グループディスカッション

グループディスカッションでクラッシャーに遭遇したときの対処法【体験談】

就活生
  • グループディスカッションでクラッシャーに遭遇したらどうすればいい?
  • そもそもクラッシャーってどんな人のことをいうの?
  • クラッシャーにならないためには何をするべき?

みなさんはこういった疑問をお持ちではないでしょうか?

この記事はそんなみなさんにぴったりの記事となっています。

この記事を読むとわかること

  • クラッシャーの意味とクラッシャーの人がすること
  • クラッシャーに遭遇した時の対処法
  • クラッシャーにならないためにするべきこと

それでは早速解説していきます!

クラッシャーの意味とクラッシャーがすること

まず最初にクラッシャーの意味と、クラッシャーがすることについて解説します。

クラッシャーとは、グループディスカッションにおいて議論を妨げたり、議論を台無しにするような発言をする人のことを言います。

例えば…

議論が進んでいて、残り5分の時に「そーいえばそもそもこの前提ってどうなんですか?」と発言するこの行為がクラッシャー行為です。

仮に本当にその前提が間違っていたとしても、今更前提から練り直す時間がないので、本来であれば自分の中に秘めておくべきです。

このようにクラッシャーは今までの議論を台無しにするような発言を平気でするため、グループディスカッションでは敬遠されています。

クラッシャーがグループディスカッションですること

クラッシャーがグルディスでするクラッシャー行為には以下のようなものがあります。

  • グループディスカッション終盤で前提を覆す発言
  • お題とは違うところにこだわる発言
  • 周りを茶化す発言
  • 個人的な発言

一言でまとめると、本質とは違う発言をするのがクラッシャーということですね。

もし皆さんが少しでもここに該当すると思う場合には、クラッシャーにならないように気をつけましょう。

この記事の最後にてクラッシャーにならないために意識する点を3つ述べているので、安心してください。

グループディスカッションでクラッシャーと遭遇した時の対処法

ここからはグループディスカッションでクラッシャーと遭遇した時の対処法を紹介します。

具体的には以下の3つの点に気をつけながら対応することが肝です。

  • 優しく対応する
  • 周りの賛同を求める
  • 自分から違う話題を振る

一つずつ説明します。

優しく対応する

クラッシャーに遭遇するとどうしてもイライラしてしまいがちです。
かくいう僕も結構イライラしてしまいます。

ただそこでイライラを見せてぶつけてしまっては「社会人」として失格です。

仮にイライラしているとしても「イライラしていない素振り」を見せて優しく対応することが「社会人」です。

なので、クラッシャーに遭遇したらまずは優しく対応することを心がけましょう。

周りの賛同を求める

周りの賛同を求めることもクラッシャーに遭遇した時の対処法としておすすめです。

グループディスカッションでは大抵の場合、多数決で物事が進んでいきますよね。

そこでクラッシャーが場を乱すことを言ったとしても「それはまた後で話すべきだと思いますが、どうでしょうか?」と周りの賛同を促すことで、多数決を取り、議論を前に進めることができます。

あくまでもクラッシャーが言っていることを正面から真っ向否定するのではなく、周りの賛同を求めた結果として、クラッシャーの言うことの検討を先延ばしにするイメージでやっていきましょう。

自分から違う話題を振る

クラッシャーが変なことを言い出したら、いっそ話の話題を変えるのも一つの方法です。

例えばクラッシャーが突然「僕はこの案①がいいと思います」と発言したとしましょう。

その時には「具体的な案の良し悪しに入る前に、そもそもの原因を分析しましょう」といったように論点をずらすのがおすすめです。

ここでもクラッシャーが言っていることをガン無視するのではなく、あくまでも論点をずらすというイメージで発言することがコツです。

クラッシャーにならないためにするべきこと

ここからは自分がクラッシャーにならないためにするべきことを紹介します。

具体的には以下の3つを意識するとクラッシャーになることを避けることができます。

  • グループディスカッションに慣れる
  • 何が一番重要なのかを考える
  • 自分の中で文章を組み立ててから発言する

順番に解説します。

グループディスカッションに慣れる

クラッシャーになる原因の一番大きなものとして僕が考えているのが、グループディスカッションに慣れていないことです。

グループディスカッションに慣れていないから流れにあった発言をできなかったり、トンチンカンなことを言ってしまいます。

なので、グループディスカッションに慣れることでクラッシャーになることを避けることができます。

グループディスカッションの練習法

グループディスカッションの練習方法としては以下の3つがあります。

  • LINEのオープンチャットグループを有効活用する
  • 就活サロンを有効活用する
  • ケース面接の対策をする

何を言っているのかわからないと思った人は以下の記事にてグループディスカッションの練習方法を徹底解説しているので、ぜひ。

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何が一番重要なのかを考える

いわゆる本質を捉えるっていうやつです。

単純明快なことを言うと、本質を捉えた発言をしていればクラッシャーになることはありません。

お題に沿っていなかったり、関係ない発言をするからクラッシャーになってしまうのです。

なので、グループディスカッションの中で何が一番重要なのかを考えながらグループディスカッションを行いましょう。

自分の中で文章を組み立ててから発言する

クラッシャーになる人の典型的な例として、自分でも何を言っているのかわからないというものがあります。

適当に発言し始めたものはいいものの、どうやって終わらせるかわからずとりあえずたくさん喋ってしまうなんて人に遭遇したことがある人もいるでしょう。

こうならないためにも、まずは自分の中で話す文章を組み立ててから発言するようにしましょう。

これはグループディスカッションだけではなく、面接でも使えるテクニックなので絶対に習得するべきですね。

まとめ

ここまで記事を読んでくださり、ありがとうございます。

この記事では、グループディスカッションでクラッシャーに遭遇したときの対処法やクラッシャーにならないための意識する点などを解説しました。

おそらくこの記事を読んでいる皆さんがクラッシャーになることはないと思います。
なぜなら、クラッシャーは無自覚にクラッシャーであることが多いからです。

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