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就活仲間の作り方を解説【僕は就活仲間を作って就活を攻略】

就活生

就活仲間ってどうやって作るの?

そもそも就活って誰かと一緒にやるべきものなの?

こういった疑問を解決します。

この記事を読むとわかること

  • 就活仲間を作ることのメリット
  • 就活仲間の作り方3選
Hibiki

この記事を読めば「就活仲間を作るメリットと作り方」などが分かります。

最後まで読んでもらえると嬉しいです。

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就活仲間を作るメリットを解説

結論、就活仲間を作るメリットは以下の通りです。

  1. 情報の交換ができる
  2. 模擬面接などの選考対策ができる
  3. 辛い時に支え合える
  4. モチベーションを得られる
  5. 就活後にも友達として遊べる

順番に説明していきます。

① 情報の交換ができる

就活仲間を作ると、情報の交換ができるようになります。

前提として、就活は全てをやり切ろうとすると、やるべきことが非常に多いです。

なので、いくら効率的に選考情報を調べたり、選考対策をしても、

まだまだ時間が足りないという人も多いのではないでしょうか?

就活仲間がいると効率アップ

就活仲間を作ると、選考情報の共有や優良イベントの情報共有などをできます。

もし3人の就活仲間と自分、合計4人で就活グループを作ったとすると、単純計算で4倍の情報量を得ることができます。

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僕は7人の就活グループを作って、そこで積極的に情報を共有していました。

そのため、就活仲間がいない就活生よりも圧倒的に多くの情報を効率よく得ることができました。

② 模擬面接などの選考対策ができる

就活仲間がいると、選考対策が捗ります。

例えば僕の場合は、面接の選考対策として模擬面接を就活仲間と行っていました。

模擬面接は一緒に対策をしてくれる人がいないとできない、選考対策の一つです。

ESの対策にも就活仲間は有能

また、ESの対策にも就活仲間の存在は役に立ちます。

僕の場合、就活グループのメンバーでお互いにESを見せ合って、添削をしていました。

ESは書いた本人は前提知識などがあるため、どうしても主観的になってしまいます。

なので、ESの添削会みたいなものを就活グループで開いて、ESの精度を上げられたのも就活仲間を持っているメリットの一つです。

③ 辛い時に支え合える

就活をしていると、どうしても辛い瞬間がありますよね。

第一志望の企業に落ちた時、最終面接で落ちた時、まさかのウェブテストで落ちた時。

このようなときに就活仲間がいると、同じような境遇を共有できるため、辛い時に支えてもらうことができます。

就活仲間との共有で、「自分だけじゃないんだ」という気持ちになり、前に進むことができます。

④ モチベーションを得られる

就活は1年くらいかかる長いイベントのため、途中でダレてくることがたくさんあります。

例えば、僕の場合は、10月〜11月の時期の一部で、ほとんど就活をやらないで、ダレかけた時期がありました。

就活仲間がいると、モチベーションの低下による、ぐーたらを防ぐことができます。

就活仲間からの「〇〇の二次選考通った、次最終だ!」などのメッセージをみると、「やばい、自分も動かないと」と思わせられるからです。

人は甘えてしまう

人間、一人の環境では甘えてしまいます。

ですが、誰かと比べられる環境、競争できる環境に身を置くことで、地に足をつけて頑張ることができます。

就活仲間がいると、このような競争的な環境になり、モチベーションが得られるというのが就活仲間を作る4つ目のメリットです。

⑤ 就活後にも友達として遊べる

人生において、友達は大事です。

友達がたくさんいると、人生は豊かになります。

就活を通じて、苦楽を共にした仲間は就活後も一緒に遊ぶ友達になりやすいです。

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僕も2人くらいだけですが、就活を通じて、就活後も遊ぶ友達を作ることができました。

