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不安や質問

【内定者が語る】就活に必要な能力とは?5つの能力を解説します。

就活生
  • 就活に必要な能力ってどんな能力?
  • 就活をうまくこなす人にはどんな共通点がある?
  • 就活を失敗する人の共通点は?

みなさんはこういった疑問をお持ちではないでしょうか?

この記事はそんなみなさんにぴったりの記事となっています。

この記事を読むとわかること

  • 就活に必要な能力
  • 就活をうまくこなす人の特徴
  • 就活で失敗する人の特徴

僕は22卒の就活生として就活をしていました。

そこで気づいたことの一つが「就活に成功する人」と「就活に失敗する人」には特徴があることです。

なので今回は、その特徴について解説します。

それでは早速本題に入っていきたいと思います!

就活に必要な能力とは?

まず就活に必要な能力とはどのような能力なのでしょうか?

ここでは「内定をもらうためにあったら良い能力」を就活に必要な能力とします。

具体的には以下の能力があると内定まで近づきやすいでしょう。

  • リーダーシップ
  • 問題解決能力
  • コミュニケーション能力
  • 主体性
  • 論理的思考力

一つずつ解説していきます。

リーダーシップ

最近の就活ではリーダーシップを就活生に求める企業が増えてきています。

これは「起業家精神」を持った就活生を欲している会社が近年増加しているからです。

リーダーシップがあると、マネジメントがうまくいったり、将来的に部長や役員になった時にも力を遺憾なく発揮できます。

新卒採用をする就活生には長く働いてもらい会社を引っ張っていってもらいたいと思っている会社が多いため、リーダーシップのある学生を採用したいと思っている会社が多くなっているんですね。

Hibiki

確かに面接で「リーダーシップを発揮した経験はありますか」という質問を受けることが多かったです。

問題解決能力

会社が行っている事業を極端に簡単にいうと、社会の問題を解決です。

例えば私たちがAmazonで買い物をするときにどうしても明日に欲しいからお急ぎ便を指定するとします。

そうなると私たちはプラスで500円くらい配送料に払いますよね?

これはAmazonが「明日どうしてもほしい」という社会課題を解決していて、それに対して私たちが対価を払っているのです。

もっと簡単な例を出すと、水もそうです。

いろはすは「飲み物が欲しい」という課題を解決していて、それに対して私たちは対価を払っているのです。

会社が社会の課題を解決しているのだとしたら、会社で働いている人にも社会の課題を解決する能力が必要ですよね。

会社が社会の課題を解決するのではなく、会社で働く人が社会の課題を解決するからです。

なので、課題解決能力が見られているんですね。

Hibiki

※インターンなどでも課題解決能力はかなり見られています。

コミュニケーション能力

コミュニケーション能力も企業が皆さんに求めている能力の一つです。

よく「友達が多いからコミュ力ある」とか「初対面の人と打ち解けることができるからコミュ力ある」などと言いますが、就活におけるコミュ力は少し違うと僕は思っています。

僕が思う就活に必要なコミュ力は「相手が知らないことを簡単に伝えることができる能力」です。

就活では「ガクチカや自己PR、志望動機」などを面接官に話すと思います。

皆さんは毎回の面接で話しているかもしれませんが、面接官が皆さんのガクチカを聞くのは初めてです。

つまり皆さんのガクチカへの解像度と面接官のガクチカへの解像度が違うわけです。

Hibiki

そこをいかにうまく同じ解像度に持っていけるか、それが就活におけるコミュ力であると僕は考えています。

主体性

企業で活躍している人の多くに共通してあるのが、主体性です。

自分ごとのように考え、動ける人が企業でどんどんと昇進していきます。

主体性があると企業に新たな風を起こすことができますし、イノベーションを起こすこともできます。

企業が求めている「起業家精神」を持った人材も、主体性の塊のような人材です。

なので、主体性はかなり重要です。

論理的思考力

当たり前ですが、論理的思考力も企業が求めている能力の一つです。

論理的思考力とは、大きな問題を構造化し、思考する能力のことを言います。

グループディスカッションなどで「僕は〇〇」がいいと思います。と頭ごなしに言ってくる人がいますよね。

これは論理的思考力の反対で、いわゆる論理的思考力がない人です。

論理的思考力がある人だと「この問題は3つに分けることができ、問題Aが最も大きな問題であると考えられるので、まずはこの問題から解決しましょう」と言った感じで、話します。

明らかに頭がいい感じを醸し出せるので、論理的思考力がある人は論理的思考力を推していきましょう。

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就活をうまくこなす人の共通点とは?

ここからは就活をうまくこなす人の共通点を紹介します。

これは僕の周りで就活がうまくいった人の共通点で、100人をもとにした結果ではありません。

ただ参考になると思うので、今から紹介します。

  • 準備をちゃんとする
  • 情報に敏感
  • 行動力がある
  • 自分のことをよく理解している
  • 就活に本気になれる

順番に解説します。

準備をちゃんとする

面接やグループディスカッション、ESにおいて重要なのは事前準備です。

準備さえしっかりやっていれば心配する必要がありませんし、準備が結果のほとんどを占めると言っても過言ではないでしょう。

事実、僕の周りの就活がうまくいった人は企業研究、面接対策、OBOG訪問などに多くの時間を使っていました。

本番はあくまでも練習の延長線上という意識になると、就活がうまくいくようになるかもしれません。

※ちなみに企業研究のやり方がわからない人は以下の記事を参考にすると良いでしょう。

企業研究のやり方を商社を用いてどこよりも詳しく解説します。【猿でもできる】 困ったさん 企業研究のやり方がわからない。 企業研究ってどこまでやれば終わり?何を目的にすればいい? 今回はこういった疑...

