【最もおすすめな就活エージェント】

JobSpring→圧倒的に丁寧な就活エージェント。本当におすすめする3社〜5社を紹介するため、学生に良心的。また、自己分析テストをもとに就活相談を進めてくれる。女性の利用率が7割を超えているため、女性も安心。中の人が実際にインタビューをして、おすすめできるか確認済み。※22卒も絶賛対応中。

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キミスカ→「ありのままの自分を」見せることがモットーの逆求人サイト。登録企業数が多いことはもちろんだが、最大の特徴は、学歴や実績などが関係ないこと。僕も使っていたが、性格を重視されている印象を受けた。(さらに詳しく知りたい人はこちら)※22卒も引き続き対応中。

全て完全無料なので、試してみても良いかもしれません。

就活

【実体験】就活の面接対策に本を使うのはOK。おすすめの本紹介します

困ったさん

就活の面接対策を本を使ってするのはあり?

困ったくん

おすすめの面接対策用の本が知りたい…


今回はこういった疑問に答えていきます。

この記事を読むとわかること
  • 本を使って面接対策するのはアリです
  • 面接対策用の本を紹介します
  • 面接対策以外にも就活生マストな本を紹介します
  • 面接通過のコツがわかります

この記事を執筆している僕は、

  • 22卒就活生で、有名ITベンチャー内定
  • 学生ながら採用面接に携わった経験あり

となっています。

それでは早速解説していきます。

この記事は3分で読み終わります

就活は「情報戦」です。
就活を始めたばかりの人や、情報が少しでも足りてないと感じる人はマストでチェックです!

就活のスピードをブーストしましょう。

【見逃し厳禁】22卒就活生が教える絶対に登録するべき就活サイト10選! こんにちは、就活備忘録.comを運営するHibikiです。 僕は22卒就活生でしたが、早期選考で某有名ITベンチャーから内定を...

本を使った面接対策がおすすめな理由

タイトルでネタバレしていますが、本を使った面接対策は非常におすすめです。

ヒビキ

実際、僕も本を使って面接対策をしていました。

ネットには転がっていない有益情報が本には多いなと感じました。

今からさらに詳しく、本が面接対策におすすめな理由を解説していきます。

面接のコツなどが書いてあるから

面接対策の本の執筆者の多くは、1000人以上を面接してきたような歴戦の猛者たちです。

その人たちが「良い」と思った人の面接の特徴をまとめて、そのなかでも特に良いものを教えてくれます。

なので、僕みたいな就活生や就活メディアが教える情報よりも「濃い」情報が手に入ります。

ヒビキ

まあ、就活メディアなどは無料で情報発信をしているからしょうがないとも思うけど笑

想定質問リストがもらえる

面接対策の本の多くは、想定質問リストを記載しています。

これがめちゃめちゃ便利です。

なぜなら本に記載されている想定質問リストに答えることができたら、面接にはほぼ通ることができるからです。

※ちなみに、想定質問だけのために本を買うのはもったいないので、以下の記事で想定質問リストを配布しています。

完全無料で配布しているのでよかったらぜひ。

<面接 対策しないの記事入れる>

注意:本を使うとインプットが多くなる

勘の良い皆さんなら気づいていたと思いますが、本を使った対策はインプットが多くなりがちです。

どうしても本を読んで勉強するため、知識を蓄える行為に時間を使ってしまいます。

僕はアウトプットの時間をインプットの時間よりも多くとってほしいと思っています。

なぜなら面接で評価されるのは、あなたの面接に関する知識ではなく、あなたの口から出る発言だからです。

ヒビキ

実際、僕はアウトプットをするために友達を模擬面接を30回以上行いました。

なので、模擬面接や回答を実際に声に出してみると言ったアウトプットの練習もしましょう。

就活の面接対策におすすめの本3つ!

