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就活

【23卒向け】22卒有名ベンチャー内定者がベンチャー就活のスケジュールを教えます!

みなさんこんにちは、ヒビキです。

実は私は22卒の就活生で、有名ITベンチャーから内定をもらいました。

就活自体もITベンチャーを中心に色々とベンチャーを見ていました。

今回はそんな僕だからわかる「ベンチャー就活の内定までのスケジュール」を教えます。

✔️この記事の信頼性

  • 筆者は22卒の就活生
  • ITベンチャー中心に就活し、有名ITベンチャーから内定
  • ベンチャー企業にて採用に携わった経験あり

この記事は5分で読み終わります。

この記事を読むと「ベンチャー就活のスケジュール」がわかります。

ベンチャーの選考スケジュール

早速ですが、ベンチャー企業を志望する学生の就活スケジュールを解説します。

具体的には以下のようなスケジュールでベンチャー就活は進んでいきます。

メガベンチャーや有名どころのベンチャー企業を志望するのであれば、3年生の6月ごろから就活を始めましょう。

なぜなら8月、9月にサマーインターンがあるからです。
ベンチャー企業の選考(特にメガベンチャーや有名ベンチャー)はとても早いため、サマーインターン経由で内定が多く出るケースをよく見ます。

そのため、

サマーインターンには絶対に参加する

サマーインターンの選考対策をするために3年生の6月頃から就活を始める

がベストです。

また、ベンチャー企業独特のスケジュールとしては4年生の6月頃から始まる第2次本選考があります。

これはあまり有名ではないベンチャーが欲しい人材が取れなかった時に、日系大手の終了スケジュールに合わせて残りの枠を埋めにいくものです。

そのためベンチャー企業では、本選考が二回あることを覚えておきましょう!

キビ

今から上記のスケジュールに沿って、さらに詳しくベンチャー就活を解説していきます!

めちゃめちゃ詳しく解説しているのでぜひ見て欲しいです!

6月:インターン選考準備

3年生の6月がベンチャー企業就活のスタート地点です。
とはいっても、この時期よりも早く始められる人は早くから始めた方がいいですし、遅く始める人でも内定をもらうことは可能です!

あくまでもこの時期から始めることでサマーインターンシップに間に合いますよという目安です。

6月は7月頃から始まるサマーインターンシップ選考の対策をしましょう。

具体的には、ES(エントリーシート)と面接の対策が必要となります。

ES対策

困ったさん

ESなんて対策しないでも大丈夫でしょ…、文章書くだけでしょ?

こう思っている人もいるかもしれません。

そういう人ほど、1回ESを書いてみましょう!
思っているほど上手く書けない場合がほとんどです。

だからESの対策をする必要があるのです!

サマーインターンシップのESでは、学生時代に頑張ったこと(ガクチカ)と自己PRがよく聞かれます。

ヒビキ

この2つはロジックや書き方が非常に重要なので、以下の記事を参考にしながら書いてみてください!

学生時代に力を入れたこと(ガクチカ)の書き方を9つのステップで徹底解説。【ESはもう怖くない】ガクチカの書き方がわからない人のためにこの記事では9つのステップに分けてガクチカの書き方を解説しています。この記事を見れば通過率の高いガクチカを書けるようになるので、必ずチェックです。...
【就活】自己PRの書き方を6つのステップで徹底解説。【僕はこれで通過できた】自己PRの書き方は以下の6つのステップに分けることができます。①:自分の強みを簡潔に言う、②:それを象徴するエピソードの概要を簡単に言う、③:課題の背景の説明、④:課題に対して取った施策とそのなかで活きた強みを説明、⑤:施策の結果、⑥:その強みを会社でどのように活かすか。詳しく解説しています。...

✔️ESを比較することも大切

上記の記事を参考にして書いたESを、他人のESと比較検討することも大切です。

自分のESにはなかった要素が見つかったり、自分のESに近いESを見つけて参考にすることなどができます。

キビ

他人のESを参考に自分のESを見つめ直すことは、客観的に見れるという点でめちゃめちゃ重要です。

絶対に行うことを強くおすすめします!

ESを比較するなら、「ワンキャリア」がおすすめです。

ワンキャリアは就活生の多くが登録するサイトで、特徴としては先輩が書いたESを無料で見放題というところにあります。

ES対策するなら登録がマストなサイトです!(というか就活生なら登録マストなサイトです)

面接対策

サマーインターンの選考で受ける面接は、就活における初めての面接だと思います。

対策方法としては、面接で聞かれそうな質問への回答をあらかじめ用意しておく方法と、模擬面接をひたすらこなす方法があります。

私は「模擬面接をひたすらこなす」方法をおすすめします。

なぜなら、面接は回数を重ねるごとに上達していくからです。

面接って実は結構慣れてしまった人が勝てるようなゲームとなっているので、とにかく面接の機会をたくさん設けることで面接に強くなります。

なので、友達と模擬面接をしたり、先輩に模擬面接をお願いしたりしましょう!

