【最もおすすめな就活エージェント】

JobSpring→圧倒的に丁寧な就活エージェント。本当におすすめする3社〜5社を紹介するため、学生に良心的。また、自己分析テストをもとに就活相談を進めてくれる。女性の利用率が7割を超えているため、女性も安心。中の人が実際にインタビューをして、おすすめできるか確認済み。※22卒も絶賛対応中。

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Offerbox→登録企業数・登録学生数No.1の逆求人サイト。マイクロソフトや資生堂、ニトリなどの超大手企業が採用している。僕も使っていたが、大手からスカウトがちゃんと届いた。(さらに詳しく知りたい人はこちら)※22卒は対応終了。

キミスカ→「ありのままの自分を」見せることがモットーの逆求人サイト。登録企業数が多いことはもちろんだが、最大の特徴は、学歴や実績などが関係ないこと。僕も使っていたが、性格を重視されている印象を受けた。(さらに詳しく知りたい人はこちら)※22卒も引き続き対応中。

全て完全無料なので、試してみても良いかもしれません。

インターン

サマーインターンから内定をもらえる企業とは?【見極め方は3つです】

困ったくん

サマーインターンから内定直結のインターンって何がある?

困ったさん

サマーインターンから内定がもらえることはあるの?

今回はこういった疑問に答えていきます。

✔️この記事を読むとわかること

  • サマーインターンから内定がもらえる可能性
  • 内定直結型のサマーインターンの特徴
  • サマーインターンから頑張っているのに内定がもらえない人がするべきこと

この記事を執筆している僕は、

ヒビキ
  • 22卒就活生で、某有名ITベンチャー内定
  • 学生ながら採用経験あり
  • 月に10,000人以上が訪れる就活メディアの管理人

となっています。

それでは早速解説していきます。

【見逃し厳禁】22卒就活生が教える絶対に登録するべき就活サイト10選! こんにちは、就活備忘録.comを運営するHibikiです。 僕は22卒就活生でしたが、早期選考で某有名ITベンチャーから内定を...

サマーインターンから内定がもらえる可能性とは?

最近では内定直結型で、そのまま内定がもらえることもあると謳われているサマーインターン。

実際にサマーインターンから内定がもらえる可能性はあるのでしょうか?

忙しい就活生の皆さんのために答えを言うと、

サマーインターンから直接内定をもらえることはほぼありません。

内定直結型の選考とは、サマーインターン後に早期選考という名の本選考受けることができ、その選考を通じて内定を取ることができると言うものです。

なので、サマーインターン後に「君は優秀だからそのまま採用するね」ということはないです。

✔️Knowledge

ちなみにサマーインターンから早期選考に乗ると、11月ごろには内定をもらうことができます。

なので、早く内定をもらって、早く就活を辞めたいと言う人はサマーインターンに参加して、早期選考ルートにのり、内定を目指すのはありだと思います。

✔️Knowledge

特に外資系を受ける人は、サマーインターンからの早期選考で内定は定番のパターンなどでサマーインターンを積極的に受けましょう。

長くなってしまったので、まとめると、

✔️まとめ

  • サマーインターンから直接内定をもらうことはない。
  • 選考直結型とは、インターン→早期選考→内定であり、しっかりと面接を受ける必要がある。
  • 外資系やベンチャー企業を受ける予定がある人は積極的な参加をするべき。

ですね。

内定直結型のインターンの特徴を教えます

サマーインターンには内定直結型を書いてあるものも、書いていないものもあります。

内定直結型と書いていないものに参加する前に、そのインターンが内定直結型なのか確認できたら、モチベーションも上がりますよね。

なので、今から内定直結型のインターンの見極め方を教えます。

過去に内定直結型でインターンを行っている

過去に内定直結型でインターンを行っているのであれば、内定直結型のインターンを今年も行う可能性が高いです。

困ったくん

過去に内定直結でインターンをやっていたなんてどうやってわかるの?

