不安や質問

就活を楽しむコツを紹介【楽しい状態まで持っていきます】

就活生

就活がしんどいです。

どうやったら就活が楽しくなるのでしょうか?

就活を楽しむコツを教えてほしいです。

こういった疑問を解決します。

この記事の目次

  • 就活を楽しむコツ
  • 就活を楽しめる人の特徴
  • 僕が就活を楽しめた理由
  • 就活がしんどくなったら…
Hibiki

全て詰め込んだ結果、4000字を超える記事となっていますが、最後まで読んでもらえると嬉しいです。

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就活を楽しむコツ5つを解説

就活を楽しむコツは、全部で5つです。

  • ①就活仲間を作ろう
  • ②ゲーム感覚で楽しもう(小さな目標を立てる)
  • ③新しいことを知れることを楽しむ
  • ④自分について深く知れることを楽しむ
  • ⑤就活を重く捉えない

順番に説明します。

①就活仲間を作ろう

まず、一番大事なのは、就活仲間を作ることです。

就活仲間は、長くしんどい就活を「多少なりとも楽しいもの」にしてくれます。

選考に落ちた時にそれを笑い話にできるのも、就活仲間がいる人だけです。

就活は集団戦

そもそも就活は集団戦で、単独で就活をするのはめちゃめちゃ不利です。

一人だと集団に比べて、得られる情報が少ないです。

また、一人では模擬面接グループディスカッションなどができません。

なので、就活仲間は絶対に作るようにしましょう。

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僕は就活仲間とLINEグループにて、選考情報の交換や模擬面接をしていました。

②ゲーム感覚で楽しもう(小さな目標を立てる)

就活は人によっては、1年以上続く、長いイベントです。

なので、一つずつ目の前にあることを潰していくのでは、途方のなさにやる気がなくなってしまいます。

選考を一つ受けて、また一つ選考を受けることを繰り返していると、「これっていつ終わるんだろう…」という気持ちになるのが目に見えます。

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僕は就活生の時には「あと何社受ければいいんだろう…」なんて考えながら、就活をしていました。

目標を潰していくゲーム

そこでおすすめなのが、就活をゲーム感覚で楽しむ方法です。

ゲームのように、「次の企業を倒したら(選考を受けたら)、あと3社で終わりだ!」という気持ちで選考を受けると、就活が楽しくなります。

また、面接を通過した時は、

就活生

「あのボス(面接官)を倒したぞ」

と思えば、就活が多少楽しくなるでしょう。

③新しいことを知れることを楽しむ

就活をしていると、普段の大学生活では一切触れない情報に触れるようになります。

例えば、新聞から得られる経済ニュースや株価のニュース、社会情勢のニュースなどがあります。

また、普段生活をしていても出会わない会社をたくさん知ることができます。

これを「楽しいこと」と思えるか、「つまらない」と思うかで、就活の楽しさが全然違ってきます。

新しいことを知ることを楽しいと思えるようになれば、就活は楽しくなるでしょう。

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僕はお金に興味があったので、株価のニュースなどをチェックしました。

株価が下がったら何が原因なのか考えてみるなどをして、ロジカルシンキングの力をつけました。

④自分について深く知れることを楽しむ

就活をしていると、必ず自己分析をすると思います。

自己分析は就活生になるまでにやったことすらない人が多いでしょう。

自己分析をすると、当たり前ですが、自分のことを深く知れます。

自分が何が得意で、何が苦手なのか。自分が将来どんな人になりたいのか。

こういった、自己分析をするまで「言語化」できていないことが、自己分析によって言語化されます。

自己分析によって、自分のことを深く知れることが楽しいと思えるようになれば、就活も楽しくなります。

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僕は自己分析自体は楽しいと思えなかったのですが、自己分析テストはどんな自分像が出てくるのかと楽しみながら受けることができました。

自己分析テストは自己分析を助けてくれるという観点からも非常におすすめなので、ぜひ。

就活生におすすめの自己分析テスト4つをまとめました【活用方法も】自己分析テストを使った自己分析方法を紹介します。おすすめの自己分析テスト4つも紹介します。...

