就活

就活を大学2年生から始める必要はなし!2年生のうちにやっておくべきこと4つを解説。

   wp-content/uploads/2021/03/shocked_man_simple.png"/>
      

大学2年生から就活を始めるのってどうなの?大学2年生のうちに就活のためにやっておくべきことはある?

みなさんはこういった疑問をお持ちではないでしょうか?

この記事はそんなみなさんにぴったりの記事となっています。

この記事を読むとわかること

  • 就活は大学3年生からで良い
  • 就活は忙しいから覚悟しておく
  • 就活のために2年生の時にやっておくべきこと4つ
 

私は3年生の7月ごろから就活を始めて、3年生の1月ごろに内定をもらい、就活を終了しました。

就活はいつから始めるのが最適解なのか

 wp-content/uploads/2021/11/Frame-28-53.png" alt="" class="wp-image-4048"/>

結論、3年生から就活を始めるので全く問題はなく、むしろ3年生から就活を始めるのが最適解だと私は考えています。

理由は以下の通りです。

  • 理由①:3年生から始めるのでも十分早いから
  • 理由②:就活が始まったらなかなか遊べないから
  • 理由③:2年生はインターンなどをしたほうがいいから
 

一つずつ深堀します。

理由①:3年生から始めるのでも十分早いから

就活生が就活を始める平均的な時期は、3年生の10月ごろです。
これは近年の就活の早期化を踏まえた数字になります。

つまり、3年生になった4月から始めるのでも十分早いということです。

 

ちなみに私は3年生の6月〜7月ごろに就活を始めましたが、全然早いほうでしたし、無事に内定をもらうこともできています。

あなたは意識が高いです

そもそも2年生の時期から就活について考えることができているあなたはかなり将来をしっかり考えている人でしょう。

そんなあなたなら確実に内定をもらうことは可能なので、心配はいりませんね。

理由②:就活が始まったらなかなか遊べないから

就活が始まるとかなり忙しくなります。

感覚的な話で言うと、学校と就活とバイトを往復する生活になると言っても過言ではないかもしれません。

流石に遊ぶ時間はありますが、3日間旅行に行ったりなどはなかなか難しいでしょう。
事実私は就活を始めてから3日間以上の旅行に行ったりはしなかったです。

 

なので、2年生のうちにできる限り遊んでおくことをおすすめします。

理由③:2年生はインターンなどをしたほうがいいから

就活にて有利な経歴があります。
それは、長期インターンです。

私は大学2年生の時に長期インターンを始めたのですが、就活においてはかなりの高評価をもらうことができました。

 

就活期間にインターンを始めるのはおすすめしません

長期インターンはまとまった時間が必要なため、就活の合間を縫って続けていくなどのことは難しいでしょう。

もともとやっていたインターンを就活中も続けるのは簡単ですが、新しく始めるインターンを就活中に始めるのはかなり難しいです。

 

なので、2年生のうちから長期インターンを始めておくことをおすすめします。

長期インターンの始め方について知りたい人は以下の記事にて確認すると良いでしょう。

就活はどれくらい大変なのか

 wp-content/uploads/2021/11/Frame-16-44.png" alt="" class="wp-image-4064"/>

さて、そもそも就活ってどれくらい大変なのでしょうか?

先に結論をいうと、みなさんも知っている通り、就活はかなり大変です。

 

理由は以下の3つです。

  • 大変な理由①:時間がとにかく取られるから
  • 大変な理由②:結果が全てだから
  • 大変な理由③:半年以上続くから
 

深堀っていきます。

大変な理由①:時間がとにかく取られるから

就活はとにかく時間がかかります。

これはどんなに頭がいい人でも一定数の時間はかかってしまいます。

なぜかというと、就活は面接を受けたり、面接の対策をしたりと時間がかかることばかりだからです。

 

私は就活生の期間は一日1時間くらいは平均して就活にとられていました。

たったの1時間なら平気だよと思っている人もいるかもしれませんが、毎日マイナス1時間でスタートすると思うと少しゾッとすると思います。

大変な理由②:結果が全てだから

就活が大変な理由の2つ目は、結果が全てだからです。

就活では「内定」か「そうではないか」の2つのゴールしかありません。

 

内定をもらえないということは、働き口がないということであり、就職浪人をするか卒業して派遣社員などとして働くしかなくなってしまいます。

いくら頑張って選考の対策をしても、内定をもらえなければ選考の対策をしていない人と一緒です。

就活は結果が目に見えて全てなので、その点も就活が大変な点の一つです。

受験に近いです

受験もいくら勉強を頑張ったからといって、入試に受からなければ勉強していない人と結果は一緒ですよね。

この観点からは、受験と就活が似ていると言っても良いかもしれません。

結局大事なのは、プロセスではなく結果だということです。

大変な理由③:半年以上続くから

就活は終わるまでの期間が長いことも、就活を大変にしています。

まだこの記事を読んでいる人はわからないと思いますが、就活には企業ごとの選考時期があります。

例えば日本マイクロソフトの例を出すと、3年生の9月の段階で選考を締め切ってしまいます。
しかしながら、Sonyなどの日系企業は3年生の3月の段階で選考を開始します。

 

そのため、選考のスケジュールに半年以上の違いがあることもあります。

つまり、ここでの例の場合、日本マイクロソフトとSonyを受けたい場合は最低でも半年以上は就活を続ける必要があるということです。

 

