不安や質問

【3月なのに何もしてない23卒へ】するべきことや内定のコツを解説

就活生

もう3月なのに、まだ何も就活をしていないんだけど、大丈夫?

今から就活を始めるなら、何をするべき?

こういった疑問を解決します。

この記事を読むとわかること

  • 3月から就活を始めるのが遅い理由
  • 3月から就活を始める場合にするべきこと
  • 3月から就活を始めて内定を取るためのコツ

3月から就活を始めるのは正直「遅い」ですが、内定を取れる可能性は全然あります。

ただ時間効率よく就活をしていくことは求められるでしょう。

Hibiki

この記事では3月から就活を始める人が内定を取るために必要なことを解説し、最後まで読めば内定へのイメージが掴めると思います。

それでは早速解説していきます!

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前提:3月から就活を始めるのは遅い

タイトルでネタバレしていますが、3月から就活を始めるのは正直、「遅い」です。

今からサクッと理由だけ説明していきます。

  • 3月から本選考が始まるから
  • 近年は就活の早期化が進んでいるから

3月から本選考が始まるから

就活においては、3月が最も大事な月になります。

それはなぜかというと、日系大手などの多くの企業が3月から選考を始めるからです。

そのため多くの就活生は、3月の本選考に合わせて、選考の準備を進めます。

選考の準備とは具体的にはエントリーシート(ES)の下書き作成や、面接対策企業研究などが当てはまります。

これらには時間がかかるため、3月よりも前から就活を始めて、対策することが定石となっており、3月からの準備では少し遅いのが正直なところです。

近年は就活の早期化が進んでいるから

近年の就活は、早期化が非常に進んでいます。

とある調査によると、3年生の12月までに7割以上の就活生が就活を始めるとのことです。

なので、早くから就活を始める就活生が多い中、3月から就活を始めるのは遅いというのが現状となっています。

Hibiki

とはいっても、今から3月から就活を始めた人でも内定を取れる方法を紹介するので、心配は不要です。

就活のスケジュールを知りたい場合

そもそも、就活の理想のスケジュール感がわからないという人もいると思います。

そういった人向けに以下の記事にて、就活のスケジュールを企業のグループ別に紹介しているので、よかったらぜひご覧ください。

【ロードマップ】就活の『始め方』から『内定獲得』までを徹底解説します 初めまして、Hibikiです。 Hibiki まずは軽く僕の自己紹介です。 22卒の就活生として、某有名ITベンチャー...

3月から就活を始めた人がするべきこと5つ

3月から就活を始めているということは、他の就活生よりも効率よく就活をしていかないと、早くから就活を始めている人には追いつけません。

「効率」を意識した就活をするためにするべきことは以下の通りです。

  1. 就活サイトに登録
  2. 自己分析する
  3. 志望業界絞る
  4. ESを書く
  5. 面接対策する

大事なところなので、しばしお付き合いください。

① 就活サイトに登録

まずは、就活サイトに登録しないと話になりません。

就活サイトに登録しなければ、選考に応募することができませんし、就活関連の情報を効率よく入手することもできません。

なので、もしあなたが就活サイトに登録していない場合は、就活サイトに登録しましょう。

就活サイトはできるだけ登録した方がいい

就活生

就活サイト2つくらい登録してあるけど、それくらいで十分?

Hibiki

僕は就活サイトを15以上登録して、情報を効率的に取ったことで、結果的に就活をうまく進めることができました。

なので、就活サイトはたくさん登録することをおすすめしています。

ちなみに僕が実際に使ってみて本当に良かったと思った就活サイト10選が知りたい人は、以下の記事をチェックすると良いでしょう。

【厳選】22卒内定者が教える登録するべき就活サイト10選就活生がおすすめする就活サイトを知りたくないですか?今回は22卒内定者の僕がおすすめする就活サービスを紹介しています。無料のものばかりなので、マストチェックです。...

② 自己分析する

就活サイトへの登録が終わったら、次は自己分析をすることをおすすめします。

自己分析をすることで、自分のいくべき企業がわかり、自分のアピールポイントがわかります。

※自己分析とは、文字通り自分のことを分析し、自分がどんな環境で頑張れるのか、どんな人と働くべきなのかなどを理解する行為です。

業界を絞り込むための自己分析

なぜこの段階で自己分析をするかというと、自己分析をして自分の受けるべき業界や企業を絞り込んで就活をするのが、3月から就活をする人にはベストだからです。

3月から就活を始めるということは、他の就活生よりもスタート地点が遅れています。

なので、その遅れを取り返す必要があります。

そこで、ある程度業界と企業を絞って就活をすることで、遅れを取り戻そうということです。

自己分析のやり方を紹介

自己分析はさまざまなやり方があって、具体的に何をすればいいのかわからないという人がたくさんいると思います。

以下の記事で僕が実践した自己分析を解説しているので、気になる人はチェックです。

就活生におすすめの自己分析テスト4つをまとめました【活用方法も】自己分析テストを使った自己分析方法を紹介します。おすすめの自己分析テスト4つも紹介します。...

