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就活

【就活初心者向け】適性検査に落ちる人が通過率を上げるコツ3つを紹介

就活生
  • 適性検査に何回も落ちるんだけどどうすればいい?
  • 適性検査で重要な項目ってどんなもの?
  • 適性検査の通過率を上げるためには何をすればいい?

みなさんはこういった疑問をお持ちではないでしょうか?

この記事はそんなみなさんにぴったりの記事となっています。

✔️この記事を読むとわかること

  • 適性検査で落ちる理由
  • 適性検査の対策方法
  • 適性検査の通過率を上げるコツ
  • 適性検査に落ちる人の特徴

先に断言すると、適性検査は対策をすれば必ず突破できる選考ステップになります。

適性検査の段階で落ちてしまうのはかなり勿体無いです。

なので今回はこの記事を読めば、適性検査の全てがわかるように解説していきますので、最後までぜひ読んでください。

それでは早速解説していきます!

適性検査で落ちる理由は2つです

まずは適性検査でなぜ落ちてしまうのかを整理しましょう。

具体的には以下の2つの理由から、適性検査に落ちてしまう可能性があります。

適性検査に落ちる理由
  • 就活生と会社の性格の不一致
  • 言語・非言語の能力不足

順番に説明します。

就活生と会社の性格の不一致

適性検査に落ちてしまう理由の一つ目が、就活生と会社の性格の不一致です。

当たり前ですが、適性検査を受けると性格の検査も受けると思います。

その診断結果が会社が求めている人材とかけ離れている場合、いくら言語・非言語の能力が高くても落ちてしまいます。

これは企業が皆さんの性格が悪いと言う理由ではなく、単純にその企業が求めている人材像と皆さんが違うだけです。

言語・非言語の能力不足

これが最も多い理由だと思いますが、言語と非言語のテストの結果が悪いから適性検査の選考ステップで落ちてしまうという理由です。

前提ですが、適性検査が選考ステップの最初の方に出てくるのは、就活生の足切りをしたいと思っているからです。

では足切りの基準はどこに設定するのが良いでしょうか?

おそらく性格の結果を元に足切りするのは難しいですよね。

なので、言語と非言語の成績で足切りラインを設定します。

適性検査に落ちてしまっている場合は、この足切りラインが突破できていないからの可能性が高いです。

噂レベルですが…

巷の噂によると、

SPIは性格重視のテストで、玉手箱・TG-webは言語・非言語重視のテストらしいです。

確かに肌感覚で、玉手箱とTG-webは能力が重視されている感じはしました。

適性検査の対策方法を解説します

適性検査には対策方法が大きく分けると2つあります。

一つが正攻法で、もう一つがグレーゾーンの方法です。

適性検査の対策方法
  • 本を使って対策
  • どうでもよい企業で受けて問題を集め、解答集を作成

2つ目の方法はグレーゾーンなので、一つ目の「本を使って対策」がおすすめです。

順番に解説します。

本を使って対策

こちらが正攻法の対策です。

主要な適性検査3種類(SPI, TG-web, 玉手箱)にはテスト対策の本があり、その本を使って対策できます。

僕はSPIの対策本として、以下のものを使っていました。

本を使って対策することの良い点は以下の通りです。

本を使って対策するメリット
  • 問題の解き方や解説が書いてある
  • 過去問が使われているため、問題の形式が一緒
  • 適性検査の専門家が解説している

ただ、本を使って対策をすることにはデメリットもあります。

それが以下の通りです。

本を使って対策するデメリット
  • 解き方が分かっても、適性検査本番で時間が足りなくなる

ただ、本を使って適性検査の対策をすることは王道であり、非常におすすめの方法なので、ぜひ使ってみてください。

どうでもよい企業で受けて問題を集め、解答集を作成

こちらがグレーゾーンの方法です。

やり方としては志望度が高くない企業にて適性検査を受け、その問題を覚えておく方法です。

この方法の良いところは以下の通りです。

解答集を作成するメリット
  • 同じ問題が出た時に一瞬で答えがわかる
  • 一瞬で解ける問題があるため、圧倒的に時間短縮になる

よく、noteやTwitterで解答集を販売している人がいますが、そういった人から買うのは絶対に控えることをおすすめします。

そもそも解答集を作ること自体グレーなことですし、そういった解答集は何年も前のものである場合が多く、毎年新しくなる適性検査では効果的ではありません。

Hibiki

かくいう僕が就活生時代に1500円の解答集を購入し、使ってみたのですが、全く解答があっていませんでした。

もちろん返金対応もなく、そのままお金を無駄にしてしまいました。

なので、解答集を買うのはやめましょう。

適性検査の対策はどれくらいの時間をかければいい?

対策方法はわかったと思うのですが、どれくらい時間をかけて対策すればいいのかという疑問を持っている人が多いと思います。

これは人によって違うのですが、合計で50時間くらい時間を費やせば十分だと思います。

人によって違うと言うのは、適性検査が選考ステップに入っている会社を多く受ける人はもっと多く時間を割くべきということです。

僕の場合、適性検査が選考ステップに入っている企業が少なかったため、20時間くらいしか適性検査の対策はしませんでした。

なので、目安としては50時間くらいの対策時間をおいて、皆さんの選考を受ける企業が適性検査を選考ステップに含んでいるのかを基準に、増やしたり減らしたりしましょう。

就活生

自分が受ける企業が適性検査を選考ステップに入れているかどうやってわかるの?

