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不安や質問

【22卒が語る】就活生の持ち駒の平均はどれくらい?ベストな持ち駒数も解説

就活生
  • 就活生の平均の持ち駒数が知りたい
  • 持ち駒が多いことによるメリットって何?
  • 持ち駒が少ないことによるメリットって何?
  • 結局持ち駒が多い方がいいの?

みなさんはこういった疑問をお持ちではないでしょうか?

この記事はそんなみなさんにぴったりの記事となっています。

✔️この記事を読むとわかること

  • 就活生の平均の持ち駒数
  • 持ち駒が多いこと・少ないことのメリット
  • おすすめの持ち駒数
  • 持ち駒の管理方法

就活のゴールである内定を取れる確率は人によって違います。

なので人によって受けるべき企業数も変わってきます。

僕は就活生の時に「どれくらいの企業数を受ければいいんだろう」と疑問に思っていました。

おそらくこの記事を読んでいる皆さんも疑問に思っているでしょう。

なのでこの記事では「就活生の平均持ち駒数」から「僕がおすすめする持ち駒数」まで解説していきます。

それでは早速いきましょう!

就活生の平均の持ち駒数ってどれくらいなの?

就活をしていると疑問に思うことが「どれくらい持ち駒を持っておくのがベストなの?」ということだと思います。

まずは就活生の平均持ち駒数と平均内定社数を紹介していきます。

就活生の平均持ち駒数

マイナビが行った調査によると、就活生の平均エントリー数は20.7社であることがわかりました。

この数値は年々低くなっていると言われています。

理由は就活の早期化や短期化に伴って、少ない企業に深く時間を割いていく就活生が増えているからです。

就活生の平均内定社数

リクルートの就活みらい研究所が調査した内容によると、就活生の平均内定社数は、2.17社であります。

この数字は2018年の就活からずっと下降トレンドにあります。

ここからは就活生が内定の数ではなく、本当に行きたい企業から内定をもらうことにフォーカスしていることが読み取れます。

僕が受けた企業数

僕は就活生時代にサマーインターンやウィンターインターンなどの選考を含めると50社近くの選考を受けました。

その中で面接を受けたのがおそらく20社くらいで、最終面接を受けたのが3社となっています。

本選考だけで数えると、15社程度受けました。

ぶっちゃけた感想を言うと、ウェブテストやESに通っても面接を受けなかった企業などもあり、こんなに受ける必要は絶対になかったと思います。

この後は、持ち駒が多いこと・少ないことのメリットを解説します。

持ち駒が多いこと・少ないことのメリットを解説

ここからは持ち駒が多いこと・少ないことのメリットを解説します。

まずは持ち駒が多いことによるメリットです。

持ち駒が多いことのメリット
  • 安心感が生まれる
  • 面接の経験などが積める

持ち駒が多いことによる一番のメリットは心の余裕を生むことができることです。

持ち駒が少なくなると、「この中からなんとしても内定を取らなくてはいけない」という気持ちに駆られます。

するとメンタルが健康な状況ではなくなるため、就活の成績にも影響が出ます。

しかしながら持ち駒が多いと「まだ大丈夫だな」という気持ちになれるため、心に余裕が生まれるんですね。

Hibiki

メンタルの話なんて馬鹿らしいと思った人もいるかもしれませんが、非常に重要な話です。

次は持ち駒が少ないことによるメリットです。

持ち駒が少ないことのメリット
  • 一つの企業に多くの時間を割ける
  • どうせ行かない企業を受けずに済む

やはり持ち駒を減らして就活をすることの最大のメリットは、一つ一つの企業に多くの時間を割けることでしょう。

就活って意外と時間との戦いのため、企業研究自己分析に多くの時間を割けることは非常に有益です。

また、行く気がそうそうない企業の選考を受けずに済むこともメリットの一つです。

僕が思う就活生にとってベストな方法

僕が思う就活生にとってベストな方法は、「持ち駒をなるべく多く持っておく」ことです。

就活生

いや、さっき無駄に選考を受けて時間を損したとか言ってたじゃん

確かに無駄に時間をしてしまったのですが、それはあくまでも結果論です。

結果的にいきたい企業から内定をもらうことができたので、行きたくもない企業の選考を受ける意味はなかったのですが、もしかしたら希望する企業から内定をもらえない可能性だってあったかもしれません。

僕が持ち駒を多く持っておいた方がいいとお勧めする理由は「メンタル面」です。

やっぱり持ち駒が少なくなってくると、メンタル的にくるんですよね。

特に就活が終わりに近づいてくると、選考を受けるにも企業が絞られちゃうし、今さら企業研究しても間に合わないしといった感じになりますよね。

なので、最初は持ち駒を多くしておいて、ある程度気に入っている企業から内定をもらえたら、あとは本当に受けたい企業だけを受けるようにしましょう。

僕が持ち駒を管理していた方法を紹介します

ここからは僕が持ち駒を管理していた方法を紹介します。

エントリー数が多くなるにつれて、自分の受けている企業の管理が難しくなっていきますよね。

そんな人に使って欲しいのが、僕が作った持ち駒管理スプレッドシートです。

僕は就活生時代、これに全ての選考を受けた企業を書き込んでいました。

非常に管理しやすかったので、ぜひ使ってみてください。

選考を受けている企業の管理シート

実は選考を受けた後の振り返りシートもついています。

※もしよかったら、このサイトを友達や知り合いに教えてくれると嬉しいです。
無料でできるので、よろしくお願いします。

まとめ

ここまで読んでくださって、ありがとうございます。

今回は持ち駒数の平均について解説しました。

このサイトでは他にも就活生にとって有益な情報をたくさん発信しているので、気になる人はぜひ。

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