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23卒

23卒の就活は氷河期なの?22卒内定者がぶっちゃけます。内定取る方法も解説。

就活生

23卒の就活って氷河期なの?
23卒の就活はきつい?本当のことが知りたい!
23卒の就活で内定を取るためにするべきことが知りたい!

みなさんはこういった疑問をお持ちではないでしょうか?

この記事はそんなみなさんにぴったりの記事となっています。

✔️この記事を読むとわかること

  • 23卒の就活が氷河期な理由
  • 23卒の就活で内定を取るためにするべきこと
  • 22卒の就活生の僕が23卒だったら取る立ち回り

さて、23卒の就活は氷河期なのでしょうか?

先に結論を言うと、23卒就活は「一般的な氷河期みたいに採用市場全体が冷え込んでいるわけではないが、二極化により一定層には冷え込み」があります。

まだ何を言っているのかわからないと思いますが、問題ありません。
後ほどしっかりと解説します。

また22卒の就活生の僕が23卒だったらどのように立ち回るのかも紹介するので気になる人はチェックです。

では早速解説していきます。

23卒の就活が氷河期な理由

いきなりタイトルでネタバレしていますが、23卒の就活は氷河期です。

もっと詳しく言うと、「例年だったらなんとか内定を取れる層」の就活生には氷河期就活になるでしょう。

先に結論を言うとキーワードは「二極化」と「母数の増加」です。

今から以下のトピックで詳しく解説します。

  • 22卒の就活浪人生が多い
  • オンライン化で二極化が起こっている
  • DXによって人手がいらなくなってきている

✔️2021年8月現在、コロナウイルスから経済が思ったよりも全然回復していません。これは就活市場にとってマイナスな影響を及ぼすでしょう。

22卒の就活浪人生が多い

まずはキーワードの「母数の増加」です。

実は22卒の就活生で23卒としてもう一度就活をする人は一定数います。

「22卒でいきたい企業から内定をもらえなかったから」や「22卒ではいきたい企業が採用活動自体をしていなかったから」などの理由が挙げられます。

このいわゆる就活浪人が例年に比べて多いのが22卒で、その影響を受けるのが23卒ということです。

勘のいい人なら気づいていると思いますが、22卒の就活浪人が多いということは、23卒の就活生の総人口は例年よりも増えているということです。

もちろん母数が増えれば倍率は高くなるため、就活が厳しい戦いになります。

オンライン化で二極化が起こっている

コロナウイルスのパンデミックによって、オンライン面接・オンライン就活が一気に広がりました。

これによってメリットを享受している就活生と、逆にデメリットを享受している就活生がいます。

まずメリットを享受している就活生ですが、以下のような就活生です。

  • 地方の就活生
  • 優秀な就活生

今までは東京でインターンがあると、距離の関係でインターンに参加できないなど地方の学生は何かと不利な状況に陥っていました。

ただオンライン化によってどこからでも面接を受けることができる、インターンに参加できるようになったため、地方の学生からするとこれは大きなメリットです。

また、優秀な学生はオンライン化によって移動時間がなくなるため、より多くの面接を受けることができるようになり、より多くの内定を獲得できるようになります。

逆に残念ながらオンライン化でデメリットを受けているのが、「あまり優秀ではない学生」です。

理由は単純で「優秀な学生が内定をたくさん持っていってしまうため、内定を取れる確率が下がってしまうから」です。

なのでこの層の学生には氷河期のような冷え込みがやってきてしまうでしょう。

DXによって人手がいらなくなってきている

日頃からニュースなどを見ている人は「DX」という言葉をよく耳にするのではないでしょうか?

