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就活

【就活生の体験談】2次面接の対策方法を教えます。気をつけるべきところや見直すべきポイントも!

困ったくん

2次面接を通過するコツが知りたい…。2次面接で落ちるんだけど、どこを見直すべき…?

今回はこんな疑問に答えていきます。

この記事を読むとわかること
  • 2次面接の役割と特徴がわかります
  • 2次面接通過のコツがわかります
  • 2次面接で気をつけることがわかります
  • 2次面接で落ちる場合に見直すべきポイントがわかります

この記事を執筆している筆者は、

ヒビキ
  • 筆者は22卒就活生で、有名ITベンチャー内定
  • 学生ながら採用に携わった経験あり

と言った感じです。

本記事には外資系HR企業勤務の友人の監修もあります。

それでは早速解説していきます。

この記事は5分で読み終わります。
本当にみなさんに面接を受かって欲しいので、厳しいことも少しだけ書いてあります。

ちなみに就活は「情報戦」です。

少しでも「情報が足りてないんじゃないかな…」と思う人は以下の記事を絶対チェックしましょう。

【見逃し厳禁】22卒就活生が教える絶対に登録するべき就活サイト10選! こんにちは、就活備忘録.comを運営するHibikiです。 僕は22卒就活生でしたが、早期選考で某有名ITベンチャーから内定を...

2次面接ってそもそもどんな面接なの?

2次面接のイラスト

そもそも2次面接ってどんな役割や特徴がある面接なのでしょうか?

具体的には以下のような特徴がある面接となっています。

2次面接の特徴
  • 現場社員が出てくる面接
  • 現場で活躍できそうか見ている
  • 役員にあげても大丈夫な熱意があるか見ている
  • 決定軸は「通す理由」があるか

現場社員が出てくる面接

2次面接では大抵の場合、現場でマネージャー職などをされている社員さんが面接官をします。

これが1次面接と大きく違う点となっています。

困ったくん

現場の社員さんが面接官をすることによってなんか1次面接と違う点があるの?

結論を言うと、見ている観点が違います。

現場の社員さんは「現場でフィットできる能力や性格を持っているか」を見ています。

1次面接の人事は「基本的な性格や能力に問題がないか」と言う観点で見ています。

企業側は面接官の立場を変えることで、さまざまな角度から学生のことを評価したいと考えています。

現場の社員が出てくる、これが1つ目の特徴です。

現場で活躍できそうか見ている

上記の話と少しかぶるのですが、現場の社員が面接官をするときに見ている点は「現場で活躍できそうか」です。

外回り営業が多い證券会社であれば、外回りで飛び込み営業をしたときに売り上げを立てることができそうかという観点で見られています。

みなさんはその会社に入ることになった時に、大抵の場合はバックオフィスなどではなく、「現場」で働くことになります。

となると「現場」でどれだけ活躍できそうかを測るのは、非常に理にかなっていることです。

なので2次面接では現場の社員が出てくるのですね。

役員にあげても大丈夫な熱意があるか見ている

2次面接が1次面接と大きく違う点に、志望動機をめちゃめちゃ聞かれると言うのがあります。

1次面接では志望動機をほぼ聞かれない場合が多いのに対し、2次面接は志望動機の深掘りが行われます。

これは役員が行う最終面接にその学生を送り出しても大丈夫かという観点で行われる行為です。

非常に忙しい役員に「対して志望度が高くない学生」を送り出してしまっては、大変失礼ですよね。

なので2次面接では、役員に見せても大丈夫な志望度を持った学生かどうかを見ています。

決定軸は「通す理由」があるか

1次面接はネガティブチェックな面接でしたよね。
(もし1次面接について深く知らない場合は、以下の記事をご覧ください。)

【内定者が語る】一次面接を絶対に通過するための対策とは?完全攻略します。 こんにちは、ヒビキです。 困ったくん 1次面接が今度あるのに、どうすればいいかわからない…。絶対に通りたい1次面接があるけど、ど...

ネガティブチェックな面接、つまり「落とす理由」がない人は全員通る面接んでした。

それに対し、2次面接は「通す理由」がある人だけを通す面接となっています。

つまり「可もなく不可もなく」という人材が通らないのが、2次面接です。

ヒビキ

僕はここをしっかり理解していなかったので、当たり障りのないことを2次面接で言っていたら、落ちまくりました。

2次面接は「通す理由」を探している面接だと改めて感じました。

2次面接通過のコツとは?

