おすすめ就活サービス

【見逃し厳禁】22卒就活生が教える絶対に登録するべき就活サイト10選!

こんにちは、就活備忘録.comを運営するHibikiです。

僕は22卒就活生でしたが、早期選考で某有名ITベンチャーから内定をもらい、就職活動を終えました。

就職活動自体は半年ほど行なったのですが、その中で自分が愛用していたサイトやサービスを今回はまとめていきます。

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皆さんは忙しい就活生だと思うので、本当におすすめのものだけをまとめています。

おすすめの就活サービス5選

まずは今すぐにでも登録するべき就活サービスを紹介します。

ここで紹介するものは「完全無料」なので、迷ったら登録しても良いかもしれません。

JobSpring

就活生

本当に自分のことを考えて対応してくれるキャリアカウンセラーと将来を決めたい…

そんな人におすすめなのが、大学生向け就活エージェントの「JobSpring」です。

一般的な就活エージェントはたくさんの学生にたくさんの求人を送るのに対し、JobSpringは少ない学生に本当にあった3~4件の求人を送ります。

つまり「狭く深く」就活をサポートしてくれるということです。

また他己分析や面接対策なども無料でしてくれます!

まだまだ知名度が高くないサービスですが、その分「濃い」対応をしてくれると思います。

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実は僕はキャリアカウンセラーを使ったことがあるんだけど、とりあえず企業の求人を送りまくってくる人とか普通にいたから、JobSpringのように本当にあった3~4件しか送らないサービスはいいね!

無料で使えるので、自身の考えを壁打ちするのにも使っても良いでしょう!

登録するなら今だと思います。

✔️JobSpringにインタビューしました

皆さんにおすすめするのに自分が使わないのは私のポリシーではないので実際にJobSpringにインタビューしました。

就活エージェントを使う前に少し不安な人は以下の記事を読むことをおすすめします。

【評判】就活エージェントサービス「JobSpring」についてインタビューしました! こんにちは、ヒビキです。 みなさんは就活エージェントサービスを使ったことはありますでしょうか?コロナウイルスの影響でオンライン化...

Job-T

就活生

聞き慣れない就活サービスだなぁ

と思った人もいるのではないでしょうか?

Job-Tは日本で唯一の「ワークサンプルテスト」を用いる逆求人サイトです。

ワークサンプルテストとは、仕事に直結する6つのスキルを測るためのテストです。

ワークサンプルテストの面白いところが、自分のビジネス戦闘力を測れるところです。

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実際に自分がどれだけビジネスマンとしてのポテンシャルがあるのか気になる。

もちろんJob-Tでは、このワークサンプルテストの結果をもとに皆さんへ企業からスカウトが届きます。

なのでこの逆求人サイトでは「学歴や今までの経歴」で判断されることはなく、皆さんがどれくらい仕事ができるかのポテンシャルで判断されると言うことです。

Job-Tを利用していた先輩の内定先を少しだけ公開すると、以下のような感じです。

「自分のビジネス戦闘力が知りたい人」や「学歴やスキルではなく、地頭力で勝負したい」という人はぜひ使ってみてください。

OfferBox

ESやウェブテストが全然通らない…
学歴が見られてて本当の自分は見られていないのでは…

そんな風に感じてしまうことありますよね。
就活はなんだかんだ企業が一方的に断る権利を持っていますからね。

それを解決するのが、逆オファー型求人の「OfferBox」です。

なんと21万人以上の就活生が登録しているサービス(就活生3人に1人)です。

登録企業数も7,000を超えています。

OfferBoxの1番の魅力は「プロフィールを文章だけでなく、スライドや写真などを使って表現できること」です。

つまり、企業が見ているのは「あなたの学歴や実績ではなく、ひととなり」ということです。

また、OfferBoxには様々な業界の企業が登録しているため、業界への視野が広がるチャンスにもなるかもしれません。

完全無料なので、「登録してプロフィールを記入して後は待つ」といったスタイルを取ることをおすすめします。

※実はOfferBoxには無料で受けれるめちゃめちゃ精度の高い適性検査があります。

✔️論より証拠だと思うので、以下に僕が実際に受けた時の検査結果を載せておきます。

30分くらいかかりますが精度がハンパないので、絶対に受けるべきです

実際に僕が受けた適性検査のスクショです。

キミスカ

みなさん、たくさんの企業にエントリーすることに疲れていないでしょうか?

僕も就活をしていた時には「企業側からアプローチしてくれないかな」なんて思っていました。

また、自分を偽りながら就活をするのが辛いという人もいるでしょう。

そんな人が絶対に登録するべきなのが「キミスカ」です。

キミスカでは就活生側は個人情報を登録するだけで、あとは企業側からスカウトが来るのを待ちます。

スカウトということで自分からエントリーをする必要もありませんし、ESやウェブテストを受ける必要もありません。

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実は、僕の友達でキミスカ経由で内定もらっている人がいます。(承諾はしていませんでしたが)

キミスカでも圧倒的精度の適性検査が無料で受けれます。

こちらも論より証拠として、以下に載せておきます。

実際に私が受けた適性検査の結果です。めちゃめちゃ精度高いし、怖いくらい合ってます。

dodaキャンパス

インターン経由の早期選考を受けたいけど、なかなか面接が受からない…

そんな人に向いているのが、dodaキャンパスです。

dodaキャンパスでは学生がプロフィールを入力することで、企業の採用担当からメッセージやスカウトが届きます。

dodaキャンパスは特に企業の特別選考や早期選考のスカウトに長けているので、そういったものを求めている人にはマストなサービスです。

サービス運用元がベネッセであることも信頼性があるサービスと言えるでしょう。

今ならES添削サービスもあるので、ESが通らなくて悩んでいる人はぜひこのタイミングで登録してもいいかもしれません。

就活で登録するべきサイト4選

ここからは就活生が絶対に登録するべきサイトを紹介します!

