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不安や質問

【体験談あり】就活がめんどくさい?比較的簡単に内定もらえる方法教えます。

就活生

就活がめんどくさい。楽に内定もらえないかなぁ。

他の就活生はなんで就活を頑張れるんだろう。

みなさんはこういった疑問をお持ちではないでしょうか?

この記事はそんなみなさんにぴったりの記事となっています。

✔️この記事を読むとわかること

  • 就活がめんどくさいと感じる理由
  • 就活を簡単に終わらせる方法
  • 就活を楽しくする方法
  • 僕が就活を乗り切った方法

それでは早速解説していきます!

就活がめんどくさいと感じる理由を理解しよう

まずは就活がめんどくさいと感じてしまう理由を理解するところからスタートしましょう。

何事も「原因を理解することで解決につながる」のが、世の中の鉄則です。

ではなぜ就活をめんどくさいと感じてしまうのでしょうか?

以下の4つのどれかに皆さんは当てはまると思います。

  • やりたいことが見つからないから
  • ESや面接が通らず、面白くないから
  • 自己分析がいつまで経っても進まないから
  • 就職せずにやりたいことがあるから
Hibiki

僕の場合は、やりたいことが見つからないから就活がつまらないと感じていました。

ただ先に結論を言うと、こんな僕でも名前の知れたITベンチャーから内定をもらうことができました。

なので、皆さんは今心配をする必要はないです。

これから内定を比較的簡単にもらえる方法を紹介します。

就活がめんどくさい人向けに比較的楽に内定をもらえる方法を紹介します

就活生

そもそも楽に内定をもらえる方法なんてあったらみんなやってるでしょ。

確かに「楽に内定をもらう方法」があれば、誰しもが実践するでしょう。

ただ、「比較的楽に」内定をもらう方法はあります。

なので、就活がめんどくさいと感じていて、特に行きたい企業がない人は参考にしてください。

  • 逆求人サイトを有効活用
  • 就活エージェントを有効活用
  • 倍率の低い企業を受ける

一つずつ丁寧に説明していきます。

逆求人サイトを有効活用

皆さんは逆求人サイトを知っていますか?

逆求人サイトとは、本来の求人サイトと違って、「企業が皆さんをスカウトする」形のサイトです。

感がいい人なら気づいたかもしれませんが、企業が就活生をスカウトする形のため、以下のようなメリットがあるんですね。

  • 自ら選考に応募しなくて良い
  • スカウトされるため、ES免除や一次面接免除などの優遇がある
  • 学生はプロフィールを登録するだけであとは放置でOK
就活生

それだけ聞くとめっちゃ便利そうに聞こえるけど、結局高学歴の人だけしかスカウトがこなさそう…

先に結論を言うと、今から紹介する逆求人サイト2つは「学歴」ではなく、「皆さんの人柄と強み」を見ているサイトになります。

なので、学歴や経歴の心配は必要ありません。

Hibiki

※もっと言うと、登録は無料なので、登録だけして自分にスカウトが来るか確かめるというのも全然アリです。

具体的なサービス名を挙げると、「Offerbox」と「キミスカ」という逆求人サイトが、学歴関係なくスカウトされるため、おすすめです。

Hibiki

ちなみにこの2つが国内最大級の逆求人サイトのため、安心して登録できますね。

Offerbox→登録企業数・登録学生数No.1の逆求人サイト。マイクロソフトや資生堂、ニトリなどの超大手企業が採用している。僕も使っていたが、大手からスカウトがちゃんと届いた。(さらに詳しく知りたい人はこちら)※22卒は対応終了。

キミスカ→「ありのままの自分を」見せることがモットーの逆求人サイト。登録企業数が多いことはもちろんだが、最大の特徴は、学歴や実績などが関係ないこと。僕も使っていたが、性格を重視されている印象を受けた。(さらに詳しく知りたい人はこちら)※22卒も引き続き対応中。