まとめると、

6月からベンチャー就活は始めるべきで、最初にやるべきことは「ES対策」と「面接対策」です!

7月:サマーインターン選考

7月になるとサマーインターンの選考が始まります。

サマーインターンから早期選考ルートにのり、内定を獲得するというのが1番楽で1番倍率が低い方法です。

そのため、サマーインターンに参加できるなら絶対に参加するべきです。

ヒビキ

実際僕も参加したITベンチャーのインターン、3社中2社から早期選考のお誘いをもらうことができました。

サマーインターンの選考では基本的に、ESと面接があります。

面接に関してはレベルの高い回答を求められている感じではないので、安心して緊張せずに受けましょう。

✔️ちなみに…

仮にあまり興味がない企業でもサマーインターン選考を受けることをおすすめします。

なぜならサマーインターンを通じて違うイメージを持つかもしれませんし、サマーインターン選考を通じて「面接」の経験値を貯めることができるからです。

先ほども少し言いましたが、面接はとにかく回数がモノを言いますからね!

✔️時間があるなら…

時間に余裕がある人はこの時期から「自己分析」を始めることをおすすめします。

自己分析とは面接で自分がどういった人間であるかを伝えるために必要なことです。

自己分析は就活を通じてずっとやり続けるべきなので、もし時間があるならこの7月という時期から始めましょう!

めちゃめちゃ詳しい自己分析のやり方は以下の記事で確認できます。

【結局何すればいいの?】自己分析のやり方を超詳しく解説します自己分析のやり方が分からないという人多いのではないでしょうか?この記事では自己分析のやり方をどこよりも詳しく紹介しています。この記事を読めば自己分析で何をすればいいのか・どうすればいいのかわかります。...

まとめると、

7月はサマーインターン選考の月です。

興味ない企業でも「経験」だと思って、とにかく受けまくることをおすすめします。

8月、9月:サマーインターン

8月にもなると、サマーインターンが始まります。

サマーインターンでは「早期選考」に乗れるように爪痕を残すことを意識しましょう。

困ったさん

爪痕ってどうやって残せばいいの?

社員が一緒に働きたいと思うような行動をしましょう!

例えばめちゃめちゃ沈着に「ここはこうした方がいいと思います」と言う意見を出したり、リーダーとして場を仕切ったりなどの行動ですね。

ただ、これだとまだ曖昧な気がします。
なのでさらに具体化すると、以下の項目が見られている項目と言えるでしょう

それは、「論理的思考力×リーダーシップ×コミュニケーション能力×社風とのマッチ」です。

この4つの点を意識しながら、サマーインターンに臨みましょう!

キビ

もしインターンに参加した際には、インターンで出会った人と友達になることをおすすめします!

就活は「情報戦」なので、友達の数と質は非常に重要です。

✔️サマーインターンに参加できない/していない時は?

サマーインターンに参加していない期間は何をすればいいの?と言うのはよく聞かれる質問です。

結論を言うと、以下の4つのことを行いましょう!

  1. 自己分析
  2. ケースとフェルミなどの面接対策
  3. 本選考を受ける企業の絞り込み
  4. 友達と遊ぶ

特に②面接対策は絶対に行いましょう。

早い人だと10月から早期選考の面接が始まります。
その時に、

困ったくん

面接の準備が不十分で落ちた…

なんてことが起きてしまうのは、めちゃめちゃもったいないですからね。

また、③受ける企業の絞り込みもこの時期にしておくべきでしょう。

10月から早期選考対策やウィンターインターン対策に時間を使うようになります。

そうすると企業研究や受けたい企業絞り込みなどに時間を割けなくなります。

なので夏休みのうちにやっておくことを強くおすすめします!

10月、11月:早期選考、ウィンターインターン対策

10月にもなると、ベンチャー就活においては中間地点です。

10月はサマーインターンにいった人はそこからの早期選考の面接、面接の対策などをするべきです。

サマーインターンに行ってない人はウィンターインターンへの対策や本選考への対策をするべきしょう。

早期選考

早期選考に乗れているみなさん、お疲れ様です。
この調子で内定まで駆け抜けましょう!

