不安や質問

就活はもう嫌だと感じる人へ【比較的簡単に内定はもらえます】

就活生

就活がしんどいので、もうやめたいです。どうすればいいでしょうか?

こういった疑問を解決します。

この記事の目次

  • 就活が嫌な人が取るべき対処法
  • 正社員以外のメリット・デメリット
  • 比較的簡単に内定を取れる方法
Hibiki

この記事を読めば「就活のモチベーションの作り方や内定を取る方法」などが分かります。

早速解説していきます。

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就活がもう嫌だという人へ…

もしかしてあなたは以下のような考え方をしていないですか?

  • 就活がつらいけど、みんな我慢しているしやらなきゃ…
  • 就活が本当にやりたくない、でも親に何か言われるんじゃないか…

そんな人に言いたいことがあります。

結論、1回就活から離れてみることは全然ありです。

就活から離れよう

「もう嫌だ…」と思いながら就活をしても、内定をもらえる可能性は正直低いと思います。

それならいっそのこと、1回自分がやりたいことをひたすらやってみましょう。

お酒を飲むでもいいし、漫画喫茶に1日中行くでもいいです。

大事なのは、とにかく就職活動を忘れられることをしましょう。

そうすると不思議なことに「本当に自分がやりたいと思うこと」が見えてきます。

例えば、漫画喫茶に1日いたら「自分は漫画が大好きで、漫画に関係する仕事がしたいのかも!」と思うことがあるでしょう。

そしたら漫画関連の企業を検索してみましょう。

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あなたは強い志望動機があるため、採用される可能性が高いです。

就活で内定がもらえない場合の大半の理由は、志望動機の強さです。

なので、自分が好きなことを見つけて、それに携われる仕事に応募するのが、一番の内定への近道なのです。

アルバイトや派遣で生きていくのはアリ?

新卒で正社員として働かずに、アルバイトや派遣で生きていくのはアリでしょうか?

結論を言うと、おすすめできません。

確かにアルバイトや派遣で生きていくこと自体は決して悪いことではありません。

ただ、大学をせっかく卒業したのに新卒で正社員として入社しないのはもったいないです。

以下の記事で正社員と派遣・アルバイトのメリット、デメリットを詳しく解説しているので、気になる人はぜひ。

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就活を続けるべき理由3つを解説します

以下の3つが、あなたが内定をもらえるまで就活を続けるべき理由です。

  • 新卒カードを失うのはもったいないから
  • 働きたい場所が見つかるから
  • 独立できるスキルがないから

新卒カードを失うのはもったいないから

みなさんも聞いたことがあるかもしれませんが、新卒で一括採用をしているのは日本くらいです。

アメリカでは在学中にインターンシップをして、そこから採用されるというルートしか基本的にはないですし、採用されるにはGPAを高く保つ必要があります。

中国では4年生大学卒業程度では、まともな企業に採用されないです。大抵の高学歴は大学院まで行きます。

それに比べ日本では、大学卒/大学院卒でも、新卒であれば同じ土俵に立って勝負できるという素晴らしい環境があるのです。

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このシステムを使わないというのはもったいないです。

特に日本の大企業は新卒でしか入れない企業などもあります。

なので、新卒カードを使わないという選択肢を取るべきではないのです。

働きたい場所が見つかるから

もしかしたら、どの企業も魅力的ではないから、就活がしんどいのかもしれません。

説明会に行っても「うちが求めている人材は笑顔が素敵な人で…」みたいな話を聞かされて「またそれか…」ってなることありますよね。

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僕も説明会行くたびに同じような話をしている企業の人にはうんざりしていました。

そんな人に朗報です。

みなさんが「この会社になら入りたい!」と思える企業は絶対にあります。

例えば、ジャニーズが好きな人は一般的な企業には興味がなくても、ジャニーズ事務所だったら絶対に入りたいと思うはずです。

このように、みなさんにも「この会社でなら働きたい」という会社があるはずなので、それを見つけましょう。

独立できるスキルがないから

みなさんは明日から1人で仕事を獲得できるスキルセットを持ち合わせていますか?

ほとんどの人が「No」と回答するでしょう。

僕も、もちろん「No」です。

つまり、ほとんどの新卒は自分1人では仕事を獲得することができない、雇ってもらうべき人材なのです。

なので、新卒として就職することは合理的な選択なのです。

【就活がしんどい人向け】比較的簡単に内定を取る方法

結局は内定が取れればOKという人が大半だと思います。

なので今から比較的簡単に内定を取る方法を紹介します。

具体的には以下の4つを行いましょう。

  • 逆求人サイトを利用する
  • 就活エージェントを利用する
  • 自分が好きな人がどんなキャリアを歩んだのか確かめる
  • 趣味を仕事にできるか考える

順を追って解説していきます。

逆求人サイトを利用する

逆求人サイトとは、本来の求人サイトと違って、「企業が皆さんをスカウトする」形のサイトです。

感がいい人なら気づいたかもしれませんが、企業が就活生をスカウトする形のため、以下のようなメリットがあるんですね。

  • 自ら選考に応募しなくて良い
  • スカウトされるため、ES免除や一次面接免除などの優遇がある
  • 学生はプロフィールを登録するだけであとは放置でOK
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それだけ聞くとめっちゃ便利そうに聞こえるけど、結局高学歴の人だけしかスカウトがこなさそう…

