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就活

【ぶっちゃけ】就活で嘘はバレる?バレない嘘のつき方を元就活生が教えます。

  • 就活で嘘ついたらバレるの?
  • 嘘がバレたら評価はどうなる?
  • 嘘をつく時に気をつけるべきことはどんなこと?

この記事を読んでいるあなたはこんな疑問を持っていませんか?

そんなあなたにはこの記事がぴったりです。

今回はこういった疑問に答えていきます。

✔️この記事を読むとわかること

  • 就活でバレる嘘の特徴
  • 就活でバレない嘘の作り方
  • もし嘘がバレた時の評価
  • 就活で嘘をつく時に気をつけるべきこと

この記事を執筆している僕は、

✔️自己紹介

  • 22卒就活生で某有名ITベンチャーに内定
  • 学生ながら採用経験あり
  • 月に10,000以上が訪れる当就活サイトの管理人

となっています。

それでは早速解説していきます。

そもそも就活の嘘ってどれくらいバレるの?

前提として、面接官がどれくらい就活生の嘘を見抜けるのかというのを把握しておきましょう。

リクナビの情報によると、採用担当者の7割以上の人は就活生がつく嘘に気づいているそうです。

正直かなり驚きの数字ですよね。

就活生の嘘に気づく理由は以下のものなどがあります。

  • 詳しく話を聞いていくとおどおどして、矛盾し始めたから
  • 常に思い出しながら喋っているから
  • 適性検査の結果と自己PRに乖離があって、深く聞くと全く話してもらえなかったから

なので、前提としては、面接で嘘をつくのは控えたほうがいいのかもしれません。

就活でバレる嘘の特徴とは?

上記で説明しましたが、7割の嘘はバレるということです。

逆にいうと、3割の嘘はバレないということです。

できればバレない嘘をつきたいですよね。

なので、今からバレやすい嘘の特徴を解説します。

具体的には以下の特徴があると、嘘がバレやすくなります。

  • ストーリーを完全にでっち上げる
  • 嘘の完成度が低い
  • 顔に嘘が出てしまう

順を追って解説していきます。

ストーリーを完全にでっち上げる

まず嘘には2種類の嘘があると思っています。

一つ目の嘘が「盛る」系の嘘のつき方ですね。

例えば、アルバイト先の売り上げを10%しかアップさせてないのに50%アップさせましたみたいな感じのものです。

もう一つが全くの嘘をでっち上げる方法です。

これは起業をしたことないのに、私は起業をしてその企業を売却しましたみたいな嘘です。

みなさんお分かりだと思いますが、後者の嘘はめちゃめちゃバレます。

なぜなら、最初から完璧なストーリーを作り上げることができるのは、小説家レベルの想像力がないとできないからです。

もしガクチカや自己PRで、全くの嘘をでっち上げた話をしている場合は、今すぐ辞めることをおすすめします。

友達やネットに書いてある話をもとに、自分なりのストーリーを作り上げるほうが良いでしょう。

嘘の完成度が低い

就活生によっては完成度の低い嘘をついている人もいます。

そういった人の多くは、面接官から質問をされるにつれてボロが出てきて、面接には落ちてしまう場合は多いのではないでしょうか。

嘘をつくと決めたなら、絶対に矛盾が生じないようにストーリーを作り込む必要があります。

就活生

ストーリーを作り込む方法がわからないよ。

という人のために、後で就活で通じる嘘のストーリーの作り方を紹介しているので、今しばらくお待ちください。

顔に嘘が出てしまう

これはESでは関係ないことで、面接で関係あることです。

特に男性に多いのですが、嘘をついているときにどうしても不安そうな顔をしていたり、詰めた質問をすると冷や汗をかいていたり。

そういったシーンを僕が面接官をしていたときに何回かみたことがあります。

自分が少しでも「嘘が顔に出てしまう」と感じる場合は、嘘をつくこと自体をやめたほうがいいかもしれません。

面接でばれない嘘の作り方とは?

