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就活生

就活の面接を突破するコツを知りたい。

面接に受かる人と落ちる人って何が違う?

面接での話し方にコツってあるの?

みなさんはこういった疑問をお持ちではないでしょうか?

この記事はそんなみなさんにぴったりの記事となっています。

✔️この記事を読むとわかること

  • 一次、二次、最終面接を突破するコツ
  • 面接に受かる人と落ちる人の違い
  • 面接での話し方のコツ

それでは早速解説していきます。

一次、二次、最終面接を突破するコツとは?

早速ですが、面接を突破するコツを解説していきたいと思います。

就活の先生

が、その前に面接の各ステップごとに見られている項目が違うことを皆さんはご存知ですか?

実は、一次面接・二次面接・最終面接では面接官が評価する項目が違うのです。

なので今から、一次面接→二次面接→最終面接の順番で、通過するコツを解説していきます。

一次面接を通過するコツとは?

まずは一次面接の特徴を理解しましょう。

一次面接の特徴は以下のようなものになります。

  • ネガティブチェックの面接である
  • 志望動機を深掘りされる可能性は低く、ガクチカや自己PRについて聞かれる
  • グループ面接なこともある

上記の点を踏まえ、一次面接を突破するためのコツは以下の点になります。

  • ガクチカと自己PRを仕上げる
  • 短くハキハキと答えることを意識する
  • 無難にこなす

ガクチカと自己PRを仕上げる

一次面接では志望動機よりも、ガクチカと自己PRが聞かれます。

なので、ガクチカと自己PRは磨いておきましょう。

短くハキハキと答えることを意識する

一次面接はグループ面接の場合があります。

その場合は短く的確に、面接官の質問に答えるようにしましょう。

個人面接の場合でも30分程度の面接時間の場合が多いため、短く答えることは個人面接でも重要になります。

無難にこなす

一次面接はネガティブチェックの面接です。

なので、マイナスポイントが積み重ならないように面接を受けるようにしましょう。

個性的になる必要はないです。

無難に平均点を取りに行く面接で通過することができます。

一次面接について詳しく知りたい人は以下の記事を読むことをおすすめします。

【内定者が語る】一次面接を絶対に通過するための対策とは?完全攻略します。 こんにちは、ヒビキです。 困ったくん 1次面接が今度あるのに、どうすればいいかわからない…。絶対に通りたい1次面接があるけど、ど...

二次面接を通過するコツとは?

こちらもまずは、二次面接の特徴を理解しましょう。

二次面接の特徴は以下の通りです。

  • 現場社員が出てくる面接
  • 志望動機ややりたいことが重要視される
  • 役員との最終面接にあげて大丈夫かという観点で見られる
  • 通過か不合格かの決定軸は「通す理由があるか」

最後の【通過か不合格かの決定軸は「通す理由があるか」】というのは、一次面接とは違う観点ですね。

一次面接では「落とす必要があるか」という観点で見られますが、二次面接では「通す必要があるか」という観点で見られます。

上記の点を踏まえ、二次面接を突破するために注意するべき点は以下の点になります。

  • 熱意を持って志望動機を伝える
  • 現場で活躍できるイメージを植え付ける
  • 一次面接との一貫性を大事にする
  • 論理的思考力を見せる

熱意を持って志望動機を伝える

二次面接の次は役員が登場する最終面接です。

その最終面接に志望動機が微妙な就活生を送り出すことはできません。

なので二次面接では志望動機が重要視されます。

熱意を持って志望動機を伝えましょう。

現場で活躍できるイメージを植え付ける

二次面接で出てくる社員は、現場で働いている社員です。

おそらく皆さんも内定をもらったら、その現場で働くことになるでしょう。

なので、現場で活躍できそうなイメージを植え付けるようにしましょう。

一次面接との一貫性を大事にする

二次面接になると、面接官があなたが一次面接で何を話したかを確認してから面接に挑んでくるでしょう。

なので、一次面接と違うことを話すと「この就活生が言っていることは本当なのか?」ということを疑われます。

その時点で最終面接に行ける可能性は低くなるので、一次面接との一貫性を大事にしましょう。

論理的思考力を見せる

こちらは僕の主観ですが、二次面接では論理的思考力がよく見られていたように感じます。

実際に面接のフィードバックをもらえた会社があったのですが、論理的思考力について深く書かれていました。

後ほど解説しますが、構造的に話すなどの工夫をすることで、論理的思考力を見せることが可能です。

最終面接を通過するコツとは?