③ 志望業界絞る

自己分析をして、自分の興味や自分の性格がわかったら、志望業界を絞り込みましょう。

例えばですが、自由な雰囲気が好きな人はIT業界などがあっていて、金融業界などのキチッとした雰囲気の業界は合わないでしょう。

逆にルールがしっかり定められていて、ルールに従って生きていくのが得意な人は、鉄道会社やインフラ系の会社などがおすすめです。

このように自分の性格から、自分に向いている業界を絞り込むことができます。

業界は多くても2つに絞り込む

ちなみにここでは受ける業界を最も多くても、2つに絞り込みましょう。

受けている業界が多いと情報収集に時間がかかるのと、面接の時に一貫性がないと思われます。

なので、業界は多くても2つまでに絞り込むことをおすすめしています。

Hibiki

ちなみに僕は一つの業界だけに絞って受けていました。

とても効率よく就活ができたので、業界を絞って就活すること自体はとてもおすすめしています。

>>業界を絞って就活するのはありです。【業界を絞って就活をした僕が解説】

④ ESを書く

さて、業界が絞れたら、その業界にある企業の選考に向けてのESを書き始めましょう。

ESは大きく分けて3つあります。

それが「ガクチカ・自己PR・志望動機」です。

テンプレを作成するのがおすすめ

おすすめの方法としては、ガクチカと自己PRは400字の使い回しができるテンプレを作っておいて、志望動機はしっかりと企業ごとに作る方法です。

「ガクチカと自己PRの使い回しって良くないんじゃないの?」と思う人もいるかもしれませんが、僕は使い回しでも80%程度の通過率を叩き出すことができました。

なので、使い回しは全く問題ないでしょう。

ESのテンプレの使い回しについて詳しく知りたい人は以下の記事をチェックです。

【22卒内定者が語る】ESのテンプレ使い回しのやり方とテンプレの作成方法を解説。ESのテンプレを作成し、使いまわすのはおすすめです。ですがテンプレの作り方を間違えてしまうとESの通過率を下げてしまう原因となります。今回はESのテンプレの作り方と使い回し方を解説しました。...

志望動機の使い回しはNG

志望動機は企業ごとに違うものにする必要があるため、企業ごとにしっかり書きましょう。

ちなみに、志望動機を書くためには企業のことを詳しく知っている必要があります。

そのためには、企業研究をしなくてはいけません。

企業研究のやり方がわからないという人のために、以下に超簡単にわかる企業研究のやり方を貼っておきますので、ぜひ。

企業研究のやり方を商社を用いてどこよりも詳しく解説します。【猿でもできる】 困ったさん 企業研究のやり方がわからない。 企業研究ってどこまでやれば終わり?何を目的にすればいい? 今回はこういった疑...

⑤ 面接対策をする

ESの対策が終わったら、最後は面接の対策です。

ESは一回通過したらOKのステップですが、面接は大抵の企業の場合3回通過しないと内定がもらえません。

なので、面接の方がESよりもよっぽど重要です。

ESの対策にはあまり時間をかけず、面接の対策に時間をかけましょう。

だから、ESはテンプレ活用でもOKなのです。

面接の対策方法

面接の対策方法ですが、大きく分けると2つあります。

  • 模擬面接などをすることによって経験を積む方法
  • 想定質問リストを作り、質問されそうな内容を全てカバーしておく方法

です。

どちらも実践するのがおすすめです。

模擬面接のやり方、想定質問リストの作り方がわからない人のために以下に該当する記事を載せておくので、参考にしてみてください。

模擬面接のやり方を徹底解説します。【僕は30回以上やりました】模擬面接のやり方を知りたくないですか?この記事では30回以上模擬面接をした僕が模擬面接のやり方を解説しています。...

やることが多すぎると感じる人へ

正直、今回、ここで紹介したことを全て実行したら内定は確実に取れるでしょう。

ただ、それは時間と工数の関係上、難しいと思います。

Hibiki

なので、元も子もないですが、自分ができる範囲で実行する形で大丈夫です。

96%の人が内定を持って卒業できるので、あまり心配しないでOKですね。

【根拠あり】内定が出る気がしないと悩める人へ。内定は出るので心配はいりません。内定が出る気がしないと感じるという人へ、僕も同じように感じていました。ただ、心配は入りません。内定は出ます。根拠も用意しています。内定を取るためにできることも解説しているのでぜひ。...

