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インターン

23卒のサマーインターンが受からない。落ちる理由と対策を解説。

困ったくん

23卒のサマーインターンって厳しいの?

困ったさん

サマーインターンに全然受からない…

サマーインターンに受かる方法を知りたい

今回はこういった疑問に答えていきます。

✔️この記事を読むとわかること

  1. 23卒のサマーインターンの厳しさ
  2. サマーインターンに受かるためにするべきこと
  3. サマーインターンに全落ちした場合の対応策
  4. 22卒でサマーインターン参加した感想

この記事を執筆している僕は、

ヒビキ
  • 22卒就活生で、某有名ITベンチャー内定
  • 学生ながら採用経験あり
  • 月に10,000人以上が訪れる就活メディアの管理人

となっています。

それでは早速解説していきます。

【見逃し厳禁】22卒就活生が教える絶対に登録するべき就活サイト10選! こんにちは、就活備忘録.comを運営するHibikiです。 僕は22卒就活生でしたが、早期選考で某有名ITベンチャーから内定を...

サマーインターンはそもそも厳しい戦いです

タイトルでネタバレしていますが、そもそもサマーインターンは厳しい戦いです。

僕はサマーインターン、ウィンターインターン、そして本選考の全てを経験しました。

その中でも正直、サマーインターンが一番勝率が悪かったです。

ただそれにはしっかり理由があるので今から解説します。

ちなみにサマーインターンが厳しい戦いである理由は主に以下の2つです。

  1. サマーインターンはそもそも倍率が高くなりやすい
  2. 早期化が進んでいる

サマーインターンはそもそも倍率が高くなりやすい

これを理由だと置くのは何か違う気がしますが、サマーインターンの倍率が高くなりやすいのは事実です。

まず倍率というものがどのように構成されているかですが、受けている就活生を受け入れ人数で割ったものが倍率になります。

つまり、10人の就活生に対して受け入れ人数が5人だと、10÷5=2、すなわち2倍になります。

サマーインターンは8月や9月に行われますよね。

多くの日系大手の企業では、その時期は一つ上の代の採用活動を終えて一息ついている時なんですよね。

なので、多くの日系大手の企業はサマーインターンを行わないですし、行えないというのが現実です。

だから、サマーインターンは外資系企業やベンチャー企業が多いんですね。

ただ多いとは言っても、せいぜい50社くらいしかやっていないので、どんな企業を受けても倍率は数倍はあると言っても過言ではありません。

このように、就活生に対して選考を行っている企業数が圧倒的に少ないのが、サマーインターンが厳しい戦いの理由です。

早期化が進んでいる

その上、就活の早期化が進んでいるのも、23卒のサマーインターンをさらに厳しくします。

早期化が進んでいるということは、早くから就活を始める学生が多いということであります。

それはつまり、倍率が高くなるという意味でもあるんですね。

事実、22卒のサマーインターンでも超有名大人気企業では、倍率が100倍を超える企業もありました。

まとめると、23卒就活のサマーインターンは、

もともと厳しいのに、就活の早期化によってさらに厳しくなっている

というのが結論です。

ヒビキ

とは言っても、サマーインターンに受かって、早期選考ルートに乗るんだ!

という意気込みがある人もいると思うので、今からサマーインターンの対策方法を解説します。

サマーインターンに受かるためにするべきことを解説します

ここからはサマーインターンに受かるためにするべきことを解説します。

サマーインターンの選考ステップですが、多くの場合、ES→面接→インターン参加だと思います。

逆にいうと、このESと面接のステップさえ突破できればサマーインターン合格できるということなのです。

具体的には以下の4つのことを行うことで、サマーインターン参加率をグッと高めることができます。

  • ESの対策
  • 面接の対策
  • 自己分析
  • 受ける企業数を増やす

ESの対策をする

まずは最初の関門であるESの対策を行いましょう。

サマーインターンのESでは志望動機などは聞かれることはなく、大抵の場合、ガクチカと自己PRが聞かれます。

なのでまずは、この2つを完璧にしましょう。

✔️ガクチカの仕上げ方

ガクチカはその功績の大きさによって評価が変わると思っている人がいます。

ただこれは間違いで、実際はどんなに小さなことでも、その時の取ったアクションの思考回路を見ているのです。

一言で言うと、ガクチカは再現性を見るために使われていると言うことです。

なのでガクチカは「考え方」が何よりも大事な設問です。

少しでも何を言っているのかわからなかったら以下の記事を読むことをおすすめします。

学生時代に力を入れたこと(ガクチカ)の書き方を9つのステップで徹底解説。【ESはもう怖くない】ガクチカの書き方がわからない人のためにこの記事では9つのステップに分けてガクチカの書き方を解説しています。この記事を見れば通過率の高いガクチカを書けるようになるので、必ずチェックです。...

