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スケジュール

【就活】3年の秋にやるべきことを解説。年内内定の方法も紹介します。

就活生

3年生の秋には何をするべき?

そもそも就活のスケジュールは何が正解?

3年生で就活を終えるにはどうすればよい?

みなさんはこういった疑問をお持ちではないでしょうか?

この記事はそんなみなさんにぴったりの記事となっています。

✔️この記事を読むとわかること

  • 3年生の秋にするべきこと
  • 就活のスケジュール
  • 3年生で就活を終えるには

それでは早速解説していきます。

3年生の秋にするべきこととは?

まず最初に3年生の秋にするべきことを解説します。

就活に関することならなんでも行うべきだとは思いますが、特に3年生の秋に行うべきことは以下の4つです。

  • 選考が早い会社へのエントリー
  • 志望業界と企業の決定
  • ESを仕上げる
  • OBOG訪問

順を追って解説していきます。

選考が早い会社へのエントリー

まず僕がみなさんにやってもらいたいと思っていることが、選考が早い会社へのエントリーです。

理由は、選考の経験を本番前に積んでおくことが大事だからです。

みなさんは就活を始めた頃と今では、どちらの方が良いESや面接ができているでしょうか?

おそらく今だと思います。

それは、就活に関する経験値がどんどんついているからです。

それと同様に、選考においても経験値をつけていくことが非常に大事です。

なので早くから選考を行っている企業を受けて、経験値をつけて3月の本選考に挑むというのがおすすめです。

※僕も10月くらいから募集を始める外資系企業やベンチャー企業に応募していました。

志望業界と企業の決定

秋には志望業界と志望企業を決定しておくことをおすすめします。

理由は、秋以降に志望業界や志望企業を探す時間をなかなか取れないからです。

冬になると志望企業の選考対策やESの執筆などで非常に忙しくなります。

また、人によっては冬インターンに参加すると言う人もいるでしょう。

となると、冬以降に業界研究や企業研究に大きな時間を割くことが難しくなるんですね。

なので、秋のうちに志望業界と志望企業の決定をしておくことをおすすめします。

※ちなみにもし企業研究のやり方がわからないという人は以下の記事が参考になるかもしれません。

企業研究のやり方を商社を用いてどこよりも詳しく解説します。【猿でもできる】 困ったさん 企業研究のやり方がわからない。 企業研究ってどこまでやれば終わり?何を目的にすればいい? 今回はこういった疑...

ESを仕上げる

3年生の秋の段階でESを仕上げておくことはその後の選考を楽にする上で重要です。

なぜなら、先ほども言いましたが、冬以降にESを仕上げる時間を作るのは難しいからです。

ただここで言っているのは、ガクチカと自己PRです。

志望動機は実際にESの条件等が公開された後ではないと書けないということもあるので。

ガクチカと自己PRは200字、400字、600字バージョンを作っておきましょう。

基本的にこの3バージョンを作っておけばどんなESにも対処できるでしょう。

※もしガクチカと自己PRの書き方がわからないという場合は以下の記事がおすすめかもしれません。

学生時代に力を入れたこと(ガクチカ)の書き方を9つのステップで徹底解説。【ESはもう怖くない】ガクチカの書き方がわからない人のためにこの記事では9つのステップに分けてガクチカの書き方を解説しています。この記事を見れば通過率の高いガクチカを書けるようになるので、必ずチェックです。...
【就活】自己PRの書き方を6つのステップで徹底解説。【僕はこれで通過できた】自己PRの書き方は以下の6つのステップに分けることができます。①:自分の強みを簡潔に言う、②:それを象徴するエピソードの概要を簡単に言う、③:課題の背景の説明、④:課題に対して取った施策とそのなかで活きた強みを説明、⑤:施策の結果、⑥:その強みを会社でどのように活かすか。詳しく解説しています。...

OBOG訪問

OBOG訪問も秋の段階でやっておくべきことでしょう。

やはり早くから動いている学生にはOBOGからの支援も手厚くなりますからね。

冬に動き出すと他の就活生と動き出しのタイミングがかぶってしまいます。

そうするとOBOG訪問をできる確率が低くなってしまいます。

なので、秋の段階からOBOG訪問をしておくことをおすすめします。

※OBOG訪問は非常に大事です。僕がもう一度就活をするならもっとOBOG訪問をしようと思うくらい大事だと思います。

就活のスケジュールを解説します

ここでは就活の全体のスケジュールを紹介します。

まず前提として3つのタイプに分けたいと思います。

  • 日系大手
  • 外資系
  • ベンチャー

必ずしも上記の3つの中に当てはめる必要はないですが、上記が大まかなグルーピングです。

日系大手を志望する人のスケジュール

早速ですが、以下が日系大手を受ける人の理想的な就活スケジュールです。

やはり日系大手を先行する人は3月の就活一斉解禁に向けて対策をしていくのが定石となります。

近年では日系大手企業が冬インターンに力を入れているのが見受けられます。

なので、秋には冬インターンの対策をするのも良い選択だと思います。

※さらに詳しく知りたい人は以下の記事を読むと良いでしょう。

【23卒向け】就活生が語る理想の日系大手を目指す就活生のスケジュール!これで完璧。 困ったさん 日系大手を受ける人が取るべき、理想的な就活スケジュールが知りたい… 日系大手を受けようと思っているんだけど、そもそも...