DXとはデジタルトランスフォーメーションの略で、今までアナログだったものをデジタル化していくことを言います。

これがなぜ就活生にとって痛手かというと、今までは人を採用して行っていた業務を機械が行うようになるからです。

DXが進むとアナログな仕事がどんどん排除されてしまい、人を雇う必要がなくなってしまいます。

もちろん人を雇う必要がないなら、採用活動自体をする必要がなくなりますよね。

Hibiki

この世の中の潮流が23卒就活にも押し寄せているんですね。

コロナがいつ完全回復するかわからないから

コロナウイルスの先行きが不透明なのも23卒の就活に影響を及ぼしています。

当初は1年くらいで元に戻るだろうと言われていましたが、1年経った今でも全く元の世界に戻る兆しは見えません。

これは私たち就活生だけでなく、企業も一緒です。

企業は先行きが見えない時にはなるべく支出を抑えて、企業としての存続を図ろうとします。

つまり広告や採用といった「必ず必要ではないもの」をカットするんですね。

これによって23卒でも「新卒採用見送り」の企業がたくさん出てくるでしょう。

23卒の就活で内定を取るためにするべきこと

ここからは23卒の就活で内定を取るためにするべきことを解説します。

僕は今から紹介する4点に注力することで同じく氷河期の22卒で、内定を獲得することができました。

具体的には以下の4点です。

  • 情報を徹底的に取り入れる
  • ESを徹底的に仕上げる
  • 面接を徹底的に仕上げる
  • 自己分析を継続して行う

今から超詳しく解説していきます。

情報を徹底的に取り入れる

みなさん、就活関連の情報は1日にどれくらい仕入れてますか?
また、どのようなソースから情報を仕入れていますか?

これは僕の考えですが、僕は就活は「情報戦」だと思っています。

ESで聞かれる質問内容を事前に知ることができれば簡単に対策できますし、面接で聞かれる質問を知ることができれば事前に対策できます。

そもそもの企業情報を知らないと、選考に応募することもできません。

先輩や社会人とコネクションがある人が就活強いのもこれが理由です。

なので「情報」は絶対出来るだけ仕入れられるようにしましょう。

就活生

情報が大事なのは分かったけど、具体的にどうやって情報を手に入れるの?

こういった質問をたくさんいただくので、以下に15以上の就活サービスを使った僕が本当に良いと思った就活サービスをまとめた記事を載せておきます。

就活の情報は就活サービスから得るのが最適なので、もしよかったらチェックしてください。

【見逃し厳禁】22卒就活生が教える絶対に登録するべき就活サイト10選! こんにちは、就活備忘録.comを運営するHibikiです。 僕は22卒就活生でしたが、早期選考で某有名ITベンチャーから内定を...

ESを徹底的に仕上げる

みなさんはESのテンプレを作っていますか?

ガクチカ(400字、300字、200字)と自己PR(400字、300字、200字)ですね。

これをもう持っている人は第一関門突破です。
もしまだ準備できていない人はいますぐ準備しましょう。

ESは面接を受けるチャンスを得るために絶対に突破するべき関門です。

なのでESは通過率80%以上を目指しましょう。

就活生

ESのエピソードが弱いんだけどどうすればいい?

という内容のメッセージをTwitterなどでよく見かけます。

結論を言うと、ESにおいて1番大切なことは「一貫性」と「書き方」で、エピソードの強さではありません。

みなさんのESは「一貫性」と「書き方」が徹底されているでしょうか?

特に「書き方」のところは難しいと思うので、以下に参考になる情報を載せておきますね。

学生時代に力を入れたこと(ガクチカ)の書き方を9つのステップで徹底解説。【ESはもう怖くない】ガクチカの書き方がわからない人のためにこの記事では9つのステップに分けてガクチカの書き方を解説しています。この記事を見れば通過率の高いガクチカを書けるようになるので、必ずチェックです。...
【就活】自己PRの書き方を6つのステップで徹底解説。【僕はこれで通過できた】自己PRの書き方は以下の6つのステップに分けることができます。①:自分の強みを簡潔に言う、②:それを象徴するエピソードの概要を簡単に言う、③:課題の背景の説明、④:課題に対して取った施策とそのなかで活きた強みを説明、⑤:施策の結果、⑥:その強みを会社でどのように活かすか。詳しく解説しています。...

