面接

【22卒内定者】就活の面接のコツを選考ステップごとに解説します

就活生

面接が全然通らない…

なんか面接のコツとかあるの?

みなさんはこういった疑問や不安をお持ちではないでしょうか?

Hibiki

この記事では「一次面接・二次面接・最終面接」の通過率を上げるコツを紹介していきます。

この記事を読むとわかること

  • 一次、二次、最終面接を突破するコツ
  • 面接での話し方のコツ
  • 面接に受かる人と落ちる人の違い

それでは早速解説していきます。

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一次面接を通過するコツを紹介します

早速ですが、一次面接を突破するコツを解説していきたいと思います。

具体的には以下の3つを意識すると通過率が圧倒的に上がります。

  1. ガクチカと自己PRを仕上げる
  2. 短くハキハキと答えることを意識する
  3. 無難にこなす

順番に説明します。

Hibiki

※ちなみに一次面接には以下のような特徴があります。覚えておくと良いかもです。

  • ネガティブチェックの面接である
  • ガクチカや自己PRを中心に聞かれる
  • グループ面接の場合もある

>>グループ面接の対策方法を知りたい人はこちら

① ガクチカと自己PRを仕上げる

一次面接では志望動機よりも、ガクチカと自己PRが聞かれます。

なぜなら、一次面接がネガティブチェックな面接だからです。

基本的には二次面接にあげてはいけない学生を落とすのが一次面接の立ち位置です。

なので、志望動機を聞くよりも、ガクチカや自己PRを聞いて「基礎能力」を判断する傾向が強いです。

ということで、ガクチカと自己PRは磨いておきましょう。

>>面接で「ガクチカ」の深掘りをされた時の答え方と対策3選を解説

>>【これでESはOK】自己PRの構成を6つのステップで解説

② 短くハキハキと答えることを意識する

一次面接はグループ面接の場合もあります。

その場合は短く的確に、面接官の質問に答えるようにしましょう。

個人面接の場合でも30分程度の面接時間の場合が多いので、一次面接では、

「短く簡潔に話す」

を心がけましょう。

無難にこなす

先ほども触れましたが、一次面接はネガティブチェックの面接です。

なので、マイナスポイントが積み重ならないように面接を受けるようにしましょう。

個性的になる必要はないです。

無難に平均点を取りに行く面接で通過することができます。

一次面接についてさらに詳しく知りたい人は、以下の記事を読むことをおすすめします。

【内定者が語る】一次面接を絶対に通過するための対策とは?完全攻略します。 就活生 一次面接を通過するためにはどんな対策を取ればいい?そもそも一次面接ってどんなことを聞かれるの? みなさんはこういった疑...

二次面接を通過するコツを紹介します

次は二次面接のコツを紹介していきます。

まずは二次面接の特徴の紹介です。

  1. 現場社員が出てくる面接
  2. 志望動機ややりたいことが重要視される
  3. 役員との最終面接にあげて大丈夫かという観点で見られる
  4. 通過か不合格かの決定軸は「通す理由があるか」

4つ目の【通過か不合格かの決定軸は「通す理由があるか」】というのは、一次面接とは違う観点ですね。

一次面接では「落とす必要があるか」という観点で見られますが、二次面接では「通す必要があるか」という観点で見られます。

Hibiki

上記を踏まえて、具体的には以下の4つが二次面接を通過するコツです。

  1. 熱意を持って志望動機を伝える
  2. 現場で活躍できるイメージを植え付ける
  3. 一次面接との一貫性を大事にする
  4. 論理的思考力を見せる

二次面接からは内容が濃くなってくるので、ゆっくり解説します。

① 熱意を持って志望動機を伝える

二次面接の次は役員や社長が登場する最終面接です。

その最終面接に志望動機が微妙で熱意がない就活生を送り出すことはできません。

なので、二次面接では志望動機が重要視されます。

熱意を持って志望動機を伝えましょう。

>>【内定者が語る】面接での志望動機の伝え方を解説。コツは全部で5つです。

② 現場で活躍できるイメージを植え付ける

二次面接で出てくる社員は、現場で働いている社員です。

おそらく皆さんも内定をもらったら、その現場で働くことになるでしょう。

つまり、面接官はみなさんの直属の先輩になる可能性がある人という人です。

みんな、優秀な人と働きたい

では、その現場社員及び面接官はどのような人と働きたいと思うでしょうか?