✔️自己PRの仕上げ方

皆さんは自分自身が話している自己PRが本当に自分の1番の長所だと思いますか?

もし面接で絶対に他人に負けないところはなんですか?と聞かれたら、今答えている長所を話すことができますか?

もしこの質問の答えが100%のYesではない人は、自己PRを見直すべきでしょう。

自己PRは書き方が非常に重要です。

もしガクチカと同じように自己PRを書いている場合は、それが原因で落ちる場合があります。

もし自己PRの書き方がわからない場合は、以下の記事を参考するにすることをおすすめします。

【就活】自己PRの書き方を6つのステップで徹底解説。【僕はこれで通過できた】自己PRの書き方は以下の6つのステップに分けることができます。①:自分の強みを簡潔に言う、②:それを象徴するエピソードの概要を簡単に言う、③:課題の背景の説明、④:課題に対して取った施策とそのなかで活きた強みを説明、⑤:施策の結果、⑥:その強みを会社でどのように活かすか。詳しく解説しています。...

面接の対策をする

サマーインターンの面接では、深掘られることは少ないでしょう。

とは言っても面接の対策をしっかりしなければ、面接に落ちてしまうのは当然です。

面接の対策方法には大きく分けると2つの方法があります。

一つは想定質問集を作る方法、もう一つが模擬面接などで経験値を積む方法です。

僕は面接が就活で一番重要だと思っているため、両方行うことを強くおすすめしています。

本当はここで面接の対策方法をさらに詳しく説明したいのですが、長くなりすぎてしまうため、以下の記事にて模擬面接のやり方を紹介しています。

【22卒が語る】就活の面接対策はいつから始める?スケジュールを理解し、対策しよう。就活の面接対策っていつから始めるのが良いのでしょうか?ネタバレになってしまいますが、今この瞬間からでも始めるべきです。今回の記事では、面接対策の方法や面接通過のコツも紹介しているのでもしよかったらぜひ。...

✔️想定質問集を作りたいと言う人へ

想定質問集を作るには過去に先輩が聞かれた質問をかき集める必要があります。

その時におすすめなのが、「One Career」と「Unistyle」です。

どちらも完全無料で、それぞれに載っている情報が違うため、登録マストなサイトです。

自己分析をする

皆さんは自己分析をしていますか?

僕は就活を始めてすぐのサマーインターンには自己分析を一切せずに挑みました。

奇跡的に3社にサマーインターン参加することができましたが、全部落ちていてもおかしくなかったです。

自己分析は自分が将来何をしたくて、そのために就職活動を通じて、どういった企業に入ることがベストなのかを証明するために必要なことです。

✔️Tips

逆にいうと、企業が知りたいのは「あなたがどんな人で、何にパッションを感じて、将来何をしたいのか、そしてうちに入ってくれた時に何をしたいのか」という情報だけです。

自己分析ではこれらの情報だけを導くことができればOKなんです。

とは言っても、自己分析のやり方がわからない人も多いと思いますので、いかに簡単3ステップでできる自己分析のやり方を載せておきます。

【結局何すればいいの?】自己分析のやり方を超詳しく解説します自己分析のやり方が分からないという人多いのではないでしょうか?この記事では自己分析のやり方をどこよりも詳しく紹介しています。この記事を読めば自己分析で何をすればいいのか・どうすればいいのかわかります。...

受ける企業を増やそう

今まで何回も説明している通り、サマーインターンは倍率が非常に高く、正直一番難しい選考です。

そのため、受ける企業数を増やすこともサマーインターン戦略の一つです。

実際僕も10社弱の選考を受けて、3社のサマーインターンに参加しました。

サマーインターンの段階で今後志望していく業界が決まっている人は少ないでしょう。

そのため、サマーインターンでたくさんの選考を受けることは、業界を知るという意味でも非常に理にかなっているのです。

✔️ちなみに

サマーインターンの選考を探すなら、先ほどチラっと紹介した「One Career」と「Unistyle」がおすすめです。

この2つはハイレベルな学生が使っていることが多いため、就活に敏感な就活生が多く参加するサマーインターンの掲載が多いです。

サマーインターンに全落ちした場合の対処法とは?