今から面接対策におすすめの本を3つ紹介します。

ヒビキ

3つとも買う必要はないです。

迷ったら1番最初に紹介するものを選ぶことをおすすめします。

ちなみに今回の本の選定基準ですが、面接のテクニックに多く触れていて、有益であるもの選びました。

困ったさん

想定質問リストが欲しいんだけど…

ヒビキ

想定質問リストが欲しいという人は、以下の記事内で紹介しているものを使うと良いでしょう。

想定質問リストのためだけにお金を使うのはもったいないですよ。

<面接 対策しないURL>

採用側の本音を知れば就職面接は9割成功する

就活面接対策本の定番であり、僕が一番良いと思う本です。

この本の特徴は、4万人以上の就活生をサポートした著者の「渡部幸」さんが面接テクニックや面接とは?というのを説明しています。

僕を含めた就活の多くの人は「面接ってそもそもなんでやっているの?」というのを考えずに面接を受けてしまっています。

この本ではそういった根本から考え直す機会をくれるので、一からやり直したい人にもおすすめです。

1週間で面接に自信がつく本 

なんとこちらも同じく「渡部幸」さんが書いた本になります。

こちらは先程の本と違って、

困ったさん

面接でハキハキしゃべれない…

困ったさん

面接で自信が持てない…

という悩みを持っている人におすすめの本になります。

心理学を使ったアプローチをしているので、自然と内容が頭に入って来るのが特徴。

1冊目に比べるとマストではないですが、もし気になるようであれば買って損はしない本です。

1分間で話せ

結論を言うと、この本はテクニックに完全に寄った本となっています。

より正確に言うとビジネスパーソンが「いかに上手く内容を伝えるか」というところにフォーカスしている本です。

困ったさん

なんでビジネスパーソン向けの本を読むべきなの?

と思った人もいるかもしれません。

確かに他の面接対策本と比べると、面接に特化しているわけではありません。

ただ、この本は普段の生活や今後のビジネスシーンでの活用もできる本です。

なのでもしよかったら読んでもらいたいと思ってここに加えました。

面接対策ではないが、就活生にマストな本3選

ここからは面接には関係はないかもしれませんが、就活生なら絶対に持っておくべき本を今から紹介します。

ヒビキ

今から紹介する本は、本当に僕にとって「バイブル」でした。

ぜひみなさんにも持って欲しい、使って欲しいです。

メモの魔力

言わずもがなの本ですよね。

この記事を読んでくれているみなさんの中にはメモの魔力を持っている人もいるのではないでしょうか?

この本がなぜ就活生におすすめかというと、本の最後にある1000問の問いが「自己分析」に役立つからです。

1000問も答えていると何回も出てくる答えがわかります。

そうするとそれがあなたの人生にとって大事な価値観やキーワードなのだと言うことがわかるんですね。

それを軸として就活をすると納得感があり、面接官にも本気度が伝わる就活になるでしょう。

ヒビキ

僕の場合、「個」と言うのが自分の人生において重要な価値観であることがわかりました。

それが「軸」であることを面接官に話したら、めちゃめちゃ納得してくれました。

東大生が書いた 問題を解く力を鍛えるケース問題ノート

困ったさん

え、コンサル受けないからケース問題解く必要ないんだけど?

と思った人もいるかもしれません。

厳しい言い方を言うと、それは間違いです。

みなさんはインターンなどに参加し、グループワークをすると思います。

そのグループワークってケース面接を複雑にして、複数人でワークしていると言っても過言でないんですね。

逆の言い方をすると、ケース面接はグループワークを簡単にして、1人でとくようなもの。

何が言いたいかというと「ケース面接が上手く解けるようになれば、グループワークでも無双できる」と言うことです。

ヒビキ

ケース問題を解き始めてから、グループワークで落ちることは一回もなかったです。

もしかしたらこれがコンサル出身の人が市場で高く評価されている理由かもしれません。

SPI対策本

これに関しては説明する必要がないかもしれません。

ウェブテストの対策は必須です。

そしてウェブテストの対策として一番有効なのが、SPI対策本を使った対策方法。

以下に一番主流なSPIの対策本を記載しておくので、まだ持っていない人は必ずチェックするようにしましょう。

面接通過のコツ、教えます

最後にここまで読んでくれたみなさんに面接通過のコツを教えます。

ヒビキ

当たり前のこともありますが、復習だと思って見てくれると良いかなと思います。

想定質問リストを作る

面接の練習をするのと同様に重要なのが想定質問リストを作ることです。

面接の評価は単純にみなさんの受け答えで決まります。

完璧に受け答えできるならほぼ100%の可能性で面接を通過できるでしょう。

では面接の質問に受け答えできるようになるには、どのような対策が有効でしょうか?