One Career」と「Unistyle」を使えば分かります。

「One Career」と「Unistyle」は就活サイトで、私が個人的に就活生必須のウェブサイトだと思っているものです。

どちらのサイトも納得の求人数はもちろん、過去に面接で聞かれた質問や、過去のインターンの内容などが書いてあります。

インターンに参加するかの基準にもなりますし、過去のインターンで内定直結だったのかを知ることもできますので、非常におすすめです。

話は少しそれましたが、まとめると、

✔️まとめ

One Career」と「Unistyle」で気になる企業名を検索し、過去のインターンの履歴を見れば、過去に内定直結でインターンをしていたのか分かります。

外資系企業

外資系企業の多くは内定直結でサマーインターンを開催しています。

そもそも外資系企業の多くは、日本的な「新卒一括採用」はしておらず、インターンからの採用という仕組みととっています。

日本支社だけが新卒一括採用という仕組みをとっているのですね。

とは言っても、日系大手のような新卒一括採用ではなく、外資系の要素も合わせた新卒一括採用なのが特徴です。

また、外資系企業は実力主義でも知られています。

もちろん就職をする学生にも地頭力や実力を求めており、それを確認するために、サマーインターンを開催している場合もあります。

まとめると、

✔️まとめ

  • 本社的な採用に近づけるために、インターンと新卒をミックスしたような採用を行う。
  • インターンで地頭や実力を確かめたい

という理由で、外資系企業はサマーインターンから内定直結型の選考をしています。

ベンチャー企業

ベンチャー企業も内定直結型の選考を行っているところがあります。

ベンチャー企業は即戦力になるような人を求めているため、どうしても面接だけではなく、インターンを通じての評価が必要になったりします。

✔️Point

ベンチャー企業も外資系企業もそうですが、どちらも面接だけでは測りきれない能力を測るためにインターンを実施している場合があります。

なので、ベンチャー企業を狙っている人もサマーインターンに参加し、内定を狙うのがおすすめです。

✔️ちなみに

日系大手を受ける人でもベンチャーや外資系の内定を持っておくことをおすすめします。

内定ありの状態で3月1日を迎えると、気軽に選考を受けることができますからね。

サマーインターンから頑張っているのに内定がもらえない人へ

最後にサマーインターンから就活を始めて頑張ったのに内定がもらえない人に内定をもらうためにするべきことを解説します。

具体的には以下の3つを行うことを強くおすすめします。

  • 自己分析をする
  • 逆求人サイトを利用する
  • 就活がうまく行っている人に相談する

自己分析をする

就活において一番大事なことはなんですか?という質問を聞かれたら、僕は自己分析と答えるでしょう。

これは新卒採用がポテンシャル採用であり、スキルや能力採用ではないからです。

ただ就活生の間では、

困ったくん

「自己分析って何やればいいのかわからないからめんどくさい」

「自己分析は終わりが見えないからやる気が出ない」

というような考えが蔓延っています。

ヒビキ

正直僕も就活生の時は、自己分析なんてめんどくさい、自己分析しないでも自分の性格はわかっているし、それでいいや。

なんて思っていました。

事実、僕自身、自己分析をする前とした後で、自分の性格に対しての見解に違いはありませんでした。

ただ、自己分析をして変わったことは、「自分の性格を言語化」できるようになったことです。

自己分析をする前は自分の性格はわかっていても、それを他人に伝えることができませんでした。

しかし自己分析後は、自分の性格を言語化することができ、それを他人に説明することができるようになったんです。

そしてそれを機に面接の通過率も圧倒的に上がっていきました。

✔️Important

つまり、僕にとって自己分析というのは自分の性格を言語化するものであるということがわかったんですね。

なのでみなさんも自己分析をするんだ!という意気込みで自己分析をするのではなく、自分の性格を言語化するんだという気持ちでやることをおすすめします。

✔️ちなみに

もし自己分析のやり方がわからない人は以下に簡単3ステップでできる自己分析を紹介しておくので、ぜひ。

【結局何すればいいの?】自己分析のやり方を超詳しく解説します自己分析のやり方が分からないという人多いのではないでしょうか?この記事では自己分析のやり方をどこよりも詳しく紹介しています。この記事を読めば自己分析で何をすればいいのか・どうすればいいのかわかります。...

