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就活

グループ面接で落ちる人の特徴を解説します。【グループ面接理解していますか?】

困ったくん

グループ面接に受からない。

どういう人がグループ面接で落ちる人なの?

困ったさん

そもそもグループ面接って通常の面接と何が違うの?

今回はこういった疑問に答えていきます。

✔️この記事を読むとわかること

  1. グループ面接で落ちる人の特徴
  2. グループ面接と通常の面接の違い
  3. グループ面接で受かる人の特徴

この記事を執筆している僕は、

ヒビキ
  • 22卒就活生で、某有名ITベンチャー内定
  • 学生ながら採用経験あり
  • 月に6000人以上が訪れる就活メディアの管理人

となっています。

それでは早速解説していきます。

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グループ面接で落ちる人の特徴とは?

早速ですが、グループ面接で落ちる人の特徴を紹介していきます。

※ちなみに僕はグループ面接がとても苦手でした。

もしこの記事を読んでいる皆さんでグループ面接が苦手な人がいたら安心して欲しいです。

ちょっとコツを押さえればあとは、通常の面接と一緒です。

具体的には、以下がグループ面接で落ちる人の特徴です。

  1. 話が長い
  2. ガツガツしすぎている
  3. 他人の話をしっかり聞かない
  4. 個性がない
  5. 他人と張り合う

話が長い

グループ面接は通常の面接と違って、一人一人に使える時間は短いです。

例えば40分の面接だとしても、4人の就活生がいたら、一人に使える時間は10分程度です。

就活生の皆さんは受かるためにアピールしないと!と思っているかもしれませんが、意気込みすぎて話が長くなるのは絶対にNG。

なので、グループ面接では自分の持ち時間を意識した立ち回りが重要になります。

通常の面接に慣れている人だと、ガクチカを1分かけて話す人がいると思います。

グループ面接では1分かけて話すのは少し長いかもしれません。

なので、話が長くなってしまう人はあらかじめグループ面接用の短めの「ガクチカ・自己PR・志望動機」を用意しておくと良いでしょう。

ガツガツしすぎている

ガツガツしすぎている就活生もグループ面接では落ちる可能性が高いです。

グループ面接では通常の面接と同様で、皆さんのガクチカや志望動機などをアピールすることは大切です。

ただそれと同様に、皆さんの協調性も見ています。

日系大手などの多くの日本の企業では、周りのメンバーと仲良くやっていこうという雰囲気があるため、周りと上手くできるかどうかが重要になります。

これが全ての理由ではないですが、外資系の会社でグループ面接がないのはもしかしたら「協調性」を見る必要がないからかもしれませんね。

確かにアピールすることは大事ですが、グループ面接は深掘りをする面接ではないので、あまりガツガツする必要はありません。

他人の話をしっかり聞かない

グループ面接においては、他人の話をしっかりと聞く必要があります。

たまに他人が話している時は上の空で、自分が何を発言しようか考えている人がいますが、それが落ちる原因になります。

特にオンライン面接となると、一画面で全員が見れるため、面接官は他の学生が話しているときもあなたのことを見ています。

他の人の話をしっかり聞くことができない人とは働きたくないというのが本音でしょう。

面接の途中で少しでも、「今の人何の話してたんだろう」と思うことがある時は、上の空になっている可能性があります。

気をつけましょう。

個性がない

グループ面接という形式のため、どうしても同時に面接を受けている他の就活生と比較されることがあります。

その時に「個性がない」という理由で落とされてしまうことがよくあります。

グループ面接によっては、各グループから1人しか受からないというようなルールを作っている企業もあります。

※実際僕が受けた企業はこのルールを作っていました。後日談で知りました。

そういった企業の場合、いくら上手く面接をこなしても、「個性がないから」という理由で落ちてしまうことがあります。

他人と張り合う

皆さんは他の就活生と面接中に張り合ってしまうことはありませんか?

例えば、面接の最中に他の就活生よりも自分の方が優秀であることをあからさまに見せつけようとしている人は注意です。

なかなかないケースかもしれませんが、プライドの高い方には見られる現象です。

他の就活生と張り合ってもなんの得もありません。向き合うべきは就活生ではなく、面接官です。

グループ面接と通常の面接の違いとは?

