面接

面接に受からない人と受かる人の違いと特徴は?受かるための対策法も伝授。

就活生

最近面接が通らないんだけど、面接に受からない人はどんな特徴があるの?

みなさんはこういった疑問をお持ちではないでしょうか?

Hibiki

この記事を読めば「面接に通らない人と通る人の特徴」などが分かります。

全て詰め込んだ結果、6000字を超える記事となっていますが、最後まで読んでもらえると嬉しいです。

この記事を読むとわかること

  • 面接に受からない人の特徴
  • 面接に受かる人の特徴
  • 面接に受かるためにするべきこと

それでは早速解説していきます。

面接に受からない人の特徴6つとは?

早速ですが、面接に受からない人の特徴を紹介します。

以下の特徴を持っている人は面接に受かりづらい傾向があります。

  1. 面接の準備不足の人
  2. 面接の経験不足の人
  3. 笑顔がない人
  4. 志望動機が弱い人
  5. 自己PRやガクチカが理にかなっていない人
  6. コミュニケーション能力が低い人

順を追って解説していきます。

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皆さんも「自分が当てはまるのか」という観点で確かめてみると良いかもです。

① 面接の準備不足の人

まず最初に紹介する、面接に受からない人が持っている特徴の一つ目が、「面接の準備をしない人」です。

スポーツにおいて練習でできないことが本番でできないように、面接でもぶっつけ本番でうまく喋ることは難しいでしょう。

面接は極論を言うと、聞かれた質問に対して的確に答えることができれば、通過することができます。

なので練習の段階で、聞かれそうな質問を洗い出しておき、その回答を作っておくことで面接の通過率を圧倒的に上げることができるんですね。

聞かれる質問は事前にわかる

就活生

聞かれる質問なんてわかるわけないじゃん。

と考える人も多いかと思いますが、意外と聞かれそうな質問を把握することは可能です。

具体的には、ワンキャリアやユニスタイルといった「選考体験記」が載っているサイトにて過去に聞かれた質問をまとめる方法で実現可能です。

僕はこの方法で内定をもぎ取っているので、自信を持っておすすめできます。
もしよかったらぜひ。

One Career→難関大学出身の就活生使用率No.1の就活サイト。ここでしか載っていない選考情報あり。先輩たちが書いたESや面接で聞かれた質問が書いてある「選考体験レポート」がかなりやばいです。(さらに詳しく知りたい人はこちら

unistyle→10,000枚以上のESが読み放題の就活サイト。ESに苦戦している人は絶対に登録するべき。LINEのオープンチャットがあり、就活に関する情報を最速でキャッチできる。LINEのオープンチャットのためにも登録しても良いくらい。(さらに詳しく知りたい人はこちら

② 面接の経験不足の人

面接では経験を積むことも非常に重要です。

この記事をご覧の皆さんも、一番最初に受けた面接と一番最近受けた面接では、最近受けた面接の方がうまくいったのではないでしょうか?

それは面接において「経験値が重要」であることを物語っています。

僕の話になってしまいますが、僕は就活生時代に模擬面接を30回以上行いました。

最初は面接に対して全く自信がなく、ナヨナヨ喋っていましたが、模擬面接で自信をつけることで、ハキハキ喋れるようになりました。

なので、面接に関しては経験が大きく影響を与えると思います。

もし模擬面接のやり方を知りたい人は、以下の記事を参考にすると良いかもしれません。

模擬面接のやり方を徹底解説します。【僕は30回以上やりました】模擬面接のやり方を知りたくないですか?この記事では30回以上模擬面接をした僕が模擬面接のやり方を解説しています。...

③ 笑顔がない人

皆さんは面接を真剣に受けるあまり、笑顔がなくなっていませんか?

実は、笑顔がない人は面接に受かりづらい傾向があります。

皆さんに質問なのですが、皆さんが面接官だったとして、笑顔がない人を採用したいと思いますか?

積極的に採用したいとは思わないでしょう。

なので、できる限り面接の中では「笑顔を作る」ことに注意を払いましょう。

以下のようなことを心がけると自然と笑顔が出てくるかもしれません。

  • なるべく笑顔で話すことを心がける
  • 笑えるような話を少し話す

④ 志望動機が弱い人

新卒採用において志望動機が弱い人が採用されることはありません。

事実、東大や京大などトップ大学を出ている学生でも、就活に苦労している人がいるのは、就活において志望動機が重視されているからではないでしょうか?

