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不安や質問

【危険】大手病とは?なりやすい人や大手病の末路も解説

就活生

大手病って何?

大手病にかかると就活がうまくいかないって本当?

みなさんはこういった疑問をお持ちではないでしょうか?

この記事はそんなみなさんにぴったりの記事となっています。

✔️この記事を読むとわかること

  • 大手病とは
  • 大手病にかかりやすい人
  • 大手病に陥ったときに起こる就活の失敗
  • 大手病の克服方法

この記事を最後まで読むと、大手病についての理解が深まり、大手病の克服方法がわかります。

それでは早速解説していきます!

大手病とは?

大手病とは「いわゆる大手企業だけに絞り込んで就活をしてしまうこと」を言います。

特に行きたい企業がなかったり、名前を知れているところに行きたいなど考えている人が大手病に陥りやすいです。

また親と親密な関係の人は「安定しているところに就職するのが1番だよ」と言われたりして、大手病になっているかもしれません。

少しそれますが、僕の友達で大手病になっている人がいました。

その人は春選考では内定をもらうことができず、なんとか夏選考で内定をもらっていました。

彼は高学歴で留学経験もあったのですが、大手病特有の「志望動機の薄さ」が原因で、春選考・夏選考を通じて内定がもらえなかったのです。

このように大手病にかかってしまい、名前の知れている大手だけをひたすら受ける選考スタイルは就活生に良い影響を与えることはありません。

※また、後ほど説明しますが「これから訪れるスキル型社会」において、得られるスキルがわからずに名前だけで入社を決めるのは、もったいないです。

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大手病の人が陥る失敗例を紹介

大手病にかかった人はどのような失敗に陥ることがあるのでしょうか?

例えば以下の3つのようなパターンに陥る可能性があります。

  • 有名企業というだけで判断し、志望動機が薄い
  • 長期的な目線で企業を選べない
  • 内定が出ずに負のスパイラルに入る

特に大手病の人に多いのが、「志望動機が甘く、内定が出ずに負のスパイラルに入る」ことです。

大手企業はただでさえ100倍以上の倍率を超えなくてはいけないのに、志望動機が甘くては面接に受かることはないでしょう。

面接に受からないことによって、内定が出ない
→内定が出ないことによって焦ってさらにたくさんの企業に申し込む
→志望動機が薄いため落ちてしまう

こういった負のループに入る学生がいるのを見てきました。

大手企業には優秀な学生がたくさん応募してきます。

Hibiki

そんななかで「安定しているから」や「名前が知れているから」という理由で選考を受けても正直なかなか受からないのが本音です。

大手病になりやすい人の特徴3つ

大手病になりやすい人というのはどういう人なのでしょうか?

以下の3つに当てはまる人は大手病になりやすいです。

  • プライドが高い人
  • 他人の目線が気になる人
  • 高学歴な人

順を追って解説していきます。

プライドが高い人

みなさんもこれは予想がついたのではないでしょうか?

プライドが高い人は他の人からの評価を気にしがちです。

そのため、一般的な評価が高い大手企業への就職こそが、成功だと思っています。

他人の目線が気になる人

プライドが高い人と似ていますが、他人の目線や評価が気になる人は大手病になりやすいです。

他人が自分をどのように見るか、つまり他人が自分をどのように評価するのかを気にします。

今までの経験の中で、「他の人がこう思うから…」と思い、他人の評価軸で行動したことがある人は大手病になりやすいので、気をつけましょう。

高学歴な人

いわゆるMARCH以上の高学歴の人は大手病になりやすいです。

なぜなら、多くの人が目指している場所だったり、入るのが難しい場所に入れるポテンシャルがあり、入りたいと思うからです。

僕も一応MARCHの学生なので、MARCHの学生の大手企業志望率が高いのが分かります。

高学歴の人の多くは、受験勉強をがんばり、大学に入学したと思います。

その時に選んだ大学は「偏差値」で選んだ人が大半でしょう。

このように高学歴の人は「偏差値」のような相対的な評価で選びがちなんですね。

大手病の人の末路を紹介

大手病になってしまった人にはどのような末路が待っているのでしょうか?

まず第一に、ファーストキャリアを無駄にしてしまう可能性が高いです。

ファーストキャリアは今後のスキル型社会では必ず重要度が増します。

それは僕だけが思っていることではなく、ビジネス書で著名な北野唯我さんも以下の記事でおっしゃっています。

✔️以下、北野さんの上記記事からの引用です。

私はこれまで、日系大手・外資系大手・ベンチャーで働いてきましたが、本質的な仕事の楽しさはベンチャーが圧倒的に一番です。事業のスピード、自分たちで事業を作り上げていく感覚、これらは成熟した大手企業ではなかなか感じられません。加えていうとすれば、私自身は「本当に優秀な人こそベンチャーに飛び込んでほしい」と強く思います。