結論:就活仲間は作った方がいい

ということで、結論、就活仲間は作った方がいいです。

デメリットももちろんあります。

例えば、良い就活仲間じゃないと情報搾取をされたり、お互いを貶し合うような関係になってしまったりします。

ただ、就活仲間を作るのには明らかにアップサイドの方がダウンサイドよりも大きいので、ぜひ就活仲間を作ってみてください。

就活仲間の作り方を解説

ここからは就活仲間の作り方を解説します。

具体的には以下の3つの方法で、就活仲間は作れます。

  1. 就活コミュニティに所属する
  2. 説明会やGD、インターンなどで話しかける
  3. Twitterで話しかける

上から難易度が低い順などで、まずは上から実行していくことをお勧めします。

今から具体的にどのようにして就活仲間を作るのか解説します。

① 就活コミュニティに所属する

就活コミュニティとは、就活サロンや就活塾などの、就活生が集まって何かをする場所のことを言います。

就活コミュニティで就活仲間を作るのが一番簡単な理由は、就活生が集まっている目的が一緒だからです。

就活コミュニティに来る就活生は、他の就活生と触れ合いながら、切磋琢磨しながら内定を取りたいと思っています。

これは僕が就活サロンに参加していた時に知り合った就活生にも共通します。

なので、就活コミュニティに参加すると、自然と就活仲間が作れます。

就活コミュニティには仲良くするためのイベントがある

就活コミュニティには就活仲間を作りやすくするための施策があったりもします。

例えば、キックオフミーティングだったり、雑談会だったりといった感じです。

なので、就活仲間を作りたいと思っている人はまず、就活コミュニティへの参加をすることをおすすめします。

※就活コミュニティとして僕がおすすめするのは、irodasサロンです。

就活生が1万人以上登録している就活コミュニティのため、圧倒的に多くの就活生と知り合うことができますね。

② 説明会やGD、インターンなどで話しかける

2つ目の就活仲間を作る方法が、説明会やGD、インターンなどで就活生に話しかける方法です。

例えば、インターンは複数日を同じメンツで一緒に過ごすことが多くなるでしょう。

その時に、仲良くなろうと意識することで、インターン終了後にご飯に行ったり、遊びに行ったりすることができます。

そうすると、そこから就活を一緒に戦っていく仲間ができるということです。

オンライン化で難しくなった

ですが、オンライン化で説明会やGD、インターンから友達を作るのが難しくなっています。

昔であればオフラインでの説明会やインターンだったため、現地からそのままご飯に行けたりしました。

しかし現在は、オンラインでの説明会やインターンが多いため、わざわざ待ち合わせをする必要があります。

オンラインでの説明会やインターンが終了後にご飯に誘うのは、かなりハードルが高いですよね。

なので、昔に比べると、オンライン化の影響で説明会やGD、インターンからご飯に行くのは難しくなりました。

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とは言っても、全く不可能なことではないので、挑戦の価値はあります。

③ Twitterで話しかける

Twitterで話しかけるのも就活仲間を作るのにありです。

例えば、以下のような投稿があります。

このように、「就活仲間を募集している人」に話しかけることで、就活を一緒に行う関係に発展する可能性もあります。

ただ、難しい

とは言っても、Twitterは匿名でやっている人が多く、顔も名前も知らない状態からリア友になるというのは結構難しい気がします。

なので、本当にコミュ力がある人にはおすすめですが、それ以外の人にはあまりおすすめできないというのが正直なところです。

なので、コミュ力に自信がない人は、就活コミュニティで就活仲間を作ることの一択だと思います。

就活は一人でするものではありません

就活生のよくある勘違いとして、就活は一人でするものであると思っている人が多いです。

その認識は間違っていて、結論、就活は一人でするのではなく、友達や仲間と集団で行うものです。

なぜなら、一人で就活をすると効率が悪いですし、自分を追い込むことができないからです。

就活は自分との戦いです

自分がサボりたいようにサボることもできますし、逆に自分が追い込みたいように追い込むこともできます。

なので、仲間を作って、自分が就活をやらないといけない環境に身を置くのが一番最適です。

ぜひ、皆さんにも就活仲間を作って、自分のポテンシャルを一番発揮できる環境に身を置いてほしいです。

僕は就活仲間と切磋琢磨した

最後に僕の話をすると、僕は就活仲間を作りました。

そして切磋琢磨したことによって、早期に内定をもらえ、就活を終了することができました。

なので、この実体験もあって、皆さんに就活仲間を作ってほしいと思っています。

まとめ

ここまで記事を読んでいただいて、ありがとうございます。

この記事を読んでくださった皆さんのうち、少しでも就活仲間を作ろうと思ってくれた人がいるなら嬉しいです。

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