就活エージェントを有効活用

比較的楽に内定をするには、自分以外の人の助けを借りることも重要です。

僕も就活生の時にそうだったのですが、就活生の多くは「自分の力でなんとかしなきゃ」とおもっていますが、そんなことはありません。

使えるサービスは使うべきですし、頼れる大人には頼るべきです。

そこで僕がおすすめするのが就活エージェントです。

就活エージェントは皆さんが内定をもらうと企業から報酬をいただけるビジネスモデルとなっています。

つまり、皆さんのゴールである「内定」と就活エージェントのゴールは同じなのです。

Hibiki

そのため就活エージェントでは皆さんのESを添削したり、面接対策をしてくれるところが多いです。

ただ就活エージェントには学生のことを「商材」のように扱う企業もあるので、要注意です。

僕は「JobSpring」と「キャリアチケット」という就活エージェントが安心して使えるため、推しています。

気になる人はチェックしてみることをおすすめします。

JobSpring→圧倒的に丁寧な就活エージェント。本当におすすめする3社〜5社を紹介するため、学生に良心的。また、自己分析テストをもとに就活相談を進めてくれる。女性の利用率が7割を超えているため、女性も安心。中の人が実際にインタビューをして、おすすめできるか確認済み。

キャリアチケット→就活生にも大人気の人材系企業レバレジーズ株式会社が運営する就活エージェント。1万人以上の就活生にアドバイスをしてきたコンサルタントが圧倒的な質のサービスを完全無料で提供。最短2週間で「内定」までいけるのはキャリアチケットのみ。

倍率が低い企業を受ける

当たり前ですが、日系大手の企業ばかりを受ける人は他の就活生に比べて内定率が下がるでしょう。

逆に他の人が見向きもしない企業を選んで受けている人は内定率が高いです。

これはその企業が魅力的・魅力的じゃないという話ではなく、倍率が高いか低いかの話です。

倍率が低い企業を選べば、その分だけ楽に内定を取ることができます。

就活生

倍率の低い企業ってどこかの町工場とかそういうイメージがある…

実は就活生が知らないだけで隠れ優良企業はたくさんあります。

特に「BtoB」の企業に隠れ優良企業が多いため、一度「BtoB」の企業を見てみると良いかもしれません。

就活がめんどくさい人に、就活が楽しくなる方法を教えます

ここまでは、比較的楽に内定を獲得する方法を紹介しました。

ただ、楽に内定を取れるとしても「辛いなぁ」と思いながら内定を取るのか、「楽しいなぁ」と思いながら内定を取るのかではどちらが良いでしょうか?

おそらく後者の「楽しみながら内定を取る」方法ですよね。

なので今から就活を楽しくする方法を紹介します。

  • 就活仲間を見つける
  • 受かる感覚を身につける
  • 落ちた時にひきずらないようにする

順番に解説します。

就活仲間を見つける

就活がめんどくさいと思う理由の一つに、周りにライバルがいないからという理由があるかもしれません。

就活はどうしても自分との戦いになる場面が多く、だらけてしまいがちです。

そこでおすすめなのが、就活仲間を見つける方法です。

就活仲間を作ることでインターンの情報を共有したり、就活の愚痴をこぼしたりすることができます。

Hibiki

就活仲間におすすめなのが、同じ業界を志望していない人です。

同じ業界を志望しているとどうしても情報の共有を渋ったり、自分だけが受かって相手が落ちて気まずいなどのシチュエーションができてしまいます。

しかし、同じ業界を志望していなければ気軽に情報共有できますし、どちらかだけが選考に落ちるなんてことはありません。

なので、長くなってしまいましたがまとめると、

他の業界を受けている就活友達を作ろう

ということです。

受かる感覚を身につける

就活が楽しくないという人の中には「落ちてばっかでつまらない」という人がいると思います。

もちろん何事もうまくいかないとつまらないですよね。

Hibiki

でも逆に何かうまくいってる時は楽しいですよね?