情報に敏感

就活がうまくいく人の特徴の2つ目が、情報に敏感なことです。

僕の友達で就活がうまくいった人はみんな就活サイトにたくさん登録していて、常に就活の情報に触れれる環境を作っていました。

そして、その情報をシェアできるグループを作成し、情報の交換をしていました。

就活はある種「情報戦」で、他の就活生よりも情報をたくさん取り込むことで、内定にグッと近づくことができます。

Hibiki

これは僕が就活をしていても感じました。

なので、なるべくどんな時でも就活の情報に触れる環境を作ることをおすすめします。

ちなみに「どんな就活サイトに登録すればいいのかわからない」という人は以下の記事を参考にすると良いかもしれません。

【見逃し厳禁】22卒就活生が教える絶対に登録するべき就活サイト10選! こんにちは、就活備忘録.comを運営するHibikiです。 僕は22卒就活生でしたが、早期選考で某有名ITベンチャーから内定を...

行動力がある

就活がうまくいく人の3つ目の特徴が「行動力」です。

行動力がある人は自分の目的のために自ら行動し、目標を達成しようとします。

就活ならば目標は「希望する企業から内定をもらうこと」で、その目的を達成するために行動します。

なので就活に成功することができるんですね。

Hibiki

行動力がある人はOBOG訪問などを率先的に行い、一次情報を仕入れるため、他の就活生よりも情報量という点で勝てるのです。

自分のことをよく理解している

内定を希望の企業からもらえる就活生の特徴として4つ目に、「自分のことをよく理解している」というのがあります。

自分のことをよく理解しているということは別の言葉で置き換えると、自己分析をよくできているということです。

自分のことがよく理解できていれば、面接官に自分のポテンシャルを伝えることができますし、採用するべき理由も伝えられます。

逆に自己理解ができていない人は面接官にたいして自分のポテンシャルを伝えることができません。

なので自己分析は大事なんですね。

※もし自己分析がいまいちわからない人は以下の記事を参考にすると良いでしょう。

【就活生必見】おすすめの自己分析テスト4つをまとめました。活用方法も解説。自己分析テストを使って自己分析するのはめちゃめちゃ有能です。自己分析テストは自己分析を手伝うためにあるものといっても過言ではないでしょう。今回はおすすめの自己分析テスト4つと自己分析テストを使った自己分析方法を紹介します。...

就活に本気になれる

少し根性論的ですが、就活に本気になれる人は就活に成功します。

たかが就活、されど就活で、就活に本気になればその後のキャリアは良い方向に進んでいくでしょう。

就活をしていると「内定」のことばかりを考えますが、大事なのは「その会社に入ってからのキャリア」です。

もっと長いスパンで考えると、自分がいきたい企業に行ってキャリアの形成をすることが大事かわかるでしょう。

なので就活に本気になりましょう。

Hibiki

僕の友達で就活がうまくいった人はたいてい就活に毎日打ち込んでいる、就活に本気になれている人でした。

就活に失敗する人の共通点とは?

では逆に就活に失敗する人の共通点とはどのようなものでしょうか?

具体的には以下の4つが就活がうまくいかない人の特徴だと思います。

  • 自己分析をしない
  • 就活に真剣になれない
  • いきたい企業がない
  • 自分に自信がない

順番に解説します。

自己分析をしない

先ほども言いましたが、自己理解は大事です。

自己理解をしていない人は面接で自分の魅力をアピールすることができないですし、自分を採用するべき理由を伝えることができません。

そしてその自己理解は、自己分析をすることで出来るようになります。

なので、自己分析は就活でめちゃめちゃ大事なんです。

自己分析をしていない自覚がある人は今すぐにでも自己分析を始めるようにしましょう。

就活に真剣になれない

就活に真剣になれていない人も就活に失敗する人です。

日系大手などになると倍率100倍の企業もあります。

そういった企業から内定をもらうには、他の就活生99人よりも抜きん出る必要があり、就活を真剣に取り組めない人には難しいでしょう。

たかが就活ですが、されど就活というマインドセットで就活に挑みましょう。

いきたい企業がない

僕もそうでしたが、いきたい企業がない人は就活に失敗しがちです。

いきたい企業がないという雰囲気は面接官に伝わります。

なので面接で「〜〜系の企業に惹かれています」と言っても、それが嘘だというのは伝わってしまいます。

いきたい企業がないのは当たり前のことですが、その中でも「この企業だったら働いてみてもいいかもな」なんて企業を見つけるようにしましょう。

自分に自信がない

自分に自信がない人は残念ながら、就活に失敗しがちです。

自信のなさは相手に伝わってしまうからです。

就活期間だけは自分に自信を持つようにして就活すると良いかもしれません。

まとめ

ここまで記事を読んでいただいて、ありがとうございます。

就活に必要な能力について今回は解説しました。

このサイトでは他にも就活関連の有益情報を完全無料で公開しています。

もし気になる人はぜひ。

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Hibiki
就活備忘録.comの中の人。MARCHの大学生。就活生に後悔してほしくない想いで、このサイトを運営中。