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ガクチカで嘘はバレる?就活でバレる嘘とバレた時の評価も紹介します

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就活生

ガクチカとか自己分析に書けることがないから結局、嘘をついてしまう。

ESや面接で嘘をついているけど、それってバレているの?

こういった疑問や不安を解消します。

この記事の目次

  • 就活で嘘はつくべきか
  • 就活でバレる嘘の特徴
  • 就活でバレない嘘の作り方
  • もし嘘がバレた時の評価
  • 就活で嘘をつく時に気をつけるべきこと
Hibiki

22卒の就活生だった僕が就活生の観点を交えて解説します。

そもそも就活で嘘はつくべきか?

就活生なら一度はガクチカを盛ってみたり、自己PRで本当の自分とは違うことを言うこともあるでしょう。

結論、就活で嘘をつくのは「おすすめしない」です。

理由は以下の通りです。

採用担当者の7割は嘘に気づく

面白い情報をリクナビが公開していました。

リクナビの情報によると、採用担当者の7割以上の人は就活生がつく嘘に気づいているそうです。

正直かなり驚きの数字ですよね。

就活生の嘘に気づく理由は以下のものなどがあります。

  • 詳しく話を聞いていくとおどおどして、矛盾し始めたから
  • 常に思い出しながら喋っているから
  • 適性検査の結果と自己PRに乖離があって、深く聞くと全く話してもらえなかったから

なので、嘘をついたら基本的にはバレると考えて良いでしょう。

また、35.0%が選考でマイナスに働き、56.3%がケースバイケースで選考に影響すると言うのも上記のリサーチでわかっています。

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嘘をつくのは百害あって一理なしかと。

入社した後が辛い

嘘をついて内定をもらえたとします。

その企業はあなたの嘘をもとに採用をしているので、あなたの本来の能力や性格は分かりません。

なので、営業が苦手なのに営業に配属させられる可能性もありますし、大きな期待を背負わされることもあります。

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嘘をついたり、盛ってしまうと入社してからがつらくなります。

なので基本的には嘘はつかない方がいいかと思います。

本当の自分で内定

逆求人サイトでは本当のあなたを見て、スカウトを送ってくれます。

もちろんそこから内定をもらうことも可能です。

なので、もし自分のガクチカや自己PRでは内定をもらえ無さそうと思う人は逆求人サイトを使ってみてもいいかもです。

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以下に当サイトおすすめの2つを貼っておきます。ご自由にどうぞ。

Offerbox→登録企業数・登録学生数No.1の逆求人サイト。マイクロソフトや資生堂、ニトリなどの超大手企業が採用している。僕も使っていたが、大手からスカウトがちゃんと届いた。(さらに詳しく知りたい人はこちら)※22卒は対応終了。

キミスカ→「ありのままの自分を」見せることがモットーの逆求人サイト。登録企業数が多いことはもちろんだが、最大の特徴は、学歴や実績などが関係ないこと。僕も使っていたが、性格を重視されている印象を受けた。(さらに詳しく知りたい人はこちら)※22卒も引き続き対応中。

ガクチカでバレる嘘の特徴とは?

バレる嘘はどのような嘘なのか紹介します。

以下のような嘘をついている人はガクチカや自己PRの内容を変更することをおすすめします。

  • ストーリーをでっち上げた嘘
  • その場でついた嘘
  • 専門知識が必要な嘘

順を追って解説します。

ストーリーをでっち上げた嘘

まず嘘には2種類の嘘があると思っています。

一つ目の嘘が「盛る」系の嘘のつき方ですね。

例えば、アルバイト先の売り上げを10%しかアップさせてないのに50%アップさせましたみたいな感じのものです。

もう一つが全くの嘘をでっち上げる方法です。

これは起業をしたことないのに、私は起業をしてその企業を売却しましたみたいな嘘です。

みなさんお分かりだと思いますが、後者の嘘はめちゃめちゃバレます。

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自分が小説家ぐらい物語を作れるならいいのですが、そうではないならでっちあげたストーリーを語るのはやめましょう。

