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選考別対策

面接がうまくいったのに落ちた。2つの理由と面接の対策方法を教えます

就活生

面接がうまくいったのに落ちた、なんで?

面接で落ちる時に振り返るべきポイントはどこ?

面接に受かるためにするべきことは?

みなさんはこういった疑問をお持ちではないでしょうか?

この記事はそんなみなさんにぴったりの記事となっています。

✔️この記事を読むとわかること

  • 面接がうまくいったのに落ちる原因
  • 面接で落ちた時に振り返るべきポイント
  • 面接に受かるためにするべき対策

それでは早速解説していきます。

面接がうまくいったのに落ちる原因とは?

早速ですが、面接がうまくいったのに落ちる原因とは何なのでしょうか?

具体的には以下の2つが面接がうまくいった時に落ちる理由です。

  • 面接官が他の就活生にも同じように接している
  • 自分が良いと思って喋っていることが実はあまり良くない

これだとまだわからないと思うので、今から詳しく解説していきます。

面接官が他の就活生にも同じように接している

みなさんが面接官と気持ちよく喋れたのは、面接官が優しく接してくれたからという可能性があります。

もしその場合は、他の就活生にも同じように接している可能性が高いです。

となると、気持ちよく話すことができたという就活生はみなさんだけではなく、他の就活生もそうでしょう。

そうすると、うまく喋れたのが自分だけじゃないということがわかると思います。

なので結局は、ガクチカや自己PR・志望動機の差が合否の差になり、落ちてしまうということになります。

逆に「全然喋れないのに受かった」という経験がある人もいると思います。

それはその面接官が他の就活生にも同じような面接をしていて、その中でみなさんの志望動機やガクチカなどが優れていたからです。

自分が良いと思って喋っていることが実はあまり良くない

これは結構怖いことですが、就活生によくあることです。

うまく喋ることができたということは、エピソードにおいて伝えたいことを全て伝えられたということだと思います。

それでいて落ちるということは、厳しい言い方をすると「エピソードが面接官に受けるものではない」可能性があります。

僕も就活生の時にこの状況に陥ったので、よくわかります。

僕の場合は、自分が自信を持っていた志望動機やガクチカをOBOG訪問で話したら、それじゃ受からないよと言われました。

就活生と社会人が思う「良いエピソード」にはギャップがあります。

なので、一度周りの社会人の人に面接で話しているエピソードをチェックしてもらうことを強くおすすめします。

就活生

身の回りに社会人が全然いないよ。

という人は、大学のキャリアセンターや就活エージェントを使うのが良いかもしれません。

ちなみに僕は大学のキャリアセンターは全く信用していないので、就活エージェントを使うのがおすすめですね。

就活エージェントには学生を商材のように扱う、ブラックなものもあるので、いまいちわからない人は「JobSpring」というサービスを使うと良いかもしれません。

※インタビュー記事はこちらです。

【評判】就活エージェントサービス「JobSpring」についてインタビューしました! こんにちは、ヒビキです。 みなさんは就活エージェントサービスを使ったことはありますでしょうか?コロナウイルスの影響でオンライン化...

面接で落ちた時に振り返るべきポイント4つとは?

面接で落ちてしまった時には、どのようなポイントを見返すべきなのでしょうか。

具体的には以下の4点を振り返ることをおすすめします。

  • 志望動機、やりたいことは明確ですか?
  • 自分の強みと仕事内容は合っていますか?
  • ガクチカや自己PRは端的に話していますか?
  • 社風があなたの性格と合致していますか?

順を追って説明していきます。

志望動機、やりたいことは明確ですか?

まず確認してほしいのが志望動機です。

面接官が一番気にしているのは何かというと、就活生が入社してからどれくらいの期間ちゃんと働いてくれるのかということです。

何もできない新卒を育てる以上、育てるコストよりも稼いでもらわないと会社にとっては損になってしまいますよね。

なので、できるだけ長く働いてくれるか、すなわち「弊社に入って成し遂げたいことがあるのか」というのを重視しています。

就活生

自分の志望動機がどれくらいのレベルなのかわからない

という人のためにチェック項目を作りました。

以下のチェック項目をしっかりパスできているか確認してみましょう。

  • その志望動機はその会社にしか通用しないですか?
  • 志望動機が「成し遂げたいことをするために御社に入りたい」になってますか?(会社は手段)
  • その会社が5年後、どこに向かっているか理解していますか?

この3つがしっかりとパスできていれば、就活生の中で上位5%以内に入れていることは間違い無いでしょう。

※もし皆さんの使っている志望動機が他の就活生の志望動機と比べてどうなのかを知るためには、「ワンキャリア」と「unistyle」がおすすめです。

One Career→難関大学出身の就活生使用率No.1の就活サイト。ここでしか載っていない選考情報あり。先輩たちが書いたESや面接で聞かれた質問が書いてある「選考体験レポート」がかなりやばいです。(さらに詳しく知りたい人はこちら

unistyle→10,000枚以上のESが読み放題の就活サイト。ESに苦戦している人は絶対に登録するべき。LINEのオープンチャットがあり、就活に関する情報を最速でキャッチできる。LINEのオープンチャットのためにも登録しても良いくらい。(さらに詳しく知りたい人はこちら

ワンキャリアやunistyleにて、実際に選考を通過した先輩がどのような志望動機を使っていたかみることによって、相対的に自分の志望動機のレベルを判断することができます。

自分の強みと仕事内容は合っていますか?

