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グループディスカッション

【初心者必見】グループディスカッション初めての人が知っておくべきこと3つを解説

就活生
  • グループディスカッションが初めての人が知っておくべきことってなに?
  • グループディスカッションが初めての人でも通過するためのコツは?

みなさんはこういった疑問をお持ちではないでしょうか?

この記事はそんなみなさんにぴったりの記事となっています。

この記事を読むとわかること

  • グループディスカッションを企業が行う理由
  • グループディスカッション初めての人が知っておくべきこと3つ
  • グループディスカッションを通過するためのコツ
  • グループディスカッションの練習方法

グループディスカッションを初めて受ける人が無事選考を通過できるように説明していきます!

グループディスカッションを企業が行う理由

まずは企業がグループディスカッションを行う理由から知っていくことが、グループディスカッション初心者にはおすすめです。

グループディスカッションを企業が行う理由は以下の3つです。

  • 短時間で多くの学生を選考できる
  • 地頭力を見れる
  • 協調性を見れる

順番に説明していきます。

短時間で多くの学生を選考できる

グループディスカッションは最低3人、多くて6人程度の人がグループになって選考を行います。
つまり、30分で6人程度の就活生を選考することが可能です。

グループ面接だとしても選考できるのは、1時間で3人程度ですよね。
通常の面接となると、30分で1人の面接をします。

なので、グループディスカッションは企業からすると圧倒的に時間効率が良い選考手段なのです。

そのため、グループディスカッションは足切りの選考として出てくることが多いですよね。

グループディスカッションの選考が最初の方に出てくるのもこれが理由です。

地頭力を見れる

グループディスカッションでは初見のお題に対して時間内に最適な回答を作成することが求められます。

すなわち地頭力が試されるということです。

これは面接では計測することができない能力です。

面接にはある程度の型があって、完全に初見のお題に関して回答を提出するような質問は基本的にないですからね。

協調性を見れる

面接は面接官と就活生の一対一での対話形式なため、他の仲間とどのようにコミュニケーションを取るのか確認することができません。

そこでグループディスカッションをすることで、その学生が他の学生とどのように協力しながら問題解決するのか確認することができます。

会社で働くとなると、それぞれで協調しながら働くことが求められます。

僕は協調性が低い人間だったので、グループディスカッションでは協調性がある人間というのをなるべく装いながら選考を受けていました。

グループディスカッション初めての人が知っておくべきこと

ここからは初めてグループディスカッションを行う人が知っておくべきことを解説します。

以下の3つの項目は全て知っておくべきなので、最後まで見ていってください。

  • グループディスカッションのお題の種類
  • グループディスカッションの流れ
  • グループディスカッションの評価ポイント

順番に解説します。

グループディスカッションのお題の種類

グループディスカッション初めての人は、グループディスカッションのお題にはどんな種類があるのか知っておきましょう。

ネタバレになりますが、お題の種類によってディスカッションが進んでいく流れが違うため、お題の種類を知っておくことは大事です。

グループディスカッションのお題の種類

グループディスカッションのお題は大きく分けると以下の3つになります。

  • 課題解決型
  • 二者択一型
  • 自由討論型

何を言っているのかわからないと思います。
でも大丈夫です、今から説明します。

課題解決型

課題解決型とは以下のような質問のことを言います。

  • 吉野家が売り上げを伸ばすためには?
  • マクドナルドの売り上げを伸ばすためには?
  • 高齢者にiPhoneを普及させるには?
  • 地方に移住する人を20%増加させるには?

課題解決型のグループディスカッションの特徴は、以下の通りです。

  • ゴールが決まっている
  • アイデアの現実性が大事
  • 課題の分析が大事

二者択一型

二者択一型のグループディスカッションとは以下のようなものをいいます。

  • 無人島に持っていくならナイフかライターどっち?
  • アンドロイドとiPhoneどちらを使うべき?
  • 中学に制服はいる?いらない?
  • 給食は無料になるべき?それとも有料?

二者択一型の質問には以下の特徴があります。

  • 答えが最初から2つしかない
  • 答えに辿り着く根拠が大事
  • 比較検討の繰り返し

自由討論型

自由討論型のグループディスカッションには以下のようなお題があります。

  • 幸せとは何か
  • 都内で次に流行るスイーツは何か
  • ギャンブル依存症はどうすれば治るか
  • 日本のIT化が遅いのはなぜか
  • 新卒が入るべき会社の条件とは何か