逆求人サイトを使う

逆求人サイトとは、みなさんが選考に応募することなく、企業からみなさんにスカウトが送られてくる、いわゆる神サービスです。

数年前に始まったばかりのサービスでまだまだ主流ではありませんが、着々とサービスの数と種類が増えています。

今後さらに主流のサービスになっていくと思います。

そんな逆求人サービスの中で、特におすすめなサービスを2つ紹介します。

具体的なサービス名をあげると、Offerbox」と「キミスカが僕が強くオススメする2つです。

Offerbox

ESやウェブテストが全然通らない…
学歴が見られてて本当の自分は見られていなのでは…

そんな風に感じてしまうことありますよね。
就活はなんだかんだ企業が一方的に断る権利を持っていますからね。

それを解決するのが、逆オファー型求人の「Offerbox」です。

なんと21万人以上の就活生が登録しているサービス(就活生3人に1人)です。

登録企業数も7,000を超えています。

Offerboxの1番の魅力は「プロフィールを文章だけでなく、スライドや写真などを使って表現できること」です。

つまり、企業が見ているのは「あなたの学歴や実績ではなく、ひととなり」ということです。

また、Offerboxには様々な業界の企業が登録しているため、業界への視野が広がるチャンスにもなるかもしれません。

こちらも完全無料なので、「登録してプロフィールを記入して後は待つ」といったスタイルを取ることをおすすめします。

実はOfferboxには無料で受けれるめちゃめちゃ精度の高い適性検査があります。

怖いくらい当たっている結果が以下のものになります。
30分くらいかかりますが精度がハンパないので、絶対に受けるべきです。

実際に僕が受けた適性検査のスクショです。

キミスカ

みなさん、たくさんの企業にエントリーすることに疲れていないでしょうか?

僕も就活をしていた時には「企業側からアプローチしてくれないかな」なんて思っていました。

また、「ESやテストが通らない」っていう人もいるでしょう。

そんな人が絶対に登録するべきなのが「キミスカ」です。

キミスカでは就活生側は個人情報を登録するだけで、あとは企業側からスカウトが来るのを待ちます。

スカウトということで自分からエントリーをする必要もありませんし、ESやテストを受ける必要もありません。

ヒビキ

僕の友達でキミスカ経由で内定もらっている人がいます。(承諾はしていませんでしたが)

今なら圧倒的精度の自己分析テストを無料で受けれるようなので、登録して受けてみましょう!

実際に私が受けた適性検査の結果です。めちゃめちゃ精度高いし、怖いくらい合ってます。

就活がうまく行っている友達に相談する

これは僕の偏見も少し入っていますが、就活に成功する人は周りの人をうまく使っている印象を受けます。

例えば友達を手分けして情報収集をしたり、ESを書いたり。

逆に就活で失敗する人は就活を自分の力だけでやり遂げようとして、結局失敗してしまうという流れの人が多いように感じます。

就活は一人でやるものではありません。

それは作業効率の問題もそうですし、ストレスの問題も当てはまります。

✔️Important

なので、もし一人で就活を行っていて、就活がうまく行ってない人は周りの友達に声をかけてみることにしましょう。

なかなか突然声をかけづらいかもしれないですが、友達が困っているなら助けてくれるのが友達のはずです。

少しの勇気を振り絞って、友達の助けを借りてみましょう。

結論:サマーインターンはあくまでも第一歩

ここまで読んでくださって、本当にありがとうございます。

サマーインターンは長い就活生活の最初の一歩です。

サマーインターンに受からなくても最初の一歩をうまく踏み込めなかっただけですし、サマーインターンに受かっても最初の一歩をうまく踏み込めただけです。

大事なのは、本選考でどれくらいの成果を残せるかです。

このサイトでは他にも就活関連の有益な情報を完全無料で公開しているのでもしよかったらぜひ。

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就活備忘録.comの中の人。MARCHの大学生。就活生に後悔してほしくない想いで、このサイトを運営中。