考えたくはありませんが、サマーインターンに全落ちする可能性もあります。

サマーインターンに全落ちしてしまった場合は、以下の3つを実践することをおすすめします。

  1. 秋インターンに備える
  2. 逆求人サイトを使う
  3. 選考が早い外資系に応募する

秋インターンに備える

サマーインターンで思っていた成果を残せなかった場合は、秋のインターンへの参加へ準備をしましょう。

秋インターンは夏と冬に比べるとそこまでメジャーではないですが、それなりに多くの企業が行います。

例えば外資系戦略コンサルファームのマッキンゼーやベインアンドカンパニーなどがその例です。

秋のインターンとサマーインターンの違いは、志望度が聞かれる点です。

秋にもなると多くの就活生は自分が志望する業界を決め始めるので、企業も皆さんの志望企業を聞いてくるようになるんです。

つまり、秋インターンの選考が始まる前に、自己分析を徹底して行い、自分の行きたい業界を決めて決めておくことをおすすめします。

逆求人サイトを使う

逆求人サイトとは、プロフィールを登録しておくだけで有名企業からスカウトが届く、神サイトです。

僕の友達で逆求人サイトから内定をもらっている人もいました。

最近は逆求人サイトが流行っているため、多くのサービスがありますが、僕は自分が使ったことがあり、本当にいいと思ったもの2つだけをおすすめします。

具体的なサービス名をあげると、Offerbox」と「キミスカが僕が強くオススメする2つです。

Offerbox

ESやウェブテストが全然通らない…
学歴が見られてて本当の自分は見られていなのでは…

そんな風に感じてしまうことありますよね。
就活はなんだかんだ企業が一方的に断る権利を持っていますからね。

それを解決するのが、逆オファー型求人の「Offerbox」です。

なんと21万人以上の就活生が登録しているサービス(就活生3人に1人)です。

登録企業数も7,000を超えています。

Offerboxの1番の魅力は「プロフィールを文章だけでなく、スライドや写真などを使って表現できること」です。

つまり、企業が見ているのは「あなたの学歴や実績ではなく、ひととなり」ということです。

また、Offerboxには様々な業界の企業が登録しているため、業界への視野が広がるチャンスにもなるかもしれません。

こちらも完全無料なので、「登録してプロフィールを記入して後は待つ」といったスタイルを取ることをおすすめします。

実はOfferboxには無料で受けれるめちゃめちゃ精度の高い適性検査があります。

怖いくらい当たっている結果が以下のものになります。
30分くらいかかりますが精度がハンパないので、絶対に受けるべきです。

実際に僕が受けた適性検査のスクショです。

キミスカ

みなさん、たくさんの企業にエントリーすることに疲れていないでしょうか?

僕も就活をしていた時には「企業側からアプローチしてくれないかな」なんて思っていました。

また、「ESやテストが通らない」っていう人もいるでしょう。

そんな人が絶対に登録するべきなのが「キミスカ」です。

キミスカでは就活生側は個人情報を登録するだけで、あとは企業側からスカウトが来るのを待ちます。

スカウトということで自分からエントリーをする必要もありませんし、ESやテストを受ける必要もありません。

ヒビキ

僕の友達でキミスカ経由で内定もらっている人がいます。(承諾はしていませんでしたが)

今なら圧倒的精度の自己分析テストを無料で受けれるようなので、登録して受けてみましょう!

実際に私が受けた適性検査の結果です。めちゃめちゃ精度高いし、怖いくらい合ってます。

選考が早い外資系に応募する

秋インターンと一緒に、本選考に応募するのも就活を攻略する上で重要なことです。

そこで選考が早い外資系企業に応募することをおすすめします。

外資系企業では10月ごろから本選考が始まるところもあるので、そのタイミングで選考に応募しましょう。

ヒビキ

僕も10月は某GAFAMの選考を受けていました。

就活は経験値がものをいうゲームの一面もあります。

なので経験値を稼げるという面でも、外資系企業の本選考に参加するのは論理的です。

結論:サマーインターンに参加できなくても問題なし

ここまで記事を読んでくださって、ありがとうございます。

サマーインターンに参加できることに越したことはないですが、参加できなくても問題はないです。

なぜならサマーインターンの倍率はめちゃめちゃ高いからです。

このサイトでは、他にも就活関連の情報を完全無料で公開しています。

気になる人は以下のボタンから確認してもらえると嬉しいです。

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