ここからは2次面接を通過するためのコツを紹介します。

ヒビキ

めちゃめちゃ重要なので絶対に読んで欲しいです。

具体的には以下の4つが2次面接を通過するコツとなっています。

2次面接通過のコツ
  • 志望動機を熱意を持って伝える
  • OBOG訪問をしておく
  • 現場で活かせる自分の強みを伝える
  • 1次面接と一貫性を保つ

志望度を熱意を持って伝える

2次面接で1番大事なことを1つあげてくださいと言われたら、「志望度の高さ」を挙げる面接官が非常に多いです。

出典:リクナビ

事実、リクナビが行った調査でも志望度の高さを構成する「入社意欲」や「企業とのマッチ度」が上位を占めています。

みなさんが思っている以上に、2次面接という場において「志望度の高さ」は大事になんです。

ただ、「志望度が高いです」というのを冷静に伝えても大抵の場合は通過しません。

ヒビキ

僕は「御社に絶対行きたいです!」と冷静に言っていた面接は大抵の場合、落ちました。

では、どのようにして「志望度の高さ」を表現する必要があるのでしょうか?

答えは、熱意を込めて話すのです。

みなさんが本当にやりたいことがあるなら、何がなんでもやりたいという姿勢を見せましょう。

スキルや経験に大きな差がない学生の新卒採用において、「志望度の高さ」が通過と選考落ちを大きく左右します。

「絶対にやりたいんだ!」という熱意を持って話すようにしましょう!

ヒビキ

実際、僕も熱意を込めて話すようになってから圧倒的に2次面接通過率が変わりました!

OBOG訪問をしておく

先ほど、熱意を持って志望動機を伝えることが大切だと言いました。

では、熱意を構成するものってどんなものがあるのでしょうか?

声量や真剣な顔などもありますが、唯一無二でめちゃめちゃ効果的なものは「OBOG訪問」です。

本当にその会社に入りたいなら、その会社の雰囲気や仕事内容を知るために、OBOG訪問をしますよね。

本当に入りたい大学なら文化祭などに行って学校の雰囲気を知ることと全く同じです。

本当に付き合いたいと思うなら、何回かデートして雰囲気やフィーリングを感じてから決めますよね。

それと全く同じです。

ヒビキ

実際に僕も本当に入りたかった会社には5人以上のOBOG訪問をしました。

面接でもOBOG訪問を5人以上もしたことはめちゃめちゃ評価が高かったです。

めちゃめちゃわかりやすくいうと、OBOG訪問って実際の生活の中でいうデートみたいなものです。

OBOG訪問をしないで「御社が第一志望です」というのは、デートを重ねないで「あなたのことが1番好きです」と言っているようなものです。

どうですかね?
本当に私のことが1番好きなのかな?って疑問に思いませんか?

このようにOBOG訪問をすることは志望動機を熱意を持って伝えるためにめちゃめちゃ大事なことなんです!

現場で活かせる自分の強みを伝える

2次面接で出てくる面接官は、現場で働いている社員さんです。

なぜ現場で働いている社員さんが面接をするのでしょうか?

それは「現場で活躍できるのか」確認するためです。

では、みなさんが現場で活躍できるというのをどのように面接官に訴えかけるのでしょうか?

答えは、現場で活かせる自分の強みを伝えることです。

例えば、お客さんを長く繋いでいくようなことが必要になる仕事では「人と長く信頼を気付き上げることができる」強みが必要になるでしょう。

逆に飛び込み営業をするような現場では、最初から信頼関係を築くことができるような「コミュニケーション能力」が必要になります。

このようにそれぞれの現場に合わせた必要な強みをしっかり理解した上で、その強みが自分には備わっているというのを面接で伝えましょう!

1次面接と一貫性を保つ

ここが結構できていない人が多い印象を受けます。

面接官は前回の1次面接のログやESをしっかり読んでいます。

そのため、ESや1次面接と違うことを言ってしまうと、

面接官

あれ?これって本当のことなのかな?

1次面接と言ってることが違うんだけど…

となってしまいます。

1次面接やESとの一貫性がしっかりあると、面接官も「この子は本当にこのように考えているんだ」と感心してくれます。

なので、1次面接やESと一貫性を保つようにしましょう!

おすすめの対策方法としては、1次面接で言ったことをメモしておく方法です。

聞かれた質問とその質問に対して返答したことをエクセルなどに記録しておきましょう!

2次面接で気をつけるべきことは?

ここからは2次面接で気をつけるべきことを紹介します。

主には以下の3つです。

2次面接で気をつけるべきこと
  • 会社で求められている強みを意識する
  • 企業と自分がマッチしていることを聞かれてなくても言う
  • 1次面接との一貫性を大事にしよう

会社で求められている強みを意識する

2次面接では会社で活かせる強みを言いましょう。

仮にそれが本当の自分の強みではないとしても、会社に求められている強みを意識して言うことをおすすめします。

結局、会社が求めている人材が自分であるということを証明することで「内定」がもらえます。

逆にいくら優秀な人でも「会社が求めている人材」でないならば、内定をもらうことはできないでしょう。

なので、会社で求められている強みを意識して、その強みを押し出しましょう!