ここからは面接でばれない嘘の作り方を紹介します。

あくまでも紹介するだけで、私は就活において嘘をつくことを推奨しているわけではありません。

具体的には以下の3つの方法がおすすめです。

  • もともとあるガクチカを盛ろう
  • 模擬面接などで穴がないか確認しよう
  • 周りの人の体験をパクる

こちらも順を追って解説していきます。

もともとあるガクチカを盛ろう

先ほども説明した通り、嘘を1からでっち上げるからバレる確率が上がるのです。

そうであれば、もともとある実体験を「盛る」形で嘘をつく方がベターでしょう。

なぜなら、面接官はあなたがどれくらいの功績を残したのかは知ることができないからです。

例えば僕が、学生の時に「月に50万くらい稼ぐパチプロ」でした。

といっても、それが本当かはわからないですよね。

ちょっとわかりづらい例えだったかもしれないので、もっとわかりやすい例えを出すと、以下のようなイメージです。

例えば、アルバイト先の売り上げを50%上げたという嘘をつくとします。

実際に行った施策が挨拶をしっかりするぐらいだとして、この施策で50%の売り上げが上がったとは考えづらいですよね。

そこで「お客様にアンケートをとって存在しなかったセットメニューを作り出す」という施策を打ったことにしましょう。

挨拶で50%も売り上げが上がったというよりも、セットメニューを考案して売り上げが50%上がったと言った方が説得感がありますよね。

このようにもともとあるベースの話を盛るのだと、矛盾が少ないため、バレにくいです。

模擬面接などで穴がないか確認しよう

面接で嘘をついてバレる理由の一つに、矛盾が生じるというものがあります。

それを防ぐためには、模擬面接をするのが有効です。

なぜなら、模擬面接で「嘘のことを全く知らない人に聞いてもらうことで、その嘘が説得力があるのか」わかるからです。

実際に僕の友達で、ガクチカを盛っているから説得力があるか確認して欲しいと言われたことがあります。

✔️ちなみに…

模擬面接をしたいけどやり方がわからないという人もいると思うので、以下に模擬面接のやり方と想定質問リストを貼っておきます。

気になる人はぜひ。

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周りの人の体験をパクる

これが1番最強の方法です。

僕の周りでこの方法を使って就活成功している人を見ました。

正直この方法はずるいです。

やることとしては、周りの友達で希少性の高いエピソードを持っている人のエピソードを盗みましょう。

この方法の良いところは、友達の実話を借りてきているので一切の嘘がないことです。

嘘は一切ないので、嘘が顔に出やすい人でもこの方法を使うことができます。

また、何かわからないことがあったときに、その人に聞くことができるというのもメリットです。

例えば私の周りには「自らWebサービスを立ち上げ、売却した」という友達の話をガクチカで話していた友達がいます。

この周りの体験をパクって話す方法はかなり強いので、いちばんおすすめかもしれません。

就活で嘘がバレた時の評価は?

もし仮に就活の面接で嘘がバレてしまった時はどのような評価を受けるのでしょうか。

リクナビの調査によると、実はケースバイケースが50%以上と過半数を占めていました。

ケースバイケースの次に多いのが、ネガティブに働くというもので、最後が選考には関係ないでした。

つまり、嘘がバレた時は当たり前ですが、ネガティブに働く可能性が非常に高いということです。

✔️ちなみに…

ネガティブに働くと答えた人の回答例は以下の通りです。

  • 実務でも成果を誇張すると考えるため
  • 素直さがないと信用できないから
  • 単純に嘘をつく人と働きたくないから

就活で嘘をつくときに気をつけることとは?

ここからは就活で嘘をつく時に気をつけるべきことを紹介します。

具体的には以下の3つの点に気をつけましょう。

  • 顔に出ないようにする
  • 嘘を信じ込むために定期的に嘘を覚える
  • 他人に確認してもらう

具体的に解説していきます。

顔に出ないようにする

まずは顔に出ないように努力しましょう。

歴戦の面接官からすると少しでも顔に嘘が出てしまうと、すぐに嘘に気づいてしまうからです。

特に僕の経験では、男性は嘘をつくと顔に出やすい傾向があるように感じます。

対策方法としては、模擬面接などを行い、徹底的に顔に出ないようにしましょう。

嘘を信じ込むために定期的に嘘を覚える

嘘は実体験ではないため、期間が空くとすぐに忘れてしまいます。

実体験は体が覚えているので期間が空いても大丈夫ですが、嘘は体が覚えることはないので、繰り返しの反復が必要となります。

具体的には週に1回程度、嘘のストーリー概要や詳細について見直す機会を持つと良いでしょう。

毎日同じ嘘をついていたら、身に染み込む可能性が高くなります。

他人に確認してもらう

嘘をでっち上げる時って、どうしても自分がいいように嘘をでっち上げてしまうんですよね。

なぜかというと、自分の過去や結果に満足していないから嘘をつくからです。

それはつまり、なりたい自分になるために嘘をついているのと同じです。

そのため、ロジックが通ってないことが多々あります。

なので、友達などに協力を仰いで、嘘の完成度の確認をしてもらうことをおすすめします。

まとめ

今回は就活での嘘はバレるのかという問いについて答えました。

基本的に嘘はつかない方がいいですが、嘘をついて内定がもらえるなら嘘もつきようですよね。

このブログでは就活関連の情報を就活生の目線から発信しているので、もしよかったらぜひ。

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