早期選考は本選考に比べ母数が少ないため倍率が低いのと、枠が全く埋まってない状態からスタートするので内定がもらいやすいです。

とはいっても油断をしていたら、簡単に落ちてしまいます。

するべき対策としては、一つだけで「面接の対策」です。

2次面接や3次面接にもなるとかなり難しい質問や核心をついてくる質問が増えます。
そのため、しっかりと対策をすることが必須となります。

その対策方法として「過去の先輩の体験談を読む」と言う方法があります。

意外と過去の体験談に書かれているものと同じ質問だったり、同じような質問をされることが多いです。

実際に僕もこの対策方法で面接を何回も突破しました。

過去の体験談の入手場所ですが、先ほど紹介した「ワンキャリア」の他に「ユニスタイル」という就活サイトもおすすめです。

ユニスタイルでも過去に先輩が書いたESや体験談が見れるので、就活生なら登録マストなサイトとなっています。

ウィンターインターン対策

まず結論から言うと、ウィンターインターンはめちゃめちゃ重要です。

というのも、ベンチャー企業にとって、多くの場合ウィンターインターンは内定に直結するイベントだからです。

1月から本選考を始めるベンチャー企業が多く、そこに優遇ルートで優秀な学生を乗せるためにウィンターインターンをやっている企業が多い印象があります。

ウィンターインターンでもサマーインターンと同じく、「ES」と「面接」の対策が必要となります。

ただサマーインターンと少しだけ違う点といえば、志望度が問われる点です。

サマーインターンの時には志望度を聞かれることはあまりないのですが、ウィンターインターンは時期柄もあり、志望度を聞かれます。

なのでいくらウィンターインターンとはいえど、志望動機をしっかり練り上げる必要がありますね。

キビ

サマーインターンではとにかく優秀な学生が多く通過していた印象があるけど、ウィンターインターンでは「本当にその企業に行きたい人」が通過している印象があるね。

企業も本選考への優遇ルートとして乗せたいため、志望度を気にしているんだろうね。

✔️もし志望動機が考えられない場合…

以下の記事で志望動機の考え方を解説しています。これを見れば志望動機は誰でも書けるようになるのでぜひ!

【簡単】22卒就活生が実際に使って8割以上通過した志望動機の書き方を教えます。志望動機の書き方がわからないという人多いですよね。僕も就活生の時は志望動機は思いつかないし、思いついても良い書き方がわからないと感じていました。なので今回は、志望動機の書き方の解説します。...

12月:ウィンターインターン

12月はウィンターインターン本番です。

行きたい企業のインターンに行けた人は全力で選考に残れるようにがんばりましょう!

ウィンターインターンでも見られているポイントはサマーインターンと一緒で、

「論理的思考力×リーダーシップ×コミュニケーション能力×社風とのマッチ」が見られています。

1月〜:本選考

ベンチャー企業は日系大手よりも2ヶ月ほど早く、1月頃から本選考をスタートさせます。

ベンチャー企業の本選考は日系大手を志望している人が「経験」や「滑り止め」として受ける傾向があるため、倍率が高くなりやすいです。

そのため、本当に行きたい企業があるなら、その企業に行くための対策を徹底的に行いましょう。

対策としてできることとしては、「ES、面接」対策とOBOG訪問です。

OBOG訪問は「本当に私はこの企業に行きたいんです!」ということを表す指標になるため、本当に行きたい企業があるなら絶対に行うべきことの一つです。

というのも面接で、

ヒビキ

私は御社に本当に行きたいと思っているのでOB訪問を5人しました。

という人と

私は御社に本当に行きたいと思っています。でも特にOB訪問はしていません。

という人だったら、どっちの方が熱意が感じられるでしょうか?

答えは言わなくてもわかりますよね。

実際に私も合計で10人以上のOBOG訪問を就活を通じて行いました。

なのでまとめると、

ベンチャー企業の本選考の倍率は高くなりがち。

選考対策としては「ES、面接」の対策はもちろん、OBOG訪問を行うことで差別化。

6月〜:本選考2次

ベンチャー企業には2回目の本選考フェーズがあります。

それが6月から始まる本選考2次です。

これは中堅ベンチャーよりも小さいベンチャーに起こることで、知名度のなさや人気のなさなどの理由により、募集していた人数が採用できなかった企業が再募集します。

タイミングとしては、日系大手が内定を出し始める6月が一般的で、日系大手から内定をもらうことができなかった層を取り込むことを狙っています。

なので、1月の本選考でベンチャー企業から内定をもらえなかったとしても諦めずに、6月の本選考2次でも選考を受けましょう!

まとめ

今回は、ベンチャー企業を狙った就活をする際のスケジュールを紹介しました。

ベンチャー企業に行きたいと思う皆さんはおそらく向上心の強い人たちなのだろうと思います。

ベンチャー企業に行く僕としては同じような考えを持っている人がたくさんいることを嬉しく思っています。

就活系の情報をたくさん発信しているのでもしよかったら、以下をチェックしてみてください!

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