当たり前ですが、優秀な人と働きたいと思いますよね。

なので、就活生の皆さんは、現場で活躍できそうなイメージを植え付けるようにしましょう。

そうすることで、二次面接の通過率を大きく上げることができます。

Hibiki

大事なのでもう一回言いますが、「現場で活躍できるイメージを植え付ける」のが大事です。

③ 一次面接との一貫性を大事にする

面接官は過去の面接官が取っていた議事録を確認できます。

なので、二次面接になると、あなたが一次面接で話した内容を確認してから面接をする人もいます。

となると、一次面接と違うことを話すと「この就活生が言っていることは本当なのか?」ということを疑われます。

その時点で最終面接に行ける可能性は低くなるので、一次面接との一貫性を大事にしましょう。

④ 論理的思考力を見せる

こちらは僕の主観ですが、二次面接では論理的思考力がよく見られていたように感じます。

実際に面接のフィードバックをもらえた会社があったのですが、論理的思考力について深く書かれていました。

なので、論理的思考力があるところを見せるようにしましょう。

論理的思考力は面接だけでなく、会社に入っても使えるソフトスキルです。

就活生のうちに身につけておくことを強くおすすめします。

最終面接を通過するコツを紹介します

まずは、最終面接の特徴を理解していきましょう。

以下が、最終面接の特徴です。

  1. 役員や社長が面接官となる
  2. 入社意欲が何よりも大事
  3. たまにくるトリッキーな質問がある
  4. 逆質問が重要

1番の特徴は、経営層が面接官と務めるということです。

今までの面接では雇われている側の従業員が面接官をしていましたが、最終面接では雇う側の経営者や役員が面接官です。

なので、今までの面接と見ている観点が違います。

上記の点を踏まえ、最終面接を突破するために注意するべき点は以下の点になります。

  1. 入社意欲を全面に押し出す
  2. 逆質問で面接官を気持ちよくさせる
  3. 改めて「なぜ自分が採用されるべき人材なのか」伝える
  4. トリッキーな質問には正直に答える

最終面接は非常に大事なので、ゆっくり解説していきます。

① 入社意欲を全面に押し出す

最終面接の面接官は、皆さんを雇うか雇わないか決める立場にいます。

もちろん会社に入ってやりたいことがあって、モチベーション高く働ける人と働きたいと思っています。

なので、入社意欲を全面的に押し出すようにしましょう。

最終面接は面接官の心の針を動かして「この人となら働いてみたい」と思わせることが何より大事です。

Hibiki

有名な就活Youtuberのウツさんも同じことを言っていますね。

② 逆質問で面接官を気持ちよくさせる

最終面接の面接官は、社会人歴30年以上の大ベテランがほとんどです。

そういった人たちは必ず、話したい武勇伝エピソードを持っています。

なので、逆質問で、

「今までで一番辛かったけど思い出に残っているエピソードを教えてください」

などの質問をするようにしましょう。

Hibiki

面接を終わった時に面接官に「あの学生とは気持ちよく会話できたな」と思わせることができたら、勝ちです。

③ 改めて「なぜ自分が採用されるべき人材なのか」伝える

正社員採用するということは、何千万円というお金があなたの教育や賃金に使われるということです。

経営者は皆さんがその投資に値するのかという観点で、採用基準を見ています。

なので、改めて自分が採用されるべき人間であることを面接官に訴えましょう。

  1. 自分ができること
  2. 自分がパッションを感じること
  3. 自分が御社でやりたいこと

を棚卸しておくと良いでしょう。

④トリッキーな質問には正直に答える

面接官が就活生の本音を引っ張り出そうと、トリッキーな質問をしてくる場合があります。

これは最終面接ではよく起こります。

トリッキーな質問をされた場合には、正直な気持ちを答えるようにしましょう。

面接官も素晴らしい回答を求めているわけではありません。

大抵の場合は、その学生の本音を引き出そうとしているだけです。

Hibiki

なので、正直に答えるのが大事なんですね。

最終面接は熱意です

ここまでコツを語ったものの、最終面接で最も大事なのは熱意です。

なので、熱意は最終面接では俳優ばりの演技で、熱意を伝えることを強くおすすめします。

面接のテクニック7つを紹介します

就活生

面接で話したいことは決まっているし、内容自体も問題ないんだけど、話し方が下手くそなんだよなぁ

と感じている人が一定数いると思います。

なので今から、面接でうまく話すためのテクニックを紹介します。

具体的には以下の7つが面接でうまく喋るためのテクニックです。

  1. 結論から話す
  2. 質問をされている間に話すことの大枠を決める
  3. 話し方に抑揚をつける
  4. 構造的に話す
  5. 相手のスピードに合わせて話す
  6. 面接官の目を見て話す
  7. 背筋を伸ばして姿勢良くする

順を追って解説していきます。

① 結論から話す

結論から話すことは、話をうまくまとめるためには非常に重要です。

就活をしていると「結論ファースト」という言葉をよく聞くと思います。

なぜ結論ファーストが重視されているかというと、結論ファーストの喋り方が相手に一番自分の伝えたいことを伝えられるからです。

PREP法がおすすめ

結論ファーストの話し方をさらに細かく解説すると、PREP法というものがあります。

この話し方をするのが分かりやすいので、おすすめです。

P:Point(結論)
R:Reason(理由)
E:Example(例)
P:Point(結論)