外資系を志望する場合のスケジュール

早速ですが、以下が外資系企業の就活スケジュールです。

外資系企業の特徴としては選考が早く、1月ごろから本選考が始まる企業が多いのが特徴です。

そのため秋頃から本選考に向けた対策を取り始めることが重要となります。

外資系を志望する人は秋頃からのOBOG訪問がかなり重要となるので、OBOG訪問をしていない人は今すぐ始めた方が良いかもしれません。

※さらに詳しく知りたい人は以下の記事がおすすめです。

【23卒】外資系企業を目指す就活のスケジュールを大公開!外資就活経験者が作る予定表とは? 外資系企業の内定を目指している皆さんこんにちは。 外資コンサルや外資メーカー、外資系投資銀行などは就活生に非常に人気の企業群です...

ベンチャーを志望する場合のスケジュール

具体的には以下のようなスケジュールでベンチャー就活は進んでいきます。

ベンチャー就活の特徴は、本選考が2回あることです。

1月ごろから始まる第一次本選考と6月ごろから始まる第二次本選考です。

1月からの本選考に参加する人は外資系企業を志望している人と同様に、秋頃から本選考に向けた準備を進めましょう。

※もっと深くベンチャー就活のスケジュールが知りたい人は以下の記事を読むと良いでしょう。

【23卒向け】22卒有名ベンチャー内定者がベンチャー就活のスケジュールを教えます! みなさんこんにちは、ヒビキです。 実は私は22卒の就活生で、有名ITベンチャーから内定をもらいました。 就活自体もITベン...

3年生で就活を終えるためには?

この記事を読んでいる人は3年生で就活を終えたいと思っている人かもしれません。

なので今から3年生の1月で就活を終えた僕が、3年生のうちに就活を終える方法を解説します。

具体的には以下の3つを行うことで、3年生のうちに就活を終える可能性を上げることができます。

  • 逆求人サイトを使う
  • 就活に本気で取り組む
  • 外資系やベンチャーなどを受ける

今から順を追って解説していきます。

逆求人サイトを使う

逆求人サイトとは、企業が就活生の皆さんをスカウトするサイトです。

つまり、普段の就活のようにみなさんがESを提出したりする必要がないということです。

なので、端的にいうと、逆求人サイトに登録しながら通常の就活をやることを僕はおすすめしています。

就活生

逆求人サイトが良さそうなのは分かったけど、おすすめの逆求人サイトは何?

具体的なサービス名をあげると、Offerbox」と「キミスカが僕が強くオススメする2つです。

※Offerboxは22卒の対応が終了しています。22卒の人はキミスカを使うことをおすすめします。

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ESやウェブテストが全然通らない…
学歴が見られてて本当の自分は見られていなのでは…

そんな風に感じてしまうことありますよね。
就活はなんだかんだ企業が一方的に断る権利を持っていますからね。

それを解決するのが、逆オファー型求人の「Offerbox」です。

なんと21万人以上の就活生が登録しているサービス(就活生3人に1人)です。

登録企業数も7,000を超えています。

Offerboxの1番の魅力は「プロフィールを文章だけでなく、スライドや写真などを使って表現できること」です。

つまり、企業が見ているのは「あなたの学歴や実績ではなく、ひととなり」ということです。

また、Offerboxには様々な業界の企業が登録しているため、業界への視野が広がるチャンスにもなるかもしれません。

こちらも完全無料なので、「登録してプロフィールを記入して後は待つ」といったスタイルを取ることをおすすめします。

実はOfferboxには無料で受けれるめちゃめちゃ精度の高い適性検査があります。

怖いくらい当たっている結果が以下のものになります。
30分くらいかかりますが精度がハンパないので、絶対に受けるべきです。

実際に僕が受けた適性検査のスクショです。

キミスカ

みなさん、たくさんの企業にエントリーすることに疲れていないでしょうか?

僕も就活をしていた時には「企業側からアプローチしてくれないかな」なんて思っていました。

また、「ESやテストが通らない」っていう人もいるでしょう。

そんな人が絶対に登録するべきなのが「キミスカ」です。

キミスカでは就活生側は個人情報を登録するだけで、あとは企業側からスカウトが来るのを待ちます。

スカウトということで自分からエントリーをする必要もありませんし、ESやテストを受ける必要もありません。

僕の友達でキミスカ経由で内定もらっている人がいます。(承諾はしていませんでしたが)

今なら圧倒的精度の自己分析テストを無料で受けれるようなので、登録して受けてみましょう!

実際に私が受けた適性検査の結果です。めちゃめちゃ精度高いし、怖いくらい合ってます。

就活に本気で取り組む

3年生の3月の段階で就活を終えている就活生は全体の3割弱と言われています。

つまり、3年生の段階で就活を終えるためには、就活生全体のトップ3割に入っている必要があるということです。

僕自身、根性論は好きではないのですが、やはりトップ3割に入るためには本気で取り組む必要があります。

基準としては毎日1時間就活に時間を割いたらかなり本気で取り組んでいると言えるかもしれません。

外資系やベンチャーなどを受ける

当たり前の話ですが、3月より前に選考を行っている企業を受けなくては、3月までに内定をもらい、就活を終えることはできません。

なので、外資系企業やベンチャー企業の選考も受けるようにしましょう。

特にベンチャー企業では人柄やガクチカなどがかなり深ぼられる傾向にあるため、練習にはぴったりだと思います。

もし外資系やベンチャー企業の選考の探し方がわからない人は、ワンキャリアとunistyleへ登録することをおすすめします。

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まとめ

ここまで読んでくださって、ありがとうございます。

3年生の秋にもう動いている就活生は全体でみると早い方だと思います。

なので自分に自信を持って就活をしてもらいたいです。

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