その場でついた嘘

就活で最もやってはいけないことの一つは「その場で適当な発言をすること」です。

面接官から質問が来たときに「とりあえず間を埋めるための返答をしたり、思ってもいないことを言ったりする」のはNGです。

ポテンシャル採用である就活では「あなた自身」が大事です。

なので、軸がずれてしまうような突発的な嘘はやめましょう。

https://blog-with-hibiki.com/jikobunseki-tests/

専門知識が必要な嘘

専門知識がないのに、専門知識が必要なガクチカや自己PRを話すのはやめましょう。

例えばマーケティングの話をするのにマーケティングの専門知識がなかったら、その嘘はバレます。

特に相手の面接官にその専門知識があったときは悲惨です。

なので、専門知識が必要な嘘をつくのもやめることをお勧めします。

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基本的に面接官の方がどんなことに対しても詳しいと思っておいた方がいいです。

就活やガクチカでバレにくい嘘の作り方

とは言っても、どうしても嘘をつかないとガクチカや自己分析のエピソードがないという人もいるでしょう。

そういった人のために、バレにくい嘘の作り方を紹介します。

※あくまでも紹介するだけで、私は就活において嘘をつくことを推奨しているわけではありません。

具体的には以下の2つの方法がおすすめです。

  • もともとあるガクチカを盛る
  • 周りの人の体験をパクる

こちらも順を追って解説していきます。

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ガクチカのESの作り方を知りたい人は以下の記事をどうぞ。

https://blog-with-hibiki.com/es-how-to-write/

もともとあるガクチカを盛る

先ほども説明した通り、嘘を1からでっち上げるからバレる確率が高いです。

そうであれば、もともとある実体験を「盛る」形で嘘をつく方がベターでしょう。

例えば僕が、学生時代にブログで10万人を集客しました。と言ってもおそらくバレにくいです。(実際は5万人程度)

なぜかというと、ブログの集客のやり方などの質問をされても答えられるからです。

数字を盛るのは文面でのインパクトのためであって、面接官が知りたいのは「何を考えて、どうやってやったのか」です。

なので、数字を盛るくらいの嘘ならバレない可能性は高いです。

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よくある「アルバイト先の売上を2倍にしました」みたいなものはそもそもやっていないことをでっち上げているガクチカになるので、バレやすいです。

周りの人の体験をパクる

周りに実際にすごい体験をしている人がいたら、その人のストーリーを借りましょう。

実際にあったことなので、質問をされても答えられますし、ストーリーに現実味が生まれます。

この方法を使う場合、そのストーリーを持っている張本人から1から100まで全てをヒアリングしておくことが大事です。

中途半端な理解度だと質問をされたときに困ってしまい、嘘をついていると思われるからです。

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改めてになりますが、僕自身は嘘をつくことをおすすめしているわけではないです。

就活で嘘をつくときに気をつけることとは?

ここからは就活で嘘をつく時に気をつけるべきことを紹介します。

具体的には以下の3つの点に気をつけましょう。

  • 顔に出ないようにする
  • ストーリーを徹底する
  • 他人に確認してもらう

具体的に解説していきます。

顔に出ないようにする

まずは顔に出ないように努力しましょう。

少しでも顔に嘘が出てしまうと、面接官は嘘に気づくものです。

特に僕の経験では、男性は嘘をつくと顔に出やすい傾向があるように感じます。

なので嘘をつくなら顔に出ないようにしましょう。

対策方法としては、模擬面接などを行い、徹底的に顔に出ないようにしましょう。

https://blog-with-hibiki.com/mock-interview-how-to/

ストーリーを徹底する

嘘は実体験ではないため、期間が空くとすぐに忘れてしまいます。もしくは内容が曖昧になります。

なので、ストーリーを徹底して作り、それをドキュメントとして残しておきましょう。

とにかく自分をも信じ込ませるのが重要になります。

他人に確認してもらう

嘘をでっち上げる時って、どうしても自分がいいように嘘をでっち上げてしまうんですよね。

なぜかというと、自分の過去や結果に満足していないから嘘をつくからです。

それはつまり、なりたい自分になるために嘘をついているということです。

そのため、あなたが作る嘘にはロジックが通ってないことが多々あります。

なので、友達などに協力を仰いで、嘘の完成度の確認をしてもらうことをおすすめします。

ガクチカや就活で嘘はバレる?まとめ

今回は就活やガクチカでの嘘はバレるのかという問いについて答えました。

基本的に嘘はつかない方がいいです。

このブログでは就活関連の情報を就活生の目線から発信しているので、もしよかったらぜひ。

https://blog-with-hibiki.com/shukatsu-roadmap/

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月間1万人以上が訪れる「就活生だからこそ言えること」を伝えるサイト、就活備忘録.comを運営しています。22卒/長期インターン2社→ITベンチャー。