⑤就活を重く捉えない

これは矛盾とも言えるのですが、就活を真面目に頑張りすぎないのも、就活を楽しむためには重要です。

就活を重く捉えて、真剣に頑張る人は、もしうまくいかなったときに糸が切れて、やる気がゼロになります。

僕はこういった人を見てきました。

逆に就活を「どうにかなるでしょ」と思いながらやっている人は、落ちても気にせず前に進むことができます。

そして、気づいたら内定をとっているとケースが多いです。

なので、就活を重く捉えず、内定はもらえると思いながら、就活をするのがおすすめです。

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事実、大学4年の卒業時には、96%の人が内定をもらって卒業します。

なので、心配は要りません。

【根拠あり】内定が出る気がしないと悩める人へ。内定は出るので心配はいりません。内定が出る気がしないと感じるという人へ、僕も同じように感じていました。ただ、心配は入りません。内定は出ます。根拠も用意しています。内定を取るためにできることも解説しているのでぜひ。...

就活を楽しめる人の特徴6つを紹介

結論、以下の特徴を持っている人は就活を楽しむことができます。

  • ①新しいことを知るのが好きな人
  • ②新しい人に出会うのが好きな人
  • ③お金を稼ぎたい人
  • ④自分のペースで就活ができる人
  • ⑤就活の軸がある人
  • ⑥就活サービスをうまく使っている人

①新しいことを知るのが好きな人

就活をしていると新しい出会いがたくさんあります。

新しい情報に出会ったり、新しい趣味に出会ったり。

僕の経験則から言うと、自分が今まで知らなかったことに興味を抱いて、それを知ろうと努力する人は、就活を楽しめる人です。

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僕の周りの就活生で、就活を楽しんでいた人は、就活を機に陶芸に目覚めていました(笑)

②新しい人に出会うのが好きな人

就活をしていると、出会いがたくさんあります。

その出会いを前向きに捉えられる人は、就活を楽しめます。

少し極端な例ですが、EvisJapの森山さんは、就活を「出会いの場」と捉えていたみたいです。

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特にコロナが流行ってから、出会いが少なくなっていると思うので、就活を通じて出会いがあるのはいいですね。

③お金を稼ぎたい人

就活サイトを見ていると、「新卒初任給は〇〇円です」のような掲載をよく見ます。

学生のアルバイトの賃金感覚で言うと、これはかなり多くのお金です。

なので、「社会人になったら、こんなにお金が稼げるんだ。そうなると、趣味にこんなに使える」と妄想を膨らますことができます。

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お金は働く上で大事な要素の一つです。お金がモチベーションでも全く問題ありません。

④自分のペースで就活ができる人

先ほども説明しましたが、就活は1年以上かかる場合もある、長い戦いです。

なので、いつもエンジンをかけっぱなしでは、ガス欠を起こしてしまいます。

就活を楽しめる人は、程よく力を抜きながら、自分のペースに合わせて就活ができる人です。

他の人が内定をもらっているから、他の人が毎日3時間就活をしているからなどは無視して、自分のペースで就活を進めましょう。

⑤就活の軸がある人

就活の軸がない人は、「自分が受けている企業が自分に合っているのかわからない」という悩みを抱えがちです。

その結果、就活が嫌になり、就活からどんどん離れてしまいます。

逆に就活の軸がある人は、自分がどんな企業を受けるべきなのかわかり、その企業から内定をもらうために努力することができます。

目的意識を持って、就活をできるかそうではないかが、就活を楽しめるかどうかを決定するとも言えますね。

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⑥就活サービスをうまく使っている人

就活を全て自力でこなそうとすると、途方もない労力がかかります。

なので、就活サービスをうまく使いこなすことが、就活を楽しくするための秘訣です。

例えば、就活のコアである自己分析を自己分析テストを行って対策するなどが一つです。

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就活サイトには就活生が飽きないようにするサービスがたくさんあるので、そういったものを使うのがおすすめです。

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僕が就活を楽しめた理由

僕は、3年生の7月から就活を始めて、3年生の1月で就活を終えました。

なので、6ヶ月ほどで就活を終えました。

それは、就活の楽しみながら、モチベーション高くできたからだと思っています。

そんな僕が、モチベーション高く就活をできた理由は以下の通りです。

  • ①就活仲間を作った
  • ②就活をゲーム感覚で楽しんだ
  • ③就活サイトをうまく使った
  • ④キャリアについて考えた(本などを読んで)