といった話し方です。

一応、以下に例文を紹介します。

私が得意なのは〇〇です。

理由は△△です。

私は〜〜〜という経験をして、そこで〇〇が得意になりました。

なので、〇〇が得意です。

② 質問をされている間に話すことの大枠を決める

話す内容がまとまっていないのに話し始めてしまうと、話がいろいろなところに飛んでしまい、結局伝えたいことを伝えることができません。

ただ、面接官の質問が終わってから毎回時間をかけて回答を考えて、発言するのでは時間がかかり過ぎてしまいます。

なので、質問をされている最中にどんな話をするのか決めておくことをおすすめします。

質問の最中に「この話をしよう」とだけでも決めておくことで、話をうまくまとめることができます。

③ 話し方に抑揚をつける

面接に集中したり、暗記したことを思い出しながら話そうとすると、口調が単調になってしまうことがあります。

単調な口調で話されると、どこが大事なのかわからない上に、眠くなってしまいます。

なので、話し方に抑揚をつけるようにしましょう。

話し方に抑揚をつけることで、重要なところを面接官に伝えられるようになりますし、面接官を引きつけることができます。

④ 構造的に話す

構造的に話すことで、面接官に伝えたいことをうまく伝えることができます。

これは結論ファーストで話すのと近いイメージです。

構造的に伝えるというのは、

「Aという問題の原因を3つ考えて、その中でBという原因が真の原因だと思った」といった感じです。

漏れなくダブりなく考えられているということですね。

複雑なガクチカなどを話している人は、面接官が理解してくれないという経験をした人もいるでしょう。

そうならないためにも構造的に話せるようになりましょう。

⑤相手のスピードに合わせて話す

皆さんは面接官が話すスピードに合わせて話していますか?

面接官の話すスピードに合わせて話すことで面接官に「この就活生は話しやすいな」という印象を与えることができます。

早口に話す面接官に対してゆっくり話すことは、面接官にプラスの印象を与えることはありません。

なので、面接官がどのようなスピード感で話すのかを最初の1分で確かめるようにしましょう。

⑥面接官の目を見て話す

オンライン面接だとなかなか目を見て話すことがないかもしれませんが、面接官の目を見て話すことは大事です。

なぜなら、目を見て話すことで、説得力を増すからです。

もしオンライン面接なら、面接官の目を見ているように見せるために、カメラを見て話すようにしましょう。

シャイな人や目を見て話せない人は、目を見て話せるように練習しましょう。

⑦ 背筋を伸ばして姿勢良くする

人は見た目が9割という本がありますが、それくらい見た目がその人の印象を決めます。

特に座っているときの姿勢は面接官に強い印象を与えます。

昨今はオンライン面接になっているため関係ないと思っている人もいるかもしれませんが、それは全くの間違いです。

背もたれに寄りかかりながらの面接、猫背になっている就活生が見受けられます。

面接中は常に背筋をぴーんとさせるという意識を持って面接に挑みましょう。

面接に受かる人と落ちる人の違い

面接によく受かる人とよく落ちる人、いますよね。

どのような違いがあるのでしょうか?

面接に落ちる人の特徴→面接に受かる人の特徴の順番で紹介していきます。

面接に落ちる人の特徴

面接に落ちる人の特徴とはどのようなものなのでしょうか?

具体的には以下の特徴がある人が、面接に落ちてしまいがちです。

  • 面接の準備不足の人
  • 面接の経験不足の人
  • 笑顔がない人
  • 志望動機が弱い人
  • 自己PRやガクチカが理にかなっていない人
  • コミュニケーション能力が低い人

皆さんはここに当てはまっているでしょうか?

思い当たるものがある人は以下の記事をチェックして、改善するようにしましょう。

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面接に受かる人の特徴

面接に受かる人にはどのような特徴があるのでしょうか?

具体的には以下の特徴を持っている人が面接に受かりやすいです。

  • 入社意欲が高い人
  • 素直で伸びしろがある人
  • 事前準備をしっかりする人
  • 明るくハキハキ喋る人
  • 難しい質問をしても論理的に返答できる人

ここであげたもの以外にも、ガクチカや自己PRがしっかりしていることなども重要です。

面接に受かるための対策方法を知りたい人は以下の記事をチェックすると良いかもしれません。

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まとめ

ここまで記事を読んでくださって、ありがとうございます。

面接をうまくこなすためのコツはたくさんありますが、大事なことはもっと本質的なことです。

面接の対策をしっかり行い、内定をもらいましょう。

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