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就活

【22卒内定者が語る】23卒の就活はいつから始めるべき?答え教えます。

困ったさん

23卒の就活はいつから始めるべき?
23卒の就活のスケジュールが知りたい…

今回はこんな疑問を解消していきます。

この記事を読むとわかること
  • 23卒就活をいつ始めればいいかわかります
  • 23卒就活の大まかなスケジュールがわかります
  • 23卒就活で気をつけるべきことがわかります

この記事の執筆者である私は、

  • 22卒就活生で有名ITベンチャー内定
  • 学生ながら採用に携わった経験あり

となっています。

それでは早速解説していきます。

この記事は3分で読み終わります

就活は「情報戦」です。
就活を始めたばかりの人や、情報が少しでも足りてないと感じる人はマストでチェックです!

就活のスピードをブーストしましょう。

【見逃し厳禁】22卒就活生が教える絶対に登録するべき就活サイト10選! こんにちは、就活備忘録.comを運営するHibikiです。 僕は22卒就活生でしたが、早期選考で某有名ITベンチャーから内定を...

23卒の就活はいつから始めるべき?

時間のない就活生の皆さんのために結論を言うと、今この瞬間にも始めるべきです。

就活は早くから始めた人ほど希望する企業に行きやすくなります。

とは言っても、

困ったさん

本当にそうなの…?

と思う人もいるかもしれません。

具体的には以下の2つの理由から、就活をいますぐにでも始めるべきです。

就活を今すぐに始めるべき理由
  • 早くから始めると早期内定できるから
  • 企業によっては年内で選考を終えるから

早くから始めると早期内定できるから

早期内定とは通常の内定ルートと違い、通常ルートの選考よりも早く選考を行い、内定する選考ルートです。

困ったさん

え、早期選考の何がいいの?

答えは、内定までの難易度です。

例えば企業Aは新卒で100人取りたいとします。

早期選考で出来るだけ埋めて、残りの枠を通常選考ルートで取り切りたいと考えているとしましょう。

そうすると早期選考ルートで多くの人数を取り切り、通常選考ルートで取る人数は30人ぐらいがいいところでしょう。

このように早期選考の方が通常選考よりも席数が多いため、難易度が低いのです。

ヒビキ

また早期から就活をしている人は比較的少ないため、そもそもの母数が少ないのも早期選考の特徴です。

つまり、競争相手が少なく、席はたくさんあるのが「早期選考」なのです。

絶対に早期選考に参加するべきですよね。

企業によっては年内で選考を終えるから

これは受ける企業にもよりますが、企業によっては3年生の12月の時点で選考を終える企業があります。

外資系投資銀行や戦略系外資コンサル、超人気ITベンチャーなどがここに当てはまります。

このような企業を少しでも受けてみたいと考えている人は、絶対に就活を今すぐに始めるべきです。

早くから就活を始めないとそもそもの企業の選考に間に合わない可能性が大いにありますからね。

困ったさん

日系大手を受ける僕には関係ないや

と思った人がいるかもしれません。

日系大手の多くの企業はサマーインターンやウィンターインターンをしています。

そして表には公表されていませんが、そこから内定出しをしている企業もあります。

なので、日系大手を受ける人でも絶対に「今」この瞬間に就活を始めましょう。

23卒の就活スケジュールを公開します!

ここからは23卒の就活スケジュールを公開します。

先に結論を言うと、以下のようなスケジュールになります。

サマーインターン:6月からES、面接準備

オータムインターン:10月からES、面接準備

ウィンターインターン:12月からES、面接準備

本選考:2月からES、面接準備

これが一般的な就活スケジュールになります。

もしみなさんがこの記事をみているのが3年生の10月だとすると、オータムインターンの準備をし始めるのが最適でしょう。

もし12月だとすると、ウィンターインターンに向けての準備をするのがベストな選択です。

このように就活を始めた人は自分が今どんなタイムラインにいるのか確認してみましょう。

✔️外資系を受ける人へ

外資系企業を受ける場合は就活スケジュールが変わってきます。

以下のようなスケジュールで動くことをおすすめします。

もっと深く知りたい人は以下の記事を読むことをおすすめします。

【23卒】外資系企業を目指す就活のスケジュールを大公開!外資就活経験者が作る予定表とは? 外資系企業の内定を目指している皆さんこんにちは。 外資コンサルや外資メーカー、外資系投資銀行などは就活生に非常に人気の企業群です...

