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インターン

【経験者が語る】ベンチャーで長期インターンをするメリット4つ。注意するべきポイントも。

就活生
  • ベンチャーで長期インターンってありなの?
  • ベンチャーで長期インターンするメリットって何?
  • ベンチャーで長期インターンするならどんなところがいい?

みなさんはこういった疑問をお持ちではないでしょうか?

この記事はそんなみなさんにぴったりの記事となっています。

✔️この記事を読むとわかること

  • ベンチャーで長期インターンをするメリット
  • ベンチャーで長期インターンするべき人
  • ベンチャー企業を探すときに注意するべきポイント
  • ベンチャー企業を探すときに便利なサイト
  • ベンチャーで長期インターンをした僕の感想

まず、僕の紹介をすると、僕はベンチャー企業2社で長期インターンをしました。

今回はそんな僕が長期インターンについて詳しくない人を想定して、長期インターンの全てを解説します。

ベンチャーで長期インターンをするメリット4つとは?

まず、大前提としてベンチャーで長期インターンをするのはありなのでしょうか?

結論を言うと、ベンチャーで長期インターンをするのはめちゃめちゃおすすめです。

なので今から、ベンチャーで長期インターンをするメリットを紹介します。

ベンチャーで長期インターンをするメリット
  • 理由1:スキルがつく
  • 理由2:就活に強い
  • 理由3:優秀な友達が作れる
  • 理由4:そのままその企業に就職できる

一つずつ、解説します。

スキルがつく

ベンチャーで長期インターンをすると、スキルがつきます。

付くスキルは職種にもよるのですが、エンジニアだと実践的な環境でのプログラミングスキル、マーケティングだと実践的なマーケティングのスキルがつきます。

僕の場合はメディア運営の長期インターンをしたので、サイト運営のスキルが身につきました。

その結果、このサイトを一人で運用しております。

このようにベンチャー企業で長期インターンをするとスキルが身に付きます。

※大企業で長期インターンをしても同じくスキルは身に付きますが、ベンチャーでは裁量が大きいため、スキルがつくスピードと量が違います。

就活に強い

長期インターンのエピソードは就活においてかなり強いです。

就活では「学生時代に頑張ったこと」を聞かれることが多いです。

その時にほとんどの大学生は「アルバイト」や「サークル」などのことを話しますが、長期インターンをしていると「インターン」のことについて話せます。

もちろん面接官からするとありきたりなアルバイトの話をされるよりも、より実践的なビジネスに近い長期インターンの話しを聞く方が楽しいですよね。

なので、長期インターンのエピソードは就活ではかなり強いエピソードとなります。

実際、僕は長期インターンのエピソードを話していたのですが、やはり面接官受けが良いのが伝わってきました。

優秀な友達が作れる

長期インターンに参加しているのはある程度の学歴がある、優秀な学生が多いでしょう。

そもそも長期インターンをやってみようと思う時点で、かなり優秀な学生だけに絞り込めます。

なので、長期インターンで出会える学生は優秀な学生が多く、優秀な友達が作れます。

自分の人生は周りにいる5人で決まるなんて言いますので、せっかくなら優秀な友達を作れる環境にいきましょう。

そのままその企業に就職できる

ベンチャーでインターンをしていると「卒業後もうちで働かないか?」と声をかけられることがあります。

もちろん自分の意思でその企業で働くか決めることができますが、働かないとしてもオファーをもらえることは嬉しいことです。

インターン経由でベンチャー企業に就職すると、最初から幹部候補として扱ってもらえるなど、良い待遇があるのも魅力的です。

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ベンチャーで長期インターンするべき人とは?

ここまで読んでくださった皆さんは「ベンチャー企業でインターンをするメリットはわかったけど、自分が長期インターンをするべき人なのか」という疑問を持っていると思います。

なので今からベンチャーで長期インターンをするべき人の特徴を挙げていきます。

ベンチャーで長期インターンするべき人の特徴
  • 若いうちからバリバリ稼ぎたい人
  • 将来に不安がある人
  • バイトが時間の無駄に感じる人

順を追って説明します。

若いうちからバリバリ稼ぎたい人

まず、僕がベンチャーで長期インターンをするべきだと思う人の特徴1つ目が、お金を稼ぎたい人です。

ベンチャーの長期インターンはやることが多く、忙しいです。

その代わりにスキルや仕事へのマインドセットなどは大学生のうちから身につけることができます。

これらは一般的な社会人が3年くらい働いた後に身につけられるもので、それを大学生のうちから身につけられます。

なので、一般的な社会人よりも3年ほどリードを持ったまま、社会人生活をスタートさせられるということです。

もちろん歳が同じでも、仕事ができる人の方が給与をたくさんもらうことができるため、ベンチャーで長期インターンをしていた人の方が稼ぎが良いということになります。

将来に不安がある人

将来に不安がある人もベンチャーで長期インターンをしてみることをおすすめします。

僕自身、将来に不安があって、就活にも不安がありました。

その中で、企業に依存しなくても生きていける人材になるためにベンチャー企業で長期インターンを始めようと考えました。

ベンチャー企業には「自信がある人」が行きがちと思われていますが、実際には将来に不安がある人にもおすすめの場所です。

バイトが時間の無駄に感じる人

バイトの時間って本当に無駄じゃないですか?

