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選考別対策

一次面接と最終面接で同じ質問を聞かれるのはなんで?理由と対策を教えます。

就活生

一次面接と最終面接で同じ質問をされた時にはどう答えればいいの?

一次面接と最終面接で同じ質問をする理由は何?

みなさんはこういった疑問をお持ちではないでしょうか?

この記事はそんなみなさんにぴったりの記事となっています。

✔️この記事を読むとわかること

  • 一次面接と最終面接で同じ質問をされる理由
  • 一次面接と最終面接で同じ質問をされた時にどう答えるべきか
  • 最終面接でするべき逆質問とNG逆質問

それでは早速解説していきます。

一次面接と最終面接で同じ質問をされる理由とは?

一次面接で聞かれた質問を最終面接でも聞かれる場合がありますよね。

もしかしたら一次面接、二次面接、最終面接で同じ質問を3回も聞かれた人もいるかもしれません。

それはどのような理由なのでしょうか?

具体的には以下の3つの理由で一次面接と最終面接で同じ質問が聞かれることがあります。

  • 面接官が過去の面接ログを読んでいないから
  • 過去の面接で聞いたけどさらに深く聞きたいと思ったから
  • その質問が御社にとって重要な質問だから

順を追って解説していきます。

面接官が過去の面接ログを読んでいないから

面接をするときに面接官が何かメモを取っているのを皆さんは見たことがあると思います。

それはなぜかというと、面接官が次の面接官に

面接官

「この子はこんな学生で、こんなことを喋っていたよ」

というのを伝えるためのメモをしているからです。

なので本来であれば、面接官は面接のログを読んでいるはずなのですが、たまに何も準備をしないでぶっつけ本番で面接をする面接官もいます。

そういった面接官にあたった場合は、同じ質問を何回も聞かれる可能性があります。

過去の面接で聞いたけどさらに深く聞きたいと思ったから

面接のログで確認して、もっと深く知りたいと思ったから聞いてみるという可能性もあります。

例えば、過去の面接で「海外ボランティアを行いました」と話したとします。

最終面接の面接官も実は海外ボランティアをしたことがあり、その話題について話したいと思っていたとしたら、また聞かれる可能性がありますよね。

このように、過去に聞かれた質問だとしても、面接官がもっと聞きたいと思う場合に聞いてくるというのが二つ目の理由です。

その質問が御社にとって重要な質問だから

重要な質問だから、何回も聞かれるというパターンもあります。

例えば「人柄」を非常に重視している企業であれば、

面接官

周りの人からなんて言われることが多いですか?

という質問を複数回にわたって質問することもあるでしょう。

僕が面接をしている限り、何回も同じ質問をされる場合は、このパターンが多いように感じました。

面接の通過率が悪いという人へ

面接の通過率が低くて悩んでいませんか?

もし面接がなかなか突破できないと悩んでいる場合は以下の記事を参考にして、模擬面接をすると良いかもしれません。

模擬面接のやり方を徹底解説します。【僕は30回以上やりました】 就活生 そもそも模擬面接をする目的って何? 模擬面接ではどんな質問をすればいい? 模擬面接はどのように行うのがおすすめ? ...

一次面接と最終面接で同じ質問をされた時にどう答えるべきか

ここからは一次面接と最終面接、もしくは二次面接にて同じ質問をされた場合にどう答えるべきか解説します。

結論を言うと、一次面接と同じ答えを回答するのが正解です。

なぜなら一貫性がない答えはマイナスな印象を与えるからです。

例えばみなさんが一次面接で「私の強みは協調性です」と面接官に伝え、最終面接では「私の強みは独自性」ですと伝えたとしましょう。

面接官はこの就活生の言っていることを信じられるでしょうか?

おそらく、

面接官

この就活生はなんだか言っていることに一貫性がなく、本当のことを言っているのかわからない

と思うでしょう。

このように面接において一貫性というのは非常に大事であり、一貫性がない就活生は面接に落ちてしまう可能性が高くなります。

就活の先生

なので、一次面接と最終面接では基本的に同じことを言うようにしましょう。

不安な人はさらに詳しく説明するのもありです

一次面接で話した内容が薄かったから最終面接でも同じことを聞かれたいる場合もあります。

そういった不安がある人は、一次面接よりも詳しく話すことをおすすめします。

詳しく話して損をすることはないですからね。

※もし最終面接に苦戦している人が入れば以下の記事を読むことをおすすめします。

【就活生が語る】最終面接の対策方法を教えます。結局入社意欲が大事。 困ったさん 最終面接でいつも落ちてしまう…最終面接を通過するコツが知りたい… 今回はこんな疑問に答えていきます。 この記...

過去の面接で言ったことがわからない人は?

過去の面接でいったことがわからないという人は、面接で聞かれた質問とそれに対してどのように答えたのかメモを取るようにしましょう。

※簡単にスプレッドシートに質問と回答をメモるだけで大丈夫です。

これをすることで過去の面接でどのような発言をしたのか振り返ることができるようになります。

面接がたくさんある3月から5月の間では、前回の面接でどんな発言をしたのか忘れてしまうこともあると思います。

そうならないためにも面接で聞かれた質問とそれに対する回答をメモしておくようにしましょう。

最終面接で聞くべき逆質問とNG逆質問を解説します

この記事を読んでいる人の中には最終面接で聞くべき逆質問と聞くべきではないNG逆質問がしっかりと理解できていない人がいるかもしれません。

なので今から最終面接で聞くべき逆質問とそうではないNG逆質問を紹介します。

最終面接で聞くべきGoodな逆質問

先に結論を言うと、以下の4つが最終面接で聞くべき逆質問です。

  1. 面接官の武勇伝を聞く系
  2. 面接官の記事をネットで読んだ感想系
  3. 質問ではなく、自分のやる気を見せる系
  4. 競合他社よりも御社の方が良い理由を聞く系

ここで理由を説明すると長くなってしまうので、気になる人は以下の記事で解説していますので、以下の記事をチェックすると良いかもしれません。

最終面接で聞くべき逆質問とNGな逆質問を解説。面接突破のコツも解説しています。 困ったくん 最終面接が控えている。 最終面接で効果的な逆質問はどんなもの? 困ったさん 最終面接の逆質問タイムの攻略法が...

最終面接で聞いてはいけないNGな逆質問

最終面接で聞いてはいけないNGな逆質問は以下の4つです。

  1. 給与や福利厚生について
  2. ネットに書いてある情報について
  3. 面接官を困らせる質問
  4. 興味がない部署に行く可能性について

こちらもここで詳しく説明すると非常に長くなってしまうので、気になる人は以下の記事をチェックすると良いかもしれません。

最終面接で聞くべき逆質問とNGな逆質問を解説。面接突破のコツも解説しています。 困ったくん 最終面接が控えている。 最終面接で効果的な逆質問はどんなもの? 困ったさん 最終面接の逆質問タイムの攻略法が...

まとめ

ここまで記事を読んでくださって、ありがとうございます。

一次面接と最終面接で同じ質問をされることは珍しいことではありません。

なので、気にせず次の面接の準備を進めていきましょう。

この記事を読んでいる方には以下の記事がおすすめかもしれません。

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