それもそのはずで、新卒採用においては中途採用と違い、基本的にはスキルや実力は考慮されません。

考慮されるのは、会社に入ってから活躍できるのか、つまり会社で熱意を持って何をしたいのかです。

ただ、これを理解せずに薄い志望理由を述べていると、内定をもらえる可能性は極めて低いでしょう。

なので、志望動機が薄いと感じる人は志望動機の練り上げを行いましょう。

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志望動機には考え方も大切です。志望動機の考え方がわからない人は以下の記事がおすすめです。

>>【簡単】22卒就活生が実際に使って8割以上通過した志望動機の書き方を教えます。

⑤ 自己PRやガクチカが理にかなっていない人

僕も就活生だったので、よくわかるのですが、就活生は嘘をつきがちですよね。

どうしても目立つためにエピソードを少し盛って話したり、全くの嘘を話したりすることもあるでしょう。

嘘を話してそれが就活生の印象とマッチするなら大丈夫なのですが、就活生の印象とマッチしない場合はやばいです。

例えば、ガクチカにおいて「バイトリーダーとして頑張った」といった系のガクチカを話したとしましょう。

もしあなたがリーダー経験のない人だったら、面接官は「この子はリーダー経験なさそうだな」とわかるものです。

なので、面接ではなるべく嘘をついたり、盛らないようにしましょう。

素の自分を出すのが一番、面接通過率が高い気がしています。

>>【ぶっちゃけ】就活で嘘はバレる?バレない嘘のつき方を元就活生が教えます。

⑥ コミュニケーション能力が低い人

コミュニケーション能力が低い人も面接では落ちてしまいがちです。

これはしっかりと理由があります。

それは、面接が面接官と就活生の会話のラリーだからです。

皆さんも初対面の人と話す時に、「この人とは会話が盛り上がらないなぁ」と思ったことはないでしょうか?

それと一緒で面接官も「この人とは会話が盛り上がらないなぁ、不採用にするか」と判断することがあります。

対策方法としては、

  • 初対面の人と気軽に話せるようにする
  • 模擬面接を行い、面接の経験を積む

などをすると良いかもしれません。

面接に受かる人の特徴5つ

逆に面接に受かる人にはどのような特徴があるのでしょうか?

具体的には以下の特徴を持っている人が面接に受かりやすいです。

  1. 入社意欲が高い人
  2. 素直で伸びしろがある人
  3. 事前準備をしっかりする人
  4. 明るくハキハキ喋る人
  5. 難しい質問をしても論理的に返答できる人

順を追って解説していきます。

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※この特徴に気をつけながら面接を受けると、内定をもらえる可能性が上がるかもしれません。

① 入社意欲が高い人

やはり入社意欲が高い人は採用されやすい傾向にあります。

入社意欲が高いということは、会社に入ってからやりたいことが明確であるということで、成績にも繋がりやすいからです。

ただ、それ以外にも「内定辞退」をされる可能性が低いというのも内定をもらえる理由の一つです。

企業からするとせっかく内定を出したのに辞退されるのは新卒採用計画にも影響が出ますし、事業にも影響が出るので絶対に避けたいです。

なので、内定を辞退する可能性が低い学生も内定をもらいやすいです。

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入社意欲を全面に押し出して面接を受けるようにしましょう。