ところで、グループ面接と通常の面接は何が違うのでしょうか?

グループ面接と通常の面接の違いがわからないで面接を受けてしまうと、面接に落ちる可能性が高くなってしまいます。

※僕はグループ面接でも通常の面接と同じように受けていたため、落ちてしまったことがありました。

具体的には以下がグループ面接と通常の面接で違う点です。

  1. 複数人で行うために比較されることがある
  2. 1次面接で行われることが多い
  3. 他の人が話している内容も聞かなくてはいけない
  4. 回答をするのに準備する時間がある
  5. 他の人の話が長くてもニコニコする必要がある

複数人で行うために比較されることがある

グループ面接と通常の面接の1番の違いは、人数です。

当たり前ですが、グループ面接では2人以上の就活生が面接を同時に行います。

グループ面接はその形式上、複数の就活生と比べやすいのが実情です。

通常の面接であれば、審査項目に当てはまるかそうではないかで判断されるのですが、グループ面接ではどうしても「一緒に面接を受けている就活生と比べてどうか」という観点を持ってしまいます。

そのため、自分の中ではめちゃめちゃできたとおもっていても、周りの就活生が自分よりも優れている場合は不合格になってしまうのですね。

※多くの企業は事前に作っているチェックシートに基づいて皆さんを点数付けします。

なので、いくら順調に面接に進んでも、規定のチェック項目で点数を重ねることができないと、面接に落ちてしまうんですね。

1次面接で行われることが多い

グループ面接では就活生の多くを知ることができません。

それはなぜかというと、1人にかける時間が短いからです。

そのため、グループ面接は2次面接に上げてはダメな人を排除する1次面接として行われることが多いです。

企業からすると、やばい人を排除する1次面接をグループ面接にすることで効率よく就活生の選定をできますからね。

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他の人が話している内容も聞かなくてはいけない

通常の面接では面接官と就活生の1対1ですが、グループ面接では複数人の就活生対面接官です。

なので、嫌でも他の就活生の話を聞かなくてはいけないです。

皆さんもそうだと思いますが、他の就活生のガクチカとか「本当にどうでもいい」ですよね。

特に昨今のオンライン化によって、同じ空間にいないため、気が散りやすくなっています。

おすすめの方法ですが、僕は他人のガクチカの粗探しをするようにして気が散らないようにしていました。

回答をするのに準備する時間がある

これもグループ面接と通常の面接の大きな違いです。

グループ面接では他の人が回答している間に、面接への回答を考える時間があります。

これは自分の回答の質が上がるということですが、それと同時に他の就活生の回答の質も上がるということです。

なので、グループ面接において回答の質が低いのはかなり致命的です。

グループ面接に関わらず、面接への最適な対策方法は「模擬面接」をすることです。

「模擬面接のやり方がわからない、模擬面接で使える質問リストが欲しい」という人は以下の記事を参考にすると良いでしょう。

面接の練習をしないと面接は受からない?【練習して通過率上げるのが正解】就活生の皆さん、面接の練習はしていますか?この記事をご覧の皆さんは面接の練習をしていない人たちでしょう。練習でできないことは本番でもできません。就活の面接で聞かれる想定質問リストも掲載しているので、ぜひ。...

他の人の話が長くてもニコニコする必要がある

多くの企業は就活生の皆さんに協調性を求めます。

そのため、他の就活生がガクチカや自己PRを話している間は、ニコニコスマイルをする必要があります。

正直バカらしいですが、これができると面接突破の確率を上げることができるので、ぜひできる人は挑戦しましょう。

※日系大手のグループディスカッションでは、ニコニコしているだけで通る人もいるそうです。

グループ面接で受かる人の特徴とは?

逆にグループ面接で受かる人とはどのような人なのでしょうか?