基本的には例年同じ選考ステップである場合が多いです。

なので、ワンキャリアやunistyleといった先輩の選考体験記が見れるサイトで確認することができます。

まだ登録していない人は登録するべきでしょう。

One Career→難関大学出身の就活生使用率No.1の就活サイト。ここでしか載っていない選考情報あり。先輩たちが書いたESや面接で聞かれた質問が書いてある「選考体験レポート」がかなりやばいです。(さらに詳しく知りたい人はこちら

unistyle→10,000枚以上のESが読み放題の就活サイト。ESに苦戦している人は絶対に登録するべき。LINEのオープンチャットがあり、就活に関する情報を最速でキャッチできる。LINEのオープンチャットのためにも登録しても良いくらい。(さらに詳しく知りたい人はこちら

適性検査の通過率を上げるコツは3つです

適性検査は選考ステップの最初の方にあるため、必ず通過するべき選考ステップであります。

そんな適性検査の通過率を上げるコツを今から紹介します。

適性検査の通過率を上げるコツは以下の3つです。

適性検査の通過率を上げるコツ
  • 性格は正直に回答する(矛盾があるとアラートが出る)
  • 全ての問題に回答できるように時間配分する
  • 苦手な分野の対策を徹底する

順番に解説します。

性格は正直に回答する

適性検査は「能力検査」ばかり注目され、対策されていますが、「性格検査」も重要です。

性格検査では企業が求めている人材に合わせに行くのではなく、自分の性格に正直になることをおすすめします。

なぜなら、性格検査で嘘をつくと、「この人は嘘をついています」というアラートが出るからです。

そうなると適性検査を通過できる可能性はかなり低くなります。

また、仮に適性検査を通ったとしても、その後の面接で「適性検査の結果と一致しない」となれば、面接が通過できない可能性も上がります。

なので、性格検査は自分に正直になって受けるようにしましょう。

全ての問題に回答できるように時間配分する

適性検査は選択問題がほとんどなので、分からない場合でも最後まで解答して、できるだけ未回答の問題をなくすことが大切です。

また最後まで回答できないと評価が下がる適性検査もあるため、まずは最後まで解き終わる時間配分をしましょう。

特に最後の方に簡単な問題が出てくる場合にはもったいないですからね。

なので、わからない問題があったら悩まずに直感で選択肢の一つをクリックするのが良いでしょう。

苦手な分野の対策を徹底する

適性検査は足切りのステップである場合が多いため、就活生の中でトップを目指す必要はありません。

むしろ平均的な成績を全てにおいて残せた場合には、通過することができます。

なので適性検査において大事なのは、苦手な分野を克服することです。

非言語が苦手な人は言語でカバーしようとするのではなく、非言語の克服に注力しましょう。

会社によっては言語・非言語どちらかが足切りラインを下回ったら落選という会社もあるので、苦手な分野の克服は超重要です。

適性検査で落ちる人の特徴は3つです

ここからは適性検査で落ちる人の特徴を解説します。

具体的には以下の特徴がある人が、適性検査では落ちやすいです。

適性検査で落ちる人の特徴
  • 適性検査を甘く見ている人
  • 性格の検査で嘘をつく人
  • 能力が足りていない人

順番に解説します。

適性検査を甘く見ている人

適性検査なんて勉強しないでも通過できるとたかを括っている人は気をつけましょう。

確かに中学レベルの数学と国語力があれば大抵の問題解けますが、皆さんはどうでしょうか?

少なくとも僕は大学に入ってから全く勉強していなかったので、適性検査を最初に受けた時にはとても苦戦しました。

普段勉強することが少ない大学生には難しいレベルの試験だと思いますので、しっかりと勉強するようにしましょう。

性格の検査で嘘をつく人

性格検査で嘘をつく人も適性検査に落ちやすい人の特徴です。

確かに企業が求めている人材に合わせて適性検査を受ける方が通過率が上がると考えるのが合理的です。

ですが適性検査の精度が高いため、自分を偽って性格の検査を受けると必ずといっていいほど「嘘をついている」ということがバレてしまいます。

自分に正直に適性検査を受けて、もしそれでダメならその企業は最初から合わなかったものだと諦めるようにしましょう。

能力が足りていない人

適性検査で残念ながら落ちてしまう人の最後の特徴は、能力が足りていないことです。

何度も説明していますが、適性検査は足切りのために使われることが多いため、能力が足りていない人を切るための選考ステップというイメージに近いです。

なので、能力が足りていない場合には適性検査に落ちてしまうでしょう。

ただ、対策をしっかりすれば絶対通れるようになるので、諦めずに適性検査の対策をしっかりしましょう。

まとめ

ここまで記事を読んでくださって、ありがとうございます。

適性検査は勉強をすれば必ず通過することができる選考ステップなので、しっかりと対策をしましょう。

適性検査が通った後は面接です。

面接の対策方法を知りたいは以下の記事を確認すると良いでしょう。

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