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ベンチャーで長期インターンをするメリット4つを紹介。注意するべきポイントも

就活生

大学3年生です。ベンチャー企業で長期インターンをしようと考えていますが、メリットはありますか?

今回は、こういった疑問を解決します。

この記事の目次

  • ベンチャーで長期インターンをするメリット
  • ベンチャーで長期インターンするべき人
  • ベンチャー企業を探すときの注意点
  • ベンチャー企業を探すときに便利なサイト
  • ベンチャーで長期インターンをした僕の感想
Hibiki

早速解説していきます。

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ベンチャーで長期インターンをするメリット4つ

結論、ベンチャーで長期インターンをするのはめちゃめちゃおすすめです。

具体的には、以下がベンチャーで長期インターンをするメリットです。

ベンチャーで長期インターンをするメリット
  1. スキルがつく
  2. 就活に強い
  3. 優秀な友達が作れる
  4. そのまま就職できる

一つずつ、解説します。

① スキルがつく

ベンチャー企業で長期インターンをすると、スキルがつきます。

付くスキルは職種にもよるのですが、エンジニアだと実践的な環境でのプログラミングスキル、マーケティングだと実践的なマーケティングのスキルがつきます。

僕の場合はメディア運営の長期インターンをしたので、サイト運営のスキルが身につきました。

その結果、このサイトを一人で運用することができています。

このように、ベンチャー企業で長期インターンをするとスキルが身に付く可能性が高いです。

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特にIT系のスキルは汎用性が高いので、身につけておいて損はないです。

② 就活に強い

長期インターンのエピソードは就活でかなり強いです。

知らない方のためにお伝えすると、就活では「学生時代に頑張ったこと」を聞かれることが多いです。

その時にほとんどの大学生は「アルバイト」や「サークル」などのことを話します。

しかし、長期インターンをしている人は長期インターンの話ができます。

もちろん面接官からするとありきたりなアルバイトの話をされるよりも、より実践的なビジネスに近い長期インターンの話しを聞く方が楽しいですよね。

また、エピソード自体での差別化が図れます。

なので、長期インターンのエピソードは就活ではかなり強いエピソードとなります。

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実際、僕が面接でインターンの話をしたときは、ウケが良かったです。

③ 優秀な友達が作れる

長期インターンに参加しているのはある程度の学歴がある、優秀な学生が多いでしょう。

そもそも長期インターンをやってみようと思う時点で、割と意識が高い学生が多いです。

なので、長期インターンで出会える学生は優秀な学生が多く、優秀な友達が作れます。

自分の人生は周りにいる5人で決まるなんて言いますので、せっかくなら優秀な友達を作れる環境にいきましょう。

④ そのまま就職できる

ベンチャーでインターンをしていると「卒業後もうちで働かないか?」と声をかけられることがあります。

もちろん自分の意思でその企業で働くか決めることができますが、働かないとしてもオファーをもらえることは嬉しいことです。

インターン経由でベンチャー企業に就職すると、最初から幹部候補として扱ってもらえるなど、良い待遇があるのも魅力的です。

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ベンチャーで長期インターンするべき人

結論、以下がベンチャー企業で長期インターンをするべき人の特徴です。

ベンチャーで長期インターンするべき人の特徴
  • 若いうちからバリバリ稼ぎたい人
  • 将来に不安がある人
  • バイトが時間の無駄に感じる人

順を追って説明します。

若いうちからバリバリ稼ぎたい人

お金を稼ぎたい人はベンチャー企業での長期インターンがおすすめです。

ベンチャーの長期インターンはやることが多く、忙しいです。

その代わりにスキルや仕事へのマインドセットなどを早く身につけることができます。

それはすなわち、社会人になったときにリードした状態で、始められるということです。

もちろん社会人になった時にスキルのある人の方が、重要なポストにつける可能性が高くなります。

それはつまり、給与が高くなることも示しています。

なので、若いうちからバリバリ稼ぎたい人にはおすすめです。

将来に不安がある人

将来に不安がある人もベンチャーで長期インターンをしてみることをおすすめします。

僕自身、将来に不安があって、就活にも不安がありました。

その中で、企業に依存しなくても生きていける人材になるためにベンチャー企業で長期インターンを始めようと考えました。

ベンチャー企業には「自信がある人」が行きがちと思われていますが、実際には将来に不安がある人にもおすすめの場所です。

バイトが時間の無駄に感じる人

「バイトの時間って本当に無駄じゃないですか?」

と思っている人も長期インターンをやるべき人です。

極論、バイトって時間を切り売りしているだけで、なんのスキルも得られません。

対して、長期インターンでは時間の切り売りではなく、時間を使って最大効率を目指します。

僕はバイトをしてから長期インターンを始めたのですが、卒業まで再びバイトをすることはありませんでした。

ベンチャー企業を探すときの注意点4つ

ベンチャー企業は何万とあります。

その中から自分がインターンをするべき企業を探すのは難しいですよね。

なので今からベンチャー企業を探すときに注視するべきポイントを解説します。

ベンチャー企業を探すときに注視するべきポイント
  • どんな仕事ができるのか
  • どんな人が働いているのか
  • どんな給与体系なのか
  • その会社がやっていることに共感できるか