最後に最終面接についてです。

こちらでも、最終面接の特徴をまずは理解していきましょう。

  • 役員や社長が面接官となる
  • 入社意欲が何よりも大事
  • たまにくるトリッキーな質問がある
  • 逆質問が重要

1番の特徴は、経営層が面接官と務めるということです。

今までの面接では雇われている側の従業員が面接官をしていましたが、最終面接では雇う側の経営者が面接官です。

なので、今までの面接と見ている観点が違います。

上記の点を踏まえ、最終面接を突破するために注意するべき点は以下の点になります。

  • 入社意欲を全面に押し出す
  • 逆質問で面接官を気持ちよくさせる
  • 改めてなぜ自分が採用されるべき人材なのか伝える
  • トリッキーな質問には正直に答える

入社意欲を全面に押し出す

最終面接の面接官は、皆さんを雇うか雇わないか決める立場にいます。

なので、入社意欲を全面的に押し出すようにしましょう。

もちろん入社意欲が低い人を雇うことはないでしょう。

逆質問で面接官を気持ちよくさせる

最終面接の面接官は、社会人歴30年以上の大ベテランがほとんどです。

そういった人たちは必ず、話したい武勇伝エピソードを持っています。

なので、逆質問で「今までで一番辛かったけど思い出に残っているエピソードを教えてください」などの質問をするようにしましょう。

改めてなぜ自分が採用されるべき人材なのか伝える

正社員採用するということは、何千万円というお金が会社から消えるということです。

それは皆さんの研修費や給料となります。

経営者は皆さんがその投資に値するのかという観点で採用をするかしないか見ています。

なので、改めて自分が採用されるべき人間であることを面接官に訴えましょう。

トリッキーな質問には正直に答える

面接官が就活生の本音を引っ張り出そうと、トリッキーな質問をしてくる場合があります。

トリッキーな質問をされた場合には、正直な気持ちを答えるようにしましょう。

ここで嘘をついてしまうと、歴戦の大ベテラン面接官には見破られてしまいますからね。

そもそも面接で重視されるものとは?

そもそも面接で重視されているものとなんでしょうか?

一つしかあげることができないとしたら、「熱意」が確実に最も重視されるものと言えるでしょう。

新卒採用はポテンシャル採用であり、皆さんの将来に投資する形で採用を行います。

なので、熱意はどの面接でも意識することを強くおすすめします。

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面接での話し方のコツ7つを解説します

就活生

面接で話したいことは決まっているし、内容自体も問題ないんだけど、話し方が下手くそなんだよなぁ

と感じる人もいると思います。

なので今から、面接でうまく話すためのコツを紹介します。

具体的には以下の7つが面接でうまく喋るためのコツです。

  • 結論から話す
  • 質問をされている最中に話すことの大枠を決める
  • 話し方に抑揚をつける
  • 構造的に話す
  • 相手のスピードに合わせて話す
  • 面接官の目を見て話す
  • 背筋を伸ばして姿勢良くする

順を追って解説していきます。

結論から話す

結論から話すことは、話をうまくまとめるためには非常に重要です。

就活をしていると「結論ファースト」という言葉をよく聞くと思います。

なぜ結論ファーストが重視されているかというと、結論ファーストの喋り方が相手に一番自分の伝えたいことを伝えられるからです。

結論ファーストの話し方をさらに細かく解説すると、PREP法という話し方をするのがおすすめです。

P:Point(結論)
R:Reason(理由)
E:Example(例)
P:Point(結論)