そう、想定質問リストを作ることです。

困ったちゃん

でもどうやって想定質問リストを作るの?

アンドロイド

答えは簡単で、先輩たちが残してくれた過去のデータを見て想定質問リストを作りましょう。

そのためのサイトとしてめちゃめちゃ優秀なのが、「OneCareer」と「unistyle」です。

OneCareer

OneCareerは就活生の登録がマストなサービスです。

「ワンランク上の就活生向け」ということで言わずと知れた企業がたくさん掲載されていますし、HPも非常に使いやすいです。

また、先輩たちが使って選考を通過した「過去ES」と「過去に聞かれた質問」が無料で全て見放題ということも非常に魅力的。

アンドロイド

過去に聞かれた質問が面接本番で聞かれることが結構あって、びっくりしました。

これはあんまり知られていませんが、ワンキャリア内に掲載されている記事は有名マーケッタートイアンナさんが書いているものだったりと、正直めちゃめちゃ有益です。

完全無料で全てのコンテンツ、企業へのエントリー、過去質問へのアクセスができるので絶対に登録するべきサイトの一つです。

アンドロイド

僕が就活で一番お世話になったサイトと言っても過言ではないでしょう。

unistyle

unistyleも就活生御用達のサイトです。

unistyleは企業の掲載や就活の有益情報を提供するのと同時に、LINEのオープンチャット機能を使って就活コミュニティーを展開しています。

LINEという普段から使うアプリで就活の情報収集ができるというのは大きな魅力ですね。

毎日意識せずとも就活情報に触れることができるというのは、圧倒的なメリットでしょう。

アンドロイド

LINEのオープンチャット機能で最新の情報を手に入れていました。

例えば自分の面接前に他の学生が受けた面接の雰囲気や聞かれた質問を知れたのが「やばい」です。

また、One Careerと同じく先輩たちの「過去ESと過去に聞かれた質問が見れる」というのも大きな特徴です。

掲載している企業も有名企業ばかりで、しかも「他のサイトでは掲載がないインターンの情報」などがあります。

こちらも就活生なら登録マストなサイトの一つです。

伝えたい自分像を作っておく

みなさんはどのようにして面接の対策をしていますか?

一つの方法として「伝えておきたい自分像」を作るという方法があります。

例えば、「私の長所は〇〇で、AAという印象を抱いてもらうために、何かあったら話す内容はBB」と言った感じです。

これをあらかじめ決めておくことで、自分の伝えたい自分像を明確にできるだけでなく、伝えたい自分像をしっかりと相手に伝えられる可能性が高くなります。

もしみなさんの中で「伝えたかった自分像が伝えられなかった」という悔しい思い出がある人は、ぜひこの方法を試してください。

ESを読み返す

みなさんは面接前にESを読み返していますか?

アンドロイド

恥ずかしながら僕は読み返していなかったです。

そのため、面接で「ESのここはどういう意味」と聞かれた時に「そのESの内容はどんなものでしょうか」と聞き直してしまいました。

恥ずかしい失態ですね。

ESを面接前に読み直すのはめちゃめちゃ大事です。

たくさんの企業を受けている人は特に志望動機や自己PRを忘れやすいので、気をつけましょう。

まとめ

今回は、就活の面接におすすめの本を紹介しました。

本だけでなく、模擬面接をしたり、想定質問リストを作ったりと面接対策でできることはたくさんあります。

もしやるべきことがわからなかったら、このブログ内の記事をたくさん読んでみてください。

自分のやるべきことがわかるようになると思います。

それでは、また。

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Hibiki
就活備忘録.comの中の人。MARCHの大学生。就活生に後悔してほしくない想いで、このサイトを運営中。