と思っている人も長期インターンをやるべき人です。

バイトって時間を切り売りしているだけで、なんのスキルも身につかないんですよね。

それに比べて、長期インターンでは時間の切り売りではなく、自分のスキル次第でどんどん稼ぐことが可能です。

スキルがなかったとしても、スキルをつけることができるので、将来の給与アップが望めます。

僕も長期インターンを始める前まではバイトをしていたのですが、今ではアルバイトをしようと考えることすらありません。

追記:時間がないから長期インターンできないは間違い

たまに「時間がないから長期インターン」はできないと言っている人がいますが、多くの場合それは間違いです。

まず、バイトの時間をインターンに回せば問題ないです。

もし学校が忙しくて難しいと言う場合でも、リモートで週2のインターンなら参加可能だと思います。

なので、時間がないから長期インターンできないと言うのは「言い訳」の一つです。

ベンチャー企業を探すときに注意するべきポイント4つとは

ベンチャー企業は何万とあります。

その中から自分がインターンをするべき企業を探すのは難しいですよね。

なので今から長期インターンするべきベンチャー企業を探すときに注視するべきポイントを解説します。

ベンチャー企業を探すときに注視するべきポイント
  • どんな仕事ができるのか(意外と作業ばっかになることもある)
  • どんな人が働いているのか(優秀な人からスキルを盗むのがインターンの目的の一つ)
  • どんな給与体系なのか(インターンと言って、安い給与で雇う人もいる。それはダメ)
  • その会社がやっていることに共感できるか

順番に解説していきます。

どんな仕事ができるのか

そのインターンではどんな仕事をするのかをしっかり理解しておきましょう。

例えば、マーケティングのインターンと謳っているものでも実はただのデータ整理バイトのようなものもあります。

また、営業のインターンと謳っているもので、ただの営業先のリスト作成のインターンもあります。

なんでその企業でインターンをするときに自分がやる具体的な仕事内容を把握しておくようにしましょう。

※ちなみに僕が一社目にインターンをしたベンチャー企業では、作業系のタスクが多く、求人広告と内容が異なっていました。

どんな人が働いているのか

インターンではスキルなどを盗むことも一つの目標です。

なので、そのスキルをどんな人から盗むかも重要になります。

そこで大事になるのが、どんな人が働いているのか確認することです。

一つにこんな人と働くべきとは言いづらいですが、やはり外資系企業に勤めていたり、ゴリゴリのベンチャーに勤めていた人がいるベンチャーのインターンがおすすめかもしれません。

どんな給与体系なのか

インターンだからといって、法律よりも安いお金で雇おうとする経営者もいます。

例えば僕がインターンをしていた会社では最低時給が500円からでした。

もちろん時給500円からスタートなんてことは契約書にも書いていないですが、労働時間ともらえる給料を考えるとそのくらいの時給でした。

皆さんはインターンとして働くため、学ばせてもらう立場ではあります。

ただそれと同時に、企業に皆さんの労働力を提供しているのです。

なので、給与体系がどうなっているのかを一度確認することをおすすめします。

面接の時に思い切って聞いてみましょう。

その会社がやっていることに共感できるか

皆さんはインターン生として、その会社の成長に貢献します。

そこで、その会社がやっていることに共感できるのかというのが重要になります。

日々の業務をしていても、もしその会社のやっていることに共感できない場合は、日々の業務がつらくなるだけでしょう。

会社のミッションやパーパスに共感する必要はありませんが、やっている事業内容は興味を持てるものにしましょう。

ベンチャー企業を探すときに便利なサイト3選

ここでは、ベンチャー企業を探すときに便利なサイトを3つ紹介します。

以下の3つがベンチャー企業の長期インターンを探す時におすすめのサイトです。

特にワンキャリアが僕の中ではおすすめです。

僕がワンキャリアをおすすめできる理由は以下の通りです。

  • 僕自身が使って良かったから
  • いわゆる有名ベンチャーが揃っているから
  • 優秀層が使うウェブサイトだから

なので、迷ったらワンキャリアを使って、長期インターンを探してみましょう。

ベンチャーで長期インターンをした僕の実際の体験談

僕は設立3年目のベンチャーで長期インターンをしました。

私が担当した業務は、SEO対策とSNSメディア運用でした。(何か分からなくても問題ありません)

当初はSNS運用という名目で入ったのですが、やはりベンチャー、他の業務もやらされます。

具体的には記事執筆やエクセルのシート作成などをやらされました。

驚いたこと:研修制度がないこと

僕がまず入って驚いたことは、しっかりとした研修制度がなかったこと。

「この例題試しに解いてみて、わからないことがあったらグーグルで調べて」と言われました。

当時の僕は、「え?なんも知らないんだけど」となりました。

ただこの放任的な環境のおかげで、自分から動くことの大切さを学ぶことができました。

驚いたこと:休みの日も業務をしている人がいる

もう一つ驚いたことが、休みの日にも仕事をしている人がいることです。

日曜日なのにチャットアプリの通知が鳴り止まない日があったりしました。

ベンチャーは毎月、毎月が勝負のため、どうしても日曜日までも働かなきゃいけない人もいるといった感じです。

僕も何回か休日に働きました。

とは言ってもベンチャーの長期インターンはおすすめ

タイトルにも書いてありますが、ベンチャーの長期インターンは色々とデメリットもありますが、おすすめです。

僕がもう一回学生をやり直すとしてもベンチャーで長期インターンはすると思います。

まとめ

ここまで記事を読んでいただいて、ありがとうございます。

今回は、ベンチャーでの長期インターンについて解説しました。

ベンチャー企業でのインターンは本当におすすめなので、是非やってみて欲しいです。

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