② 素直で伸びしろがある人

サイバーエージェントが採用したい人物像を「素直な人」と公言しているように、素直さは新卒にとって重要な要素の一つです。

なぜなら、何も知らない状態から仕事を覚えていくため、偏見などを入れずに仕事を覚えていける人の方が伸びるからです。

また、新卒はポテンシャル採用ということで、どれだけ伸びしろがあるのかも見られています。

せっかく新卒で社員を取るということは、その人の今後の成長に賭けているということですからね。

なので、素直で伸びしろがあるというのを面接官に見せるようにしましょう。

③ 事前準備をしっかりする人

先ほど、事前準備をしない人は面接に受からない人と紹介しました。

その逆で、事前準備をしっかりと行える人は面接に受かりやすい人です。

事前準備とは何かというと、想定質問リストを作ったり、OBOG訪問をしたり、企業研究をしたりすることを言います。

これをしっかりできる人は面接で難しい質問を聞かれても答えられますし、準備にかけた時間から、面接官に熱意を伝えることもできます。

面接は事前の準備でほとんど勝負が決まるので、事前準備をしっかりしておきましょう。

④ 明るくハキハキ喋る人

新卒社員には、新しい風を吹かせて欲しいと思っている企業はたくさんあります。

または、新卒社員には会社を元気に活性化させてほしいと思っている会社も多いです。

なので、明るくハキハキしている人は採用されやすい傾向にあります。

実際に日系大手の会社に採用されている人を見てみると、明るくハキハキしている人が多いのがわかります。

⑤ 難しい質問をしても論理的に返答できる人

面接を受けていると、難しい質問をされることがあると思います。

もちろん質問が難しいということは、面接官もレベルの高い回答を期待しているわけではありません。

ただ、相手を納得できるロジックを自分の中で作り、それを説明できる人は評価点が高いです。

なぜなら、実際の仕事を進めるときにも「論理的に説明し、相手を納得させる」能力は絶対に必要だからです。

特に論理的思考力が問われるコンサルティングファームや外資系企業を受ける人には必須の能力です。

ただ、日系大手を受ける人でも近年では、論理的思考力を求められることが多いため、しっかりと対策をするようにしましょう。

面接を通過するためにするべき対策3つ

最後に面接に受かるためにするべき対策3つを紹介します。

これから紹介する3つを全て行えば、面接に受かる可能性を大幅に上げることができると思います。

具体的には、以下の3つを面接対策として行いましょう。

  1. 他者からのアドバイスをもらう
  2. 模擬面接
  3. 自己分析

① 他者からのアドバイスをもらう

皆さんはご自身の面接をどのように評価していますか?

おそらく自分視点から「うまくいった、うまくいかなかった」というのを評価しているのではないでしょうか?

キツイことを言って申し訳ないですが、それは面接の振り返りにおいてあまり意味がないです。

というのも、面接においては第三者視点で見てみることが大事だからです。

面接での評価は面接官からの評価、つまり第三者からの評価で、あなたの主観的な評価は面接の合否に何の影響もないですよね。

なので、模擬面接を行い、友達や先輩からの面接のフィードバックをもらうようにしましょう。

もし友達や先輩でフィードバックをくれる人がいないなら、就活エージェントを使うと良いかもしれません。

>>就活エージェント2社経験の僕がおすすめする就活エージェント「JobSpring」についてインタビュー。メリット・デメリットを紹介します。

② 模擬面接

何度も言っていますが、模擬面接は面接の対策において、非常に重要です。

面接の想定質問リストを作ることにもつながりますし、面接の経験値も積むことができるからです。

僕が内定を取るにあたって最もプラスな影響を与えたのが、模擬面接かもしれません。

それくらい模擬面接は大事なので、ぜひ行ってください。

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③ 自己分析

面接を通過するためには、自分がどんな人物か理解し、自分の人物像を面接官に伝える必要があります。

そんな自己理解に最適な方法が自己分析です。

自己分析をすることで、その言葉通り、自分がどんな人物なのかわかるようになるからです。

>>自己分析はいつまですればいい?【今すぐ始めて、納得したら終わり】

自己分析テストがおすすめです

自己分析に関してはさまざまな方法がありますが、僕がおすすめしている方法は

「自己分析テストの結果を利用して、自己分析をする」

という方法です。

1から自己分析を始めようとするとどこから始めていいかわからなかったり、途方もない時間がかかってしまいます。

であれば、自己分析テスト受けて自分の性格をある程度理解してから、自己分析をしたほうが効率が良いですよね。

おすすめの自己分析テストが受けれるサイトを知りたい人は以下の記事を参考にすると良いかもしれません。

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まとめ

ここまで記事を読んでくださってありがとうございます。

この記事では新卒採用において、面接に受からない人の特徴とどのようにしたら受かるのかを解説しました。

面接に落ちて落ち込んでいては、面接に受かることはありません。

面接は数をこなすことが大事なので、できるだけ多くの面接を受けていくようにしましょう。

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