順番に解説していきます。

どんな仕事ができるのか

そのインターンではどんな仕事をするのかをしっかり理解しておきましょう。

例えば、マーケティングのインターンと謳っているものでも、実はただのデータ整理バイトのようなものもあります。

また、営業のインターンと謳っているもので、ただの営業先のリスト作成のインターンもあります。

その企業でインターンをするときに自分がやる具体的な仕事内容を把握しておくようにしましょう。

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※ちなみに僕が一社目にインターンをしたベンチャー企業では、作業系のタスクが多く、求人広告と内容が異なっていました。

これは本当に起こることなので、しっかりと注視しましょう。

どんな人が働いているのか

インターンでは先輩社員から、スキルなどを盗むことも一つの目標です。

なので、スキルをどんな人から盗むかも重要になります。

その会社ではどんな人が働いているのか確かめてみましょう。

やはり外資系企業に勤めていたり、ゴリゴリのベンチャーに勤めていた人がいるベンチャーでは得られることが多い可能性が高いです。

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どんな人が勤めているのかは、One CareerかUnistyleを見ればわかります。気になる人は以下からどうぞ。

One Career→難関大学出身の就活生使用率No.1の就活サイト。ここでしか載っていない選考情報あり。先輩たちが書いたESや面接で聞かれた質問が書いてある「選考体験レポート」がかなりやばいです。(さらに詳しく知りたい人はこちら

unistyle→10,000枚以上のESが読み放題の就活サイト。ESに苦戦している人は絶対に登録するべき。LINEのオープンチャットがあり、就活に関する情報を最速でキャッチできる。LINEのオープンチャットのためにも登録しても良いくらい。(さらに詳しく知りたい人はこちら

どんな給与体系なのか

インターンだからといって、法律よりも安いお金で雇おうとする経営者もいます。

例えば僕がインターンをしていた会社では最低時給が500円からでした。

もちろん時給500円からスタートなんてことは契約書にも書いていないですが、労働時間ともらえる給料を考えるとそのくらいの時給でした。

皆さんはインターンとして働くため、学ばせてもらう立場ではあります。

ただそれと同時に、企業に皆さんの労働力を提供しているのです。

なので、給与体系がどうなっているのかを一度確認することをおすすめします。

その会社がやっていることに共感できるか

皆さんはインターン生として、その会社の成長に貢献します。

なので、その会社がやっていることに共感できるのかというのが重要になります。

日々の業務をしていても、もしその会社のやっていることに共感できない場合は、日々の業務がしんどくなります。

会社のミッションやパーパスに共感する必要はありませんが、やっている事業内容は興味を持てるものにしましょう。

ベンチャー企業を探すときに便利なサイト3選

ここでは、ベンチャー企業を探すときに便利なサイトを3つ紹介します。

以下の3つがベンチャー企業の長期インターンを探す時におすすめのサイトです。

特にワンキャリアが僕の中ではおすすめです。

僕がワンキャリアをおすすめできる理由は以下の通りです。

  • 僕自身が使って良かったから
  • いわゆる有名ベンチャーが揃っているから
  • 優秀層が使うウェブサイトだから

なので、迷ったらワンキャリアを使って、長期インターンを探してみましょう。

ベンチャーで長期インターンをした僕の実際の体験談

僕は設立3年目のベンチャーで長期インターンをしました。

私が担当した業務は、SEO対策とSNSメディア運用でした。

当初はSNS運用という名目で入ったのですが、やはりベンチャー、他の業務もやらされます。

具体的には記事執筆やエクセルのシート作成などをやらされました。

驚いたこと① 研修制度がないこと

僕がまず入って驚いたことは、しっかりとした研修制度がなかったこと。

「この例題試しに解いてみて、わからないことがあったらグーグルで調べて」と言われました。

当時の僕は、「え?なんも知らないんだけど」となりました。

ただこの放任的な環境のおかげで、自分から動くことの大切さを学ぶことができました。

驚いたこと② 休みの日も業務をしている人がいる

もう一つ驚いたことが、休みの日にも仕事をしている人がいることです。

日曜日なのにチャットアプリの通知が鳴り止まない日があったりしました。

ベンチャーは毎月、毎月が勝負のため、どうしても日曜日までも働かなきゃいけない人もいるといった感じです。

僕も何回か休日に働きました。

とは言ってもベンチャーの長期インターンはおすすめ

タイトルにも書いてありますが、ベンチャーの長期インターンは色々とデメリットもありますが、おすすめです。

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なのでもう一回学生をやり直すとしても、ベンチャーで長期インターンはすると思います。

まとめ

ここまで記事を読んでいただいて、ありがとうございます。

今回は、ベンチャーでの長期インターンについて解説しました。

ベンチャー企業でのインターンは本当におすすめなので、是非やってみて欲しいです。

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