といった話し方です。

対策方法として、結論から話せるようになるためには、

結論から話すことを意識して練習する

ことをおすすめします。

質問をされている最中に話すことの大枠を決める

話す内容がまとまっていないのに話し始めてしまうと、話がいろいろなところに飛んでしまい、結局伝えたいことを伝えることができません。

ただ、面接官の質問が終わってから毎回「話をまとめる時間をください」と発言をするのでは、面接に受かることはないでしょう。

なので、質問をされている最中にどんな話をするのか決めておくことをおすすめします。

質問の最中に「この話をしよう」とだけでも決めておくことで、話をうまくまとめることができます。

話し方に抑揚をつける

面接に集中したり、暗記したことを思い出しながら話そうとすると、口調が単調になってしまうことがあります。

単調な口調で話されると、どこが大事なのかわからない上に、眠くなってしまいます。

話し方に抑揚をつけることで、重要なところを面接官に伝えられるようになりますし、面接官を引きつけることができます。

自然に話し方に抑揚をつけれるようになるためには、

模擬面接で重要な箇所で声を少し大きくしたり、ゆっくり喋ったりする

ことがおすすめの練習方法です。

構造的に話す

結論ファーストと話すのと同様に、構造的に話すことで、面接官に伝えたいことをうまく伝えることができます。

構造的に伝えるというのは、Aという問題の原因を3つ考えて、その中でBという原因が真の原因だと思った

のようなものです。

複雑なガクチカなどを話している人は、面接官が理解してくれないという経験をした人もいるでしょう。

そうならないためにも構造的に話せるようになりましょう。

一番大きなものを因数分解して小さなものにたどり着くという考え方を養うのがおすすめです。

相手のスピードに合わせて話す

皆さんは面接官が話すスピードに合わせて話していますか?

面接官の話すスピードに合わせて話すことで面接官に「この就活生は話しやすいな」という印象を与えることができます。

早口に話す面接官に対してゆっくり話すことは、面接官にプラスの印象を与えることはありません。

面接官がどのようなスピード感で話すのかを最初の1分で確かめるようにしましょう。

面接官の目を見て話す

オンライン面接だとなかなか目を見て話すことがないかもしれませんが、面接官の目を見て話すことは大事です。

なぜなら、目を見て話すことで、説得力を増すからです

もしオンライン面接なら、面接官の目を見ているように見せるために、カメラを見て話すようにしましょう。

シャイな人や目を見て話せない人は、目を見て話せるように練習しましょう。

背筋を伸ばして姿勢良くする

人は見た目が9割という本がありますが、それくらい見た目がその人の印象を決めます。

特に座っているときの姿勢は面接官に強い印象を与えます。

昨今はオンライン面接になっているため関係ないと思っている人もいるかもしれませんが、それは全くの間違いです。

背もたれに寄りかかりながらの面接、猫背になっている就活生が見受けられます。

面接中は常に背筋をぴーんとさせるという意識を持って面接に挑みましょう。

面接に受かる人と落ちる人の違いとは?

面接に受かる人と落ちる人、いますよね。

どのような違いがあるのでしょうか?

まずは面接に落ちる人の特徴を解説していきます。

※詳しく知りたい人は以下の記事を確認すると良いかと思います。

面接に落ちる人の特徴

面接に落ちる人の特徴とはどのようなものなのでしょうか?

具体的には以下の特徴がある人が、面接に落ちてしまいがちです。

  • 面接の準備不足の人
  • 面接の経験不足の人
  • 笑顔がない人
  • 志望動機が弱い人
  • 自己PRやガクチカが理にかなっていない人
  • コミュニケーション能力が低い人

皆さんはここに当てはまっているでしょうか?

思い当たるものがある人は以下の記事をチェックして、改善するようにしましょう。

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面接に受かる人の特徴

面接に受かる人にはどのような特徴があるのでしょうか?

具体的には以下の特徴を持っている人が面接に受かりやすいです。

  • 入社意欲が高い人
  • 素直で伸びしろがある人
  • 事前準備をしっかりする人
  • 明るくハキハキ喋る人
  • 難しい質問をしても論理的に返答できる人

ここであげたもの以外にも、ガクチカや自己PRがしっかりしていることなども重要です。

面接に受かるための対策方法を知りたい人は以下の記事をチェックすると良いかもしれません。

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まとめ

ここまで記事を読んでくださって、ありがとうございます。

面接をうまくこなすためのコツはたくさんありますが、大事なことはもっと本質的なことです。

面接の対策をしっかり行い、内定をもらいましょう。

この記事を読んでいる人には以下の記事がおすすめかもしれません。

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