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就活

【体験談】22卒就活生が就活を終えた率直な感想。23卒は早く動いた人が勝ちます。

こんにちは、ヒビキです。

22卒就活生の皆さん、就活お疲れ様です。
就活ってめちゃめちゃ大変ですよね。

ヒビキ

僕も「このままどこも受からなかったらどうしよう…」という不安と毎日戦っていました。

今回はそんな僕の就活体験記を書いていきます。
※皆さんに「こんなやつでも内定もらえるんだから、自分は絶対大丈夫!」って思ってもらいたくてこの記事を書いています。

ヒビキ

僕の基本スペックの紹介(スペックはそれなりに強いのではと思っています)

  • MARCH
  • TOEIC930
  • 長期インターン経験あり

23卒就活生へ

僕はそれなりに就活は頑張った方かなと思っています。

そしてこの時期に動いている皆さんはさらに優秀かと思います。

もしよかったら僕の就活スケジュールを参考に就活してくれたらと思います。(特にベンチャー就活しようと考えている人!)

就活は早く動き、多くの情報に触れた人が勝ちます。

というのも人間にとって時間は平等で、就活は時間との戦いです。

なので時間を多く作るために早くから始め、時間を効率的に過ごすために多くの情報に触れることがとても重要です。

無駄な時間を過ごすことをみなさんに避けて欲しいので、以下に「まずは絶対に登録するべき就活サイト」をまとめたものを貼っておきます。

少しでも「情報足りてないかも…」と思う人は要チェック!

【見逃し厳禁】22卒就活生が教える絶対に登録するべき就活サイト10選! こんにちは、就活備忘録.comを運営するHibikiです。 僕は22卒就活生でしたが、早期選考で某有名ITベンチャーから内定を...

就活を始めたのは7月

僕は3年生の7月から就活を始めました。
一般的には早い方なのでしょうか?

ただ22卒は選考の早期化がすごかったので、もしかしたら平均的かもしれませんね。

僕の就活の始め方はかなり適当でした。
まず、「就活人気企業ランキング」なるものを見て、

ヒビキ

なるほどな、こういう企業が人気の企業なのか。
このランキングのどっかに行こう!

なんて考えていました。
今思うとめちゃめちゃ浅はかな就活生ですよね。

その結果、サマーインターンシップにはいくつか応募しました。
外資コンサルだったり、メガベンチャーだったり。

いわゆる「勝ち組」人生を歩みたいと思って、就活を始めた感じですね。

サマーはコンサル行きたかったけど行けずにITベンチャー3社

タイトルで完全にネタバレしていますが、サマーインターンに参加したかった外資コンサルは全滅しました。

またメガベンチャーも優秀な学生が多く、就活の右も左もわからなかった僕は全く太刀打ちできず…、こちらも全敗。

ただ、ITベンチャーとの相性は良く、合計で3社のサマーインターンに行きました。(そのうちの一社は最近上場したあの会社!)

この時から自分の中で、

ヒビキ

ITベンチャーの人とは相性がいいな、自分の言っていることを理解してもらえる…!

なんて薄々思っていました。

実はこの感覚結構大事で、皆さんが就職するときの最後の決定軸で「人」という軸を持っている人が多いと思います。

この「人」という軸が、このフィーリングと密接に結びついているんです。なので面接で感じた違和感は、入社後も感じる違和感となるでしょう。
そういった企業を受けている場合は、注意深く意思決定をすることをおすすめします!

インターンは全力でやり抜き、3社中2社からは「早期優遇選考」ルートをいただくことができました。

インターンで活躍するコツは以下の記事を参考にするといいと思います!
「インターンで高評価を得て、本選考の優遇ルートを手に入れる」総合デベロッパー内定者が語るインターン攻略術

夏が終わってからは就活少しサボる(もっとやるべきだった)

ここで僕の就活生活の中で一番だらけてしまった時間が来ます。

ただこの時期にだらけてしまうのは僕だけでなくて、皆さんもだと思います。
というのも、サマーが終わってオータムウィンターインターンが始まる間の時間がこの時間だからです。

僕はこの時間は「就活における夏休み」だなんて思ってしまい、ひたすらに自分のやりたいことをやっていました。

ですが、本来はこの時間は「自己分析」に使う時間だったと思っています。
自己分析に迷っている人は以下の記事を参考にしてみてください。

【結局何すればいいの?】自己分析のやり方を超詳しく解説します自己分析のやり方が分からないという人多いのではないでしょうか?この記事では自己分析のやり方をどこよりも詳しく紹介しています。この記事を読めば自己分析で何をすればいいのか・どうすればいいのかわかります。...

自己分析は言うまでもなく、めちゃめちゃ大事です。

新卒採用というのは「ポテンシャル採用」で、あなたのポテンシャルをみて採用してくれます。
つまり、あなたがどんな時に頑張れて、どういう人なのかっていうのをしっかり伝えられないと面接に受かるわけないのです。

ヒビキ

かくいう僕も全くそんなこと考えられずに「自己分析って終わりがないからめんどくさいな」なんて思ってました。

なので、自己分析は徹底してやりましょう。

✔️自己分析に終わりが欲しい人へ

僕も自己分析をどこまでやればいいかわかっていませんでした。
なので、皆さんの気持ちがよくわかります。

ってことで僕は以下の質問に自信を持って答えられるようになったら自己分析は一旦終わりでいいかなと思っています。

自己分析で答えられるようにするべき質問
  • どんな時にモチベが湧くの?
  • どういう意思決定をする人なのか
  • どういうきっかけで動く人なのか
  • 将来何をしたいのか(5年後、10年後)
  • どんな時に嬉しいと感じるか
  • どんな理由があって、やりたいことが決まった?
  • これだけは譲れない条件
  • 働いているのがイメージできるか
  • どういう価値観を持っているのか、そしてその価値観はどのようにして形成されたのか