ヒビキ

バカ正直に話して内定をもらえないのは、正直もったいないです。

企業と自分がマッチしていることを聞かれてなくても言う

みなさんが2次面接を受けているなかで、

困ったさん

全然志望理由聞かれない、全然会社と自分がマッチしていることをアピールできない、やばい…。

と感じたことがあるでしょう。

ヒビキ

僕も「志望動機」などを全然聞かれず、ガクチカだけをずっと聞かれた面接がありました。

結局「通す理由」がなかったため、その面接は落ちてしまいました。

ここで大事なのは、聞かれてなくても「いかに自分が御社とマッチしているのか」をアピールすることです。

面接官は1日に何人もの面接をしていて、質問をすることに疲れています。

そんな面接官には自分からアピールしていくしかないでしょう。

アピールすること自体にはなんのデメリットもないので!

1次面接との一貫性を大事にしよう

2次面接で落ちてしまう人は一貫性がないからという可能性があります。

就活生の多くは一貫性をそこまで大事にしていませんが、社会人からすると「前回と言っていることが違う」のは絶対にダメなことです。

前回は「継続力」が強みと言っていて、今回は「切り替えの速さ」が強みと言っていたら、全くもって一貫性がありません。

一貫性を意識して面接をしましょう!

2次面接に落ちる時に見直すべきポイントとは?

困ったくん

2次面接で何回も落ちてしまう…。

そんな時に見直すべき項目を今から紹介します。

具体的には以下の3つです。

2次面接に落ちる時に見直すべきポイント
  • 熱意を持って志望動機を伝えているか
  • 企業と自分がマッチしていることを伝えられているか
  • 企業があなたに求めている役割を理解しているか

熱意を持って志望動機を伝えているか

みなさんは熱意を持って志望動機を伝えていますか?

困ったさん

最終面接は役員が出てきて熱意が大事って言うけど、2次面接は能力が見られるから熱意はそんなに大事じゃないんじゃないの?

それは大きな間違いです。

確かに2次面接では能力などの項目も見られますが、新卒採用がポテンシャル採用である以上、能力を1番重視している企業はないでしょう。

もし能力を重視しているのであれば、中途採用をすればいいですからね。

新卒採用をしている以上、本気でうちに熱意を持って来てくれて、新しい風を吹かせてくれる人を探しています。

なので2次面接の段階から「私は御社に本当に行きたいんです!」というのを全力で押し出しましょう!

企業と自分がマッチしていることを伝えられているか

みなさんはバカ正直に自分の本当の強みを言っていませんか?

ルーティーンワークが多い鉄道会社の面接で「ルールから外れたクリエイティビティが強みです」なんて言っていたら、絶対採用されないですよね。

それぞれの会社には求めている人材像があって、その人材像には強みがあります。

企業に採用をしてもらいたい以上、企業の求めている人材になりましょう。

私は企業の求めている人材像になりきるための嘘はOKだと思っています。

本当のこと言って落ちるぐらいなら、嘘ついて内定もらった方が100倍ましですよね。

企業があなたに求めている役割を理解しているか

みなさんはどれくらい企業研究をしていますか?

1社に1時間以上かけて企業研究していますか?

私が就活生だった頃は1社の企業研究に1時間以上は絶対にかけていました。

企業のIR資料(今後の方針などが書いてある資料)から社長のインタビュー記事まで読み漁りました。

そうすると、企業の目指している姿やなぜその姿を目指しているのかがわかります。

そしてそこから逆算すると、企業が新卒に求めているものや5年後の企業の姿が少し見えてきます。

その企業の目指している姿と自分の目指している世界が合致していることを面接で言えばまず落ちないでしょう。

その理由は「企業研究の深さ」と「採用した際の目指す方向性が同じ」なことを証明できるからです。

少しでも企業研究が甘いと思った場合は、企業研究を徹底的に行い、企業と自分が目指している方向が同じことを証明しましょう!

まとめ

今回は、2次面接の対策や通過のコツ、落ちてしまう時に見直すべきポイントを紹介しました。

2次面接は就活において1番難しい面接です。

通過率は3割程度といっても過言ではありません。

大事なのは「自分を最終面接に通過させる理由は何か」を考えることです。

就活系の情報をたくさん発信しているのでもしよかったら、ぜひ。

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