私の例を出すと、3年生の7月ごろに就活を始め、3年生の1月に終わったため、7ヶ月ほど就活をしました。
とても長いですよね。

就活のために2年生のうちからするべきこと

 wp-content/uploads/2021/11/Frame-28-56.png" alt="" class="wp-image-4065"/>

さて、就活を始めるのは3年生からでも良いことがわかりましたが、2年生のうちから就活のために準備しておいたほうがいいことも、もちろんあります。

具体的には以下の4つを2年生のうちにやっておきましょう。

  • ①:インターンをしよう
  • ②:ボランティアをしよう
  • ③:自分で稼ぐことをしてみよう
  • ④:遊び
 

①:インターンをしよう

先ほども紹介しましたが、2年生のうちからインターンを始めることがおすすめです。

就活ではインターンをやっていたことは確実にプラスの評価になりますし、就活で必ず聞かれる質問である「学生時代に頑張ったこと」で話せるようになります。

 

大抵の学生はアルバイトやサークルのことについて話すため、そこでインターンのことについて話すと差別化することができます。

また、長期的に見ても学生のうちから社会人になった後にもするような仕事をすることはプラスです。

私は4年生の現在、長期インターンをしていますが、その仕事内容は社会人になってからの仕事内容と非常に近しいため、良い経験となっています。

 

先ほども少し紹介しましたが、長期インターンの探し方がわからない場合は以下の記事にて確認することをおすすめします。

②:ボランティアをしよう

長期インターンをするのが少し気が引ける人は、ボランティアをしてみることをおすすめします。

ボランティアも就活のエピソードとしてプラスです。

またボランティアは長期インターンとは違い、単発で出来るため、手が届きやすいですね。

 

ボランティアでは特に海外ボランティア系のことをやるとエピソードの差別化ができるので、可能な人は海外ボランティアをやってみると良いでしょう。

ボランティアするなら1週間以上やろう

ボランティアをするとガクチカに書けるとは言っても、単発のボランティアが「学生時代に一番頑張ったこと」になってしまっていては、元も子もありません。

なので、少なくとも1週間以上を行うボランティアにしましょう。

 

例えば、木を植えるボランティアで週に1回を1ヶ月以上続けるなんてものもありです。

木を植えるときの作業効率を改善したなんてエピソードを話せば十分です。

③:自分で稼ぐことをしてみよう

私が最もおすすめするのが、この3番目の選択肢です。

実は自分の力で稼いだことのある人ってかなり希少です。

大抵の人はアルバイトにおける時給での給与だったり、日給だったりします。

こういった給与ではなく、自分の力によって稼げるようになってみることがおすすめです。

 

例えば私の場合はこのブログを見ていただいているみなさんのおかげで、小銭を稼ぐことができています。

ブログは初心者向き

自分の力で稼ぐのにおすすめなのが、ブログとプログラミングです。

ブログはストック型のビジネスで、積み上げることで稼げるようになるものです。

最初の数ヶ月は稼げないかもしれませんが、インターネットに情報を公開する技術など今後生きていく上で欠かせない技術を学ぶことができるようになります。

もしブログを始めたい場合は、まずサーバーが必要となります。

サーバーに関して知識がある人は少ないと思うので、まずは「conoha wing」にてサーバーをレンタルしてみるのがおすすめです。

プログラミングは今後も活躍

プログラミングはまさに時代の中心ですよね。

多くの人が在宅ワークをしたいからプログラミングを学んでいます。

これからもエンジニアの給与は上がっていきますし、エンジニアの市場価値は上がっていくでしょう。

 

プログラミングを学ぶと、フリーランスとしてウェブ制作の事業やアプリ制作ができるようになります。

プログラミングによる副業は単価が数万円と非常に高いので、ぜひプログラミングを勉強してみましょう。

プログラミングは挫折しやすい

プログラミング勉強は挫折しやすいです。
事実、私は2回もプログラミング勉強を挫折しています。

そんな人におすすめなのが、TechAcademyなどのプログラミングスクールです。

挫折しないように丁寧に根気強くプログラミングを教えてくれるため、初心者でも安心です。

TechAcademyなら今だと無料で体験講習が受けられるようなので、ぜひこの機会にプログラミングを始めてみましょう。

④:遊び

最後にふざけているようですが、かなり重要なことです。

就活が始まるとなかなか遊びにいく時間がなかったりします。
特に面接の予定が入ってしまうと、友達との予定が合わなかったりなど起こります。

なので、2年生のうちに思いっきり遊んでおくことをおすすめします。

 

私は2年生の時にあまり遊ばなかったことを後悔しているので、そうならないように遊びまくりましょう!

就活は3年生からでも全然間に合いますし、むしろ3年生から始める人が大半なのでまだ焦らないでも大丈夫です。

就活について少しでも知っておきたいという人は以下の記事にて就活サイトを紹介しているので、効率よく登録してみても良いかもしれません。

それでは、また。

  • この記事を書いた人
Avatar photo

小田楓

マーチ生だった楓です。月間1万人以上が訪れる「就活生だからこそ言えること」を伝えるサイト、就活備忘録.comを運営しています。22卒/長期インターン2社→ITベンチャーにて人事

-就活
-,