先に結論を言うと、今から紹介する逆求人サイト2つは「学歴」ではなく、「皆さんの人柄と強み」を見ているサイトになります。

なので、学歴や経歴の心配は必要ありません。

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※もっと言うと、登録は無料なので、登録だけして自分にスカウトが来るか確かめるというのも全然アリです。

具体的なサービス名を挙げると、「Offerbox」と「キミスカ」という逆求人サイトが、学歴関係なくスカウトされるため、おすすめです。

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ちなみにこの2つが国内最大級の逆求人サイトのため、安心して登録できますね。

Offerbox→登録企業数・登録学生数No.1の逆求人サイト。マイクロソフトや資生堂、ニトリなどの超大手企業が採用している。僕も使っていたが、大手からスカウトがちゃんと届いた。(さらに詳しく知りたい人はこちら)※22卒は対応終了。

キミスカ→「ありのままの自分を」見せることがモットーの逆求人サイト。登録企業数が多いことはもちろんだが、最大の特徴は、学歴や実績などが関係ないこと。僕も使っていたが、性格を重視されている印象を受けた。(さらに詳しく知りたい人はこちら)※22卒も引き続き対応中。

就活エージェントを使う

みなさんは就活は一人で進めていくものだと思っていませんか?

少なくとも僕はそう思っていました。

ですが結論を言うと、就活は周りの友達や先輩、社会人の人からフィードバックをもらいながら進めていくものです。

面接は客観視する必要あり

まず就活において内定をもらうには、面接を数回通過する必要があります。

面接はあなたの主観的な評価によって決まるものではなく、面接官視点から見た評価によって決まります。

何が言いたいかというと、自分のことを客観視するのは無理なので、周りの人の助けを借りるべきと言うことです。

僕自身、自分が伝えたかった自分像が模擬面接で友達に全く伝わっていないなんてこともありました。

特におすすめなのが、就活エージェント

就活エージェントはいわば、就活のプロです。

内定をもらうために何をすればいいのか、あなたがどんな風に面接官に写っているのか細かく教えてくれます。

僕自身、就活生時代に2社の就活エージェントを使っていました。
面接とESの磨き上げに非常に有益でした。

なので、就活エージェントを活用して面接練習やESの添削などを行い、内定への最短距離を進みましょう。

就活エージェント何を使えばいいのかわからないという人には以下の3つがおすすめです。

JobSpring→圧倒的に丁寧な就活エージェント。本当におすすめする3社〜5社を紹介するため、学生に良心的。また、自己分析テストをもとに就活相談を進めてくれる。女性の利用率が7割を超えているため、女性も安心。中の人が実際にインタビューをして、おすすめできるか確認済み。

irodasサロン→年間利用者数が13,000人の超大手就活エージェント。コミュニティ型となっており、就活生同士での密な連絡も可能です。そのため、満足度が脅威の95%となっている。就レポでは口コミ数1位。

キャリアチケット→就活生にも大人気の人材系企業レバレジーズ株式会社が運営する就活エージェント。1万人以上の就活生にアドバイスをしてきたコンサルタントが圧倒的な質のサービスを完全無料で提供。最短2週間で「内定」までいけるのはキャリアチケットのみ。

自分が好きな人がどんなキャリアを歩んだのか確かめる

みなさんは「尊敬している人や好きな人」がいると思います。

その人たちってどういうキャリアを歩んで、そのポジションを確立したのでしょうか?

意外とこの質問に答えられる人って少ないですよね。

もし尊敬している人みたいになりたいと思うなら、その人が歩んできたキャリアを歩んでみることが最短距離で目標にたどり着く方法ではないでしょうか?

一度、自分の尊敬している人や好きな人がどんなキャリアを歩んできたのか確認してみましょう。

そしてその人たちの最初のキャリアステップを真似すれば、みなさんが納得するキャリアを歩める可能性が高くなりますね。

趣味を仕事にできるか考える

最後に提案するのが、趣味を仕事にする方法です。

みなさんも趣味はたくさんあると思います。
それが仕事になったら最高だと思いませんか?

例えば私はサッカーを観ることが趣味なのですが、これが仕事になったら最高だと思っています。

就活生

いや、サッカーを観ることが仕事になるわけないじゃん…

それも考え方次第です。

例えばサッカーの解説の道を極めて、解説者としてサッカーを観ることを達成する方法でも良いですし、サッカーパブを運営してサッカーを観ながら仕事をするという方法もあります。

このように「趣味をいかに仕事に繋げるか」というのが非常に大事なんです。

みなさんもぜひ「どうやったら趣味が仕事に繋がるかな…」というのを考えてみてください!

まとめ

ここまで読んでくださって、ありがとうございます。

今回は「もう就活が嫌だ…」という人に、なぜ就活を続けるべきか、今から何をするべきかを紹介しました。

しんどくなったら、息抜きをして、リフレッシュしたら就活を再開する。

そんな感じで自分のペースに合わせて就活をしていきましょう。

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月間1万人以上が訪れる「就活生だからこそ言えること」を伝えるサイト、就活備忘録.comを運営しています。22卒/長期インターン2社→ITベンチャー。