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就活

【対策必須】就活で使われる主要ウェブテスト5種類の特徴と対策方法を完全解説!

就活生が絶対に対策をしなくてはいけないもの、3つを挙げてくださいと言われたら何を挙げますか?

ES・面接・ウェブテストですよね。

ESと面接と並んで対策必須なウェブテスト、意外なことにあまりしっかり対策しない人が多いです。

その理由として「どのウェブテストの対策をすればいいかのかわからない」や「どのくらいウェブテストの対策をすればわからない」というものが挙げられます。

なので今回は、

  • 主要ウェブテスト5つの特徴
  • 主要ウェブテスト5つの対策方法
  • それぞれのウェブテストを活用している企業

を紹介します。

この記事を読めばウェブテストに関しては全てわかるようにしてあるので、ぜひ最後まで読んでいただけたらと思います。

✔️この記事の執筆者

  • 筆者は22卒の就活生
  • ウェブテストで落ちたことは3回のみ
  • 有名ITベンチャーから内定

今回紹介する主要ウェブテストは以下の通りです。

主要ウェブテスト
  • SPI
  • 玉手箱
  • TG-WEB
  • ENG
  • GAB

それでは一つずつ詳しく説明していきましょう!

SPI

SPIは、新卒採用を作り出したとも言われるリクルート社が提供している試験です。

企業の採用率では圧倒的1位です。そのため就活生の中には、SPIしかウェブテストを受けたことがないという人もいるでしょう。

SPIには実は、

テスト種類
  • テストセンター
  • ウェブテスト

の2種類のテストがあります。

テストセンターとウェブテストで出題される問題の内容や難易度が違うため、どちらの対策も必要となります。

※コロナウイルスの影響でテストセンターがあまり使われていませんが、企業によってはテストセンターでSPIを受けさせる企業もあります。一応対策をしておくことをおすすめします。

ウェブテストの場合は、URLがhttp://arorua.net/のようになっていたら、SPIだとわかります。

SPIを採用している企業

以下が、SPIを採用している企業の一部です。
これらの企業以外にもたくさんの企業がSPIを採用しています。

  • 三菱商事
  • 伊藤忠商事
  • ボストンコンサルティンググループ
  • 三井不動産
  • 野村総合研究所
  • NTTコミュニケーションズ
  • 三井住友信託銀行
  • アビームコンサルティング
  • などなど…

みなさんの知っている大手企業の多くはSPIを採用しているので、大手企業を受けるならSPI対策は必須です。

SPIの対策方法

最初っからネタバレなのですが、ウェブテストの対策は2通りしかありません。

ひとつが本を使って対策する方法、もう一つが捨てアカを使って企業のウェブテストを受けまくって対策する方法です。

後者の方は「スクリーンショットをとって答えをエクセルに打ち込んで解答を作ることができる」ということで、就活生の間で話題になっていますよね。

ただ、これは正直あまりお勧めしません。
というのも、SPIの問題は毎年のように変わりますし、答えがもし間違っていたらあなたの回答も間違っているということになります。

なのでしっかり自分で本を使って勉強をしてテストに挑む方法をおすすめします。
そちらの方が落ちた時の後悔も少ないと思いますし!

SPIの対策には以下の2つの本を強くおすすめします。
以下の本は就活生の間では「バイブル」と呼ばれるほど活用されています。

玉手箱

玉手箱は日本SHL社が提供する適性テストです。

SPIと並び、総合商社をはじめ大手企業がWebを使って場所を問わず受験ができる玉手箱を導入しています。

玉手箱は対策をしないで初見で解くと「なんだこれ、問題多すぎて解き終わらないだろ…」と思うくらい、問題が多いです。

なので「いかに効率よく問題を解くか」が鍵になります。

玉手箱にはSPIのようなテストセンターはありません。
なので、玉手箱はウェブテストしかないということです。

玉手箱の場合、URLがhttps://web1.e-exams.jp/https://web2.e-exams.jp/のようになっています。

玉手箱を採用している企業

玉手箱も非常に多くの企業に採用されています。

個人的にはSPIよりも玉手箱を採用している企業の方が多いのではないかと感じるくらい、玉手箱を受けました。

以下が玉手箱を採用している企業の一部です。

  • アクセンチュア
  • 野村証券
  • ネスレ
  • みずほ銀行
  • ソニー
  • アサヒ飲料
  • ベイカレントコンサルティング
  • アマゾンジャパン
  • などなど…

玉手箱の対策方法

こちらもSPIと同じで基本的には、本を使って対策するしか方法はありません。

ただ本を使ってもわからないような難しい問題もあったりします。
そういう時は周りの頭がいい友達に聞いてみることをおすすめします。

以下が玉手箱対策に最も使われている本です。

TG-WEB

TG-WEBはヒューマネージ社が提供する採用テストです。

形式はウェブテストのみとなっています。

テストには旧型と呼ばれる難易度の高い問題が数問だけ出題される場合と、新型と呼ばれる比較的難易度の低い問題が多く出題される場合があります。

ヒビキ

僕の感覚だと、TG-WEBのほとんどはいまだに旧型が使われているよ。

おそらく新型を使うのだったら、玉手箱やSPIを使った方が良いからなんだろうと思っています。

ちなみにTG-WEBは巷では、1番難しいウェブテストと呼ばれています。

実際に私も何回も解いたことがあるのですが、確かに難問ばかりでした。

私のように数学が苦手な人は絶対に対策が必須のウェブテストです。

TG-WEBを採用している企業

  • 資生堂
  • JT
  • デロイトトーマツコンサルティング
  • J&J
  • USJ
  • Strategy&
  • などなど…

見たらわかるとおり、難関企業はTG-WEB採用率が高いです。

こういった企業に応募する人は絶対に対策しましょう!

TG-WEBの対策方法

TG-WEBでも本を使って対策するしか方法はありません。

ENG

ENGは、リクルート社が提供するSPIの英語版です。

難易度は、高校1年生~2年生レベル(英検準2級)です。
ただ普段から英語を勉強していない大学生にとっては意外と難しいでしょう。

ウェブテストでの実施はあまりなく、テストセンターでSPIと一緒に実施される場合が多いです。

ENGを採用している企業

  • ゴールドマンサックス
  • 三菱商事
  • 丸紅
  • JAL
  • などなど…

英語力を重視している企業が多いですね。

ENGの対策方法

本での対策以外に普段から英語に触れるなども対策方法としては可能でしょう。

ただやはり本を使って対策をするというのが1番手っ取り早いと思います。

本はSPIの青本と呼ばれる問題集を使うことをおすすめします。

GAB

GABは、玉手箱と同じ日本SHL社が提供する適正テストです。

玉手箱と問題形式は似ています。
しかし、玉手箱が一般的な基礎能力や性格を判断するものであるのに対し、GABは新卒採用用にカスタマイズされたものになっています。

GABを採用している企業

  • サントリー
  • 三井物産
  • Gamewith
  • 住友商事
  • などなど…

GABの対策方法

こちらも基本的には本で行うしかありません。

まとめ

今回は就職活動において行われるウェブテストの主要5種類を紹介しました。

はっきりいうと、SPI・玉手箱・TG-WEBだけ対策できていれば問題はありません。

逆にその3つはしっかり対策することを強くおすすめします。

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