自分の強みと仕事内容があっていることも大事です。

なぜなら、自分の強みが活かせない仕事を長く続けることは難しいからです。

みなさんは苦手なことを続けるのは得意ですか?

おそらくそんな人はいないと思います。

誰しも得意なこと(強み)があり、それを続けることの方が簡単でしょう。

それは企業側も知っていて、みなさんの強みと仕事内容があっているのかというのを気にしているんですね。

就活生

自分の強みと仕事内容がマッチしているのかわからない

という人もいると思います。

そんな人には「キミスカ」が提供する超高精度の自己分析テストがおすすめです。

ここで説明すると長くなってしまうので、気になる人は以下の記事を読んでみると良いかもしれないです。

キミスカの評判はどう?就活生の僕が就活生視点で教えます。【結論は使うべき】 困ったくん キミスカっていう就活サービスを聞いたんだけど、評判がどうなのか知りたい。 あと、どんな人がキミスカを使うべきか知りた...

ガクチカや自己PRは端的に話していますか?

就活生に多いのが、ガクチカや自己PRの完成度は高いのに、端的に話さないせいで面接に落ちてしまうパターンです。

頑張って練り上げたエピソードなので、どうしても熱が入ってしまい、長く話してしまうなんてこともあると思います。

正直にいうと、長々と話すのは悪い評価を受ける場合がほとんどです。

なので、なるべく端的にガクチカや自己PRは話すようにしましょう。

端的に話せるようになるためには、10秒・30秒・1分バージョンのガクチカと自己PRを作っておきましょう。

社風があなたの性格と合致していますか?

社風とあなたの性格がマッチしていないことにより、面接に落ちることもあります。

もし社風と性格が合っていない理由で落とされる場合は、大抵の場合、ウェブテストがあります。

なので、ウェブテストを受けた上で、面接において性格面に関する質問をたくさんされた場合は、このパターンである可能性があります。

人の性格を変えることはとても難しいので、こればかりは諦めて他の会社に行くのが最適解かもしれません。

面接に受かるために対策するべきこととは?

最後に面接に受かるためにするべき面接対策を解説します。

具体的には以下の3つを重点的にすることで、面接通過率を飛躍的に上げることができます。

  • 模擬面接をする
  • 企業分析をして、志望動機を磨く
  • ガクチカ、自己PRを端的に話せるようにしておく

今から順を追って説明していきます。

模擬面接をする

面接において大事なのは準備と経験です。

準備しないで面接に挑むともちろん失敗することがたくさんあります。

経験が足りないと面接で思ったことを話せずに、落ちてしまうことが多々あります。

そんな大事な準備と経験を得ることができるのが、模擬面接です。

僕は就活生の間に30回以上の模擬面接を行いました。

そのため面接本番では6割以上の勝率を叩き出すことができました。

就活生

模擬面接のやり方がわからない

という人もいると思うので、以下に模擬面接のやり方が詳しく載っているおすすめの記事を載せておきます。

模擬面接のやり方を徹底解説します。【僕は30回以上やりました】 就活生 そもそも模擬面接をする目的って何? 模擬面接ではどんな質問をすればいい? 模擬面接はどのように行うのがおすすめ? ...

企業分析をして、志望動機を磨く

志望動機の精度を上げることも就活においては非常に重要です。

なぜなら、就活生のポテンシャルに大きな差はなく、志望動機が合否を左右する可能性が高いからです。

例えば、志望動機が普通なAさんと、それと同じくらいのポテンシャルを持っていて志望動機が良いBさんだったら、Bさんが採用されますよね。

せっかく志望動機を磨くだけで内定をもらえるのに、それを逃してしまうのはもったいないです。

肝心な志望動機の磨き方ですが、おすすめの方法は企業分析をして、企業が求めている人材を知る方法です。

就活生

企業が求めている人材なんてどうやって知るの?

という人もいると思うので、以下に企業研究のやり方を載せておきます。

企業研究のやり方を商社を用いてどこよりも詳しく解説します。【猿でもできる】 困ったさん 企業研究のやり方がわからない。 企業研究ってどこまでやれば終わり?何を目的にすればいい? 今回はこういった疑...

ガクチカ、自己PRを端的に話せるようにしておく

先ほども少し話しましたが、端的に話せない人は面接に落ちる可能性が高いです。

なので、ガクチカと自己PRは端的に話せるようにしておきましょう。

先ほども少し説明しましたが、10秒・30秒・1分バージョンを作っておくと、どんなシチュエーションにも対応できるので、おすすめです。

実際に3つのバージョンのガクチカと自己PRができたら、それを実際に模擬面接などで使ってみましょう。

まとめ

ここまで読んでくださって、本当にありがとうございます。

面接でうまく話せて落ちてしまった場合でも、切り替えて次の面接に全力で挑んでいきましょう。

この記事を読んでいる人には以下の記事がおすすめかもしれません。

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