もし可能であれば、「学校のメールアドレスで登録」することをおすすめします。

学校別の招待イベント等が学校のメールアドレスで登録した生徒しか招待されないとかありますからね。

One Career

これは就活生の登録がマストなサービスです。

「ワンランク上の就活生向け」ということで言わずと知れた企業がたくさん掲載されていますし、HPも非常に使いやすいです。

また、先輩たちが使って選考を通過した「過去ES」が無料で全て見放題ということも非常に魅力的。

これはあんまり知られていませんが、ワンキャリア内に掲載されている記事は有名マーケッタートイアンナさんが書いているものだったりと、正直めちゃめちゃ有益です。

完全無料で全てのコンテンツ、企業へのエントリーができるので絶対に登録するべきサイトの一つです。

外資就活.com

こちらも就活生御用達のサイトです。

名前に「外資」と入っているだけあって、外資系企業の掲載情報が非常に多いです。

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僕も外資系企業を見ていたので、しょっちゅう使ってました。

ただ外資系企業の選考情報を載せているだけではなく、コミュニティーというものがあります。

コミュニティーは就活生が企業の選考情報を共有する場所して存在しているため、ここにいるだけで「面接でどんな質問をされたか、面接官はどんな人だったか」などがわかります。

就活は「情報戦」とも言われるほど情報が大事なので、外資系企業に興味がないとしても情報源として、外資就活.comに登録しておくことをおすすめします!

unistyle

unistyleも就活生御用達の企業です。

unistyleはLINEのオープンチャット機能を使って就活コミュニティーを展開しています。

LINEという普段から使うアプリで就活の情報収集ができるというのは大きな魅力ですね。

また、One Careerと同じく先輩たちの「過去ESが見れる」というのも大きな特徴です。

unistyle自体を僕は使っていませんでしたが、LINEのオープンチャットは非常に便利で毎日のようにチェックしていました。

なのでunistyleに登録した後で、LINEのオープンチャットに登録することをおすすめします。

Goodfind

ベンチャー就活生なら絶対に外せないのが、Goodfindです。

Goodfind自体がベンチャー企業に行きたい就活生を対象としているため、掲載している企業もベンチャー企業が中心になっています。

ベンチャー企業に注目している学生だけではなく、その他の学生にもおすすめできる理由があります。

それが「セミナー」です。

Goodfindのセミナーは就活に必要な知識が実践的に得られるので、定着率が半端ないです。
なので、ぜひ使ってみてください!

就活生が使うべきニュースサイト3選

就活において日頃からニュースに触れることは欠かせません。

面接では「気になっているニュースは?」と聞かれることがあるでしょうし、日頃からニュースに触れていないと産業の変化についていけなくなります。

3つ私が絶対に使うべきだと思うニュースサイトを紹介します!

NewsPicks

ニュースを読んでいるけど、大した学びが得られなくて読んでいる意味を失ってしまう…

そもそも面白いニュースやコラムを読みたい…

そんな人におすすめなのが、NewsPicksです。

NewsPicksでは普段のニュースだけでなく、専門家が独自の視点や学びを交えたコラムも掲載されています。

また、HORIEONEやWeekly Ochiaiなどの著名人が話題のニュースや時事問題をぶった斬る番組もあります。

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僕は面接で「気になるニュースは?」と聞かれた時は絶対にHORIEONEで取り上げられていたニュースを言っていました。

ホリエモンが鋭い意見を言うのでそれを丸パクリしてました。(それでも選考通るので大丈夫ですよ!)

学生だと学割があって、月500円で全てのコンテンツが見放題です。

500円は確かに高いかもしれませんが、騙されたと思って1ヶ月だけでも登録してみることをおすすめします!

日経新聞電子版

皆さんご存知の日経新聞です。

日経新聞は経済情報に特化した新聞で、昔から今まで多くの人に愛されている新聞です。

就活生

日経新聞読んだ方がいいのはわかってるけど、面白くないんだよなぁ。

✔️そんな人へ

僕も同じように感じていました。
ただある一つのことをしたら、日経新聞が楽しく読めるようになりました。

それは興味がある記事しか読まないということです。

僕の場合は株価に興味があるので株価の記事ばっか読んでいました。

そしたらいつの間にか業界の知識や他のニュースの知識も勝手に身についていきました。

なので「全部読まなきゃ…」というプレッシャーに囚われず、自分が興味があることだけを読んでみましょう!

日経新聞読むだけで内定に近づけるんだったら、とりあえず読んでみませんか?
※日経新聞は正直高いので、もし親がとっていないのだったら取らなくていいと思います。その他のニュースサイトでも十分、経済情報は取れるので。

Strainer

Strainerは「デキるビジネスマン」に愛されるニュースサイトです。

特徴としては決算の情報をわかりやすく解説してくれて、「なんでその産業が伸びているの?」や「なんでその企業が伸びているの?」というのを外的要因も含めて解説してくれます。

本来であれば1980円なのですが、学生は500円で読み放題ということで学生なら絶対に登録するニュースサイトです!

NewsPicksに比べると「マスト」ではないですが、興味ある人はぜひ。

まとめ

今回は22卒就活生だった僕がおすすめする就活関連サービス・サイトを紹介しました。

ここにあるものは全て登録する価値のあるものだと思います。

Hibiki

少なくとも僕は全て使っていました!

お金の関係で全ては難しいとしても、無料で使えるものは絶対に使うべきです!

使えるものは使い倒して就活を「勝ち」ましょう!