もちろん通常の面接で受かるために必要な要素(自己分析、面接のスキルなど)は必須となります。

それ以外の特徴としては、以下の4つの特徴があります。

  1. 周りの話をよく聞ける人
  2. 適切な長さで話す人
  3. 自分の色を出せる人
  4. スキルや学歴で優れている人
【内定者が語る】就活の面接でうまく話せない人が採用するべきコツ4つを紹介 就活生 面接でうまく話せないのはなんで?面接でうまく話せるようになるための練習方法やコツってある? みなさんはこういった疑問を...

周りの話をよく聞ける人

グループ面接では、周りの話をしっかり聞ける人は受かります。

周りの話をしっかり聞ける人は「協調性がある」と判断されますし、面接官ウケが良いです。

適切な長さで話す人

先ほど、面接に落ちる人は話が長い人だと言いました。

それの反対で、適切な長さで話す人は面接に受かります。

グループ面接は自分一人と面接官との時間ではありません。

他の就活生と自分、そして面接官の時間です。

おすすめの方法としては、ガクチカや自己PRの30秒バージョンと1分バージョンを準備しておくことです。

自分の色を出せる人

先ほど、個性のない人がグループ面接では落ちやすいと言いました。

それの反対で、自分の色をしっかり出せる人は面接に通りやすいです。

グループ面接ではどうしても同時に面接を受けている人と比べられやすいので、その人よりも勝る何かを持っている必要があります。

なので自分の色を出す必要があるんですね。

スキルや学歴で優っている人

グループ面接に限らないですが、学歴やスキルが優れている人はもちろん面接を通過しやすいです。

特にグループ面接の場合、他の就活生と比較されやすいため、学歴やスキルの恩恵を受けやすいです。

困ったくん

学歴もないしスキルもない。

どうすればいいの?

そういった人は学歴やスキルを見られない「逆求人サービス」を使うのがおすすめです。

特に具体的なサービス名をあげると、Offerbox」と「キミスカが僕が強くオススメする2つです。

Offerbox

ESやウェブテストが全然通らない…
学歴が見られてて本当の自分は見られていなのでは…

そんな風に感じてしまうことありますよね。
就活はなんだかんだ企業が一方的に断る権利を持っていますからね。

それを解決するのが、逆オファー型求人の「Offerbox」です。

なんと21万人以上の就活生が登録しているサービス(就活生3人に1人)です。

登録企業数も7,000を超えています。

Offerboxの1番の魅力は「プロフィールを文章だけでなく、スライドや写真などを使って表現できること」です。

つまり、企業が見ているのは「あなたの学歴や実績ではなく、ひととなり」ということです。

また、Offerboxには様々な業界の企業が登録しているため、業界への視野が広がるチャンスにもなるかもしれません。

こちらも完全無料なので、「登録してプロフィールを記入して後は待つ」といったスタイルを取ることをおすすめします。

実はOfferboxには無料で受けれるめちゃめちゃ精度の高い適性検査があります。

怖いくらい当たっている結果が以下のものになります。
30分くらいかかりますが精度がハンパないので、絶対に受けるべきです。

実際に僕が受けた適性検査のスクショです。

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僕も就活をしていた時には「企業側からアプローチしてくれないかな」なんて思っていました。

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キミスカでは就活生側は個人情報を登録するだけで、あとは企業側からスカウトが来るのを待ちます。

スカウトということで自分からエントリーをする必要もありませんし、ESやテストを受ける必要もありません。

ヒビキ

僕の友達でキミスカ経由で内定もらっている人がいます。(承諾はしていませんでしたが)

今なら圧倒的精度の自己分析テストを無料で受けれるようなので、登録して受けてみましょう!

実際に私が受けた適性検査の結果です。めちゃめちゃ精度高いし、怖いくらい合ってます。

結論:通常の面接+協調性で簡単に通過できる

ここまで記事を読んでいただき、大変ありがとうございます。

グループ面接は通常の面接と確かに違うことがありますが、通常の面接への対策と協調性を出せばほぼほぼ受かるでしょう。

特にグループ面接があるのは、1次面接などの最初のフェーズのため、突破自体は難しくないです。

これからも皆さんの就活を応援しているので、ぜひ頑張ってください。

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