①〜③に関しては、先ほどから説明していたので、④の「キャリアについて考えた(本などを読んで)」についてだけ話します。

キャリア設計は面白い

僕たちは、これから人生100年時代に突入します。

これは、医学の進歩により、確実なことです。

人生100年時代になると、今までの社会人が歩んできた

「新卒→65歳定年→引退」の3ステップの人生が歩めなくなります。

なぜなら、

  • 65歳で定年したら、定年後の人生を支えるお金が足りない
  • だからと言って、80歳まで働き続けるのは厳しい

からです。

リ・クリエーションが大事

なので、これからの僕たちの人生では、キャリアの途中で休憩をして、自分のスキルを磨くことが重要になります。

スキルを磨かないと、80歳までなんとかしがみついて仕事を続けることになります。

また、AIの進歩によって、そもそもスキルがない人は80歳まで働くことすらできなくなるかもしれません。

このように、キャリアについて真剣に考えて、どこでどのように自分の可処分時間を使ってスキルを得るのか考えるのがおすすめです。

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僕は上記の内容を、LIFESHIFTという本から学びました。

もし気になった人は以下をチェックしてみるといいかもしれません。

読書もおすすめ

僕は全く読書をしない人間だったのですが、就活を機に読書を始めました。

大袈裟ではなく、読書が僕の就活を変えてくれたと思っています。

なぜなら、自分の将来やりたいことやキャリア像が見えたからです。

本は、その著者が何年もかけて得た知識を1日で得られるコスパ最強の投資です。

なので、ぜひ読書をしてほしいです。

就活がしんどくなったら

就活は基本的に断られることばかりなので、つらいです。

就活がしんどくなって、病みそうになってしまう人もいると思います。

そういった時は以下の対策法を取ることをおすすめします。

  • ①友達に相談
  • ②キャリアセンターや就活エージェントに相談
  • ③一度就活から離れる

①友達に相談

持つべきものは友達とよく言います。

これは「しんどい時に頼れる存在を持っておくべき」という意味なのかもしれません。

就活がしんどくなったら、まずは友達に相談することをおすすめします。

②キャリアセンターや就活エージェントに相談

就活のことなら、就活のプロに相談するべき。

そう考える人は、キャリアセンターや就活エージェントに相談しましょう。

どちらも就活生のことを第一に考え、相談に乗ってくれます。

特に大学のキャリアセンターは、同じ大学の人が感じる悩みについて相談されたことがあるので、わかりやすく対応してくれるでしょう。

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大学のキャリアセンターが微妙という人もいるでしょう。そういった人は、就活エージェントを使ってもいいかもしれません。

おすすめの就活エージェント

JobSpring→圧倒的に丁寧な就活エージェント。本当におすすめする3社〜5社を紹介するため、学生に良心的。また、自己分析テストをもとに就活相談を進めてくれる。女性の利用率が7割を超えているため、女性も安心。中の人が実際にインタビューをして、おすすめできるか確認済み。

irodasサロン→年間利用者数が13,000人の超大手就活エージェント。コミュニティ型となっており、就活生同士での密な連絡も可能です。そのため、満足度が脅威の95%となっている。就レポでは口コミ数1位。

キャリアチケット→就活生にも大人気の人材系企業レバレジーズ株式会社が運営する就活エージェント。1万人以上の就活生にアドバイスをしてきたコンサルタントが圧倒的な質のサービスを完全無料で提供。最短2週間で「内定」までいけるのはキャリアチケットのみ。

③一度就活から離れる

どうしても就活がしんどいなら、就活から離れるのも手段の一つです。

部活に行くのがしんどくなったら、一度部活を休むのと一緒です。

就活はずっと続けないとダメなものではありません。

オンとオフを上手に切り替えることで、長い就活という戦いをやり抜けるようになります。

なので、どうしてもしんどい場合は就活から一度離れることをおすすめします。

まとめ

ここまで記事を読んでいただき、ありがとうございます。

就活は楽しく行うことができれば、それが結果に結びつく可能性は高いです。

逆につまらないと感じながら就活をしても、良い結果には結びつかないでしょう。

なので、これからは楽しく就活ができるようにこの記事の内容を意識していくとよいでしょう!

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月間1万人以上が訪れる「就活生だからこそ言えること」を伝えるサイト、就活備忘録.comを運営しています。22卒/長期インターン2社→ITベンチャー。