頃からのOBOG訪問がかなり重要となるので、OBOG訪問をしていない人は今すぐ始めた方が良いかもしれません。

※外資系企業を目指す人が取るべき就活スケジュールを詳しく知りたい人は以下の記事がおすすめです。

【23卒】外資系企業を目指す就活のスケジュールを大公開!外資就活経験者が作る予定表とは? 外資系企業の内定を目指している皆さんこんにちは。 外資コンサルや外資メーカー、外資系投資銀行などは就活生に非常に人気の企業群です...

ベンチャーを志望する場合のスケジュール

具体的には以下のようなスケジュールでベンチャー就活は進んでいきます。

ベンチャー就活の特徴は、本選考が非常に長いことです。

細かく分けると、1月ごろから始まる第一次本選考と6月ごろから始まる第二次本選考です。

1月からの本選考に参加する人は外資系企業を志望している人と同様に、秋頃から本選考に向けた準備を進めましょう。

※もっと深くベンチャー就活のスケジュールが知りたい人は以下の記事がおすすめです。

22卒ベンチャー企業内定者がベンチャー就活のスケジュールを紹介 就活生 ベンチャー企業が気になっています。ベンチャー企業の就活スケジュールってどんな感じなの? みなさんはこういった不安や疑問...

3年生で就活を終えるためには?

この記事を読んでいる人の中には、3年生で就活を終えたいと思っている人もいるでしょう。

Hibiki

僕もその1人でした。

そして僕は3年生の1月の段階で就活を終えることができました。

なので今から3年生の1月で就活を終えた僕が実践した、3年生のうちで就活終える方法を紹介します。

具体的には以下の3つを行うことで、3年生のうちに就活を終える可能性を上げることができます。

  • 逆求人サイトを使う
  • 就活に本気で取り組む
  • 外資系やベンチャーなどを受ける

今から順を追って解説していきます。

注意

当たり前ですが、日系大手企業を選考している人は3年生で就活を終えるのは無理でしょう。

なぜなら、そもそも選考が始まるのが3年生の3月からだからです。

なので、以下の話は日系大手以外をメインとして志望している人(外資系やベンチャー)にのみ当てはまる話です。

① 逆求人サイトを使う

逆求人サイトとは、本来の求人サイトと違って、「企業が皆さんをスカウトする」形のサイトです。

感がいい人なら気づいたかもしれませんが、企業が就活生をスカウトする形のため、以下のようなメリットがあるんですね。

  • 自ら選考に応募しなくて良い
  • スカウトされるため、ES免除や一次面接免除などの優遇がある
  • 学生はプロフィールを登録するだけであとは放置でOK
就活生

それだけ聞くとめっちゃ便利そうに聞こえるけど、結局高学歴の人だけしかスカウトがこなさそう…

先に結論を言うと、今から紹介する逆求人サイト2つは「学歴」ではなく、「皆さんの人柄と強み」を見ているサイトになります。

なので、学歴や経歴の心配は必要ありません。

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※もっと言うと、登録は無料なので、登録だけして自分にスカウトが来るか確かめるというのも全然アリです。

具体的なサービス名を挙げると、「Offerbox」と「キミスカ」という逆求人サイトが、学歴関係なくスカウトされるため、おすすめです。

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ちなみにこの2つが国内最大級の逆求人サイトのため、安心して登録できますね。

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② 就活に本気で取り組む

突然の根性論ですみません。

3年生の3月の段階で就活を終えている就活生は全体の3割弱と言われています。

つまり、3年生の段階で就活を終えるためには、就活生全体のトップ3割に入っている必要があるということです。

僕自身、根性論は好きではないのですが、やはりトップ3割に入るためには本気で取り組む必要があります。

なので、本気で就活に取り組みましょう。

基準としては毎日1時間就活に時間を割いたらかなり本気で取り組んでいると言えるかもしれません。

③外資系やベンチャーなどを受ける

当たり前の話ですが、3月より前に選考を行っている企業を受けなくては、3月までに内定をもらい、就活を終えることはできません。

なので、外資系企業やベンチャー企業の選考も受けるようにしましょう。

特にベンチャー企業では人柄やガクチカなどがかなり深ぼられる傾向にあるため、練習にはぴったりだと思います。

もし外資系やベンチャー企業の選考の探し方がわからない人は、ワンキャリアとユニスタイルを利用することをおすすめします。

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3年生の秋は勝負です

ここまで読んでくださって、ありがとうございます。

3年生の秋にもう動いている就活生は全体でみると早い方だと思います。

なので自分に自信を持って就活をしてもらいたいです。

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