例えばサッカーが上手い人はサッカーをプレーするのが楽しいですよね。
絵を描くのが上手な人は絵を描くのが楽しいですよね。

それと同じで、就活でも受かるようになれば、自然と就活が楽しくなるのです。

おすすめの方法は「逆求人サイト」を使ってスカウトが来た企業を受けて、受かる感覚を身につける方法です。

落ちた時にひきずらないようにする

面接はどうしても人と人のコミュニケーションなので、うまく面接をこなしても落ちてしまうことがあります。

誰にだって、面接で落ちることはありますし、いくら対策しても面接に落ちることはあります。

なので、面接で落ちたとしてもそこで切り替えるようにしましょう。

面接での不合格をずっと引きずっていると、心がだんだんと暗くなってしまうでしょう。

就活がめんどくさいと思っていた僕が就活を乗り切った方法を解説します

序盤でも軽く触れましたが、僕は就活はめんどくさいしやる気が全然ありませんでした。

そんな僕が就活にやる気を出して、有名ITベンチャーから内定をもらえた理由を紹介します。

具体的には以下を行なったことで、就活にやる気を見出すことができました。

  • 自分の中で大事なものを見つけた
  • 生涯年収の差を知った
  • 周りの就活を頑張っている奴に話しかけた

一つずつ説明します。

自分の中で大事なものを見つけた

僕は就活をしていく中で「自己分析」を始めました。

何をすればいいのかわからない中、とりあえず「自分の人生にとって大事なものってなんだろう」というのを導くために自己分析をしました。

すると僕の人生の中で大事なことは「遊びにも全力で楽しめるように、ワークライフバランスがあって、稼ぎがあること」だとわかりました。

自分の中で大事なことが見つかった瞬間でした。

生涯年収の差を知った

皆さんは大手企業と中小企業に就職する場合の年収の差を知っていますか?

実は1億円程度、生涯年収で差があると言われています。

1億円ってとんでもない額じゃないですか。

僕はこの事実を知って、絶対に大手企業(もしくは給与の良いベンチャー企業)に就職するんだと決めました。

周りの就活を頑張っている奴に話しかけた

給与の良いワークライフバランスがある会社に入るためには就活を本気で頑張る必要がありました。

でも面倒くさがりな僕は、就活を後回しにしがちでした。
いつもYoutubeばかり見ていました。

そこで就活を頑張っている友達に話しかけ、定期的に進捗共有するようにしました。

これによって、いつも自分の中に「あいつがあんなに頑張っているのに、俺は何にもやっていない」という焦りを生み出すことにつながり、就活を頑張ることができました。

僕が思うやる気のない就活生に必要なこと

やる気のない就活生はおそらく「やりたいことがない」から、就活にやる気が出ないんだと思います。

その場合はやりたいことを探すのではなく、譲れない条件を探してみるのはどうでしょうか?

僕の場合は「給与とワークライフバランス」がそれでした。

騙されたと思って譲れない条件を探してみると、就活のやる気が出るかもしれません。

就活で成果を出すためにするべきこととは?

先ほども少し触れましたが、就活で結果が出ていればおそらく「就活めんどくさい」と感じることはないでしょう。

何事も自分の得意なことであれば、楽しいですからね。

なので今から、就活で成果を出すために絶対にするべきことを解説します。

  • 企業分析をする
  • 自己分析をする

企業分析をしっかりする

みなさんは面接やESを書く企業の分析をどのくらいの時間をかけて行っていますか?

もし1時間未満という人はいますぐに企業分析にかける時間を増やしましょう。

企業分析とは、「従業員数」や「歴史」を勉強することではありません。

企業分析とは、企業の方向性や必要としている人物像を探るものです。

企業分析の方法について詳しく知りたい人は以下の記事を参考にすると良いでしょう。

企業研究のやり方を商社を用いてどこよりも詳しく解説します。【猿でもできる】 困ったさん 企業研究のやり方がわからない。 企業研究ってどこまでやれば終わり?何を目的にすればいい? 今回はこういった疑...

自己分析をしっかりする

みなさんは毎日どのくらい自己分析をやっていますか?

Hibiki

僕はほぼ毎日自己分析をしていました。

新卒採用はポテンシャル採用なため、過去の実績や成果はほぼ関係ありません。

1番大事なのは、

「自分のことをしっかりと理解していて、その上でその企業に入ることが自分にとってベストな選択であること」

を証明することです。

自分が将来何を成し遂げたくて、その目標を達成するのにこの企業に入るのがベストなのかを論理的に説明する必要があります。

みなさんはそれができますか?

もし100%のYesが言えない場合は、自己分析をもっと行いましょう。

自己分析を簡単に徹底的に行う方法は以下の記事で解説しているのでよかったらぜひ。

【結局何すればいいの?】自己分析のやり方を超詳しく解説します自己分析のやり方が分からないという人多いのではないでしょうか?この記事では自己分析のやり方をどこよりも詳しく紹介しています。この記事を読めば自己分析で何をすればいいのか・どうすればいいのかわかります。...

まとめ

ここまで読んでくださって、ありがとうございます。

今回は「就活がめんどくさい」と感じる人にめんどくさい理由とそれを解消する理由を説明しました。

楽しい就活を送れるようにしましょう。

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