面接を徹底的に仕上げる

みなさん面接の対策はしていますか?

就活生で結構多いのがESの対策はめちゃめちゃするのに、面接の対策を全然しない人です。

冷静に考えると面接の対策の方が大事です。

なぜなら面接は複数回ある場合がほとんどですし、面接を通過できなければ内定を取れる可能性はゼロだからです。

就活生

面接の対策方法がわからないんだよね…

という人もいると思います。

面接の対策方法には、具体的に2つの対策方法があると思います。

一つ目が過去の質問集を集めて想定質問を作る方法、2つ目が模擬面接をする方法です。

1つ目の過去の質問を集めて想定質問を作る方法ですが、ワンキャリアやunistyleなどの就活サイトに載っている「選考体験記」をまとめれば作ることができます。

One Career→難関大学出身の就活生使用率No.1の就活サイト。ここでしか載っていない選考情報あり。先輩たちが書いたESや面接で聞かれた質問が書いてある「選考体験レポート」がかなりやばいです。(さらに詳しく知りたい人はこちら

unistyle→10,000枚以上のESが読み放題の就活サイト。ESに苦戦している人は絶対に登録するべき。LINEのオープンチャットがあり、就活に関する情報を最速でキャッチできる。LINEのオープンチャットのためにも登録しても良いくらい。(さらに詳しく知りたい人はこちら

2つ目の模擬面接をする方法ですが、以下の記事を参考にして行うと良いでしょう。

僕は模擬面接を30回以上行い、内定をもらうことができました。
模擬面接は本当におすすめなので、ぜひ試して欲しいです。

模擬面接のやり方を徹底解説します。【僕は30回以上やりました】 就活生 そもそも模擬面接をする目的って何? 模擬面接ではどんな質問をすればいい? 模擬面接はどのように行うのがおすすめ? ...

自己分析を継続して行う

自己分析は継続して行うことで、結果を得られます。

1週間毎日行ったくらいでは自分の性格はわからないでしょう。

なので自己分析は毎日とまでは言いませんが、3日に一回くらいで行うようにしましょう。

自己分析がめんどくさいという人は、自己分析テストを使った自己分析方法を採用すると良いでしょう。

以下の記事にて解説しているので要チェックです。

【就活生必見】おすすめの自己分析テスト4つをまとめました。活用方法も解説。自己分析テストを使って自己分析するのはめちゃめちゃ有能です。自己分析テストは自己分析を手伝うためにあるものといっても過言ではないでしょう。今回はおすすめの自己分析テスト4つと自己分析テストを使った自己分析方法を紹介します。...

22卒就活生の僕が23卒として就活をする場合に取る立ち回り

最後に僕が23卒として就活をする場合にどのように立ち回るかを解説します。

僕は以下の点に注意しながら就活をすると思います。

  • 自分のキャリアに正直になる
  • 等身大の自分で勝負する
  • まずは内定を1つを取りにいく
  • 自己分析は継続的にやる
  • OBOG訪問を積極的にする
  • 就活友達をたくさん作る

気になる点としては「まずは内定を1つ取りに行く」でしょうか?

受験と一緒で滑り止めの合格があると気持ちが楽になるんですよね。

僕はこの感覚を初めて内定をもらった後に感じました。

そしてそのあとは本当に受けたい企業だけを受ける就活をすることができ、自分が希望していた企業に行くことができるようになりました。

なので、もう一度就活できるとしたら「まずは滑り止め内定の確保」に動くと思います。

皆さんもぜひ滑り止め内定の確保に動いてみてください。

まとめ

ここまで読んでくださって、ありがとうございます。

今回は23卒の就活が「氷河期なのか」という問いに答えました。

23卒就活は難しい就活になると思いますが、この記事を読んでいる皆さんなら内定をもらえると思います。

このサイトでは他にも就活関連記事を完全無料で公開しています。

気になる人はチェックしてみてください。

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