✔️ベンチャー企業を受ける場合

ベンチャー企業を受ける場合も就活スケジュールが少し変わってきます。

具体的には以下のようなスケジュールで動くと良いでしょう。

もしもっとベンチャ就活のスケジュールについて知りたい場合は、以下の記事を読むことをおすすめします。

【23卒向け】22卒有名ベンチャー内定者がベンチャー就活のスケジュールを教えます! みなさんこんにちは、ヒビキです。 実は私は22卒の就活生で、有名ITベンチャーから内定をもらいました。 就活自体もITベン...

23卒の就活で気をつけることは?

ここまでは23卒の就活スケジュールを紹介してきました。

しかし、いくらスケジュールがわかっても気をつけるべきことがわかっていないと、内定を取ることは難しいでしょう。

なので今から23卒の就活生が気をつけるべきことを紹介します。

23卒の就活生が気をつけるべきこと
  • 企業を絞りすぎない
  • インターンに積極的に参加する
  • 効率よく企業を探す

企業を絞りすぎない

就活生の皆さんは、

困ったさん

企業数って絞った方がいいんじゃないの?

と思っているかもしれません。

ですが、企業数を絞りすぎる行為は自分の首を絞める行為だと僕は思っています。

実は僕は受ける企業を10社程度に絞って就活をしていました。

3社ほど落ちた時に自分の残り手札が少なくなっていることに気づき、とても焦りました。

焦って就活をした結果、もちろん面接で落ちてしまいました。

このように手札が少なくなると負のループに陥ってしまいます。

なので、手札を少なくしないためにも企業数を絞りこむのはやめましょう。

インターンに積極的に参加する

困ったさん

時間がもったいないからインターンは2社ぐらいでいいや…

って思っている人は考えを改めましょう。

就活の早期化に伴い、インターンからの早期選考コースがより多くなります。

つまり、インターンに参加しないと早期選考に乗れなくなり、早期内定をすることができなくなります。

なのでインターンには積極的に参加しましょう。

ヒビキ

僕はインターンにあまり参加しなかったため、後悔しています。

とにかくインターンには参加するようにしましょう。思わぬ特典や出会いがあります。

効率よく企業を探す

就活の最大の敵は時間です。

時間があれば誰だって就活で納得して内定を取ることができます。

しかし時間は有限で、みなさんに平等に配られているものです。

特にみなさんに時間を無駄にして欲しくないのが、企業探しです。

自分に合った企業を探すのに時間を費やすのは非常に勿体無いです。

なので、企業探しは出来るだけ効率よく行いましょう。

企業探しにぴったりの僕のおすすめサービスは、Offerboxキミスカです。

詳しくは以下の記事をご覧ください。

【見逃し厳禁】22卒就活生が教える絶対に登録するべき就活サイト10選! こんにちは、就活備忘録.comを運営するHibikiです。 僕は22卒就活生でしたが、早期選考で某有名ITベンチャーから内定を...

まとめ

今回は、23卒の就活をいつから始めるべきかという問いに答えました。

結論を言うと、今始めるべきです。

就活は早くから始めた人が勝てるゲームです。

なので今すぐにでも始めましょう。

このブログには他にも就活関連の有益な情報をたくさん公開しているのでぜひ。

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Hibiki
就活備忘録.comの中の人。MARCHの大学生。就活生に後悔してほしくない想いで、このサイトを運営中。