3月から就活を始めて内定をもらうためのコツ

単刀直入にいうと、以下の4つを意識すると、内定をもらえる確率を上げることができます。

  1. 時間をとにかく就活に注ぎ込む
  2. 早くから就活を始めている友達に相談する
  3. 就活エージェントに相談する
  4. とにかくいろんな企業を受けて、面接の経験を積む

順番に説明します。

時間をとにかく就活に注ぎ込む

これをコツと呼んでいいのかわからないですが、就活にたくさんの時間を使う意識を持つことは大事です。

ファーストキャリアは大事

就活の結果次第で、その後のキャリアがある程度決まるといっても過言ではありません。

就活でいい企業に入れれば、その後に転職をしやすいですし、生涯年収も高い水準になるでしょう。

このように、ファーストキャリアは大事で、ファーストキャリアを決める就活はめちゃめちゃ大事です。

なので、就活にはとにかくできる限り多くの時間を割くようにしましょう。

3月から就活を始めた人ならば、一日3時間くらいは就活関連のことをするのを目安としてください。

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そんな就活に時間を割くのはアホらしいかもしれませんが、将来のために今がんばりましょう。

早くから就活を始めている友達に相談する

就活生が勘違いしがちなのが、就活は自分一人でやるものだということです。

結論を言うと、就活は自分一人でやるものではなく、周りと協力してやるものです。

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少なくとも僕は周りの就活生と協力して情報を集め、模擬面接をして、希望する企業から内定をもらうことができました。

特に3月から就活を始める人は、一般的な就活生よりも就活を始める時期が遅れているため、周りの就活生との協力がより大きな鍵を握ることになります。

なので、早くから就活を始めていた周りの友達に相談するようにしましょう。

就活エージェントに相談する

もし周りに就活を早くから始めていて、協力してくれる友達がいない場合には就活エージェントを使うのも一つの手です。

就活エージェントのゴールは皆さんが内定承諾をすることで、皆さんに内定をとってもらうために、ES対策や面接対策などを無料で行ってくれます。

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僕は就活生時代に就活エージェントを二社使っていましたが、どちらも面接対策やES添削に非常に積極的に対応してくれました。

就活エージェントはピンキリです

ただ、就活エージェントによっては学生のことを「商材」のように扱うところもあるため、気をつけて欲しいです。

そういった悪徳な就活エージェントに引っかからないためにも、一応僕のおすすめの就活エージェント3社を載せておきます。

JobSpring→圧倒的に丁寧な就活エージェント。本当におすすめする3社〜5社を紹介するため、学生に良心的。また、自己分析テストをもとに就活相談を進めてくれる。女性の利用率が7割を超えているため、女性も安心。中の人が実際にインタビューをして、おすすめできるか確認済み。

irodasサロン→年間利用者数が13,000人の超大手就活エージェント。コミュニティ型となっており、就活生同士での密な連絡も可能です。そのため、満足度が脅威の95%となっている。就レポでは口コミ数1位。

キャリアチケット→就活生にも大人気の人材系企業レバレジーズ株式会社が運営する就活エージェント。1万人以上の就活生にアドバイスをしてきたコンサルタントが圧倒的な質のサービスを完全無料で提供。最短2週間で「内定」までいけるのはキャリアチケットのみ。

とにかくいろんな企業を受けて、面接の経験を積む

最後に紹介するコツは「とにかく経験を積むこと」です。

面接は回数を重ねるたびに上手くなっていきます。

これは誰でも同じです。

なので、面接の通過率を上げるためには面接の回数を増やしていくのが定石なんですね。

とにかく面接を受けることがおすすめ

そこで、とにかくいろんな企業を受けて、面接をたくさん受けることをおすすめしています。

面接をたくさん受けることで、面接慣れをするだけでなく、面接でよく聞かれる質問や答えられなかった質問などを集めることができ、その後の面接に活かすことができます。

Hibiki

僕も就活生時代は経験値をつける一環で、興味がない会社の面接も受けていました。

実際、それが面接の通過率を上げるために役に立ったので、皆さんもできるだけ多くの面接を受けるようにしましょう。

まとめ

ここまで記事を読んでくださって、ありがとうございます。

就活を3月から始めるのは少し遅いですが、今回紹介したことを実行すれば内定までは遠くありません。

少しずつ内定に近づいていきましょう。

このサイトでは他にも就活関連の情報を発信しているので、まずは以下の記事からぜひ。

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