10月からは早期選考が始まった

ここからが僕の就活の本番でした。

サマーインターンに参加したこともあり、参加企業から「早期選考」のお誘いをいただきました。

また、僕はベンチャー企業を見ていたため、この時期から選考がスタートしている企業を受けていました。

自己分析が甘かったので結果としてはあまり良い結果が出なかったのですが、早期選考を受けれたのはいい経験だと思います。

早期選考のメリット
  • 面接に慣れることができる
  • 面接で聞かれた質問のストックが増える
  • 早めに内定が出ると心に安心感が生まれる
  • 就活をガチっている仲間に出会える

僕の早期選考の結果を知りたい人がいるかわかりませんが、結果としては0勝でした。(もっとしっかり自己分析しておけばよかった)

11月にはベンチャー本選考開始

タイトル通り、11月にはベンチャーの本選考が始まります。
日系大手に比べるとめちゃめちゃ早いですよね。

なのでもしベンチャーを受ける予定の人は11月頃には仕上がっているようにすることをおすすめします。

ちなみに日系大手を受ける人でも、この時期にベンチャー企業を受けて肩慣らしをしておくというのがおすすめですよ。

この時期からちらほら「内定出ました」という人が出てきますが、気にせず就活をしましょう!
そういう人は超エリートです。

ちなみにこの時期までにガクチカは絶対に仕上げておきましょう。
ESでも面接でも絶対に聞かれるので、ここは避けては通れません。

もし「ガクチカの精度が完璧とは言えない…」と思うなら、今思い立ったこの瞬間に対策しましょう。

学生時代に力を入れたこと(ガクチカ)の書き方を9つのステップで徹底解説。【ESはもう怖くない】ガクチカの書き方がわからない人のためにこの記事では9つのステップに分けてガクチカの書き方を解説しています。この記事を見れば通過率の高いガクチカを書けるようになるので、必ずチェックです。...

12月は既存企業と新しくエントリーした企業

12月はベンチャー就活生ならわかると思うのですが、めちゃめちゃ忙しいです。

ESの提出期限もありますし、面接の対策もありますし、GDの対策も必要です。

11月にエントリーした企業は2次面接をしている中で、12月にエントリーした企業はESを提出していく。
僕の場合、同時に10社程度受けていたので、死ぬんじゃないかと思うくらい忙しかったです。

日系大手を目指している人でも、12月はウィンターインターンの面接があったりと忙しいと思うので、12月は「覚悟の月」かもしれません。

1月は最終面接ラッシュ

1月も「覚悟の月」でしょう。

学校でいうと期末テストやレポートがあり、就活でいうと2次面接や最終面接がある。
12月よりも忙しいと感じる人もいるかもしれません。

ただ、ここで踏ん張れることができる人が就活を成功する人だとも思っています。

就活をしているとやっぱり「苦しい」と思う瞬間が多々あります。
ただそこで折れずに目の前のタスクを確実にこなすことが「内定」への大きな一歩だと思います。

僕はタスクマネージャーみたいなものを使い、とにかく一つのことに向き合い続けました。
その結果、興味があった会社から内定をいただくことができ、終活となりました。

結局僕はITベンチャーへ

はい、タイトル通り、僕はITベンチャーに行きます。

もともと志望していた企業がITベンチャーばっかりでしたし、ITベンチャーの社員さんとは馬が合うと思っていたので、わかりきっていたところはあります。

ただ一つ面白いことがあって、僕実は高校生の時に「Buzzfeedみたいな会社で働いてみたい」と思っていたんですよね。

みんながわきあいあいと楽しそうに働いている会社感がありませんか?

就職活動の時のそんな感じの会社ばっかり受けていましたし、結局働く会社もそんな感じの会社なので、意外と自分の直感はあたるなと思いました。

ヒビキ

本当にぼんやりと「こんな会社がいいな」なんて思ってたんですw

言いたいこと:自分の直感を信じよう

ここまでダラダラとたくさんのことを書きましたが、僕が伝えたいことは「自分の直感を信じよう」ということです。

僕の場合は結局、自分が高校生の時に思い描いていたような会社に就職することになりました。

直感って結構ばかにできません。
皆さんが友達を作った時もおそらく「こいつなんか面白そうだな」という理由で友達になったんじゃないでしょうか?

それも「直感」です。

そしてその「直感」がどれくらいの確率であたっているでしょうか?

結構な確率であたっていると思います。

なので自分の直感を信じて、企業を選んで就活してみてはいかがでしょうか?(もちろん志望動機が「直感です」はダメですが)

僕が使っていたサイトのまとめ

最後に僕が使っていた就活サイトのまとめを載せておきます。

それぞれのサイトの特徴を一言で添えておくので、参考にしてみてください。

ヒビキ

サイト登録するときは大学のメルアドで登録することをおすすめします!

それぞれの大学限定の招待があったりするので!

ここは「超王道」のサイトですが、ここ以外の「就活サービス」を知りたい人は以下の記事がおすすめです。

【見逃し厳禁】22卒就活生が教える絶対に登録するべき就活サイト10選! こんにちは、就活備忘録.comを運営するHibikiです。 僕は22卒就活生でしたが、早期選考で某有名ITベンチャーから内定を...

おすすめの本のまとめ

ここからは僕が就活中に読んで、めちゃめちゃ参考になった本を紹介します。

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