大手企業の全てがファーストキャリアとして適していないと言っているわけではないですが、大手企業の多くはみなさんのことを駒として扱う企業が多いでしょう。

まあ冷静に考えてみて、年に100人も採用する企業がみなさん一人一人の将来のことを考えて、スキルを育てていけるわけもないですよね。

だからこそ、日系大手に勤める30代の社員が「転職したいけど、外に出て使えるスキルがないから転職できない」と嘆いているのを見ることが多いのです。

ここまで書くと就活生は大手企業に行くべきではないと考えているように聞こえるかもしれません。

決してそのようなことを言っているわけでないですが、ファーストキャリアはその後のキャリアを決めるので非常に大事で、スキルが身につく環境で働くことをおすすめする。

それがたまたま大手企業ではない可能性が高いというだけです。

大手病の克服方法

ここからは大手病の克服方法を紹介します。

大手病のまま就活を続けることは、短期的にも長期的にもメリットがほとんどないので、できるなら大手病を克服するようにしましょう。

具体的には以下の3つを行うことで、大手病から克服できる可能性が高くなります。

  • 自己分析をして、就活の軸を作る
  • 就活エージェントを使う
  • 自分の選択を信じる自信を持つ

一つずつ紹介していきます。

自己分析をして、就活の軸を作る

僕は就活生時代に特にやりたいことがありませんでした。

給料がある程度良くて、将来的に役立つスキルが得られる場所で働ければ良いと思っていました。

ただ、就活を終えてから自己分析を行うと「本当に自分のやりたいこと」が見つかるようになりました。

おそらく大手病にかかっている皆さんも、就活生時代の僕と同じように「やりたいことがない・いきたい企業がない」という状態になっているから、大手病になっているんだと思います。

なのでまずは、本音をベースとして自己分析を行いましょう。

簡単な質問で言うと「もし一つだけしか求人サイトの絞り込み機能を使えないとしたら、どういう絞り込みを使うか」などでも良いです。

※自己分析が難しくて途中でやめてしまっている就活生の方へ

僕も自己分析の意味がわからず、全然やる気が起きませんでした。

そんな人は自己分析テストを受けてみることを強くおすすめします。

自分がどんな人なのか客観的に教えてくれるので、自己分析にめちゃめちゃ役に立ちます。

【就活生必見】おすすめの自己分析テスト4つをまとめました。活用方法も解説。自己分析テストを使って自己分析するのはめちゃめちゃ有能です。自己分析テストは自己分析を手伝うためにあるものといっても過言ではないでしょう。今回はおすすめの自己分析テスト4つと自己分析テストを使った自己分析方法を紹介します。...

そして自己分析が終わったら、それを元に「就活の軸」を作成しましょう。

就活の軸の作り方がわからない人は、以下の記事で僕が実際に使っていた就活の軸の使い方を紹介しています。

就活の軸の決め方を徹底解説。【本音から作ることで後悔がない軸へ。】 困ったくん 就活の軸の決め方が知りたい。 そもそも就活の軸にはどんな要素を入れるべきなの? 今回はこういった疑問に答えて...

就活エージェントを使う

就活エージェントは、僕が就活生のみんなに使ってほしいと思っている就活サービスです。

なぜなら、就活エージェントのゴールとみなさんのゴールは同じだからです。

就活エージェントはみなさんが内定を承諾したときにお金が入ってくるビジネスモデルで、みなさんのゴールはもちろん内定ですよね。

なので、就活エージェントと就活生は向かっている方向が一緒なのです。

とは言っても、世の中には本当にブラックな企業に無知な就活生を送り込んでお金を稼ぐ就活エージェントもいるのが本音です。

なので、もし就活エージェントを使う場合は「JobSpring」という就活エージェントを使うことをおすすめします。

この就活エージェントがおすすめな理由は以下の通りです。

  • AIを使って、本当におすすめの企業3〜5社だけを推薦
  • ウェブテストを受けた結果をもとに企業を選定
  • ESや面接対策も完全無料で行ってくれる
  • インタビューをして、本当に就活生を大事にしている印象を抱いた

※もしインタビュー記事が気になる人は以下の記事をチェックすると良いでしょう。

【評判】就活エージェントサービス「JobSpring」についてインタビューしました! こんにちは、ヒビキです。 みなさんは就活エージェントサービスを使ったことはありますでしょうか?コロナウイルスの影響でオンライン化...

自分の選択を信じる自信を持つ

みなさんが大手病になってしまっている原因の一つに「自分の選択を信じれない」というものがあるかもしれません。

自分が選んだ企業が本当に自分にあっている自信がないから、とりあえず名前が知れている企業に入っておこう。

そんな保険をかけている人もいるでしょう。

ぶっちゃけ言いますと、大手企業に入ったところで自分に合わない企業に入ったら辛いです。

逆に中小企業だとしても、自分にあっているところに入ったら、楽しく働くことができるでしょう。

Hibiki

自分が「いいな」と思って企業に正直になって選考を受ける自信を持つことで、大手病を克服することができるかも知れません。

まとめ

ここまで記事を読んでくださって、ありがとうございます。

大手病にかかってしまうと、負のループに入ってしまう人が多くなり、内定をもらえない状況に陥ることがあります。

大手病を克服して、本当に自分が行きたい会社を見つけられることを心より願っています。

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Hibiki
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