自由討論型はとても幅が広く、さまざまなお題が出されます。

自由討論型のグループディスカッションの特徴は以下の通りです。

  • 議論の内容よりも人柄が見られるケースが多い
  • 発想力が重視される
  • 議論をまとめる力も見られている

大体覚えておけばOK

ここまで長々とグループディスカッションのお題3つを紹介しました。

正直なところ、こんな感じで大きく分けると3つにお題が分けられて、お題ごとに進め方があるんだというのがわかればOKです。

グループディスカッションの流れ

グループディスカションの流れもグループディスカッション初心者が知っておくべきことの一つです。

先ほどから何回か言っていますが、グループディスカッションにはお題ごとに最適な議論の進め方があります。

それを知っておくことで、簡単に議論を進めることができるようになります。

例えば課題解決型の場合

例えば課題解決型の場合、以下のように議論を進めると効率よく議論をすることができます。

  1. 前提確認
  2. 現状分析
  3. 課題特定
  4. 打ち手立案
  5. 打ち手評価

とはいっても初心者の方だと何を言ってるのかわからないと思うので、以下の記事を読むことをおすすめします。

【内定者】グループディスカッションのコツと進め方、評価ポイントを完全解説グループディスカッションで落ちてしまう、コツが知りたい。そんな人のためにグループディスカッションで聞かれるお題の種類から進め方・注意するべきポイントや評価されるポイントなどを解説しました。...

覚えて帰って欲しいのは、お題ごとに流れがあること

ここまで説明してきましたが、覚えて欲しいのは「グループディスカッションのお題ごとに最適な流れがあること」です。

これだけは覚えて帰りましょう。

グループディスカッションの評価ポイント

グループディスカッションではどのようなポイントが評価されるのかも把握しておくことで、グループディスカッションを安心して受けることができるでしょう。

先に少しだけ言っておくと、グループディスカッションは基本的にヘマを起こさない限りは落ちない選考です。

グループディスカッションの評価ポイント

グループディスカッションでの評価ポイントとしては以下の5つがよく見られています。

  • コミュニケーション能力
  • 協調性
  • 論理的思考力
  • 発想力
  • まとめる力

ここで説明するとすごい長くなってしまうので、気になる人は以下の記事を参考にすると良いでしょう。

グループディスカッションでの役割分けはいらないですが、一応解説します。【理由も紹介】グループディスカッションでの役割分けはいらないです。しかしながら形式的に役割分けをするグループディスカッションが多いです。役割としては以下の4つがあります。①リーダー②書記③タイムキーパー④その他。詳しく説明します。...

グループディスカッションを通過するためのコツ

グループディスカッションを通過するコツを知っておくことで、初めての人でもグループディスカッションを通過しやすくなります。

グループディスカッションを通過するコツは以下の3つです。

  • チームとしてベストな結果を出そうと意識する
  • 他の就活生の話をちゃんと聞く
  • できるだけ合意をとって進める

一つずつ解説します。

チームとしてベストな結果を出そうと意識する

グループディスカッションで僕が最も大事だと思っているのが、「チームとして結果を出す」ことです。

ただ単にベストなアウトプットを出すためだったら、個人でお題について考える方が効率がいいですからね。

なので、なるべくチームを助けるためには何ができるかという観点でグループディスカッションに臨みましょう。

例えば…

例えば、誰も書記をやりたがらない場合は自ら率先して書記をすることで、チームを助けることができます。

意外とチームのために動いているという姿勢は試験管が見ていてくれるので、高く評価される要因となります。

他の就活生の話をちゃんと聞く

他の就活生の話を聞かない人はグループディスカッションに落ちます。

僕の場合…

僕はグループディスカッションに一度だけ落ちてしまったのですが、それは一番最初のグループディスカッションでした。

そして僕はそのとき、他の人の話を聞かず、自分の中の考え事をずっとしていました。

確かにより良いアウトプットを出すために考えることは大事なんですが、他の人の話を聞くことの方が重要です。

ちゃんと他の就活生の話を聞くようにしましょう。

できるだけ合意をとって進める

グループディスカッションをしていると、リーダー的な存在の人が自分の独断にて議論を進めているのを見たりします。

これはよくありません。
なぜならグループディスカッションなので、グループにおける結果を出すことが重要だからです。

なので議論を進める時には、周りの合意をとってから議論を進めるようにしましょう。

これがしっかりできると、試験官からの評価が高くなります。

グループディスカッションの練習方法

初めてのグループディスカッションが不安な人は事前に練習をしておくと良いでしょう。

なので今からグループディスカッションの練習方法を紹介します。

僕は以下の3つ全てを試し、どれも良いと思ったのでぜひ試してみてください。

  • グループディスカッションのLINEグループに参加
  • 就活サロンに参加
  • ケース面接の練習

ここで説明すると長くなってしまうので、気になる人は以下の記事から確認することをおすすめします。

【通過率9割越え】グループディスカッションの練習方法は3つです。通過するコツも紹介。グループディスカッションの練習方法を知っている人って結構少ないですよね。グループディスカッションの練習方法は以下の3つです。①グループディスカッションのLINEグループに参加②就活サロンに参加③ケース面接の練習。練習のやり方も細かく紹介しています。...

まとめ

ここまで記事を読んでいただき、ありがとうございます。

今回は、グループディスカッション初めての人が無事に選考を通過できるように説明しました。

このサイトでは他にも就活関連の情報を公開しているので気になる人は以下の記事からチェックです。

就活完全対策ロードマップ | 内定までの全てを解説します。 このページでは就活の0から100まで全て紹介して行きます。 限りなく全てを網羅的にまとめましたので、これから就活を迎える人や今就...
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